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  • 編集済

    罠かもしれなくてもへの応援コメント

    追いつこうとするルウデたちも襲われましたか(;゚Д゚)! 優秀な子たちを連れてきているルウデ、難なく捕らえることができて何よりでした。
    ルウデの推測はおそらく正しいのだろうと思います。テデラに催眠魔法をかけられる人物が限られるなら、怪しまれるのは分かっているはずですよね。前話でふと思ったことをルウデも考えていて、つい「そうだよね!」と同意していました。
    うむむ、ツエリとルウデを亡き者にしてさらには陛下を、と考えると、ツエリのルウデも王都を離れている今がちょっと心配です。陛下にはいつもの護衛はついているのでしょうけれど……。無事でいて欲しいです!

  • 私が行くしかへの応援コメント

    そうか、ツエリのことが心配で、陛下の元へ!
    イベルが向かうのは、ツエリのいる戦場ですものね。後方の味方と思っている者から攻撃されるかも、なんて恐ろしいです。ルウデの言うようにイベルは狡猾な男のようですから、自分が責任を負わなくて済むようにうまいことやるかもしれない……。これは放っておけませんね!
    陛下が許可を出してくれてよかったです。そしてそして、ツエリったら陛下に惚気てたんですねー( *´艸`)!!✧*。 よっぽど嬉しかったんですね、あの刺繍!! こっちがニマニマしちゃいますよ!


  • 編集済

    繋がる糸への応援コメント

    テデラは催眠魔法をかけられて階段から落ちて骨折させられたんですね。そして彼はその犯人をイベルだと睨んでいる。さらにはルウデのあの事件も、イベルが絡んでいると見ている……! 私もテデラの推測に一票ー!! 
    おぉ、ルウデが何かに思い当たったようですね! 陛下の身に何か(;゚Д゚)!?

  • 異常事態と疑念への応援コメント

    なんだか雲行きが怪しくなってきましたね(;゚Д゚)
    出立直前で熟練の魔導士が骨折するなんて、ルウデが不審がるのも無理ありません。そう思っていたら、イベルとかいう魔導士が、とても怪しげな香りを放っている……!!
    なんて嫌味な男なんでしょう! ルウデのあの事件のことも掘り起こすなんて、彼が一枚噛んでいてもおかしくないのでは、なんて考えてしまうほどにはヤな奴です! 手を出さなかったルウデはえらいです、よく我慢しましたね。あぁでも、コイツをツエリと同じ戦場へ行かせて大丈夫かしら……。

  • 祈りを刻んでへの応援コメント

    ああもうツエリのいい男っぷりと、ルウデのいじらしさが見えて叫び出したくなっております!!
    まさか恋文を刺繍していたなんて(*//艸//) これは、これを目にした時のツエリが見たい……!!!✧*。
    少し触れ合うだけで、愛されていると確信できる。同じ愛情を返したい、と感じられるのって、ものすごい幸せですね(,,>᎑<,,)!✧*。

  • 少しだけ変わった私への応援コメント

    ルウデー( *´艸`)!!✧*。よくぞここまで……!!
    ツエリの意向を汲んで別々に寝ることにしたルウデ、こういう思慮深いところに魔導士団副団長としての説得力も出ますね。そして貴族の子女の嗜み、刺繍もできる! 何をチクチクしたんでしょう✧*。ルウデの瞳の色の糸で刺繍された白いハンカチ、きっとツエリは感無量で受け取ってくれそうです……!! しかもツエリのために、彼のデザインしたドレスを着て、綺麗にお化粧をして。その気持ちはきっと伝わりますね✧*。

  • 祈りを刻んでへの応援コメント

    口では強がってしまっても、一晩かけてハンカチに「あなたを愛しています」と刻むルウデさんの不器用な健気さに、読んでいて涙が溢れました。ツエリ様の6年越しの愛が報われて本当によかった……。無事の帰還を祈っています!

  • 王国一のへの応援コメント

    ツエリ様の台詞……。
    仕事人間なルウデさんにとっては、どんな言葉よりも嬉しかったんだろうな。

  • 変わらなくてはへの応援コメント

    ツエリ様、内心では「妻の手作り薬湯キター!」ってガッツポーズしてそうですね(笑)

  • これがそれなのだとへの応援コメント

    ルウデが自覚した……!!✧*。おめでとう二人とも!!
    ツエリが帰ったら一緒にしたいことやして欲しいことを並べ立てるルウデが、すごく可愛かったです。
    こんなのすぐ行って敵を仕留めて、速攻で帰ってきたいですよねツエリ (,,>᎑<,,)!✧*。

  • 目の前にいるこの人はへの応援コメント

    戦況が危ういから、ツエリはルウデを行かせたくなかったんですね。彼女の能力は認めているのに。騎士団副団長としてではなく夫としての感情……そんなツエリの様子を見て、彼が帰らない可能性に気付いたルウデ。自身の死ではなく、相手の喪失を怖いと思う気持ちは大切な相手だからこそ、ですね!

  • まさかの『坊ちゃま』への応援コメント

    3話分の感想です。
    とても丁寧で、静かな余韻の残る一編でした。派手な事件が起こるわけではないのに、視線の交わりや言葉の選び方、沈黙の重さまでが細やかに描かれていて、二人の距離感が手に取るように伝わってきます。
    とりわけ印象的だったのは、ツエリの「幸せにしたい」という真っ直ぐな言葉と、それに対してルウデがうまく返せずに悩み続ける流れです。恋愛結婚ではないからこその戸惑い、理想的な返答を知識としては知っていても、自分の言葉として出てこない不器用さが非常に人間的で、強く共感しました。「立派な騎士様ね」という返答も、彼女らしさが滲み出ていて微笑ましく、同時に切なさも感じさせます。
    また本作で特に素晴らしいと感じたのは、「気まずさ」や「間」を説明で押し切らず、沈黙や何気ない仕草によって読者に体感させている表現力です。馬車の中の途切れがちな会話、食事中に初めて訪れる沈黙、溶けかけのシャーベットを口に運ぶ動作など、感情を直接語らない描写が積み重なることで、二人の距離や戸惑いが自然に立ち上がってきます。
    食事や買い物といった日常的な場面を通して、二人が「夫婦になろうとしている途中」であることがさりげなく描かれている点も秀逸でした。会話が弾む瞬間と気まずさが交互に訪れる構成が非常にリアルで、読後には温かさとほのかなもどかしさが残ります。
    メリナとの会話によってツエリの過去や人柄が自然に補完され、ルウデ自身が「努力しよう」と前を向く締めくくりも美しい余韻を残していました。静かで誠実な関係が、これからどのように育っていくのか楽しみです。

