第33話 経営計画とレクリエーション
と、ここで携帯が鳴る。ちょっと苦労しながら、操作する。表示されたのは、サンマを買ってくれた水産加工会社からだった。口の中のものを飲み込んで、通話を押す。
「はい、入川ですが」
『お世話になっております! 私担当の……』
「ああ、はい。この間はどうも。サンマ、届きましたか?」
『ええ、もちろん! うちの職人が張り切って解体しております。血抜きと神経締めも上手くいっていたようですよ。いやあ、お手伝いしたかいがありました』
そう。動画だけじゃ不安だったので、こちらの会社さんにお願いして手法を学ばせてもらったのだ。
「大変、役に立ちました。助かりました」
『それはよかった! で、ですね。買取のお値段の方なんですが、以前お伝えした通りな感じで行けると思います』
「あー、助かります。よかった」
『それでー……今後のお取引についてなんですが』
「あー。すみません、まだちょっと時期尚早って感じでして。自分も怪我をしてしまいましたし、もうちょっとトレーニングやら設備投資やらが必要と考えています」
『怪我! 大丈夫なんですか!?』
「ええ、ただの脱臼でしたので。すぐに治ります」
『お大事にしてください……分かりました。弊社の社長にはそのように伝えておきます』
「すみません。またサンマが取れるようになったら改めてご連絡します」
『おまちしております! しっかり怪我を直して、安全確実でお願いしますね!』
その後、軽いやり取りをして電話を切る。うん、元気な担当さんである。……少し居間から離れて電話していたわけだが、戻ると皆の視線が集中した。率先して勝則が聞いてくる。
「いかがでしたか、社長」
「ああ。問題ないって。サンマ一本、200万で買取だってさ」
「「「おおおおっ!」」」
歓声と拍手。一回ダンジョンに潜って400万。確かに大きい、大きいのだが……。
「浮かない顔ですね、先輩。どうされました?」
「サッチー……いやな? 確かに大きい金額になった。が……1kgあたりの値段、ケイブチキンと変わらんというか若干下なんじゃないかなぁと」
「あー……」
ケイブチキンは一匹に付き約1kgの肉が取れる。で、一匹に付き一万円以上で買い取ってもらっているわけだ。正確な数字は出ていないが、たぶん弾丸サンマはそこまでいかないんだよなあ。
「しかし、かかる労働力に関しては圧倒的にコストが安いですよね」
「そうだな、かっつん。質の高さは求められるが」
ケイブチキンで200万儲けようとしたら、大変だ。200匹捕まえて、袋に詰めて、運んで、売りに行かなきゃいけない。一日20匹として、10日かかる。それを一日、一度の運搬で終わるのだ。これはとてつもなく大きい。
「だからまあ、儲けは出るんだ……後は俺だなぁ。藤ヶ谷さん、さっきの話、お願いするよ。プラーナの訓練」
「はい、かしこまりました」
「え、なんすか? 藤ヶ谷さん、プラーナのトレーニングできる人なんすか」
「世間一般に蔓延っている偽トレーニングよりはマシ、程度ですが」
「すげー! 俺も、俺も受けていいっすか!?」
「残念ながら黄田さんはまだ体が出来ていない。このままダンジョンで働き続ければ……まあ、一、二か月後には」
「おっしゃあ!」
ガッツポーズの流。宏明さんと歩さんは互いを見合うだけ。言葉にしなくても『俺たちはまだだな』と意思疎通しているのが分かる。
「これは、俺たちも奮起しないとな、小百合」
「そうですね兄さん。ジャミングフィールド、一人で維持できるくらいにならないと」
「片方が開くだけで、狩猟はかなり楽になるはずだ。今回のような事も防げるだろう」
「よろしければ、相談に乗りましょうか?」
「……お願いします、藤ヶ谷さん」
この兄妹は本当に真面目だ。運搬でも呪文で補助しているのだし、すでに十分役立っているのだが。
今回について、皆それぞれ思う所があるようだ。トレーニングについて話し合ったりもしている。我が社は本当に、いい人材に恵まれた。
和気あいあいとしながら、食事が進む。サンマは本当に美味かった。絶対に、これを安定して確保できるようになろうという欲が湧く。
