第38話 エピローグへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
スコッチのチェイサーにはビール、ブランデーだったらワインでしょうか(やったことないけど)。
認識阻害のスキル……その手のスキルが出てくると、もう何が何だかわからないですね。残留思念に認識阻害に真偽判別、どれをどの順番で組み合わせたら最短で真実にたどりつけるか、とか、論理的思考の実験をやらされているような気分になってきます。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます^^。
認識は出来なくても残留思念は残ります。でも認識阻害スキルの影響下にある場合はやはり残留思念のその部分は認識できないんじゃないでしょうか?
そうして真偽判定も相手がどう思っているかをくみ取るだけなので、本人が本当だと思い込んでいればそれは間違っていても嘘とは感じないということになります。こあたりの理屈を使って、結構色々な話が書けそうな気がしてます。
日本だったらビールはその分代金が発生しそうなので、チェイサーにはできませんね。というかする財力がありません^^;。
第36話 決着(その1)への応援コメント
十三岡繫さま
こんにちは。
ところどころ、十三岡繁さまも登場されているわけですね。古くて防火対策ができていないにもかかわらず、また、ある程度その危険性を知っているにもかかわらず、放置され続ける建築物。こうやって何度でも取り上げ続けることが大事なのでしょうね。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^_^
自分自身が登場するわけにはいかないので、キャラと物語を通じて社会に訴えたいことを書いていきたいなと思ってます。皆さん同じだと思いますけどね。
店舗は寿命が短いし、初期投資は売り上げに直結する部分にかけたいというのは分かるんですけどね……
第35話 解析士への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
本作、これまで拝読した他の作品よりも、身振りの描写が多いなと感じます。より映像を意識したような雰囲気だなあと。
おかっぱのユートンさん、名前に見覚えはあったものの、トキネさんの物語のどこで見かけたのか思い出せず、探してようやく見つけました。9月生まれのおとめ座の女性でしたね。いろんなところに登場人物が入り乱れていて、油断できませんね(^^;)
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^。
この話は一本の映画のような意識で書きました。
丁度二時間くらいの尺にちょうどいい感じです。
ユートンはトキネさんにも出てもらいましたが、若杉の一族は侍ウーマンの方にも出てきます。これがスターシステムの面白いところですね。新しいキャラを考える手間も省けますし、思い入れも深まります^^。
第33話 真実(その1)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
長期にわたる残留思念を一瞬で追体験できるというのは、場合によっては精神的に大きなダメージを食らいそうです。もしかしたら有栖川さんは慣れているのかもしれませんが、それを共有させられるのは、けっこう残酷かも。
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^
実際にある能力だったらきついでしょうね。交通事故現場とかは恐ろしいです。ただ朝から不健全で申し訳ないですが、ラブホテルとかに行ったら凄いことになりそうです^^;。
第31話 更専(その1)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。突然糾弾ともとれる発言を始めた日向氏、施設の設計時から虎視眈々とこの機会をうかがっていたということでしょうか。そしてパーティーという衆人環視のなかで野河内氏を問責したのは、相手に逃げ場を与えないのと同時に自分の退路を断つことにもなります。よほど強い証拠を握っているのでしょうか。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます^^
犯罪ものって犯人の動機付けが難しいですよね。
肉親や家族の命を奪われたでなければ、よほどのことが無い限り他人の命をどうこうしようなんて思いませんよね。
そう考えるとお金のために犯罪に走る人は、ある意味凄い価値観です。
第30話 パーティー(その3)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。野河内渓也は市内にある渓谷なのですね。福岡市内に渓谷があるとは思ってもいませんでした。
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^
この物語の登場人物の名前は、その多くが福岡で山に登っている人ならニヤリとするようなものになっています。
ちなみに野河内渓谷からは井原山に登るルートがあります。
第29話 パーティー(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
PCが使われるようになって以降ずっと、卒論の追い込み時期になると、この可変抵抗士が暗躍しますね。私は幸いなことに遭遇したことはありませんが。
もしも可変抵抗士がごく微細な電気信号をごく精密に制御できるようになったら、コンピューターを乗っ取ることも可能だし、命を左右したり、感覚や感情まで支配することができるのでしょうか。恐ろしい可能性を秘めたスキルなのかもしれません。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます^^
そうなんです電流を操れるということは、究極には人間の神経に誤信号を流したり脳内の電流も操作できるので、とんでもなく恐ろしい能力になってしまうのです。結構最強に近いですよね。
第27話 共感士(その3)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
鷹巣さん、自販機の位置まで把握ですか。地図地理力博士って、スキル持ちに匹敵する能力ですね。独特の立ち位置にいる彼が今後どうかかわって来るのか、楽しみです。
秋月さんも何らかのスキル持ちであることはにおわされていましたが、発火能力でしたか。自分で十分に制御できるスキルなら良いですが、もしもそうでないとなると、厄介な能力ですね。
作者からの返信
こんばんは コメントありがとうございます^^
鷹巣さんは今回はちょい役です。地理に異常に詳しい人は使い勝手がいいので、今後とも活躍していただく予定です。
秋月さんは発火能力というよりは、電気回路の電流の流れを操作できるので、これまた使い勝手がよさそうです。
編集済
第26話 共感士(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
地図地理力博士って、実在する資格(称号?)なのですね。面白いです。
車が多い地域だと、新たに発火したものを感知するのって、なかなか大変そうですね。立花さんの共感は、常に双方向というわけではなく、自分が伝えようとしなければ接触していても伝わらないのでしょうか? 例えば鷹巣さんの地図が渋谷さんに勝手に流れ込んだりはしない?