  • 不本意な王命への応援コメント

    なんとツエリの実家、領地で戦が……!
    確かに、ルウデを王城に留まらせるのは不思議ですね。それを陛下に進言したのがツエリなら、その意図が気になります。
    そして魔導士長が登場! ご高齢なんですね。彼も戦場に行かないなら、魔導士団から編成した小隊をツエリに預ける形になるのかな……。小隊長を任される者も大変そうです。とにかく、明日以降にツエリを捕まえないと、ですね!

  • 初めて見る顔への応援コメント

    デザインのことを言われたツエリ、盛大に照れていますね( *´艸`)✧*。可愛いです! 必死に平常心を保とうとしている……!!
    そしてルウデがやってみたいことは剣術。
    陛下に言われた騎士団と魔導士団との連携を考えるには、よい一歩かもしれませんね!
    ツエリの色んな感情が浮かんだ顔を見るのが面白いと感じ始めているんですね、ルウデ! 良き傾向で嬉しいです!

  • 世界で一番色気のない初夜への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します頑張ってください。

  • 歩み寄りたいへの応援コメント

    ルウデ、恋に関して頭で考えすぎて恋から遠ざかっている気がしないでもありませんが、彼女なりに頑張っていることは分かります! 
    ツエリ、以前よりも積極的になりましたか( *´艸`)!✧*。 名前も呼んでもらえますしね! 嬉しいんだなぁ✧*。
    おぉ、とうとうツエリデザインについて触れますか!? 彼がどんな反応をするのかワクワクです……!!

  • 人生最大の過ちの結果への応援コメント

    あぁ、よかった。よかったです。丸く治まって。ツエリはよく頑張りました!
    名前を呼んでくれる約束を取り付けられてよかったですね、ツエリ(^^)
    ルウデもこうなったら反故にはできませんね。正気の状態で呼ばれてご満悦なツエリ。なんて寛大で可愛らしい夫なんだ……✧*。

  • 未知の領域への応援コメント

    ルウデのこれを努力と認めていいのか、正直にいえば非常にモヤモヤとした気持ちです。ああ、これが正気であったなら、このシーンは目を凝らして堪能するところ……!! いえ、もしかしたら惚れ薬の効果は、少なからず想っている相手に対して効果が増幅する仕様なのかもしれない……なんて想像しておりますが……。それでもツエリにとっては拷問に近いのでは( ;∀;) ルウデの努力だと聞けば責めることもできなさそうです。しかもこれほど効果が出れば、今後、この感覚を越えてこないと自覚が遠のきそうな不安も……。

  • 惚れ薬という手段への応援コメント

    あわわわ、ルウデがバカなことをしようとしている(;゚Д゚)
    ツエリが嫌がりそうなのを分かっていてやるとは……! ツエリ以外にやるよりはマシですが。ルウデ自身も分かっているように、努力の方向性が間違っている気がします( ;∀;)
    メリナはよくできた侍女ですね! うまく彼女が立ち回ってくれることを祈るしかないかな……。

  • 言わなくてはならないことへの応援コメント

    お酒の力を借りて、ルウデ、六年前のことを言いましたね。うん、ルウデの場合はもうすっきり言ってしまった方がいいですよね(;'∀')
    それにしてもそれにしても、ツエリがスパダリすぎて神のように思えてきました……! すごい、こんな懐の深い、いや深すぎる男(しかも内外ともイケメンとは!)、ルウデへの愛も相当深いですね。
    そうか、ツエリはルウデが陛下を好きなのかもと心配していたんですね。そんな感情は無縁だと知って嬉しいツエリ、どうか報われて欲しいです。

  • なぜか喜んでもらえないへの応援コメント

    あああツエリよ、不憫な男よ(ノд・。)!
    やはりルウデはとんでもなく恋愛から遠く離れた場所にいるらしい……。
    ただあなたと恋愛したいのだ……というのがちっとも伝わらない……! 
    ツエリは一生懸命、言葉を紡ぎましたね。直接言ってしまうこともできるけど、ルウデの気持ちが動いて能動的に自分に恋をして欲しいのかな、と感じました。頑張れツエリ!

  • なぜか喜んでもらえないへの応援コメント

    ツエリ、誠実だよね。無理矢理わからせるとか、力尽くで奪うとかしない。ラウデを尊重して、待っている。
    ツエリなりに言葉にしているんだけど、伝わらないこのもどかしさ(;_;)

  • この人の血をへの応援コメント

    陛下は騎士団と魔導士団のさらなる飛躍を促しているんですね。
    これまでの常識を打ち破り、新たな戦い方、共闘を模索すべしと。
    ツエリはやはり騎士としても有能でしたね( *´艸`)✧*。 ルウデ、人間としてツエリに惚れましたか……! よかった……! ですが、さすがなかなか恋愛脳にはなってくれません! 血筋を残す……。ルウデにとっては一大決心でしょうね。

  • 私の脳よ、さようならへの応援コメント

    6年前から惚れていたーーーーっ!!!!!
    ですよね!!
    惚れていると思っていましたよ!
    だからいろいろしてくれたんだよね。
    で、ルウデ。理解できたかな?