さて、時間が過ぎて食事の片付けも終わる。いつもなら終業であるが、今日は全員に残ってもらった。ミーティングである。
「今日はおつかれさまでした。何とか無事に……一部を除いて無事にサンマを取ってくることができました」
「社長、反応に困ります」
「じゃあ気にせず流しなさいかっつん。えー、今日の結果を踏まえて、今後の我が社の動きについて説明していきたいと思います。まず、サンマを安定的に確保するには力不足であると考えます。これについて反対意見は?」
見回す。……誰もラクショーっすよ、みたいな意見を出してこない。ヨシ。
「結構。そんなわけで更なるスキルアップをしていくというのがまず一点。体力づくり、魔法の訓練、俺に関してはプラーナの訓練。具体的には今後、藤ヶ谷さんと相談しながらやっていこうと思います。よろしくお願いします」
「「「よろしくお願いします!」」」
少しばかりはにかみながら頷く一樹さん。隣で自慢げに胸を張るあかりさん。うちの旦那凄い、といったところか。
「次に、設備投資をしていきます。具体的に言いますと、駐車場の整備と倉庫の設置です」
俺の発言に、多くの社員が目を見開いている。例外は事前に相談してた御影兄妹だけである。
「説明します。まず、駐車場について。サンマを毎日確保できるようになると、当然その回数分の出荷作業があります。今日、二匹を車に乗せるの15分くらいかかったと聞きました。となると、その車は道路上にあったはずです。正直、これはちょっとよろしくない」
少しづつ、社員の顔に納得が広がってきた。続ける。
「道路は公共のもの。そしてここは、周囲に誰も住んでいなくても住宅地です。十数分程度でも、いち企業が自社のために交通の妨げになるような事をするのはよろしくない。……まあ、それ言い出すと運送会社とかどうなるんだ、みたいになるかもしれないけど他所は他所、うちはうち」
「赤信号、みんなで渡れば怖くない……は、危険ですよね」
「そーいうことだ、サッチー。それに、今回は二匹だけだったけど、今後人手が増えればもっとサンマの積み込み作業が増えるかもしれない。その分だけ時間を取るわけだから、やはり専用の駐車場が必要だと考えます。そして、その駐車場には積み込み用のスロープと倉庫を用意します」
「スロープ?」
流が首をかしげる。言葉だけじゃイメージし辛いのだろう。
「今回は、サンマを持ち上げて直接車に入れたと聞いた。さぞかし重かったと思う。それを楽にする。台車に乗せて持ち運び。車の高さまでスロープで押す。そして車の荷台にそのまま入れられる。そんな設備を作る」
「最高じゃないっすか!」
「だろう? サンマを主力にすると、毎日積み込み作業が発生する。毎日、数人がかりで200kgを持ち上げるとか、やりたくないだろ?」
「絶対ヤダっす!」
「だろーう? なので、スロープの設置は必須だと考えます。で、さらに倉庫。なんだかんだ使用する道具が増えました。保管する場所も足りていません。加えて、生ものを一時保存する大型冷蔵庫も欲しいと思っています。何せこの暑さです。せっかくの商品を傷めてダメにするとか目も当てられません」
なるほど、と社員たちが納得する様が見える。同意が得られているようで何よりだ。
「後はまあ、簡易シャワーを設置したいなあと。夏場はどうしても、なあ?」
男女問わず、大きく頷いている。濡れたタオルやらで拭いてみても、汗臭さは残る。男所帯だから余計にそう。エチケットは気にしていきたい。
「社長。今後、モンスターとの戦闘が激化するなら返り血などで汚れはさらに増えると思います。なので、そういう意味でもシャワーの設置は間違いではないかと」
「フォローありがとう藤ヶ谷さん。まあ、そんなわけで今後の為に設備投資をします」
「シャチョー、質問っす。……うちに、そんな金あるんすか?」
流から、もっともな質問が来た。隠す事ではないので、はっきり答える。
「ある。でも、借りる」
正確には、やや足りないのだがややこしくなるので黙っておく。
「……あるのに、借りる? なんでっすか。借りたら利子がつくじゃないっすか」
分かってない質問者。他の者を見てみれば……半々だな。芦名さん達は分かってそう。御影兄妹も。ほかは流側か。まあ、こればっかりは金を借りる事柄に触れてこないと大人でもぴんと来ないよな。
