さようならへの応援コメント
これはただの文章ではなく、感情が詰まった「証言」ですね。
私も子供の頃を思い出しました。こういう状況、すごくよく分かります。
今まで何匹の猫を抱きしめ、一緒に過ごしてきたことでしょうか……。
きっと二桁はいます。
動物は少しずつ私たちを知ってくれて、信頼や愛情を示してくれます。
そして、そっと寄り添ってくれる——
それって、もう「家族」と呼べる存在なのではないでしょうか。
作者からの返信
グレ3/14さん、こんばんは!
私はずっと、家の猫たちや犬は「家族」だと思って暮らしています。
今は5匹の猫と1匹の犬と一緒に生活していて、私にとっては本当に「子ども」のような存在なんです。
一緒にいろんな街や国を旅して、たくさんの風景を見てきました。
そして、彼らは私が暗い時期を乗り越えるのを何度も助けてくれました。
私がどれほど彼らを愛しているか、そしてきっと、彼らも私のことを深く愛してくれていると信じています。
この「お別れの記録」を見に来てくださって、本当にありがとうございます。グレさんがこれからも幸せでありますように!
さようならへの応援コメント
切ないです……栗パンさんの思いが伝わってきて、私も切なくなってしまいました。
でも、お別れした子たちは、今はきっと幸せに、笑っている。
生きている者は、そう思って前を向いて歩いていくことが、きっと大事なんですよね。
大切なことを教えてくれて、ありがとうございました。
作者からの返信
志草ねなさん、こんにちは。
今日は外出していて、お返事が遅くなってしまいました。
でも私は、旅立った子たちもきっとどこかで幸せに過ごしているって信じています。だからこそ、私は彼らを猫島の物語の中に描いているんです。
こんな拙い文章を読んでくださって、本当にありがとうございます。
ねなさんの今日が、やさしくて穏やかな一日になりますように。
さようならへの応援コメント
読んでいて思わず泣いてしまいました。
私にも、お話に出てきたようなミルクティーのような柄をした猫ちゃんがいたのですが、数ヶ月前旅立ちました。ある日突然、原因不明の腫瘍のようなものが口内にできてしまって、それからすぐに弱っていって、ご飯もまともに食べられなくなって……。
その原因不明の腫瘍(?)ができるまでは、まだ5年は生きてくれるかもなんて思っちゃうくらいに若々しく元気でした。なので、本当に亡くなるまでのあの短すぎる数ヶ月は未だに信じられません。
ですが、このお話を読んで、愛情は伝わっていたのかなと、希望を持てることができました。ありがとうございます😢
長々とすみません、素敵なお話を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
ちゅんぴさん、猫島の物語はまだそのあたりまで読んでいないかもしれませんが、ぜひ今、第38話を読んでみてください。
あの回はひとつの独立したお話として読めるように書いてあって、まさにこの文章に込めた想いに対する“返歌”のようなつもりで綴ったんです。
猫の視点で描かれていて、きっと、ちゅんぴさんの心も少しだけ、ふわっと軽くなるかもしれません。
お時間のあるときに、ぜひ!
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このお話好きで、3回繰り返し読み返してしまいました。
小学生の頃に、飼っていた秋田犬ミックスのジョンとの
お別れを想い出してしまったからです。
私は、本当に何もしてあげられませんでした。
悲しいお別れでした。読むたびに感情が押し寄せてきました。
クリムちゃん、幸せだったと思います。
愛されてるって、必ず伝わってますから……。
作者からの返信
碧海さん、こんばんは。
もし本当に、悲しさや後悔が心に残っているのなら——
もしかしたら、それを日記や回想録のような形で書き出してみるのも、一つの手かもしれません。
書いてみると、少しだけでも気持ちが軽くなることがあります。
実は、私も猫島を書き終えたとき、心が完全に穏やかだったわけじゃないんです。
でも、最後まで書ききったことで、「ちゃんと見送れたな」と思えるようになりました。
あ、そうだ。
今すぐ!ぜひ猫島の第38話を読んでみてください!