  • 陛下は何でも知っているへの応援コメント

    陛下……( *´艸`)!!✧*。 なんという素晴らしいフォローを!
    ツエリに幸せになってもらいたいし、ルウデにも、と思っているんですね。お優しいかただ……✧*。
    うまく導いてあげて、答えは自分で探させる。いやほんと素晴らしいです!
    ルウデは、なんとはなく、答えが見えそうで……という段階でしょうか。
    陛下と話したことで、落ち着いてツエリと顔を合わせられるといいですね(^^)!

  • 可哀想な人への応援コメント

    うわああああ(;゚Д゚)!! ルウデー!! そっち方向へ思考がいっちゃったかー……!!
    ある意味ツエリよ、可哀そうな男だ(;´д`) 順序立てて話したつもりが恩義が強く伝わってしまったようです。メリナが聞いたら、「坊ちゃま! もっと表情豊かに頑張って!」と尻を叩かれるかもしれません……。
    ああ、恋愛適性マイナスは伊達ではありませんねルウデ。むしろ今「まったく覚えがないわ」と言ってしまった方が、と思いましたが、これはルウデなりにツエリのためを思ってのことなのか……。ツエリに対してこれからどうしようとするのか、ルウデの行動が読めなくてハラハラします!

  • 衝撃的すぎる事実への応援コメント

    ルウデに他の縁談があった!しかも第二王妃!
    それを邪魔するために、ツエリがこの婚姻を持ちかけたというわけですか!!
    これはおいしい展開!!ご飯が3杯いける(笑)

    作者からの返信

    二番目の嫁だとはいえ相手はこの国のトップですから、そこで黙っていられずに割って入ったの、実直なツエリとしては思い切ったことをしたと思います!
    本当にここのシーンは書きたかったんですよ。いつかどこかで書けたなら……
    普通ここまで言ってくれたら分かりそうなものなんですけど、ルウデはルウデでした。笑

    いつも読んでくださって、本当にありがとうございます!

  • 私の脳よ、さようならへの応援コメント

    やっと伝えましたねツエリ(≧∇≦)!!✧*。 待ってましたわー!!
    あぁ本当にルウデったら、ここまで言われても恋愛に結び付けられないなんてもはやある種才能なのでは……!
    ツエリが言った「聡いあなた」を聞いた時、すかさず「鈍いあなたに分かってもらえる方法」では!?とツッコミを入れた私をお許しください……!
    やっぱりぃ! だからあんなにルウデ用のドレスをデザインして! デートもしっかり計画立てて。今回もめっちゃ頑張ってくれましたし、一途に尽くし系ですね( *´艸`)!!✧*。
    さすがのルウデももう理解して……くれますよね(;'∀')?ドキドキ

    作者からの返信

    ツエリの気持ちが分かるような分からないような、で序盤は焦らそうと思っていたんですが、保紫さんさすがの鋭さで、気づいてくださったことが嬉しくもあり、保紫さんの鋭さが恐ろしくもあり! 考えながら読んでくださって、ありがとうございます!

    ルウデは恋愛関係になると、なんだか一気に鈍感になってしまうようで……
    ただ理屈っぽいところは恋愛においても一緒ですから、多分ツエリも変にごまかすようなことはしたくなかったんだと思います。
    いやもうほんと、鈍いルウデに分かってもらうためにはもう言っちゃった方が、っていう思いもあったんじゃないかなと。
    ツエリとしては自然と気が引ければそれがよかったんでしょうけど、多分ルウデは自然には無理です。笑

    ツエリは男性物も女性物もデザインするんですけど、女性物をデザインするときは大体ルウデが頭にあったんじゃないかなーと。
    デザイン図だけなら探せばたくさんでてきそうです。笑

    六年越しの想いが実るといいんですけど、相手がルウデなので……まだまだ前途多難です。笑

    いつも読んでくださって本当にありがとうございます! たくさん支えられています。

  • 衝撃的すぎる事実への応援コメント

    こ、これは……(;'∀') まさかの事実!
    陛下が推してる気はしていましたが、結婚自体の提案がツエリからだったなんて( *´艸`)!✧*。
    第二王妃の話を陛下がツエリにしたのは、もしかしてツエリの気持ちを知っていたから、だったり……? あ、独り言です! 想像してニヤニヤしちゃいます(*//艸//)! 片恋だったのかツエリよ! いい男が一途に片恋とか最高です!

    作者からの返信

    保紫さんとコメントをやり取りさせていただくと、あれも書きたかった、これも書きたかった、という思いを持ちがちです! 本当にありがたいことです。
    陛下がツエリとルウデの結婚について二人でやり取りしたシーン、本当はめちゃくちゃ書きたかったんですよ。三人称でやってたら書いてたと思います(私恋愛書くときはいつも一人称ですが)。

    陛下はなんでもご存知です。ツエリは、ほら、ルウデがああですからね……
    私も一途な恋愛大好物です。重い愛も好きです。重すぎるとちょっと「うっ」となりますが!

    こっちは1話が短いんですが、こまめにコメントくださいまして、本当にありがとうございます!

  • 目と的への応援コメント

    ツエリ、やはりできる夫( *´艸`)!!✧*。
    いずれ釈放されていたとはいえ、きっとルウデのために急いでくれたのだと想像します! ルウデの無罪が確定したようで、ホッとしました!
    あぁそれにしても嫌なヤツです、ルウデを逮捕した捜査官! なんともひどい取り調べ! ルウデには、きっとこれらのことも正してもらわねば。
    あ、といっても彼はすでに捜査対象であったようなので、そこは是正されていきそうですね(^^)
    陛下もこれからのことを考えて、しっかり悪い膿を出そうとしているんですね。期待と信頼、ルウデとツエリなら応えていけると思います!

    作者からの返信

    書き終えてから本当に、ツエリ視点を書きたいなーと思ってしまいます。多分めちゃくちゃ頑張ってくれたと思います!
    ルウデは無事に釈放されました。彼女は軍人だから少しくらいの憂き目は耐えられましたけど、普通の貴族令嬢だったら絶対心が折れてますよね。

    陛下はとても全体を見る人で、ツエリのこともルウデのことも重宝しているし大事にはしているけれど、危険には晒してしまうというか、自分の手足のように思っているところはあるかもしれません。
    でも、それも期待と信頼あればこそです。二人は応えていかねばなりません!