「そうだなあ……結論からまず言えば、リスク管理の為なら利子の支払いは許容できるから、だな。手持ちの現金はあった方がいい。何故かというと金が借りられるからだ」
……おっと、皆の頭にハテナマークが浮かんでいるように思える。ちょっと話の持っていき方しくじったかな? とりあえず続けよう。
「じゃあ、問題だ。資産のある企業と、ない企業。銀行が金を貸してくれるのはどちらでしょう? 理由もお答えください。なお、利益は同じぐらい上がっていて倒産の可能性は低いものとする……はい、森沢さん」
「資産のある企業です。理由は、そちらの方が担保を得られるからです」
「はい、正解。そう、銀行は担保を重要視する。何故かといえば、万が一債務者が返済能力を失った場合、損失を少なくしたいから。増やすために貸すのに、減らしたんじゃ意味がない。銀行だって企業だもの。では続いての問題。我が社で、担保としてあげられそうなものを答えなさい。外れてもいいよ」
一同、思考開始。そして、分かっている者ほどその表情は険しくなる。口元をへの字にして、宏明さんが手を上げる。
「あの。もしかして……現金以外、ない?」
「せいかーい。ダンジョン付き一戸建て。誰も買わないものなど担保にしてもらえない。二束三文の家財や道具も同じ。なので、我が社が融資を受ける際に担保とできるものは現金しかないのだ!」
やや、やけくそ気味に宣言する。一斉にしょっぱい顔をする一同。自分の勤め先の零細ぶりを、改めて理解した模様。しょうがないね。
「だからこそ、現金はあった方がいい。金を借りられるからな。金が無ければ、借りられない。通常業務に支障をきたして、どうしても金が必要みたいな時のためにも」
「……えーと、たとえばどんなのです?」
あかりさんが質問してきたので指折り数える。
「たとえばー……社内でインフルエンザの流行。地震や大雨などの災害。それからあとは」
直近の、苦い思い出がよみがえる。語っても良いか? ……まあ、注意喚起は必要だろう。
「ダンジョンに、イレギュラーなモンスターが発生するとか。スペクターっていう、危ないモンスターがいるんですよ」
「おや、ご存じでしたか。日本全体で一年に一回か二回程度発生する珍しいモンスターなのですが」
「ええ、まあ。たまたま」
やはりベテランは違う。レアエネミー情報にしっかり乗ってきた。……うん、改めて思うけど本当に運が悪いな。全国的に稀なのと遭遇するとか。
「そういう感じで、通常営業できない事態というのは起こりうる。めったにないことだとは分かっているけど、備えないのは警戒心がなさ過ぎる。極端な話ばかり出したけど、もっと簡単に魔法使い三名が何かしらの用事でダンジョンに入れなかったらとしたら?」
「あー……ダメっすね。稼ぎがガタ落ちっす」
容易に想像できたのだろう。流が気を滅入らせて呻く。
「そんなとき、金があれば安心だ。新しく融資を受けたり、あるいはソレそのものを使ったり。いろいろ手段が取れる。しかし金が無かったら? 金を使った手段はなにも取れなくなる。なので、金はあった方が良く、そのために融資を受けて利子を支払うのは許容範囲である。と、俺は考えている。反対意見はあるかな?」
無いようだ。突飛な意見が出てこなくて一安心である。……ダニエラさんが音を立てずに拍手している。先生的に、よく出来ましたみたいな評価なのだろうか。
「というわけで、我が社はこれからスキルアップと設備投資に動きます。サンマを本格的に狙っていくのはその後です。以上がこれからの方針です。何か質問は? ……無いようですね。それでは、今日はお疲れ……」
「あ、一点お願いがあります」
「……はい、藤ヶ谷さん」
終わりがけに、手を上げた彼。いつも以上に朗らかに笑みを浮かべて一言。
「自分にあだ名を下さい」
「……なんですと?」
「あだ名です。御影さんたちにはそれぞれ個性的なあだ名で呼んでいるではありませんか。本格的に働いていくのですし、そろそろ我々にも……」
「え。あのあだ名って正社員の証なの? 斬新だな」
「おっとこれは好感度イベント」
胡乱なことを言い出す藤ヶ谷さん。釣られて宏明さんたちまで乗ってくる。おい、どうするんだこの空気。