追記) そうでした! スキルじゃないってコメントで言及しつつ、混同していました!
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
立花のスキルは今のところ、スキルを持っている人に共感するということになっています。鷹巣さんの地図地理力博士はスキルではないので、読み取れないんです。スキルのない人に対しては一方通行で、自分から共感させられるだけというわけですね。
第25話 共感士(その1)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
特殊士業はスキルが多岐にわたっているので管理が大変そうですね。新規スキルの命名も、それが本当に新しいものなのかの判別も必要ですし、スキルが増えれば分類も必要になるでしょう。
東京で歩く人が多いのは、もしも歩けない事態になったときに、すぐに利用できる公共交通機関が複数あるからでしょうね。それが見込めない地域では、ちょっとした移動でも念のために車利用となり、結果歩く人が減るような気がします。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
もしこういうスキルが本当にあったなら、結構グラデーションがかかっていると思うんです。医者よりの弁護士とか、弁護士よりの建築士とか……なのである程度協会のほうでまとめて切り分けないと、社会に馴染みにくのかなと。
本当に地方に行けば行くほど歩かないなと感じます。但しそこも超えてしまうと、今度はシャレにならないくらいに歩いていたりもします。同じ山に毎日登ってる人とかもいますからね。
第24話 月〇海への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
九州で飲みに行ったことって数えるほどしかないんですよね。福岡の良い感じのお店の話を聞くとうずうずします。「軽くコースだけ」って、飲み放題付きのコース、ですか (^^;) たくましい!
立花さんの心の中にあった、まったく同じふたつの思念は、立花さんの不安が母親に伝わり、母親の思念となったその不安が再び立花さんに戻ってきた、ということでしょうか? ふたつどころか何往復もして、同じ思念が無数にできてしまいそうですね。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
たまには学会なんかもあるでしょうから、六本松のじゃじゃ馬と大名の月まる海は是非チェックしておいてください。
思念は土地や物質に残るので、立花が母親から感じ取ったわけではなくて、その肉体に母親の思念が残留していたという感じですね。
第23話 マナビヤ(その3)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
立花さんはスキルのパイプ役になれるのですね。ああ、これはますます便利な人です。特殊な能力を持てば持つほど、普通のコミュニケーション能力には劣るような気がするのですが、そんな人たちを上手に繋いでくれそうです。
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^
これってかなり便利そうですよね。ただその力を使ってどうやってお金を稼ぐのかが大きな問題です。
第19話 じゃじゃ馬(その3)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
強力共感スキル、みたいな感じですね。共感される相手がそのスキルを意識しているかどうかは必要なものの自分が共感を意識しているかどうかには無関係、たとえ共感スキルを発揮していても、発揮していることを自覚できないままだと、使い勝手が悪そうですね。
でも、うまく使ったら発展性のあるスキルになる予感がします。
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^
異世界建築士もそうでしたが、自分だけでは何もできないみたいな能力が結構好きなんです。人は一人では生きていけないみたいな……。
建築士って仕事がまさにそうですからね。
共感できるスキルって、ぼやぼやッとしている様で、かなり色々な可能性がありそうな気がしてます。
第18話 じゃじゃ馬(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
刺身は鮮度が一番ってわけでもないのかなあと思っています。鮮度の高いものとちょっと熟成したものは別物として味わえばよいと(嫌味じゃないですよ)。子供のころは釣り好きの父親に釣りたてのアジやタイのごりごりした歯ごたえの刺身ばかり食べさせられていましたが、他県に移動し、少し寝かせてもっちりとしたものを食べたときには、そのうまみに驚きました。前者は素材、後者は料理って感じがします。
お、ここで立花さんのスキルの発露でしょうか?
