AIが医師や教師をも代替する時代が来る?への応援コメント
奇しくも、本日3/31付の読売新聞で、「AIが平然とごまかしをする」ということを特集記事としていました。
「生成AIもずいぶん「人間くさくなった」」と思うのと同時に、そこまでのAIの進歩に驚きもしています。
「AI」が都合のいいように社会を変えていく、という時代が来るのかもしれません。「シンギュラリティ」という、「AI」の知性が人間を超えていく点、というのもリアルなものになってきましたが、それでも、人間がそれぞれ、「自分の目と手と足」で情報を集め、それらの情報を「自分の頭で考える」ということを続けていくことが、「AI」に騙されないために必要な訓練なのだろう、と思いました。
作者からの返信
川線・山線さん
コメントありがとうございます!
AIはしたり顔で間違えますよね。
だから、AIの言うことを、本当かどうか、ちゃんと考えることが必要です。
ごまかすっていうのも、分かります。
だから考えることが大事。
わたしは、何事も一次情報が大事だと思っています。
例えば、現地に行くこと。
映像で感じられないことが、分かります。
においとか温度とか、風とか。
触った感じとか。光とか。
映像では絶対に分からないこと。
ネットで映像を見て「旅をした」とは違う。
自分の目と手と足で情報を集め、自分の頭で考えることが大事ですよね。
AIはAIなのです。
AIを使うのはいいけれど、考えて判断するのは人間だ、という意識そのものが大事だと思います。
いつか、AIに支配される社会が来るかもしれません。
それはどんな社会なんだろう? と想像しています。
AIが医師や教師をも代替する時代が来る?への応援コメント
コメント、失礼します。m(__)m
私自身はAI死ぬ程嫌いではありますが、昨今のAIの能力上昇は眼を見張る事もあるのもまた事実です。実話を交えてお話しすると、医者に関しては「せざるえなくなる可能性が見えて来た」という感じです。「なり手が居ない」特に外科等の一部は本当に居ないです。更に「患者に地雷が結構居ます。男の医者に診られたくないという様な女性とかマジで居ます。いや、それなら男の医者がゼロの病院までいけよ」と私は思います。看護師も「きついわりに薄給」なんでガンガンやめてます。(年寄りの患者の一部はセクハラしたり暴れたりするし、本当ロクなもんじゃない)
かといって、別の場所では「街唯一の医者」で「全ての関係者からあのドクターが居る」という位に信頼されたお医者様がいて「役所が〇〇を撤去しろ」と言って来た事に腹をたて「〇〇がなければ、患者に満足な治療を提供できない。満足な治療ができないのに病院を続けられない」といって街中が医者に続けてくれと嘆願署名をしたにも関わらず「役所が動かず医者が辞めた」というケースも実際にあります。歩けない患者さんの家に行き、一人しかいないのに地域ごと救って来たドクターは最後まで我が身を顧みず、休み無しで訪問から入院患者の世話までやっていてです。
患者さん全員に謝ってました。役所が判らずやだって。
この医者がいなくなった事で、地域の病院がゼロになり。通院に平均一時間以上かかる病院しかなくなりました。
仰る事は非常に理解できます。共感も出来ます心もどきはできても心を教えるのは人にしかできません。
でも、少子高齢化な上。超コスパタイパ主義によって「志すものが居なくなってしまえばAIに代替えを望む以外にサービスを継続する術はありません」
人間性をとっていくか、捨ててもサービスの継続を望むか。
現代は教師の負担が多すぎますので、サポートとしてならばAIの活用は活路になるかもしれません。私もしまこ先生同様に「教師そのものをAIとする事には反対」です。(´・ω・`)
長文失礼しました~(/・ω・)/
作者からの返信
めいき~さん
コメント、ありがとうございます!
AI医師について
確かに、医師がいないところではAI医師も必要なのだろうと
めいき~さんの書き込みを見て思いました。
例えば、簡単な風邪症状だとしたら、処方箋を書いてもらい、
薬も入手しやすいように思います。
必要な場所に病院がない、ということは知っていました。
本当は、まずはそこを直さなくてはいけないですよね。
しかし、なくなってしまったものを復活させるのは難しいですよね。
日本も、地域によって受け取ることが出来るサービスがかなり異なるようになりました。
災害で壊滅的な打撃を受けると、「元通り」にならない地域も、
多くなっているんだと思います。
それは、人口減少が大きく関わっていると思います。
このまま少子化が加速していけば、必要なインフラさえ機能しない地域が出てくるのではないでしょうか。
医師不在は、その端緒ではないかと思います。
人口減少による人手不足を、AIが補って国の体制を整えていく。
のかもしれないけれど、それはどのような社会なのだろう?
と思います。
AI教師について
勉強を教えるのは、AIでもいいかもしれません。
だけど、小学校中学校くらいまでは、やはり人間の先生でないと
心は育たないと思います。
しかし、現在教員不足が叫ばれていて、能力の低い教師も首になりません。
わたしたちはその恐ろしさをもっと考えるべきだ、と思っています。
倍率が1.0?倍 なんて、恐ろしいです。
少子化による人手不足で、AIが様々な役割を代替していく。
日本はどうなるのでしょう?
わたしは、日本はもう滅びるのかなって、思っていたりします。
さまざまな少子化対策が実に頓珍漢で、あれでは子どもを産んで育てようという気にはなれません。
だいたいが、母親の肩に全てがかかっていて、頑張っていても、何かあるとすぐ叩かれる監視社会において、少子化になるのは必然だと思っています。
そうなると、日本語も滅びてしまうのかなあ、とか。
冗談ではなく、日本人が少なくなり、公用語が英語になったら
日本語は古語となり、滅びると思います。
以外に近い未来なのかもしれません。
話が逸れてしまいました!
子育ては「効率」じゃないのです。
心の教育も「コスパ」「タイパ」じゃないのです。
さてさて。
どうしたらいいのでしょうねえ。
大変難しいです。
AIが医師や教師をも代替する時代が来る?への応援コメント
未来においてそれが実施されるのであれば、残念ながら既に人間性は崩壊している時代で、誰もおかしいとは思わない時代、利便性と効率ばかり追いかけると確実にそうなっちゃう、嫌だなぁ( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん
そう!
もし、AI教師、AI医師だけになったら、
もう人間性は崩壊していますよね。
そういう世界を、SFの物語として考えてしまいました。
効率重視で、誰かの痛みに手を貸すこともない、
恐ろしい社会です。
AIが医師や教師をも代替する時代が来る?への応援コメント
コメント失礼します。私は介護職ですが同感です。
「ゆらぎ」というペンネームは「ゆらぎ」が人間にとって絶対に必要だと聞いてつけました。
作者からの返信
菊池ゆらぎさん
コメントありがとうございます!
人間の「ゆらぎ」こそ、人間らしいたいせつな性質だと思います。
素敵なペンネームですね!!
ゆらぐ中で見えるものがあって、そういうものを言葉にしたいと
いつも思っています。
介護職もAIではなく、やはり人間が大事ですよね。