このお話は独立した内容なので、前の話を読んでいなくても大丈夫です。
きっと、なぜ私がこの話をおすすめしたのか、わかってもらえると思います。
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拝読させて頂きました。実は途中まで創作のお話かと思っておりました。最後に栗パンさんのお話だとわかり、画像も拝見し幸せな猫ちゃんがそこにいました。私も猫飼いなのでお気持ちわかります。ここまで愛されてそして形に残してもらって栗パンさんの猫さんたちは幸せ者ですね✧︎*。すてきなお話をありがとうございました。
作者からの返信
衣十音きょう様、こんにちは。
そんなふうに言っていただけて、とても感激いたしました。
衣十音きょう様のやさしいお言葉に、心から癒されました。
本当にありがとうございます。
あの子のおかげで、私はたくさんの幸せをもらっています。
実は昨日、ちょうどその子の兄弟を迎えてくださった里親さんと、ビデオ通話をしたんです。兄弟くんも元気いっぱいで、幸せそうに暮らしていましたよ〜
週末、どうぞ穏やかにお過ごしくださいね。
気温も下がってきていますので、どうかお身体にお気をつけて〜
改めまして、心あたたまるお気持ちを、本当にありがとうございました🌸
編集済
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『人と人との出会いには、一切の無駄などない』という言葉があるがあえて、人と、他の何かとの出会いにも無駄なものは無いんじゃ無いかと思う。
ただ、その逝くのを見送る悲しみは、どんな場合でも悲しい でしかなく、ただ時間と共に立ち直るしかないんでしょうね。
野良猫……というより猫の野生種の寿命が2~4年というのは分かります。多分、犬だってそうでしょう。人間だって、社会を持たない野生状態なら25年と聞きます。私はもう、2回死んでいますね。
我が家で犬を飼っていたという話は以前しました。40年位前の話です。キャティという名前で名付けは姉でした。何でキャティ(猫っぽい)なのか今になって姉にツッコミんでいます。
今や犬は大型犬でも部屋飼いがデフォですが、キャティは台風の時等以外は外の犬小屋で。ご飯も残飯。今思えば無茶だが、その残飯には玉ねぎ・ネギも交じっておりました。
5年位生きたかな? ジステンバーにかかり、症状が出た時点で手遅れでした。その予防接種すら受けていませんでした。でも当時、5歳くらいは当たり前でした。
今、犬・猫が何年生きるのか全然知りませんが、長生きしたから幸せだったかどうかは分かりませんし、短命でも飼い主から愛情を受けていたら、幸せだったんじゃないかなと思います。
まぁ我が家のキャティみたく、無知な飼い主の元に来てしまった彼は、相応には不幸だったと思います。
その都度立ち直り、またこの様な文章を書いて昇華出来ただけ、この事実は改めて『無駄ではない!』と、私から勝手に、その言葉を認定します。
PS.
相変わらず、ちょこちょこ拙作読んで頂きありがとうございます。
少しでも、楽しんで頂けているなら、幸いです。
PS2.(プレステ2ではない)
一つ、お勧めの本があります。
谷口ジロー『犬を飼う』
あの、孤独のグルメの人です。
エピソードの終わりの方の『そして猫を飼う』で救われます。
作者からの返信
たぶん、それは「時代が違った」だけなんだと思います。
40年前の皆さんが、わざとネギや玉ねぎを入れてワンちゃんを苦しめようとしていたわけでは決してなくて、ただ、当時はそれが「よくない」と知られていなかっただけなんですよね。
今になって「犬に与えてはいけないもの」が細かく決まっているのも、ある意味では科学と社会の進歩の証だと思います。
でも、私はこうも思うんです。
時代が違っても、「ペットを大切に想う気持ち」って、きっと変わっていないんじゃないかなって。
だって、「犬が嫌いで、憎くて、それでも飼う」なんて人、いないですよね。
それだけで、当時のワンちゃんもきっと幸せだったんだと思います。
今と比べたら環境は違って見えるかもしれないけれど、愛情の本質は同じで、ただ「時代の条件」が違っていただけ。
もちろん、いつの時代にも動物をひどく扱う人はいます。
そういう人たちについては、何も言うことはありませんが……
でも、大切にしていた存在を見送る悲しみって、時代を超えて同じなんですよね。
その悲しみは、時間とともに少しずつ癒えていく。忘れるのではなく、「幸せだった記憶」として心に残っていくんだと思います。
キャティも、ヒノキも——
私は、かもラインさんのそばで暮らせて、本当に幸せだと思っています。
きっと、お別れのときはすごく寂しかったと思うけれど、それでもあなたがこれからも元気でいることが、何よりの恩返しになるんじゃないかな。
ヒノキには、できるだけ長く、天寿を全うしてほしいです!!!