    本当に毎度読んでくださりありがとうございます。完結できたのは、保紫さんが頻繁に覗いてくださったからです。

  • 全幅の信頼への応援コメント

    信じてくれて、助けの手を差し伸べてくれる。
    張り合っていたから見えていなかっただけで、ツエリはいいところがたくさんある人物ですね。
    くだらない理由で張り合っていた自分こそがくだらなかったと気づいたルウデ。
    人として成長した感じがします。
    仕事人間のルウデが、仕事を失うことをするわけがない。
    本当にそのとおり!!

    作者からの返信

    昔の話になるんですけど、中学生に上がるとき、二つの小学校が合体していたんですよね。
    なんだか勝手に、もう一つの小学校は怖い人たちが多いと謎フィルターをかけていたことを思い出しました。
    ルウデもそれに近いところがあったのかなーと思いまして。
    ツエリに思い切りフィルターをかけてしまっていたから、これまで分かるはずのことも分からなかった。
    そのフィルターを取り除けただけでも、仰るように成長なのかなと思います!

    ルウデを知っている人なら「そんなまさか」と言ってくれそうなのですが、さて……
    いつもお読みくださり、ありがとうございます!

  • 王国一のへの応援コメント

    ツエリ——。゚゚(*´□`*。)°゚。!! あんたいい男だよ!!
    冷静に見えるけど、絶対めっちゃ怒ってますよねツエリ。
    ルウデも、夫には話しておかなくちゃってちゃんと伝えられてよかったです。
    ルウデ、嬉しい言葉をもらいましたね。こんなん、泣いてしまいますよね……!

    作者からの返信

    私は基本的に主人公に移入しながら書くんですけど、ここのシーンは少しツエリの気持ちも入ってきていました。
    怒ってます! とっても怒ってました!
    いい男だよ、と言ってもらえてうれしかったこの気持ちは、ルウデのものだったのかツエリのものだったのか。もしかしたら前者かもしれません。

    ツエリはルウデの涙を知りませんが、ルウデはツエリに泣かされたことはしっかり覚えています。
    自分をどこまでも信じてくれる人がいるのは、本当に幸福なことですよね。

  • 全幅の信頼への応援コメント

    ツエリ( *´艸`)✧*。 なんて頼れる男!!
    完全なる信頼は、これまでのルウデの仕事に対する姿勢を見てきたからですね。彼が来てくれて、話を冷静にしっかり聞いてくれて、どっと安心しました。ルウデは、きっと大丈夫。そう思えます!

    作者からの返信

    お仕事できる男はタイプです。笑
    夫がしっかり動ける人で、ルウデも幸運だったのかなと思います。
    性格上ちゃんと事実確認してくれるところも、彼女にはよかったのかなと思います。
    立場があるしごでき夫ほど、こういう場において頼りになるものはない。笑

  • 踏みにじられた矜持への応援コメント

    さらにまさかの展開でした(||゚Д゚)! 仕掛けた奴、めっちゃ嫌な奴ー!! 冷静でいようと毅然とした態度を取るルウデは格好良いですが、いかんせん状況が悪いですね……。んもぅ! こんな時にツエリはどこ行ってるのぉ!
    首謀者はきっと後で彼とルウデにボコボコにされると信じております! 頑張ってルウデ!!

    作者からの返信

    他の人があんまりやらないような展開をしたくって、主人公が危機に陥ることはよくあるんですが、こういう危機の陥り方って、そんなにないんじゃないかなーと、ちょっと気をてらったところはあるかもしれません!
    ルウデは動じることは負けと思っている節があるので、一応気丈としていました。心が強い。その分頑固ですが!笑

    ルウデは折れなさそうなのであまり心配ないんですが、普通の貴族の淑女がこうなってしまったら、もしかしたらお家から出てこれないくらいの傷を負うかもしれない。
    心が強くてよかった、んでしょうか。

  • 生まれて初めての大ピンチへの応援コメント

    急展開(;゚Д゚)!
    弟さんの婚約者を巻き込んでの拉致とは、穏やかじゃありませんね。
    しかも相手はただのチンピラじゃなさそうです。サユカが無事に解放されるかどうかも分からない……。
    冷静に周囲を確認、すぐには殺されないと判断するルウデは、さすがでした。でもこれは大ピンチ!! 早くツエリに気付いてもらわねば!!

    作者からの返信

    恋愛ものの展開の静かさに私の方が辛抱しきれなくなってきたのがこのあたりです。笑
    普段異世界ファンタジー書いていると、「早く何かを起こさないといけない!」になりがちです。もう一作の方は途中展開的に立ち止まって何話を書かざるを得なかったので、余計そのフラストレーションがたまっていたところもあるかもしれません。基本的に、私は展開を動かさないと死んでしまうマグロのような書き手です。笑

    ルウデは恐怖感やら危機意識やらは、他人よりは薄い方なのだと思います。自分が上流貴族の出ですから、あまり敵も多くなかったというか、ルウデに手を出したらやばい、というように思われて育ってきたところも原因なのでしょうか。
    身分に守られてきたからこそ、というところもあるんだろうなと思います! 貴族っていいな!

