1章

第1話

大学1年生秋…






少し肌寒くなりtシャツの上から軽いパーカーを羽織る






特に今の時間はもう7時と暗くて、大学の学内の周りは薄暗くて嫌な感じだ






早く帰ろう…






入口を早歩きで出て、隣のキャンパスへ渡る信号を待ちながら






スマホにイヤホンをさして音楽で耳を湿し周りを簡単にシャットダウンした





なのに…

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