「隣の彼女は世界征服を目論むレベルMAXの魔王さま!?」
小乃 夜
第一話 災厄の兆しと日常の序章
深紅の月が、まるで熟れた血の色を映したように、異世界アストラルディアの古城を妖しく照らしていた。石造りの壁を這う蔦の影が、微かな夜風に揺れ、室内に不気味な模様を描き出す。玉座の間は、ひんやりとした静寂に支配され、その中心に、魔王ルナリア・ディ・マギアは悠然と腰掛けていた。齢を感じさせぬその隣美貌は、夜の闇に一層際立ち、漆黒のドレスは、彼女の雪のように白い肌を宝石のように引き立てていた。しかし、その奥深くで静かに燃えるような紅い瞳には、底知れない冷酷さと、長きにわたる支配者の孤独が宿っている。
「人間界の状況はどうなっている。」
ルナリアの、絹糸のように滑らかでありながら、刃物のように鋭い声が、張り詰めた静寂を切り裂いた。床に片膝をつき、屈強な肉体を折り畳むようにして跪くのは、魔族の中でも古参の執政、ザガンだ。彼の厳つい顔には、主君への絶対的な忠誠と、僅かな焦燥の色が滲んでいた。
「はっ、魔王陛下。単独で派遣いたしました調査員、ガルムが、すでに人間界に潜伏し、その文明レベル、軍事力、そして最も重要な『精神構造』について、詳細な情報を収集しているはずでございます。」ザガンは、ルナリアの視線を真正面から受け止めることができず、わずかに目を伏せた。
「『はず』、か。」ルナリアは、象牙のような細い指先で、冷たい玉座の肘掛けを無意識に叩いた。その微かな音だけが、重苦しい空気に波紋を広げる。「あの愚か者、ガルムは一体何に夢中になっているのだ?美しい花か、甘い菓子か、それとも刹那的な人間の感情という名の幻影か?余が彼に与えた使命は、下等な世界の些末な事象に心を奪われることではないはずだ。」
「恐らくは……その、人間界の珍しい事象に、過度な興味を示している、との断片的な報告が、辛うじてございます。」ザガンは、ルナリアの不機嫌を敏感に察知し、さらに言葉を選びながら答えた。彼の脳裏には、以前届いたガルムからの、まるで子供のような興奮ぶりを綴った報告書の断片が蘇っていた。「空を飛ぶ鉄の鳥を見た!信じられぬ速さで大地を駆ける箱を手に入れた!」「奇妙な音を奏でる小さな板から、様々な声が聞こえる!」……とても、魔王の期待するような戦略的な情報とは言えなかった。
「愚か者め。」ルナリアの声は、先程よりも一段低く、そして明確な怒りを孕んでいた。「余に代わり、下等な世界の情報を集めるという、アストラルディアの命運を左右する重要な任務を、まるで子供の使いのように考えているとは。」彼女の紅い瞳が、獲物を射抜くように鋭く光った。「人間という種族の本質は脆弱で、欲望に塗れ、容易く裏切る。それは理解している。だが、表層的な情報だけでは、深淵に潜む真の脅威を見抜くことはできぬ。詳細な情報を掴まねば、本格的な侵攻は、時期尚早どころか、破滅を招きかねん。」
ザガンは、冷や汗が背中を伝うのを感じながら、さらに深く頭を下げた。「重ね重ね、申し訳ございません。ガルムには、あらゆる情報を隈なく収集するよう、改めて念を押します。特に、我々の侵攻の足がかりとなりうる場所や、微かにでも魔力を感じさせる特異な存在を探るよう、繰り返し指示しておりますが……」彼の言葉は、尻すぼみになっていった。
ルナリアは、静かに、しかし深く息を吐き出した。その白い吐息は、冷たい室内の空気の中で、一瞬で消え去った。「当てにはならぬな、ガルムめ。」彼女は、もはやザガンに期待していないことが明らかだった。「やはり、己の目で確かめるしかないか……」彼女はゆっくりと立ち上がり、窓の外、深紅の月を見上げた。その瞳には、決意の色が宿っていた。人間界という未知の領域。そこにどのような隠された力や、予期せぬ抵抗が存在するのか。そして、いかにして静かに、そして確実に足場を築くべきか。その答えを探るため、長きにわたる魔王としての威厳を封じ、自ら仮の姿で、あの下等な世界へと降り立つ必要があると感じていたのだ。(あの愚かな調査員ガルムに任せていては、いつまで経っても埒が明かぬ。ならば、私が直接、この世界の土を踏みしめ、その本質を見極めてやろう。)
◇◇◇
その頃、古城の一室では、ザガンが頭を抱えていた。先日、魔王ルナリアの実の妹、セレスティアが突然、「人間界に行ってみたい!」と駄々をこね始めたのだ。普段は大人しく、好奇心旺盛な妹の頼みを、ザガンは最初は一笑に付していた。しかし、セレスティアは連日泣きわめき、食事もろくに取らなくなり、しまいには魔力を暴走させる始末。魔王不在の今、妹の身に何かあっては一大事だ。苦肉の策として、ザガンは密かに、そして極秘裏に、セレスティアを人間界へと送り込む準備を進めていた。もちろん、魔王ルナリアには一切知らせるわけにはいかない。彼女がこのことを知れば、ザガンの首が飛ぶのは間違いないだろう。