  • 変わらなくてはへの応援コメント

    ドレスも着ているところを見てもらおうと待っていたルウデ、いじらしいじゃないですか(,,>᎑<,,)✧*。
    薬湯、喜んでいますよすっごく! ツエリ、びっくりしたけど嬉しいんだろうなぁって。
    ツエリ、穏やかに言葉にしてくれるところ、素敵ですね。
    これまでぶつかってきたからか、素直になるのが難しいルウデ。自分と向き合い始めていますね。自分を卑下することはないですから、少しずつ育っている気持ちに素直になれればいいですね(^^)

    作者からの返信

    ツエリは表情は硬いですが、言葉は言ってくれる方ではありますね!
    ツエリまで素直じゃなければ、この二人は絶対うまくいかないので、彼が言ってくれる方で本当に良かった。

    ルウデは基本的には自己評価高い方なのですが、恋愛方面に関して鈍い自覚はあるようで。
    してきたことに自信がある分、してこなかったことに関しては本当に自信がないんだと思います。
    彼女が素直になるためにはどうしたらいいか、私もかなり悩まされました。笑

  • 私って仕事馬鹿?への応援コメント

    疲労回復の薬湯! しかも美味しいって嬉しいですね。私も飲んでみたいです。
    この世界の魔導士が一生で使える魔力の量が決まっているってことに驚きました。多分、それはきっちり分かっていることではないでしょうから(個人差もありそうですね)、必要最低限の使用になってくるんでしょうね。いつ切れるかと思うとハラハラしそうです。
    メリナ、とてもよく気の付くメイドさんですね。よい人がルウデの世話をしてくれてよかったと思います。
    ツエリも喜んでくれるといいなぁ(,,>᎑<,,)✧*。

    作者からの返信

    私も毎日だって飲みたいです。笑 どうして仕事が終わったあとは、あんなに疲れてしまっているんでしょうね……

    この、一生で使える魔力が決まっている、というのは、終盤の展開でやりたいことがあったので決めたことなのですが、なんだか私が不自由な書き方をしてしまったので、活かしきれなかったかもしれません。
    仰る通りきっちりわかるものではないので、皆「自分はいつまで魔導士でいられるんだろう」と思いながら生きていたりします。
    ルウデは魔法を使うことが結構好きなので、たくさん使う方です。

    メリナにはずっと感謝です!笑
    こう、書いていて思ったんですが、ツエリはあんまり大きく表情を動かさないので、結構難しかったです。笑

  • 私は何も知らないへの応援コメント

    ま、まさかのツエリの趣味(;゚Д゚)!! 服のデザインとは驚きました! と同時に納得です。なるほど、ルウデが気付いた通り、だからルウデが選んだドレスに注目していたわけなんですね。ルウデの好みを知ろうとしている気がします……!
    ルウデのことを考えてデザインしているのを想像すると、めっちゃ可愛いんですがツエリ(*//艸//) えっ、これって、そういうことですよね!? けっこう前から好きだったとか、それ陛下も知ってて協力したとか?(あ、妄想が暴走しての独り言です!!)
    ルウデがツエリに対して前向きになったことは素晴らしいことです! 知るための努力と知ってもらうための努力の必要性、大きいですよね!

    作者からの返信

    物語最後まで書き終えたんですけど、これ一人称なので、一回もツエリ視点書かないままに終わったんですよ。ちょっと心残りがあります。いつか書きたい……
    保紫さんの作品を読ませていただいても思うんですけど、読んでいる途中に「あれ?」って思ったところが、後から解決するとすごくすっきりして、私はそういう仕掛けが大好きなんです。
    だから、この作品の中でも少しずつそういうのを取り入れられたらなと思って書いていました。
    保紫さんはさすがで、しっかり察知してくださるので書きごたえがあります!

    もうたくさん読んでくださっているので、保紫さんの疑問の答えがどうかは既にご存じのことと思いますが、この辺りも書いていて、そして保紫さんのコメントを読ませていただいていて、とても楽しかったです。
    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます! でもルウデの努力はずっと足りてません!笑

  • 婚約披露パーティーへの応援コメント

    結婚しても今までどおりの生活が送れるというのは、理想ですね!
    結婚はしたいけれど、束縛されたくない。自由でいたいという独身女性にはまさに理想的な展開。
    でも、ルウデは微妙そうですね。結婚してもなにも変わらないというのは、味気ない?

    作者からの返信

    いやもう本当にそうで。やっぱり自分だけの幸せを求めようとするなら、独身貴族的な生活が一番なのかな~と思います。
    でもそうですね、ないものねだりなのかもしれないですけど、ルウデ的には何かが変わることを期待していたのかもしれません。
    でも待っていても何かが変わるわけではありませんから、彼女自身の努力も要求されるところですよね!

  • まさかの『坊ちゃま』への応援コメント

    おぉ、メリナとツエリは幼い頃を互いに知っているんですね!
    そんなメリナが「喜ぶ」と断言するのですから、ぜひルウデにはツエリを名前で呼んでもらいましょう♪
    メリナ的には、あのルウデの返答が正解だったもよう! これは、メリナとしては「ツエリ坊ちゃま、もっと頑張らないといけませんわ!」ということでしょうか( *´艸`)✧*。ふふ妄想が膨らみます。
    表情指導も入りましたね!
    少しずつ、前に進んでいる気がします!

    作者からの返信

    メリナがいてくれてよかったと、私は書いていていつも思っていました。笑
    とにかく恋愛方面でルウデがぽんこつさんなので、彼女がいてくれなかったらと思うとぞっとします。
    メリナ的には、少しくらいツエリを困らせてやりたいの気持ちがあったのだと思います。
    いつも涼しい顔して何でもささっとやっちゃう人なので、困ったところを見てみたい感もあったのかも。
    カメのような前進具合ですが、少しずつ進んではいますね! のっそりゆっくりですが、書き手は楽しんでおりました。

  • 立派な騎士様への応援コメント

    美食は偉大! 大いに共感しますよルウデ!
    美味しいものを一緒に食べる時間を楽しめて、大きな一歩前進な気がいたします✧*。 私の美味しいもの大好きですが、一緒に食べる人も重要ですもの!
    ツエリ、「できる限り幸せにしたい」なんて考えていたんですね( *´艸`)✧*。控えめだけど誠実な言葉です!
    この場合の正解はなんなのでしょうね……ルウデの返答がアカンものであるのは分かる(ルウデごめん)のですが。はにかみながら「ありがとう」でしょうか。男女のやり取り、難しい……!