うちのくりも、そうであってくれたらいいな!!!
本当はもっとたくさんお返事したいのですが、実はこのあと1時に更新する話がまだ書き終わっていなくて……続きを頑張らなくちゃいけません。
それから、本のおすすめもありがとうございます!
私、『孤独のグルメ』もすごく好きなので、きっとその本も好きになれると思います。
そして、最後にひとことだけ。
毎日、こうしてお話してくださって本当にありがとうございます。
かもラインさんとお話しするたびに、私はたくさんのことを知ることができて、自分の視野が少しずつ広がっていくような気がしています。
まだまだ知らないことだらけの私ですが……だからこそ、出会えて嬉しいです。
ではでは、続きを書いてきますね!
今日も本当にありがとうございました。
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出会ったことを、一度も後悔しなかった。
だからこそ、きっとクリムは幸せであったと思います。
出会えたのが、あなたであったから。
作者からの返信
成野淳司さん、こんにちは。
慰めてくださってありがとうございます。
でもね、今の私はとっても元気なので、大丈夫ですよ。どうかご安心を!
今は別の猫たちの物語を書いています。
その小説には、私が天国へ旅立った猫たちへの愛情がたくさん込められていて、
書き始める前からずっと考えていたんです。
——もしあの子たちがどこかへ行ったのなら、きっと別の世界で元気に、幸せに暮らしているんだろうなって。
成野さんは、そんな“別の世界”がどんなところか、想像したことありますか?
ふふ、もし気になったら、いつでも遊びに来てくださいね。お待ちしております。
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拝読しました。俺も猫を飼っていたので、その子が亡くなった時の事を思い出すとともに、こんな風に文章にして書けたら、あの子の存在を残せるのかなって、思いました。
作者からの返信
夕陽八雲様、おはようございます。
ごめんなさい……大切な猫ちゃんとのお別れを思い出させてしまっていたら、本当に申し訳ありません。どうか、お気持ちが少しでも穏やかでありますように。
そのあと、癒しのために、またひとつ小説を書きました。
タイトルは
『もう人間に戻らなくていいかも?異世界で猫になったら毎日が天国でした!』
——ちょっとネタバレになってしまいますが、この世界では「虹の橋を渡った猫たち」は、じつは猫島に帰ってきて、もう一度“暮らし”を続けているんです。
たぶん、私の「もう少し一緒にいたかった」という想いがそのまま詰まっていて……癒やされたい気持ちが形になった、そんなお話です。
もし、ほんの少しでも心が向いたら、猫島で一緒にのんびりしませんか〜
八雲様の癒しになりますようにと、心から願っています。
そして、残りますよ、残せますよ、きっと大丈夫です!
コメントを本当にありがとうございました〜
どうか今日も、八雲様にやさしい時間が流れますように。
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何故、あんなに可愛らしい生き物が生まれてしまったのか?
何故、本能的に可愛いと思ってしまうのか?
分かりませんが、ネコを作った地球は後悔してないと思います。
ネコは正しいです。
作者からの返信
丸千様、こんにちは!