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます^^
確かにあまりに新鮮な刺身はプリプリしすぎるし、熟成させた方が旨味が増しますね。回転ずしでもくら寿司なんかは熟成にこだわっているようです。
でも完全な地場産以外は、冷凍しない限り新鮮な刺身も勝手に熟成が進んでるんじゃないですかね(福岡だったら長崎産とか大分産とか)? 多分東京だと廉価な刺身は冷凍されて運搬されてきているんじゃないでしょうか? 店によっては解凍してから熟成させているとは思いますが……。
そろそろ立花のスキルも出さないとただの飲み事になっちゃいますね。
第17話 じゃじゃ馬(その1)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
飲み会でなく飲み事。面白いですね! 「その時に酒を飲むことは人生の中で決められていたかのようで」って、酒飲みの理屈! こういうの好きです。設定が細かいので調べてみましたが、じゃじゃ馬、本当にあるお店なんですね。全力で推されているのが感じられます(^^)
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
「飲み事」は宮崎でも言うみたいですが、大分では言いませんかね?
お店の名前は最初少し名前を変えてたんですが、書籍化されない限りはもういいのかなと……まかり間違って将来そういうことになったなら、承諾を取りに行こうと思ってます^^。六本松のじゃじゃ馬お勧めです。
編集済
第16話 大名放火事件(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
福岡で火事と言えば北九州の古い商店街で立て続けに起きたものを思い出してしまいます。昔ながらの密集した木造家屋の並ぶ商店街は、ひとたび火事に見舞われると、ひとたまりもないですね。大名は初めて聞く地名ですが、ここも木造建築物が多いのですね。
警察の人と話をする機会ってこれまで数回しかなく、実態がよくわからないのですが、本当にこんな言外ににおわせるようなしゃべり方をするんですかね。かなりの交渉術が必要そうです。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
そうですか大名という地名はそれほどメジャーじゃないんですね。
あそこは細い道路が入り組んでいるので、建て替えても道路斜線という奴で高い建物が建てにくいんです。そうすると資本が集まらないので、コンクリートや鉄骨で作り変えようという事になかなかなりません。
まぁ木造であっても建て替えられたものに関しては、外壁の防火は進んでますけどね。
いい飲食店が揃っているので、外から来た人には観光にもいいかもしれないです。
第14話 戦闘(その4)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
お、出ましたね、ユーナム財団。
大分の研究所に出かけて、帰りに何か美味しいものでも食べてきてください (*^^*) 山の中ならジビエもいいですね。
各務氏、相手の考えが読み取れるスキルを持っていて、自身は「何を考えているのかわからない」と言わしめるところが深いです。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます^^
スターシステムですからね。
人生の最後には今まで書いた話のキャラ総出演で、ユーナム財団と戦うなんてものが書きたいと妄想しています。
ゲーム桃太郎電鉄では大分には半導体工場がありました。最近は熊本の話題に隠れている感じですが、現状はどうなんでしょうね?
第13話 戦闘(その3)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
> 相手の動きが分かったところで避けられるとは限らない
そうか、言われてみればそうですね。考えて行動するまでの時間が、自分より相手のほうがずっと短ければ、分かったときには攻撃を食らっているということになったりもしますね。
作者からの返信
おはようございます。 コメントありがとうございます^^。
それはそですよね。ただ戦う時に物凄く有利な能力だなとは思います。
今気になっているのは、人間の脳は運動をしようと意識する0.35秒前に、その運動の為の信号を神経に伝えているというものです。運動とは無意識化の行動で、あたかも自分の意思で運動している様に脳が錯覚しているだけらしいです。
https://wired.jp/2016/06/13/free-will-research/
第12話 戦闘(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
目の前に通り魔がいるのも嫌ですが、見知らぬ同士の格闘が始まるのも嫌ですね。恐怖は情報不足や理解不能により一層強度を増すと思うのですが、いまのところ、通り魔と同じくらい謎の男たちの謎の喧嘩です。かなり不安を煽られます。立花さんは意外に肝が据わっているのか、順応が早いのか……
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^
私も実際に通り魔も殴り合いの喧嘩も目撃したことがないので、想像でしか書けません^^;。
流石は鋭いですね。伏線がちゃんと伏線になっているようで良かったです。
第8話 士業協会事務所(その3)への応援コメント
十三岡繫さま
こんにちは。
無償で使わせてもらえる、きちんとしたオフィス! うらやましいですね。自宅以外の作業場は欲しいですね。
立花さんの秘められたスキルは何なのでしょう。自分自身まだ気づいていない特別な力があるのだと言われたら、ちょっと嬉しくなります。