    作者からの返信

    私も本当に美味しいものが好きでして……働くようになって、少し自由にお金が使えるようになったとき、一番お金を使っていたのは食に対してだったかもしれません。笑
    ツエリは真面目で誠実なので、本当に、もう本当にルウデ次第なんですよね……
    ルウデの返答は絶対アカンです。笑 
    格付けなら一発で映す価値ナシになってしまうレベルです。

    男女のやり取り、本当に難しいですよね。でもそこにこう、楽しさを感じてしまう私は、結構恋愛ものを楽しむ適性はあるのかもしれません。笑

    いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます!

  • 恋愛適性ゼロかマイナスへの応援コメント

    ルウデ、恋愛に向いていなさそう。恋愛しない人生もいいと思うけれど、そうはいかなさそうですね。
    恋愛してこなかったからこそ、火がついたら恋愛心が燃えあがる!?といいけれど、ルウデは理性を手放すことができないようにも思えるし。どうなるんだろう!?

    作者からの返信

    話のタイトル通り、ほんとーーーーに恋愛に向いていないのがこちらのルウデさんです。
    仕事一筋で行っても良かったんでしょうけど、地位があればある人ほど結婚も一つのツールになりがちというか……ルウデもその形になりました。
    必要に駆られて、ということを私は信じています。笑 きっとなんとかなるはず……

    ルウデがいつか恋愛に夢中になってくれるの、私の方が楽しみにしています。
    たくさん読んでくださり、ありがとうございました!

  • 国王命令でも、それだけはへの応援コメント

    Ifさん、お久しぶりです!
    新作通知にワクワクしました。恋愛ものですね。でも一筋縄ではいかなさそうです。
    陛下の頼みでも、仲の悪い相手との婚姻関係。波乱しか見えませんが、だ、大丈夫なのかな…?

    作者からの返信

    そわ香さん、お久しぶりです! 来てくださってありがとうございます。
    恋愛ものの長編に挑戦してみようかなと、力試しがてら書き始めてみました。
    まだまだ未熟者ですが、頑張って勉強していこうと思います。

    ルウデも気が強いので、仰る通り簡単にはいかないでしょうけど、きっと、頑張ってくれるはず……
    いつか仲良くなってくれたらいいなと、気長に書いています。笑

    読んでくださり、お星さままでくださって、ありがとうございました!

  • 二人で指輪を買いに! 自分のものをじっくり楽しく選べて良かったですねルウデ(,,>᎑<,,) ツエリ、ルウデに似合うかどうかで判断するの、スマートすぎるじゃないですか✧*。とっても素敵でした!
    まだツエリに好意を持っているなんて考えられないルウデだけど、形から入るのもよいのかも。
    不意打ちの柔らかい微笑みがまた、いいですねツエリ!

    作者からの返信

    指輪って色々あるんですよね。ちょっと色んな会社のサイト見てみたら、こっちが楽しくなってしまいました。笑
    趣味のことからも、自然と相手に合わせるような考え方が身についているのかもしれません。

    案外形から入った方が、上手くいくこともあるのかもと、私も思ったりします。
    少しずつでも打ち解けてくれたら……

    軍人みたいに普段きりっとしている人の微笑みは、ギャップのためか破壊力が高いと思うんです!

    毎話読んでくださってありがとうございます。本当に嬉しく思っています。

  • 着飾ってはみたもののへの応援コメント

    確かに、若い女性が王の側近になったというのは、反響が大きいでしょうね。陛下がそのような采配をするならば、と追従する者もいそうですし、私もがんばろうと思える女性たちが増えたのでしょうね。良きことです!
    ルウデが素直にツエリの言葉を受け止められる瞬間は来るのでしょうか……! 分かっていても意地やら本当は不要なプライドやらが邪魔をしていそうです( ;∀;)

    作者からの返信

    何事も先駆者いてからこそ、ですよね。ルウデは先駆者として、頑張って女性の未来を切り開いてもらいたいものです。
    気が強いからこそここまでこれたのでしょうけど、それが夫婦の関係性を築くうえでは障害になってしまっています。
    彼女が素直になりさえすれば……なのですが。

    いつもありがとうございます!

  • デートとやらを試みるへの応援コメント

    まぁ( *´艸`)!✧*。もらった衣装を着てデートのお約束!!
    いいですねぇ、夫婦の初デートとは!
    ツエリはよくできた夫ですね。出掛ける候補はきっちり決めてくれている気がします。だれかに相談したりするのかな?なんて想像すると楽しいです!
    ルウデ、傍に安心できる侍女がいてよかったですね。こういう子がいると、ほっとしますよね。

    作者からの返信

    初めてのことって緊張する反面、わくわくもしますよね。
    ルウデは多分デート自体も初めてだと思うので、ちょっとそわそわしているんじゃないかな、と思ったり。
    ツエリは色々と真面目なので、仕事だけではなくて、夫婦のことも真剣にやると思います。
    相談役も、いたりするかもしれません。行き当たりばったりで書く私にとって、設定は後から生えるもの……笑

    侍女も気が合う人がいて何よりですよね。ルウデは結構恵まれています。
    こまめに読んでくださってありがとうございます! とても嬉しいです。

  • 世界で一番色気のない初夜への応援コメント

    ツエリ、イイ奴じゃあないですか!
    微笑むのを我慢してたりしない( *´艸`)?✧*。 いろいろ妄想が滾りますねぇ。
    あれ、ルウデからツエリへの評価がググッと上がったかと思いきやまた下がった……! 
    んん~ルウデはケンカ腰に話す傾向がありますね(;'∀') ツエリの言うことにご尤もな部分もある気がしますが……。やはり前線に出る者にこそ防具にお金をかけてあげたい……! 彼らは後衛の者たちの盾ですし。
    なんて私は考えちゃうんですが、ルウデは同じ魔導士たちの意見もまとめたうえで反論しているのでしょうから、そう簡単に折れるわけにもいかないのかもしれませんね( ˊᵕˋ ; ) 困ったものです。

    作者からの返信

    ルウデからの好感度が低いだけで、ツエリは割にいいやつなんですよ!
    ルウデが突っ張りがちなのは間違いないですね。この後の話でも少し語っているんですが、男社会で生きていくうちに、嫌なこともたくさん経験してしまって、そのうちに密かに男嫌いというか、そういう面が出てきてしまったのではないかなと思います。それに加えて私怨があるのもあって……

    別組織に属しているので、どうしても自分の組織を一番に考えてしまう部分があるのでしょうね。分かり合えると良いのですけど……

    いつもありがとうございます!

