あとがき。への応援コメント
拝読させていただきました。
津田の文面から、容姿や性格まで想像できて、すごく勉強になりました。
この物語の根底にあるのは「優しさ」だと思います。筆者様は、それを見事に表現されていました。
感動をありがとうございました。
執筆、お疲れ様でした!
作者からの返信
嬉しいご感想をいただき、ありがとうございます。
本作では、登場人物それぞれに“異なる形の優しさ”がにじむよう意識して執筆しました。
津田は口調こそぶっきらぼうですが、面倒見がよく、人を突き放さない優しさを。ミナセは、そんな津田に影響されながら、自然と誰かの心の拠り所になろうとする優しさを。そしてラストでは、今度はエンドウがミナセの涙を見て、彼の拠り所になろうとする
そんなふうに、登場人物たちの優しさが連鎖し、変化していく物語を目指しました。
こうして感想をいただけることが、執筆の励みになります。
執筆活動、お互い頑張っていきましょう!
あとがき。への応援コメント
拝読しました
正直に言って、泣きました
相手が実在したとか、しないとか、究極的には関係なくて、「自分がどう感じたか」がすべてなのだと思います
津田は、AIが作り出した再現人格なのかもしれない
でも、主人公にとっては実在した
心を動かしたものは、その当人にとっては本物か、あるいは本物以上の存在なのではないでしょうか
素晴らしい作品をありがとうございました
執筆、お互いに頑張っていきましょう!
作者からの返信
本作をお読みいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘いただいた通り、この「Artifactual AI」も本来は、“歴史を感性を通して学ぶ”という目的で未来において開発されたものです。
作中では、ミナセがそのAIに対して最初は否定的な感情を持っていたものの、津田という再現人格を通して次第にその人間性に触れ、AIに対する見方が徐々に変化していく――その過程に焦点を当てて執筆しました。
また、思春期という時期は感情の振れ幅が大きく、些細な出来事もその時の心の状態によって大きく変わって見えることがあります。
登場人物たちには、そうした“揺らぎ”が反映されるよう心がけました。
津田はあくまで再現された存在ですが、それでもミナセにとっては「一歩を踏み出すきっかけ」となった大切な存在であり、その中で生まれた気持ちは確かに“本物”だったと信じています。
このたびは温かいご感想、そして深く読み取ってくださったことに、心から感謝いたします。
執筆活動、お互い頑張ってまいりましょう。
八白 嘘様の作品にも、ぜひ伺わせていただきます。
あとがき。への応援コメント
津田との文通から踏み出す一歩、それから変わっていく自身の意識と周囲の評価
まさに青春と言う感じでちょっと切なく心に残る綺麗な小説で楽しめました
作者からの返信
コメントにレビューまで、ありがとうございます!
実はちょうど、明日から投稿する新作の準備をしていたところでした。
そんなタイミングで読んでくださって、感想までいただけて……すごく励みになります。
津田の描写には、特に力を入れました。
文通という形式の都合上、見た目やしぐさなどの情報は一切書けない。
だからこそ、“彼の書く文章”だけでどんな人物なのか伝わるように工夫しました。
ガサツだけど、優しい。
ぶっきらぼうだけど、言葉にちゃんと「相手を思う気持ち」がにじむ。
そんな津田の言葉が、少しずつミナセに届いていって――
その変化を感じ取っていただけたなら、書き手としてこれ以上の喜びはありません。
あとがき。への応援コメント
どんぐり目様、コメント失礼致します。
三万余字でここまでまとまった作品に仕上がったのは、著者様の力量ですね。
お題から作品を生み出す際、まず連想する要素をできるだけ挙げてみる。
そしてその中からどの要素を掛け合わせるか。
そのあたりの着想力も見事です。
AI津田さんは、ミナセ・ユウくんに影響を与えた。
ミナセ・ユウくんはエンドウさんに影響を与えた。
そして三名はそれぞれに関係線を引きながら、未来へとつながっていく。
長編にしても面白そうな作品ですが、短編ならではの味だと思います。
今回は添削する機会をいただきまして誠にありがとうございました。
またの機会がございましたら、よろしくお願い致します。
これから★レビューコメントを書きますね。
作者からの返信
最後まで丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございました。
人と人とをつなぐ“優しさの橋渡し”を、少しでもうまく描けていたら嬉しいです。
ご指摘いただいた通り、やや見づらい箇所があったのは確かで、そこを修正したことで、より多くの方の目に留まりやすくなったように感じています。
当初は長編化も考えていましたが、今の自分の力量ではまだ難しいと判断しました。
いずれ他の作品をいくつも積み重ねたうえで、リメイクという形でこの物語にもう一度向き合い、自身の成長を示せたらと思っています。