作者からの返信
おはようございます^^。
以前なら設計事務所はドラフターやらカタログやらで、他者と共用とか難しかったですが、今はノートパソコンが一台あったらなんとかなりますからね。
じゃあ自宅でいいかと言えば、人間同士の打ち合わせはまだ完全にリモートには置き換えられないですね。私も協会に所属したいです。今のところスキルは無いですが^^;
第6話 士業協会事務所(その1)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
たしかに、福岡の名所がしっかりと紹介されていますね(^^)
> 公共交通機関のメインと言えばいまだにバスである。
いまだに、というと、今後より良いものに変わりうるよう聞こえますが、バスは公共交通機関の中で最も実用性が高いのではないでしょうか。導入コストもまあまあで便数や路線の増減の融通も利くように思います。
> 階段はホールに面して開放されていて、昔の建物らしく幅はゆったりととられている。
耐震関係でビルの間口も狭くなってきたのでしょうか? これはさすがの視点ですね。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
大濠公園のあたりが観光名所というのは、地元民としては?なんですけどね^^;。市立美術館や鴻臚館跡は推しますが……
一応福岡市の地下鉄は増殖しているんです。新たにできた七隈線は福岡空港まで延伸される予定です。
今新たに建物を建てようと思えば、階段は竪穴区画といって、防火上の区画をしないといけません。この施行は1969年なのでこの建物は築55年以上ということになりますね。
第3話 邂逅(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
最近の受験事情に疎いのですが、国公立大学の受験科目は理数系でも国語の重要度が高くなっているのですか? 自分が受けたころ(センター試験初期)は大学や学部によって、教科の点数配分にかなり傾斜がかかっていたと覚えています。ころころ変わるので受験生や先生は対応が大変でしょうが、物書きもそのあたりをおさえるのにかなり時間を取られますね。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
私も現在の受験事情に明るくは無くて、『ドラゴン桜』あたりから仕入れた知識で書いています。センター試験の教科ごとの点数配分比率は以前とそう違っていないかと思ってるんですが、国立の場合理系でも国語系科目が必須というのはそのままだと思います。だからドラゴン桜でも、受験テクニックとして理系志望でも国語科目で点数を稼げみたいな事をやってました。
第2話 邂逅(その1)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
新しいお話、楽しませていただきます。
九州外の方には福岡と博多の違いは判らないでしょうね。というか、子供でもきちんとわかってるというのは、福岡の人だけでは? 私は長らく知りませんでした (^^;) 北九州と小倉の違いも、しかり。
という実情を見据えた、福岡の街の説明回ですね。ああ、西鉄も乗ったことないです。西鉄バスはよく利用していたのですが。
作者からの返信
おはようございます。 コメントありがとうございます^^
前にも書いた通り、この話はご当地案内小説第一弾なのです。
ただ、残念ながら佐藤さんと違って私はネイティブではないので、方言が書けないんです。地元の人にはそこが違和感かも知れません。
意外ですね。西鉄に乗られた事無いんですね。柳川なんかは西鉄じゃないと行けないし、久留米も西鉄の駅の方が中心部という感じです。福岡市内でも東側は地下鉄の先は西鉄に乗り換えます。
第40話 序幕(その2)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
スキル持ちの人たちがいると、常にはありえないような事物の扱いができるし、人の心まで見えるし、きっと操れるスキル持ちもいるのでしょうね。加えて未来をみることまででき、衆人環視のなか、閉鎖空間から消えることもできるなんて、もう無限の可能性を秘めた世界になってしまいますね。面白いけれど、恐ろしい……。彼らの存在が大っぴらに公開されると、大混乱が生じるのではないかと思われますし、いくつかのスキルの組み合わせで積極的に大事件を起こすこともできそうですが、そうはなっていないところにスキル持ちが自分たち「士」と呼ぶ矜持があるのかもしれませんね。
福岡の名物名所も楽しませていただきました。完結おめでとうございます。
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^
そうして最後までお読みいただきありがとうございました。
一応分類は現代ファンタジーなわけですが、リアルに考えると一人一人の力が使いようによっては強大すぎるんですよね。各務なんて競馬でもやればすぐに億万長者になれてしまいますし、筑紫なんてテロなんかしなくても宝石でもなんでも盗みまくって活動資金なんていくらでも手に入ります。
ただ彼らが求めるのはそういうところにはない物なんですよね。それは多分その強力なスキルを持ってもなしえない、権力も財力も届かないところにあるものなんだと思います。
ご当地案内小説としては、もっと色々と出したかったんですが、あんまりやりすぎるとなんの話かよく分からなくなってしまうのでこれぐらいにしておきました^^;。
うどん屋の更新は北九州では有名な大盛店だったんですが、数年前にご主人が急逝されて閉店になってしまいました。追悼の意もあって一部店名に使わせていただきました。