おわりにへの応援コメント
こんな時間にコメント失礼します。すみません。
自分の過去の経験を振り返りながら読みましたが、親が子供の大学受験の小論文の練習に付き合う????? と、かなりのカルチャーショックを受けました。
働きながらここまでできる親御さんはなかなかいないと思います。娘さんの奮闘も勿論素晴らしいですが、娘さんはお父様の稀有な助力にもっと感謝してもいいと思います(と、余計な御世話ですね……)。
この言葉、昔親からもらいたかったな、なんて思いながら読んだ箇所もありました。
遅まきながら、K-enterprise様も娘さんも、受験お疲れ様です。
娘さんが、学びたいことを学べますように。
作者からの返信
永杜光理さま、コメントと評価をありがとうございした!
小論文に関しては、私が普段から文章には自信がある!と豪語していたため「お父さんならどう書く?」と誘導されてしまったのですね(笑)
でも、書いてみたらとても面白かったのです。普通に仕事上で必要なスキルですし選者が求めているテーマやポイントを探るのは楽しかったです。カクヨムのおかげというのは間違いないと思います。
残念ながら、来年の受験から小論文は廃止され、スピーチ演習に変更になるみたいで、これはこれで得意分野なので試してみたかったですね。
私自身が親に求められた大学進学を、反抗心から否定して就職した経験があるので、親の過度な要求というか、子どもを所有物として扱う事をしたくなかったのですね。それでも親の気持ちに応えられなかったという事実は残っていて、ならば私が過度な要求をしてはいけないと思いました。
娘はこの一年、とても楽しそうに学んでいます。その姿を見るのはとても嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました!
おわりにへの応援コメント
改めて、願った道に進む権利を勝ち取った娘さんにおめでとうございます!
どんな進路の先にも、そこにしかない出会いがあり、唯一無二なのは間違いありません。
でも受験で得た「努力が実を結ぶこと」は、代えがたい成功体験となることでしょう。
常にその傍らで伴走し続けたお父さんにも、大きな拍手を贈ります。
まぁ、楽しい大学生活をおくるお嬢さんの笑顔があれば、拍手なんか不要かもしれませんけど、パチパチパチパチ!
作者からの返信
月子さま、コメントと評価をありがとうございます!
娘は大学生活を謳歌しており確実に一年前よりIQが下がっております(笑)
それでも選んだ道を、選んで良かったと思いながら毎日を過ごしているようです。
努力は必ずしも報われる事はなく、適切な努力であれば報われるとも言いますが、どこまでいっても結果論にすぎません。
メジャーリーグの大谷さんと同じ努力をしても大谷さんになれない人は大勢いるのですね。
なので、誰かを目指すのではなく「あるべき自分を目指す」という生き方をこれからも続けていこうと思います。
読了ありがとうございました!
おわりにへの応援コメント
大人が無理矢理やらせるのではなく子供の自主性を育てる、言葉でいうより難しく大変だと思います。見本になるような立派な経験ですね。
お疲れ様でした。
作者からの返信
右中桂示さま、コメントと評価をありがとうございます!
子どもの自主性を無理矢理引き出した、という前提がありますけどね(笑)
正直な話、高校三年生くらいで、明確に「こんな人間になりたい」と自主的に思える人は少ないと思うのです。目標を明確にしている人は、多かれ少なかれ親の意向、指向性に影響を受けている。
よって彼らの選択は本当に自分で行ったものなのか、という命題はあるのですよね。
まあ、我々もどんなに大人になっても、誰かや何かの影響を受けて意思決定しているんですけどね。
お読みいただきありがとうございました!
おわりにへの応援コメント
親としての、大きな節目を超えられましたね✨
まさに受験プロジェクトの頼れるミッション・ディレクター、お疲れさまでした!
成人年齢も十八歳に引き下げられましたし、感慨もひとしおですね……。
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
過ぎてみれば充実感でいっぱいですが、本命に不合格だった場合、本作は生まれておりませんね(笑)世の中の成功体験を記述したビジネス書をあてにしないのは、書かれていない失敗者の体験が成功者以上に存在すると知っているからなのです。
なので、この通りに行動して不合格になってもごめんなさいとしか言えませんね(笑)
お読みいただきありがとうございました!