猫は正義ですね!実は、私は長い間、完全に猫派でした。
多いときには家に9匹もの猫がいて、さらに保護団体から病気の猫を預かることもありました。
そのため、後に保護団体のお姉ちゃんが大きな木製のキャットハウスを作ってくれたんです。
本当にその空間はどこを見ても猫、猫、猫……という感じで、とてつもなく可愛くて幸せでした。
今は猫派でもあり犬派でもあります〜
そして、私と猫たちをとても大切にしてくれる優しいワンちゃんも一緒にいますよ。
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小学生のとき、拾った子猫のことを思い出しました。あの子もたぶん未熟で母猫に捨てられた子だったと思います。それでも一月ほど一緒に暮らすことができたのは、今思えば幸せなことでした。
あの子の匂いや手触りを久しぶりに思い出しちゃいましたよー。ありがとうございましたU^ェ^U
作者からの返信
エモリモエ様、こんにちは。
そうですね、一般的に母猫は数ヶ月で子猫を手放したり、自然界の厳しい淘汰があったりしますよね。でも、そんな温かい思い出を持っているエモリモエ様は、とても優しい方だなと思いました。素敵なお話をシェアしてくださって、ありがとうございます。
それから、レビューまで書いてくださって、本当にありがとうございました。
正直、今回のお話は少し重たい内容になってしまって……あの日はどうしても悲しみが深くて、自分自身に向けて書いた「お別れ」のつもりでした。
だから私は、どの企画にも参加せず、宣伝もせず、紹介文も付けませんでした。
それでも、こうして温かいレビューを頂けたこと、とても励みになりました。
きっとこれからも、それぞれの場所で、小さな勇気を持って歩んでいけたらいいですね。
ゴールデンウィーク、どうぞ素敵な休日をお過ごしください。またよければ、ぜひ遊びにいらしてくださいね!いつでも気軽にお話しましょうね。本当に心から感謝いたします。
さようならへの応援コメント
おお、栗ぱんさん、これいいお話ですね。
「ネコちゃんの話かー。オレ金魚しか飼ったことないしなー」って思いながら読んだら、不覚にもホロリときました。
動物を飼う方の気持ちと愛情が手に取るように伝わってきました。
わたくしには今まで縁のない感情でしたので、小説を書く際にも、少し広がりが出るきっかけになってくれるかも知れません。
ありがとうございました。
お星さまもパラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島匠様、こんばんは。
実は私、金魚を飼っている人ってすごいなぁと思ってるんです。私が小さい頃に金魚を飼ったら、すぐに死んでしまって……金魚って難しいなって感じた記憶があります。
そして、そんなふうに言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!もし動物のお話にご興味があれば、『栗あんの話し』というのも書いています。もしかしたら、創作のネタになることがあるかも… 気が向いたら、どうぞ〜
最後に!「お星さまもパラパラしておきますね。」が可愛すぎて、思わず笑ってしまいました!ほんと、素敵なお言葉をありがとうございました!
さようならへの応援コメント
胸がギュっと鷲掴みされるような物語。
わたしも保護猫と出会いと別れを繰り返しているので、シンクロしました😞💦
常に「後悔」もし、私じゃなければ、あの子達は生きていたかもしれないと思ったり。
でも栗パンさん、全力で愛しましたよね(泣)
後悔しないで欲しい…
作者からの返信
朧さん、こんにちは。
常に「後悔」もし、私じゃなければ、あの子達は生きていたかもしれないと思ったり。
>>>以前、海外の野良猫保護団体の方が教えてくれたのですが、実は野良猫の外での寿命はとても短くて、2〜4年が限界なんだそうです。
その方はこうも言っていました。
「だから、あなたがあの子たちを家に迎えたこと自体が、もう本当に素晴らしいことなんです。もしかしたら、あの子たちは他の誰かを待つ余裕すらなかったかもしれません。」と。
少し残酷な考え方かもしれませんが、それが現実でもあります。
ですから、「他の人だったらもっと上手くできたかもしれない」なんて思わなくても大丈夫ですよ。
私たちはきっと後悔することもあるけれど、それ以上に、たくさんの幸せや喜びももらったはずです。
だからこそ、また前を向いて歩いていけるんだと思います。
さようならへの応援コメント
コメント失礼します。
拙作のエッセイの方へお立ち寄りくださり、ありがとうございました。
動物が大好きなので、こちらを読んだのですが、もう泣きそうになって・・・。
でも、後悔という気持ち、クリムちゃんたちに愛情を注いだ結果だと思います。
胸を張ってくださいませ。栗パンさんのお世話があって、クリムちゃんたちは延命でき、その分生きることを楽しめたのだと、自分は考えます。
命について改めて考えさせて頂いた、素晴らしいエピソードです。ありがとうございます。
作者からの返信
島村様、こんばんは。
創作に関する記事だったので、とても興味深く拝見しました。
私も実は、去年の11月から突然書き始めたばかりなんです。だからこそ、とても面白くて、共感しながら読ませていただきました!
