🌼への応援コメント
企画に参加していただき有難うございました! 以下、簡単に思ったことです。
・最後の「あゆみより♡」の「♡」は完全に蛇足な気がしました。「あゆみ」の朴訥な性格が現れた文章だっただけに、最後の最後で(ことばは悪いですが)「♡」をつける俗っぽさ、尻軽感が出てしまっているような。ふつうに句点で〆たほうが余韻はあると思います。
・拝見したところ、「魔法のアイランド」の公募への作品だったようですが……やや、テーマの噛み砕き方が素直すぎるように感じられました。もっと個性的ではあるが、テーマに沿っているもののほうがよいのかな? と思いました!
めちゃくちゃド素人の意見なので、そう感じる人もいるんだな~程度に捕らえていただければ……!
作者からの返信
山田花湖さま。
丁寧な批評をどうもありがとうございます。
自分としては、こんな歳(60過ぎました)の人間が、高校生の気持ちを書けるなんて、自分で自分を褒めてやろうと思った作品です。
♡は、女子高生が書いた手紙を見ていたら、最後にあったので、軽い気持ちで真似しました。
内容は、ひねりがないと自分でも思うのですが,「魔法のアイランド」なんて読んだこともなく、受賞する気ゼロで書きましたので,こうなりました。大体私の書くのは短く、捻りのないものが多いです。
こういう批評をしていただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。
できれば他の作品も、と思うのですが、皆千字を超えているので残念です。
また機会がありましたら、思ったことを教えていただける日を楽しみにして、お礼とさせていただきます。
ありがとうございました。
🌼への応援コメント
作品を読ませていただきました。
社交性の問題で友達が少なかったのかと思いましたが、引っ越しが多く環境的な要因で友達ができにくかった……。
自己肯定感の低さも独白されていて、あゆみの人物像がしっかりと想像ができました。
あんがい、彼女は当人が思っているほど容姿は悪くないのかもしれませんね。
青春のワンシーンを切り取った素敵な短編でした。
こうした情景が描けるのって、とても素晴らしい事だと思います。
いい作品をありがとうございました!
作者からの返信
HiraRenさま。
うわっ、早速来ていただけるとは思っていませんでした。
しかもこんなに深く、しっかりと読んでくださって本当にありがとうございます。
こうして素晴らしいコメントいただけると、書いた者としても、本当に買いた甲斐があったと感じます。
本当にありがとうございます。
🌼への応援コメント
読むのが遅くなりました。
短いながらも、いろんな想像力が働きますね!
あゆみの寂しさとか、好きになったドキドキ感とか。もらった太田くんがどんな気持ちになるんだろうとか。二人はまた会おうことがあるのかな?とか。
そういったことを色々と考えてしまう、余韻のある作品ですね。
この先の二人がどうなるかわからないけれど、ラブレターをもらったことで、太田くんもあゆみのことを一生忘れられないんだろうなって思います。
作者からの返信
そわ香さん。
春休みのお忙しい中読んでくださってありがとうございます。
さすがに、考えてみるとちょっとそわ香さんの想像力をかき立てる世界かもしれないと思いました。
好きになってからののあゆみのドキドキとか、手紙をあげるとか、ちょっとそわ香ワールドしてしまったかもしれません。
そうですね。あゆみが太田くんのことを忘れないのはもちろんだけど、太田くんもあゆみのことを忘れないでしょうね。
ここには切ない青春があったんですね。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。
🌼への応援コメント
短いお手紙なのに、あゆみちゃんの太田君への感謝、が伝わってきました。
特に最後の短文が続くところが個人的に好きです。
わたしの解釈はあってないかもしれないけれど、「また会おうね。きっといつか、会おうね。」は、“もう会えないだろうな”っていうことへのあゆみちゃん自身への励ましのように感じられて切ないです。
でも、それがあるからこそ「大好き」の言葉も伝えられたのかなぁと考えたり。
幸せになってね、あゆみちゃん。
作者からの返信
櫻庭ぬる様。
読んでくださってありがとうございます。
おっしゃる通り、また会おうね、は、もうずっとさようならの意味合いを含んでると思います。だから私もこのラストは気に入っています。
この小説は、いくつかお題が出されていて,私は確か、「さよなら、また会おうね」とか何とかのお題を選んで書いたのだと思います。
自分としては、柄にもなく女子高生の気持ちになって書いたので、とても好きな一作です。
本当にあゆみちゃんには幸せになって欲しいです。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。