  • 国に必要とされている人間への応援コメント

    あら、あら( *´艸`)✧*。ツエリへの評価がほんのちょっと上がりましたね! ルウデが欲しかった言葉をさらっと言ってくれたツエリ、同じく国に使える者だからこそでしょうか。日頃からルウデの仕事ぶりを評価していなければ出てこない言葉だと思うので、ツエリ、この男、実は……なんて楽しい勘繰りをしております✧*。

    作者からの返信

    仕事を頑張っている者同士だから、理解し合えることもあるんだろうなと、この話を書いていて思うことがあります。
    ツエリの気持ちに関しては、これから追々書いていこうと思います! そのときにぜひ答え合わせをしていただいたら!
    いつも読んでくださって本当にありがとうございます。とても支えられています。

  • 婚約披露パーティーへの応援コメント

    ルウデは髪に少しピンクが入っているんですね。ピンク色の派手すぎないドレス。お母様の見立てがバッチリですね。こういうところ、ちゃんとお母様は娘を見ているんだなぁと感じて嬉しくなります。
    陛下やツエリと同い年! もっと年上かと勘違いしていました。なんだか仙人っぽい雰囲気のある陛下です✧*。良い人そう。
    帰るお家が変わるだけ、それはルウデにとっては有難いことだけど、なんかもやもや……。うん、自分に興味がないのかという気持ちもあるのかな?なんて想像!

    作者からの返信

    お母さんはきっと、「もし娘が結婚するなら」と、前から色々と考えて来たのだと思います。
    でも本人にまるっきりその気がないものだから、一生懸命我慢してきたのだろうな、と思うと……お母さん、なんだか健気です。

    陛下はとっても良い人なのですが、人間離れしていてちょっと読めない方ではあります。結婚する人は大変そう。笑

    ルウデも実は、乙女心的な部分も持ち合わせてはなくはないようで。その辺りも、少しずつ書いていければいいなーと思っています。
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!

  • 恋愛適性ゼロかマイナスへの応援コメント

    ルウデ、もう観念するしかありませんね(;'∀') 向こうもOKしているとなると。
    弟をこれ以上待たせるわけにもいきませんし……。
    それにしてもなんて良き弟でしょう! 姉一人くらい背負ってやると言わんばかりのお気持ち表明。 きっとルウデは可愛がってきたんでしょうね( *´艸`)✧*。

    作者からの返信

    ここまで来たらもう逃げられません。進退窮まった、とはまさにこのこと……
    弟は、本当にできた弟なんです。というか、ルウデはなんだかんだ周りの人間にはとても恵まれてきたと思います。
    自由な生き方を許してくれた家族は、皆そうなのかなと。
    弟のことは、きっととってもかわいがってきたと思います! こうして帰ってくるのだから、やっぱり情けは人の為ならず、なのかもしれません。本人はそこまで考えて接してきてはいないとは思いますが!

    いつもありがとうございます!

  • 国王命令でも、それだけはへの応援コメント

    陛下(;'∀') もうどうにもこの二つの団が仲違いをしているのがガマンならなくなったのでしょうか。戦いにおいて協力関係を築かねばならない者たち同士が争っていたのでは、国益になりませんものね。
    ツエリの方にも確認してやらねばなりませんね、陛下。もしかしてもう了承済みかしら( *´艸`)✧*。

    作者からの返信

    国王は全体を見ているので、どうにかしたいという一心で打った一手なのだと思います。
    彼はルウデもツエリもとても信頼していて、だからこそ任せた大役……なのかなと。
    その二人、特にルウデ→ツエリが、陛下の想定以上に複雑なわだかまりを抱えていたことが問題なのですが、これは彼女自身の問題でもありますので、頑張ってもらいます!笑

    ツエリの方は実は承諾済みだったりします! 国王とツエリとは、かなり仲が良かったり……

    いつもコメントすみません。ありがたく頂戴し、励みにさせていただいています。ありがとうございます!

  • 婚約披露パーティーへの応援コメント

    華やかな婚約披露パーティーの描写と、ルウデの内面の静けさとの対比がとても印象的でした。宮殿での盛大な式典や周囲の祝意が描かれる一方で、ルウデ自身はあくまで淡々としており、「王命による結婚」という現実を受動的に受け止めている姿が、この物語の特徴なのでしょうね。

    陛下の言葉から、この婚約が個人の幸福だけでなく国の事情を背負ったものであることが改めて示され、ルウデがその重さを理解したうえで役割を引き受けている点に、彼女の責任感と成熟が感じられました。
    魔導士団と騎士団の不和が視覚的に描かれる場面は、今後の物語の緊張感を自然に予感させますね♪

    ツエリとの会話では、互いに過度な期待を抱かず、仕事を尊重し合う関係性が提示され、安心感と同時にどこか物足りなさも残ります。その「ほっとしたのに、もやもやが消えない」という感覚が非常にリアルで、結婚を人生の転換点として単純に描かない本作の魅力が伝わってきます。

    作者からの返信

    私が彼女と同じ立場なら、これだけ落ち着けていたのかな、どうかなと最近思います。どうだろう。案外仕事と割り切れば、前向きに受け止められるのでしょうか。
    割り切れる方が楽なのかもしれないなー、なんてちょっと思ったりするのは、自由を得ている人間の我儘なのだろうな、とは思います。笑

    ルウデも魔導のことばかりやっていたからでしょうか、年の割には幼いところがあるんですが、こと仕事のことになると、ものすごく責任を持ってやっていると思います。
    こんな調子で二つの組織は仲良くなるのでしょうか! 私も分からない!笑