そして、優しいコメントを本当にありがとうございます。
「延命させた」なんて言っていただいて、ありがとうございます!
人って時に本当に甘いというか……「あと一日だけ」「あと一ヶ月だけ」「あと一年だけ」って、つい願ってしまうものですよね。どうしても、諦めきれない時ってあるんですね。
だから、ありがとうを言うのは私の方です!本当にありがとうございました!
さようならへの応援コメント
コメント失礼致します。
ミルクティーとクリム、二つの命とのお別れ、言葉にならないほどの気持ちが伝わってきました。
なんと言えばいいのか悩みますが、この作品に描かれる「愛する気持ち」は本物だと実感しております。
命ときちんと向き合ってこられたことが、とにかく素晴らしいと思いました!
作者からの返信
ファラドゥンガ様、こんばんは。
なんと言えばいいのか悩みますが、
>>悩みなんて、全然必要じゃないですよ。
このコメントの言葉だけで、もう充分すぎるほど心が救われました。
本当に……なんて誠実で、優しい方なんでしょう。
昨日、私の詩を読んでくださったときにも思いました。
ファラドゥンガ様はとても「まっすぐ」な方だなって。
自分の気持ちを、飾らずに伝えられることって、実はとてもすごいことなんですよね。
昨日の何気ない「ありがとう」も、私にはすごく嬉しかったです。
そして今日のこの言葉も、まっすぐ届いて……今夜も、心がぽっと温かくなりました。
いつも素敵なコメントを、本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。
さようならへの応援コメント
生き物を飼うって、色々な意味で覚悟が必要ですよね。何度も目の前の「死」を体験し、心が折れそうになっても逃げずに看取るって本当に凄い事だと思います。
そんな優しくて弱くて、でも強い彼女が側にいてくれて、溢れんばかりの愛情を注がれた猫ちゃん達は絶対に幸せだったと思います。
たとえそれが短い一生だったとしても…私はそう信じています。
作者からの返信
墨猫様、こんばんは。
コメントを読んでいたとき、なんだか泣きそうになりました。
優しい言葉で慰めてくださって、本当にありがとうございました。
その後、この小説の続きを思いながら、一つ詩を書きました。
犬は ごはんを見れば 叱られたことも忘れる。
猫は 毛玉を見れば 絡まったことも忘れる。
花は 陽を浴びれば 雨に濡れたカビも忘れる。
凧は 風と遊べば 糸に切られた痛みを忘れる。
雨は 軒先に触れれば 嫌われた日々を忘れる。
心は 優しさに触れれば 砕けた夜を忘れる。
影は 光に出会えば 孤独の長さを忘れる。
人は 愛に触れれば、泣いていたことさえ忘れる。
もしかすると、
そっと忘れるのは、
笑っていた記憶があるから。
……きっと彼女も、悲しみも、寂しさも、痛みも、少しずつ忘れていくと思います。
何度も同じことを繰り返すのは、かつてそこに「幸せだった記憶」があるからなんだと思うんです。
さようならへの応援コメント
うちのにゃんこは、見つけた時はたぶん生後数日くらいで、溺れて肩を脱臼して瀕死の状態で、獣医さんも1日もつかどうかと言っていたのですが、なんと15年も生きました!