第7話 私立受験と本命受験への応援コメント
そうそう、朝型の体作りは本当に大切ですよね。
朝9時からのテストで自分の最高のパフォーマンスを出せるよう、夜型の学習習慣のお子さんは早めに朝型に移行しましょう。
これだけで得点が伸びる子がいます。
来年はうちの子も受験だわ……と、K様のエッセイを読みにこられたそこの親御様、早寝早起き朝ごはんを推進しましょう!
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
どうしても深夜に勉強したくなるのですが、むしろ雑踏の中で学習させたりもしました。
経験上、過集中時はどんな環境でも没頭できることを知っているので、いつでもどこでも瞬時に切り替えできるように心がけました。
その為には早寝早起き、そして仰る通り、朝ごはんは必須です!
何気に血糖値管理って受験生に最適な要素だと思うんですよねー。
第6話 行動と変化への応援コメント
〉0から50くらいまでの上昇率と50から100までの上昇率は違う
アルバイトで中学生の家庭教師をやっていたことがあるのですが、これ本当に大事なポイントなんですよね。
親御さんはつい総合点の上昇を気にされるようですが、
スタートラインによって、50点上げるのは楽勝な子と、50点上げるのは至難の技の子がいるのですよ……。
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
得意科目を極めようとする傾向も大事ですが、まずは全教科50点を目指すのも手だと思います。
社会や理科系の科目は幅が広すぎるので浅く覚え、数学と英語は初級範囲を徹底する。これで模試が安定したので、どこを伸ばせばいいか戦略が立てられました。
国語だけは理屈じゃない部分があるので、ここを勉強しなくても済んだのは大きかったです。
第5話 NGワードへの応援コメント
子どもが立てた学習目標について、今日は○○をやる予定だったけどどうだった?
と尋ねるには、日々の計画と進捗を把握していなければなりませんよね。
出張などもありながら働いてらっしゃるK様がこれを実現していたのは、なかなか凄いことではないでしょうか。
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
今はデジタル社会なので、まさにその出張移動中などを活用してマネジメントしていました。
ご存じの通り、私はたくさんのデジタルデバイスを活用しており、それは人間マルチタスクという超原始的な複数同時行動を行なっていたのですね(笑)
不思議とあまり疲れない体質なのも良かったのだと思います。
第4話 退塾への応援コメント
なかなか大上段の塾長さんですね……まあ、熱意はあるかも知れませんが、伝達がないなら送信器と経路の問題も要チェックですよね。
盲信は、確かに宗教と同じです。
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
熱意もあり、本気で娘のことを心配してくれていたのはとてもよく分かるのですが、もっと授業を増やせば成績が良くなるはず!と本気で思っていたようです。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
でも、このまま続けて不合格になったら、きっと私も娘も「塾が悪い」という他責意識を持ち続けてしまったと思うんです。
そういう自己弁護は何も生まないと、自身の経験で知っていたのです。
良くも悪くも、何かに祈るでもなく、自分の選択と行動で進みたいものですね。
第4話 退塾への応援コメント
娘さん自身が、通っている塾に合わないなと感じていた部分があっての決断だったのですね。
通塾することの負担も大きいですよね。
夜遅くに中学生がぞろぞろ歩いていてギョっとしたら学習塾の前でした。
22時なのに、これから帰ってゴハンでお風呂でしょうか。ハードだなぁと思ったものです。
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
どこまでいっても、塾は慈善事業ではなく営利目的です。ただ、彼らも親も通塾している子どもたちも、塾に通っているという価値を感じるしかないのですね。
もちろん塾も合格率を誇示したい思惑がありますが、不合格になっても授業料を返金してくれません(笑)ライザップを見習ってほしいですね。
私自身、塾にお任せして親として逃げていたことに気づいたというか、難しい目的に向けて目を瞑っている訳にはいかないと覚悟が決まったという感じでしたね。
異世界ならともかく、現代社会であれば、戦えるということですね!