「セレス様、くれぐれも無茶はなさらないでください。これはあくまで一時的な滞在です。決して、魔族であることを悟られてはなりませんぞ。」ザガンは、転移の準備が整ったセレスティアに、念を押すように言った。
「分かってるわ、ザガン。お姉様には内緒にしておいてね!人間界、どんなところかな?とっても楽しみ!」セレスティアは、天使のような笑顔でそう答えた。その無邪気な笑顔の裏に、どれほどの騒動が隠されているのか、ザガンは想像もしていなかった。
◇◇◇
春の柔らかな陽光が、教室の大きな窓から遠慮がちに差し込む午後。市立星ヶ丘高等学校の二年生B組の教室は、午後の授業の始まりを告げる微かなざわめきと、担任の白髪混じりのベテラン教師、小林源三の単調な声だけが、眠気を誘うように漂っていた。木製の机や椅子は使い込まれ、ところどころ傷や落書きが目につく。壁に貼られたままの4月のカレンダーは、新学期が始まったばかりであることを示しているが、教室の雰囲気はすでに日常へと回帰していた。
山田健太は、そんな喧騒とは無縁の、教室の隅の窓際の席で、まるで風景の一部であるかのように静かに座っていた。窓の外に広がるのは、どこにでもありふれた日本の住宅街の景色。灰色と茶色の屋根が連なり、時折、近所の主婦たちの井戸端会議の声や、遠くを走る古都鉄道の電車の音が聞こえてくる。開かれたままの古文の教科書『枕草子』には、まるで興味がないと言わんばかりに、視線は虚空を彷徨っている。隣の席の、明るい茶色の髪をした女子生徒、伊藤美咲が、スマートフォンを熱心に見ながら、友達の佐藤優香と楽しそうに最新のアイドルグループの話でもしているのだろう、時折くすくすと笑い声を上げているが、健太の意識は、遠い、どこか現実とはかけ離れた場所を漂っていた。(ああ、また小林先生の話、全然頭に入ってこないや……まるで子守唄みたいだ。清少納言もまさか令和の高校生がこんな気持ちで聞いているとは思わないだろうな……)
健太は心の中で小さくため息をついた。決して、真面目な古文の小林先生を軽んじているわけではない。ただ、抑揚のない単調な語り口と、まるで異世界の言葉のように響く平安時代の言葉の羅列が、彼の意識を容易に現実から遊離させてしまうのだ。周りの生徒たちは、時折ノートを取り、先生が強調したらしき「をかし」や「あはれ」といった言葉に蛍光ペンで線を引いている様子を、健太はぼんやりと眺めていた。まるで、自分だけが教室の透明な空気の膜に包まれ、周囲の喧騒から取り残されているような、そんな孤独な感覚が、いつも彼の胸の奥底にじんわりと広がっていた。
「山田ー、聞いてるか?」
眠気を吹き飛ばすような、小林源三の声が、教室全体に響き渡り、健太のぼんやりとした意識を強引に現実に引き戻した。慌てて背筋を伸ばし、所在なさげに目を瞬かせた。「は、はい!」
小林は、眼鏡の奥の、少し疲れた目を細め、そこに健太が存在していることに今気づいたかのような、事務的な、まるで書類にハンコを押すような無機質なトーンで言った。「まったく……今、大事な進路調査票の書き方の説明をしているんだぞ。君は確か……まだ提出していなかったな?何か希望はあるのか?」
(希望、か……)
健太にとって、それはまるで遠い宇宙に輝く星の光のように、現実味がなく、掴みどころのない言葉だった。特に熱中できることもなく、将来なりたい職業など、具体的なイメージは一つも思い浮かばない。周りの友達が、人気の古都大学の名前や、興味のある経済学部のパンフレットを回し見ながら、楽しそうに未来を語り合っているのを耳にするたび、健太は自分の内側の、ぽっかりと空いた空虚感に、静かに落ち込んでいた。どうせ自分なんて、どこへ行っても、何をしても、大して変わらないだろう。そんな諦念が、彼の心の深いところに、まるで根を張った古木の根のように、しっかりと根を下ろしていた。
授業の終わりを告げる、甲高いチャイムの音が教室に鳴り響くと同時に、それまでの静けさが嘘のように、教室は一気に騒がしくなった。生徒たちは、解放された鳥のように立ち上がり、思い思いに友人たちと話し始めたり、次の現代社会の授業の準備を始めたりしている。健太は、誰かに声をかけられることもなく、いつものように一人で席を立った。一階の購買部では、昼食のパンを慌ただしく買い求める生徒たちの流れができている。健太は、その流れに逆らい、少し焦げ付いたような香りのする焼きそばパンを一つ手に取り、代金の130円を支払い、それをかじりながら、下校する生徒たちの群れに、まるで透明な影のように溶け込むように歩いていた。耳に挿した、お気に入りのロックバンド「サイダーガール」のイヤホンから流れる、疾走感のあるギターサウンドも、彼の内側の静けさには、まるで届いていないようだった。(今日も、本当に、何にもなかったな……)