    なんだかんだ、結婚にあこがれを持つ気持ちもあったのでしょうね、ルウデには。だからがっかりしちゃう。
    でもこのがっかりがあった方が、今後には繋がるのかな?と思ったり。

    本当に、毎度丁寧に読んでくださってすみません。ありがとうございます。

  • 恋愛適性ゼロかマイナスへの応援コメント

    主人公ルウデの置かれた状況と内面の揺れが、終始丁寧に描かれていて印象に残りました。周囲の人々はいずれも善意から発言しているにもかかわらず、その言葉の積み重ねが主人公を逃げ場のない選択へと導いていく構図が、静かな重みをもって伝わってきます。

    特に、弟の一言をきっかけに「結婚とは何か」「夫婦になるとはどういうことか」を現実的に意識していく場面は、思索的でありながらも切実さがあり、主人公の戸惑いに自然と共感させられました。恋愛に関する知識はあっても、感情として受け取れないという自己認識が、無理のない形で描かれている点が印象深いです。

    恋愛や結婚を当然のものとして扱わず、一人の人間としての価値観や生き方を垣間見てしまいますね。
    決して重すぎず、しかし軽く流すこともない、落ち着いた余韻を残すのが素敵です☆彡

    作者からの返信

    結構こういう、周りによって選択肢が狭まっていく構図って、現代でもあると思うんですよ。
    でも完全な自由より、多少不自由な方が迷わずに済むのかな、なんて、歳を重ねてきた今は思ったりしています。

    ルウデ、頭でっかちさんなんですよね。知識の方が先についてしまって、経験が追いついてこない。仕事についてもそうですが、恋愛についてはますますそうです。
    なまじ知識があるからこそ動けなくなってしまうこともあるのかな、とも思います。

    味付けが薄めの作品なので、その分、思考や関係性にじっくり向き合っていこうと思っています。
    丁寧に読んでくださり、ありがとうございます! いつもすみません。

  • なんと、魔導士団と騎士団がここまで仲が悪いとは(;'∀') 国王が嘆くのも無理ありませんね(胃が痛くなりそうです……!)
    ツエリは見目は良いのに(少しだけルウデの好みから外れてはいるんですね)。二人はどちらとも副団長。これからを期待されている二人。団長さんたちは不在でしょうか(こっちも胃が痛そう……!)
    続きもまた楽しませていただきます(^^)!

    作者からの返信

    こちらにまでお越しいただき、ありがとうございます。最近ご無沙汰しておりましてすみません。少しずつ、創作をしていきたいなと、前から何度か言っていることをまた言っています。笑
    変わらず応援していただけて、とてもありがたく、そして少々申し訳なく思っております。長らく不義理をしておりまして、申し訳ありません。

    なんででしょうか、魔法使いの集団と、武器使いの集団が、ちょっと不仲なの、書きたくなるんです。笑

    ツエリは私は好みなんですけど、ルウデはあまり刺さらないみたいです。笑
    団長さんたちは両方とも高齢で、現役ではあるものの、ご意見番のようなポジションなのを想定しています。

    こちらは10万字くらいでさくっと終わる話を目指して、ふわっと書いていこうと思います。いつもありがとうございます。

  • 国王命令でも、それだけはへの応援コメント

    新作拝読しました。
    Reheartsとは違う,ライトな感覚で一気に読むことが出来ました♪

    会議場面の切れ味が素晴らしく、冒頭から一気に物語へ引き込まれました。予算配分という一見地味になりがちな題材を、魔導士団と騎士団の因縁、そしてルウデとツエリの私情を絡めることで、ここまで緊張感と感情の火花が散る場面に仕上げている構成力に唸らされました。論理で殴り合っているはずなのに、言葉の端々からにじむ私怨と意地がとても人間らしく、二人の相性の悪さが鮮烈に伝わってきます。
    今話では一転して、ルウデ自身の内面が丁寧に掘り下げられ、彼女の「可愛くなれなさ」の正体がはっきりと示されたのが印象的でした。才への自負と、正当な評価を得る機会を奪われたという屈折、そしてそれを自覚したうえで抱え続ける幼さ。その自己認識の鋭さが、彼女を単なる強い女性像ではなく、とても脆く魅力的な人物にしています。陛下との対話も、国家と個人、忠誠と人生選択が静かにせめぎ合う名シーンでした。

    そして最後の婚姻命令。理屈では理解できてしまうからこそ、感情が全力で拒絶する展開に、思わず「それだけはやめてやれ……!」と声が出ました。それでも即座に拒まなかったルウデの矜持と覚悟が、彼女の格を一段と高めています。犬猿の仲から始まる結婚生活が、これからどんな不器用な衝突と変化を生むのか、続きが待ちきれません。強さと不器用さが同居するこの物語を応援しています♪

    ※ご負担になると思うのでリプは不要です

    作者からの返信

    お久しぶりです! 最近お伺いできていなくてすみません。
    実家のバタバタと、自分自身の体調が悪くて、少しの間創作から離れていたのですが、やはり書きたくなって帰ってきました。リハビリがてら、10万字目指してさくっと一作書いてみます。

    とにかくケンカをさせたくて、そういう場面を作ってみました。笑
    朝霧さんが深く読んでくださって、ありがたいやら申し訳ないやらです。あまり練って書いてはいないので、色々と心配しています。

    ルウデ、結構幼いんですよね。今中盤ぐらいに入ってきたのですが、書いている私の方が「ほら、しっかりしろ!」と言いたくなってしまうことが多いです。笑
    でも、彼女の成長も作品の一つとして描いていきたいと思っているので、じっくり向き合っていこうと思います。

    もうお察しの通り、かなり不器用な結婚生活になってしまうのですが、ルウデもルウデなりに頑張っていますので、応援していただけましたら幸いです。

    お返事遅くなりすみません。不義理を続けておりますのに、変わらず応援していただけて、とてもありがたく思っています。
    いつもありがとうございます。