第3話 行動変化への応援コメント
ワァ、このタイミングでずっと通っていた塾をやめる決断なんですね。
結果が出ていないならば、手法が適切じゃない、つまり学習塾も……ということでしょうか。
新しいことを始めると同様、長らく続けていたものをやめることにも、すごくエネルギーが必要なタイプなので、すごいなぁと思います。
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
塾に通う事と、成績の因果関係という、暗黙の了解をなんとかしたかったのですね。「塾に通う」事が免罪符というかアリバイ行動というか、手っ取り早い「親の行動」になっていないか、再考したのですね。
仰る通り、やめるのはエネルギーがいるのですね。宗教からの棄教や、ヤクザの足洗いと構造的には似てるかもです(暴言)
第2話 選択肢の提供への応援コメント
私は長女だったので「下の子のことを考えて進学してね」と言われていました。
変数=弟妹の出来って、母は中学生に結構難しいこと言ってくれたましたよねぇ!?
「どんな道を歩いてもいいよ」という言葉は、子どもにとって最高の肯定と信頼の証だと思うのです。
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
私が定数、変数みたいな概念を理解したのは、いい大人になってからなので、やはり経験に裏付けされた実感と対比しないと、難しいですよね(^_^;)
「どんな道〜」は、進む先のリスクも提示する必要もありますね。
たとえ破滅の道も「進むな」ではなく正しく可能性を示唆してあげて、選んで欲しくないという意見は必要ですね。
でも、自己肯定感を得られると、意外と外れた選択をしないものですね。
第1話 受験の本質への応援コメント
K様の教育論、大変興味深いです。
お嬢さんの国立大進学おめでとうございます。
息子さんの資格重視も、かつて現場の端っこにいた者としては「賢いなぁ」と思います。
何が展開されるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
月子様、コメントありがとうございます!
むすめはだいがくせいになってIQが200さがった!
まあ、人生の中で本気で学習する期間なんて大学入試までですよね。
でもまあ私自身は、一番べんきょうしたなぁと実感したのは……あれ? いつのことだ? 記憶にないぞ?
資格大事、超大事。
役に立たなくても、所持しているだけでOKという、不思議なシステムだけど、重要な要素なんですね。
第1話 受験の本質への応援コメント
にゃ~、中学校の体育の先生、パンチパーマで丸っこいグラサンで竹刀でしたよ。
そして卒業式の日にはその先生お目当てで校庭に「先輩」の車、入ってくるの。運転席以外の窓全開にして3人、そこに腰掛けて。何て言ってるか分かんないけど大声で、こう、なんか。割とすぐパトカー来た覚えが。
うむ、今考えても凄いにゃ……。
作者からの返信
ネコ様、コメントありがとうございます!
昔の先生はヤクザと見分けがつかない人が多かったです。
廊下に正座で並ばされて、直列連続ビンタとか日常の光景でした。
力が支配する世界だったから、生徒たちも力で応酬しようとしたのでしょうね。
箱乗りのヤンキーって、何言ってるかわかんないですよね(笑)
あーゆー人たちって、黒歴史ではなく武勇伝として記憶しているんでしょうねぇ。
編集済
第1話 受験の本質への応援コメント
おおむね同時代ですね!
「校庭を走り回るバイク」でス◯ールウォーズのテーマソングが脳内再生します✨
「頑張れ」「あなたを信じている」「一生懸命やれ」「勉強しなさい」……言われましたね、全部✨
作者からの返信
司之々さま、コメントと評価をありがとうございます!
スクールウォーズやらビーバップやら湘爆やら、あの時代はよっぽど娯楽が無かったんだろうなぁと、今になっては腑に落ちるのです。
「君ならできる」「努力は必ず報われる」「夢は叶う」という言葉達もイマイチですよね。
「(場合によっては)君ならできる」「(適切な)努力は必ず(それなりに)報われる」「(身の丈に合った)夢は叶う」とか、あのころは本質に気づけなかったから、ずいぶん迷走してしまいました(笑)
おわりにへの応援コメント
受験勉強を越えた物語ですね。娘さんは親御さんとの対話を通して、何を大切にし、どう生きるのかを考えたのではないかな、と。
私自身も親として、学ばせて頂きました。どうもありがとうございました。
作者からの返信
プラナリアさま、コメントと評価をありがとうございました!
娘は一年前の激闘を忘れて大学生活を満喫しております。確実にIQが下がっているように思えるのですが、あの時の教訓を僅かでも覚えていてくれると嬉しいですね(^_^;)