健太にとって、それはあまりにも典型的な一日だった。誰かの記憶に残ることもなく、何か特別な出来事が起こるわけでもない。ただ、無為に時間が過ぎていくだけ。そんな、灰色に染まったような日常が、この先もずっと、永遠に続いていくのだろうと、彼は何の疑いもなく、ぼんやりと思っていた。
そんなことを考えながら、最寄りの伊予鉄の駅へと続く、少し古びた歩道橋を、所在なさげに歩いていると、ふと、橋の下の広場に、一人だけ明らかに周囲の風景から浮き上がったような、奇妙な男がいるのに気づいた。薄汚れたカーキ色の探偵のような、ヨレヨレのトレンチコートを身につけ、頭には、まるで鳥の巣のように無造作に黒い髪が跳ね上がり、その上に、明らかにサイズが合っていない、大きすぎるベージュのソフト帽を深く被っている。手には、磨かれていない、曇った水晶玉のようなものを握りしめ、常に周囲を警戒するように、落ち着きなくキョロキョロと見回している。時折、誰に聞かせるでもなく、意味不明な古代アストラルディア語のような、あるいは独り言のような言葉を、小さくブツブツと呟いているその男の姿は、周囲の、普通の高校生や会社員たちの流れとは完全に異質だった。(うわ、なんだあの人……完全に怪しい。ドラマに出てくるインチキ占い師みたいだな。)
健太はそう思い、できるだけ視線を合わせないように、足早に通り過ぎようとした。
その時だった。微かに、しかし確かに、その男の、濁ったようなヘーゼル色の瞳が、健太を捉えた。男は、ソフト帽の影から、まるで獲物を狙うコブラのように鋭い光を放ち、健太をじっとりと見つめた。そして、歪んだ唇の端をニヤリと上げ、まるで何か発見したかのように、独り言にしては大きすぎる声で呟いた。
「ふむ……やはり、この街にも微弱ながら、魔力の残滓が漂っているようだ……そして、その中心には……あの、平凡そうな少年の周辺に、何やら奇妙な歪みが……!」
突然、向けられた言葉に、健太は心臓が凍り付いたように跳ね上がった。男の異様な風貌と、意味不明な言葉に、本能的な警戒心と、言いようのない恐怖が湧き上がってきた。周りの通行人も、その奇妙なやり取りに気づき、まるで伝染病から逃れるかのように、そっと距離を取り始めた。(な、なんだこの人……一体、何を言っているんだ?魔力?歪み?)健太は、喉がカラカラに渇き、言葉を発することもできず、ただ立ち尽くしていた。男は、さらに一歩、水晶玉を健太に向けながら、怪しげに近づこうとした。
その時だった。広場の中央付近の、舗装されたアスファルトの上に、まるで小さな星が瞬くように、奇妙な光が弱く揺らめいているのが、健太のぼんやりとした視界の端に捉えられた。それは、冷たいコンクリートの上で、まるで内側から温かい光を放っているような、不思議な輝きだった。男も、その光に気づき、ソフト帽のつばを上げて訝しげに目を凝らした。
微かに、しかし確かに光を増した光の中から、ゆっくりと、しかし確固たる意思を持った人影が、まるで水面から現れるように、静かに姿を現した。
それは、周囲の喧騒を一瞬にして忘れさせるほどの、息を呑むような、この世界の美とは思えないほどの美しさを持つ少女だった。
深い夜の色をそのまま閉じ込めたような、艶やかな黒曜石の長い髪は、夕暮れの弱々しい光を受けて、まるで絹糸のように滑らかに輝き、その奥にある、まるで吸い込まれるような深い蒼の瞳は、この世界のあらゆるものを見透かすように、静かに周囲の全てを観察していた。雪のように白い肌は、この世界の物とは思えないほど透明感を持ち、薄い紅色を帯びた、わずかに弧を描く唇は、言葉を発せずとも、内に秘めた知性と、揺るぎない強い意志を物語っていた。その一瞬の姿は、まるで夜の帳から舞い降りた、この世界の法則を超越した妖精のように、現実離れした美しさだった。(人間界の空気は、やはり淀んでいる。だが、この少年の周囲には、微かにだが、興味深いエネルギーの流れを感じる……)
少女――後に月影ルナと名乗る魔王ルナリアの仮の姿――は、周囲の騒音や、好奇の目を向ける群衆など、まるで存在しないかのように意に介さず、ゆっくりと、しかし優雅な足取りで歩き始めた。その鋭い視線は、何かを探し求めるように、周囲を静かに、しかし確実に捉えている。そして、まるで、暗闇の中で一点の光を見つけたかのように、その視線は一点に定まり、健太の方へと、ゆっくりと、しかし確かな足取りで近づいてきた。(ふむ、あの怪しい男が感知した歪みとは、この少年のことか?)