でも比較的元気な状態で保護しても、数日で逝ってしまった子もいました。
きっと生命力って、個体差があるんでしょうね。
私猫ものは、弱いんですう~。泣けました(>へ<。)
作者からの返信
キジトラタマ様、こんにちは。
そうなんですよね、個体差って本当に残酷なほどにあって……しかも、大抵の場合、旅立ちはあまりにも突然で、気持ちの整理をする暇もなくて。まるで、大切な「愛」をちゃんと仕舞う前に時間が止まってしまったようで、いつも心のどこかにぽっかりとした後悔が残ります。
私も、残ったうちの子たちがどうか元気で、キジトラタマ様の猫ちゃんのように、15歳くらいまで穏やかに生きてくれたらと願っています。
泣かないでくださいね。きっと、少しずつでも、心は前に進んでいけます。 大丈夫、きっと、ちゃんとよくなっていきますから。
キジトラタマ様と、そして今そばにいる猫ちゃんたちも、もう天に還った子たちも、これから出会う猫ちゃんたちも――どうか、みんなが幸せでありますように。
大切なお話を聞かせてくださってありがとうございます。
さようならへの応援コメント
犬を飼っています。
現在は二代目で、初代ワンコは数年前に見送りました。
どうしても後悔はしてしまいます。
動物病院の先生からはそんな悲しいことを言っちゃだめだよって言われました。
楽しい思い出をいっぱいもらったので、後悔ばかりで見送ったらいけない、とは頭ではわかっているのですが、やっぱり時々、ふと後悔してしまいます。
……まあ、今はそれでいっか、という気持ちでいます。
その後悔が共に生きていたという証なんだと思います。
作者からの返信
のりのりの様、おはようございます。
「その後悔が共に生きていたという証なんだと思います」――この言葉、本当に胸に沁みました。ありがとうございます。これからも悲しくなった時には、そっとこの言葉を自分にかけてあげたいと思います。
そして、のりのりの様がおっしゃる通りだなと思います。実は私も、以前亡くなったミルクティーのことを思い出すと、今でもふと後悔してしまうことがあります。ミルクティーが旅立ってからは、新たに猫を迎えることはありませんでしたが、その時「私は今後あと八回も見送らなければならないのか」と、本当に怖くなったのを覚えています。今はそれが、あと七回になりました。
だからこそ、将来の自分が深く後悔しないように、今この瞬間を一つひとつ大切に、悔いのないように過ごしていきたいと思っています。
優しい言葉、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
さようならへの応援コメント
私の家も猫を拾ったのですが…大きくなる前に死んでしまって…名前までつけたのに助けられなくて同じような思いをしたので、とても心に刺さりました。
この主人公はとても優しい人ですね。優しいから深く深く物事を考えすぎてしまう。
どうか主人公の優しい心が報われますように。
作者からの返信
灰湯様、コメントを拝見して、とても胸がいっぱいになりました。何とお返事すればよいのか迷ってしまうほどですが……それでもどうしても、「ありがとうございます」とお伝えしたくて。心より感謝申し上げます。
実は、子猫が亡くなってしまうのはとても悲しいことですが、成猫に比べて体がまだ弱く、時にはどれだけ大切にしていても、どうにもならないことがあります。
どうか、思いつめず、ゆっくりと心を癒してくださいね。
灰湯様のその優しいお気持ちが、いつかきっと報われますように。
そして、これからも穏やかで幸せな日々が続きますように、心よりお祈りしております。
さようならへの応援コメント
こんばんは。
自分は毎月ちょっとずつですが、公益財団法人動物基金に寄付してます。
ペットと楽しい時間はたくさん過ごせたと思いますが、やはり最後を迎えると、
もう少し何かしてあげられたのではないかと思ってしまいます。
もう少し何かをしてあげているつもりになって、寄付を続けてます。
誰かが守ってあげなければ助からない命があるわけで、それをされている方は本当にすごいと思います。
きっと気持ちは伝わっていると思います。
作者からの返信
加藤さん、こんにちは。
「すごい」よりも……そうですね、私も、自分のわがままや未熟さの代償を払ってきたところ、きっとあると思います。
だからこそ、公益財団法人動物基金への寄付も、すごく素敵な選択ですよ。そして、加藤さんは、ずっと真っ直ぐに続けてこられたこと、本当にすごいと思いますし、「優しさ」があってこその行動なんだなって、心から思います。
今日もお疲れさまです。いつも本当にありがとうございます。
さようならへの応援コメント
おはようございます
悲しいけれど、素敵なエッセイでした
『最後の最後まで、力を振り絞って「にゃあ にゃあ にゃあ にゃあ にゃあ」』
人間の言葉で伝えられなくても、伝わるものはありますね
ありがとうございました
作者からの返信
みすみさん、おはようございます☀️
正直、彼が最後に発する声が何を意味しているのかは分かりません。でも、私はそれを「美しいお別れ」として受け止めたいなと思っています。
素敵な日曜日をお過ごしくださいね!