クーデター決行日。への応援コメント
政治って難しいですね……。
長年の念願だった政変で、平和への道筋が見えてきても……絶望。
一人で抱え込まなくてもいいんだよ……と思いますが、そんな人たちも戦争で喪ってしまった。
辛すぎる……!
戦争って人の人生を大きく変えてしまうのですね……。
……ドサッという鈍い音とは、銃が落ちる音っていうことで大丈夫でしょうか?(読解力が未熟ですみません)
話は変わりますが、あなたの作品を紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?
ぜひご一考よろしくお願いします。
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただきありがとうございました。
素敵なレビューと丁寧なコメントもいただき感無量です!🙏
少しでも何かを感じとっていただけたら幸いです。
鈍い音は銃の落ちる音を表現したつもりです。
しかし、膝を着く音にでも心の沈む音にでも受け取れるようにしています。
私の作品は抽象的表現が多く分かりづらいと思います。その点申し訳ありません。
作品紹介の件、ありがとうございます。
是非紹介していただけるとこちらも非常に嬉しいです。
U24作品の読了、陰ながら応援しています。
頑張ってください!
21歳、士官候補生、春。への応援コメント
はじめまして。
とてもスピード感のある話でした。
同じ戦争物でも、私はダラダラと…主人公がなかなか前に進まないので…見習わせたいくらいです。
戦争というのは、とても書くのが難しく思います。どう描写しようかといつも迷います。
だからなのか、あまりこういう生々しい戦争物を書いている人が少なくて…出会えて嬉しいです。
作者からの返信
はじめまして。
すぐ読める短編として書きたかったので、どうしてもスピード感重視になってしまいました。むしろそのせいでお見苦しい点もあるかもしれません。一長一短ですね。
確かに昨今の流れですと厳しい現実がある中、フィクションでも生々しいものなんて見ていられない、ましてや作るなんて……という感じかもしれません。それでも出来るだけ包んで、共感出来るように作り上げたつもりです。
もし、気に入っていただけましたら読み進めていただけると嬉しいです。
数少ない同士として今後ともよろしくお願いいたします。私も学ばせていただきます。
21歳、士官候補生、春。への応援コメント
晴久と申します、宜しくお願いします。
戦争の描写がとても生々しく、交わされる会話ひとつひとつに胸が締め付けられました。。
ブルーノの死が“コラテラル・ダメージ”という言葉で片づけられる現実に対し、クラウスの怒りや無力感も痛いほど共感できました。
戦後に訪れるオリヴィアとの対面に心が少しだけ救われた思いです。
作者からの返信
初めまして、よろしくお願いいたします。
ご丁寧にありがとうございます。
場面場面で心を動かすことができたようで嬉しいです。
またお暇な時にでも覗いていただけたら嬉しく思います。
24歳、中尉、夏。Ⅱへの応援コメント
次から次へと失っていき、それらを全て抱えてゆくクラウスの行く末が非常に気になります!!
高い筆力で重いテーマを上手く料理しているのがすごいですね。勉強になります🥹
自主企画への参加、ありがとうございます🙇♂️
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画をありがとうございます!
お褒めの言葉をいただけて光栄です!
また企画等でご縁がありましたらよろしくお願いします!
編集済
クーデター決行日。への応援コメント
主人公はなぜ、絶望したのでしょう。
その光景は思い描いたもののやっとスタート地点に立ったようなものなのに。まだまだやり遂げたと言うには、これから新たな国を築くため更地にした段階。やらねばならない事が山とある。
民衆達は皇帝糾弾しなじり、かつてのベネティア人のように扱ったのでしょうか。であれば絶望も分かります。自分が守ろうとした民は皆悪魔だったのだと思っても仕方ないのかもそれません。
自決を選ぼうとするほどの何かを見た。
その光景を私は想像することしか出来ないのが、歯がゆく、主人公に寄り添えきれない。
しかしそれが、なんとも言えない余韻となってしばらく読み返してしまいました。
多くの命の上に立つ男のエピローグとして、手放しで喜べる華やかではなく、鬱屈とした静かな月夜で終わるのが素敵でした。
良い読み物でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
クラウスの苦悩。
およそ彼にしか分からない経験と光景。
そんなものが彼を追い詰めてしまったのかもしれません。
ただ、そこで終わらないのも彼らしさでしょうね。
ここまで丁寧にお読みいただけたのが伝わってきて、本当に嬉しかったです。
またご縁がありましたらその時はよろしくお願いします!
26歳、少佐、秋。への応援コメント
……貴方様の書く女性、またもや私、大変好きです。他の作品も覗きたくなりました。
これまた素敵なご婦人が現れましたね。
自分に自信があって強かで、茶目っ気があって、重苦しいまでの熱量と野望と呼べる欲をもった自立したとても魅力的な女性……。
冷たく苦しい道を歩み続ける彼の支えになりますように。
そして、恐らく誤字報告です。
最後のクラウスのセリフの「オリヴィア」は「ヴァレリア」の間違いではないでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お恥ずかしい!誤字報告ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました。修正いたしました。
女性陣はそれぞれの強さが備わっています。
それは例え時代を超えても形の変わらぬ強さだと思っていますので、気に入っていただけて本当に嬉しいです。
これも恥ずかしい話ですが、連載中の作品は処女作のSFということもありまして、毛色が違うものとなっています。
そのため全くお口に合わない可能性もございますので、その点ご留意ください!💦
24歳、中尉、夏。Ⅱへの応援コメント
ル、ルルワ……!
嫌な予感は当たって欲しくないもの程当たるのです……。
どんな時も、最後のときまで明るく眩い人でした。太陽の乙女の冥福を祈って……敬礼。
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます。
彼女が最後まで明るかったのはクラウスにとって救いとなるか呪いとなるか。
いずれにせよ、失ったものは彼にとって大きすぎました。
24歳、中尉、夏。への応援コメント
やっと腰を据えて読む準備ができ、読破しに参りました。
オリヴィアさんが代わりに泣いてくれるから、少し救われるところもあるのだろうなと思いました。主人公の苦悩は、帝国の軍人として生きるにはあまりに真っ直ぐな性根から来るもので、いつか変えてやるという強い思いにこちらも力が入ります。
そして、ルルワさんの健気でそれでいて心の強いこと。素敵な女の子、好きです。どうか彼女たちが無事に帰れますように……
作者からの返信
お忙しい中ありがとうございます。
コメントもいただけてとても嬉しいです。
クラウスの気持ちやそれを取り巻く感情を読み取っていただけたようで大変光栄です。
続きもお楽しみいただけることを願っています。
21歳、士官候補生、春。への応援コメント
ダイソンゲームへのご参加ありがとうございます。
考えさせられるお話も好きなので、吸引されました。
吸引されて良かった……息をすることを少し忘れて読んでました。
文章力とキャラクターの魅力が伝わる台詞回し、とても素敵でした。
次の休日に続きを読ませていただきます。
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございます。
そう言っていただけると大変嬉しく、作者冥利に尽きるの一言です。
続きもお眼鏡にかなう事を願っております。
21歳、士官候補生、春。への応援コメント
塹壕の会話が口だけの正論じゃなくて、ちゃんと生きるための必死さって感じでいいですね。
作者からの返信
そういった視点からのお褒めの言葉とても嬉しいです。
ありがとうございます!