(え……?なんで、僕の方に……?)健太は、自分が周囲の喧騒から完全に切り離され、まるでスポットライトを浴びているような、強烈な違和感に襲われた。まさか、こんなにも眩いばかりの美しい少女が、自分のような、どこにでもいるような存在に、一体何の用があるというのだろうか。彼の平凡な日常のスケールでは、到底理解できない事態だった。
少女は健太の目の前、ほんの数歩の距離で足を止め、冷たいながらも、まるで何か貴重な鉱物を鑑定するかのような、鋭く、そして分析的な視線で彼を見つめた。その瞳の奥には、隠しきれない知性と、目的を静かに見定める冷静さが宿っているのが、健太にもかすかに感じられた。(予想以上に、この世界の人間は脆弱に見える。だが、油断は禁物だ。まずは、この世界の社会に溶け込む必要がある。)
「あなたが、山田健太、ね?」
少女の声は、この世界の楽器では奏でられないような、透き通るように美しかったが、同時に、明確な意図と、相手に反論の余地を与えないような、静かな威圧感を含んでいた。
健太は、あまりにも唐突な事態と、目の前に現れた非現実的な美しさに完全に心を奪われ、喉が張り付いたように、かろうじて声を絞り出した。「は、はい……あの、あなたは……?」(なんなんだ、この人は……まるで夢を見ているみたいだ。)
少女は、ごくわずかに、本当にほんの少し唇の端を上げた。それは、作り込まれたように完璧で、しかしどこかこの世界の感情とは異なる、深淵を湛えた微笑みだった。(まずは、この世界の社会に溶け込む必要がある。)
「今日から、あなたのクラスに転校することになったの。月影ルナと申します。よろしくね。」
(転校生……?こんな、奇妙なタイミングで?それに、どうして僕の名前を……?月影……ルナ?)健太の頭の中は、混乱と驚愕でいっぱいになった。しかし、目の前の少女の、この世界の美の概念を遥かに凌駕する存在感の前に、彼の思考は完全に麻痺していた。まるで、夜空に輝く月が、突然この世界に降り立ち、人の姿を借りて話しかけてきたような、そんな非現実的な感覚に、全身が痺れていた。
ルナと呼ばれた少女、魔王ルナリアが人間界を探るための仮の姿は、静かに健太を見つめていた。(この少年が、特に警戒すべき存在ではない、と今のところ判断しよう。だが、念のため、しばらく観察する必要がある。この世界の情報は、実際に触れてみなければ、理解できないことが多い。)
その時、先程の怪しい男が、まだ近くで倒れたように座り込み、ブツブツと何かを呟いていた。「やはり……ただの人間ではない……あの少女……一体、何者だ……?そして、あの少年に向ける、あの異質な視線は……」
ルナは、その男に 冷ややかな視線を一瞬だけ向けたが、特に気にする様子もなく、再び健太に、今度は少しだけ柔らかい微笑みを向けた。「さあ、帰りましょうか、山田くん。」
こうして、異世界の強大な魔王が、人間界を探るために仮の姿となった少女と、市立星ヶ丘高等学校の片隅で、誰にも気づかれることなく生きてきたモブ男子高校生、山田健太の、全く予想もつかない出会いが始まった。それは、二つの世界の静かなる均衡を、静かに、しかし確実に破壊していく、偉大伝説の、静かで断固とした始まりだった。そして、背後で怪しげな視線を向ける男の存在と、遠いアストラルディアで妹の無事を祈るザガンの心労を、ルナは知る由もなかった。
(第一話完)
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