「皆さん、落ち着いてください」
おお、勝則! 言ってやれ。このままじゃカオスになる。
「先輩のネーミングセンスは昭和です。場合によっては時代を超越したものになります。それでもよろしいのですか?」
「おいマテこの野郎」
「参考までに、先輩が仮に付けていた我が社の名前が『ダンジョン屋 入川』でした」
余分なこと言わなくていい小百合。うわあ、って悲鳴が上がったじゃないか。ダニエラさんが腕で×作ってる。くそ、0点か。仮なんだからいいじゃないか。いやそういう話じゃない。
「チェンジ可能ですか?」
「もちろんです芦名さん。ああ、先輩……社長にも良識があるので、不快になるようなものはつけません。センスが古いだけなので」
「かっつん、そろそろシバくぞ」
「せん……社長。兄さんは真摯に語っているだけです」
「余計に悪いといっとるんじゃ、サッチー」
「私たちももらえますかー!」
「もちろんです。というか、藤ヶ谷夫妻は呼び分ける為にも必要では?」
「ああ、もう……」
なんだか分からんうちに、そういう話になってしまった。
「そもそもなあ、俺は名前付けるのが苦手なんだよ。好きで古いセンスになってるんじゃない。必死で考えてコレなんだよ……」
「真面目に考えて、相手が受け入れるならそれでいいでしょう」
「……じゃあ、ダニエラさんは『先生』で」
「あらま。まさかの私が第一号。しかし直球ですね」
「センスないっていってるじゃないですかー」
ともあれ、本人笑ってるからコレで決まり。はい、どんどん行こうね。ぶっちゃけ俺もう眠いからね。戦闘してメシくって。さっさと風呂入って寝たい。
「黄田さんはもう、お友達からよっちゃんってあだ名あるし……そのままよっちゃんさんで」
「そのまま呼ばないっすね」
「だって、それは学生時代からのお友達の特権じゃねえの? 黄田さんそれでいい?」
「はい、はい。大丈夫です」
笑ってる笑ってる。返事が苦しそうなくらい笑ってる。よし。
「で……あかりさん、あかりんで」
「それ、子供の頃のあだ名ーーー!」
「懐かしいなあ。中学あたりまでそんな呼び方だったっけ」
しみじみと語る一樹さん。……幼なじみで、結婚したのか。
「で、チェンジします?」
「いや、このままで行きましょう」
「なんで一樹が答えるのよ!?」
「懐かしいから」
ぺちぺちと、旦那の肩を叩く嫁。ニコニコ笑ってる藤ヶ谷さん。はいはい、ごちそうさま。
「ちなみに、藤ヶ谷さんの子供の頃のあだ名は?」
「カズちゃん」
「なるほど。……これは難しい。勝則と一樹……両方とも最初の音がカだ。大きく変えよう」
「おーっと、社長。いよいよここでセンスを爆発させるかー」
いよいよ遠慮がなくなってきたな宏明さん。いいだろう、お前も凄いの付けてやる。とはいえ先にこのベテランハンターからだ。どうしよう。呼びやすく、なじみやすいもの。かっこよくある必要は無い。ブラックだの、ローグだの、ジョーカーだの、そういうのは会社に合わない。
とりあえずフジさん……いや、富士山に聞こえるな。良くない。
「よし、フジくんで」
「意外! 昭和とか言う前に、何のひねりもないドストレート!」
「やかましいよアッシー」
「それ、ガキの頃散々呼ばれた奴ー! チェンジ! チェンジ要求!」
「じゃあ、ヒロっち」
「それも、ガキの頃に呼ばれた奴だけど……アッシーよりはマシだったから、妥協……涙の妥協……」
崩れ落ちる宏明。もうね、ぞんざいに扱おうね。
「社長。ラストの自分ですが、要望があります」
「……なにかな?」
疲労と馬鹿馬鹿しさで脳が焼け付き始めているのに、歩さんがいい笑顔を浮かべている。
「折角なので、コードネームっぽいのをお願いします」
「正気かこの野郎。会社だぞ」
「割と今更じゃないですか。外の方と話す時に気をつければ良いだけです」
「それはそう」
……うちも、キャラが濃いやつが集まったなあ。平凡な一般人とか、俺しかいないじゃないか。
「では、貴様のコードネームはウォーカーとする」
「拝命いたしました」
「……何でか知らんが、あっちの方がいい気がしてきた」
「平凡っすもんね、ヒロっちって呼び方」
「ほぼ名前そのままなリューに言われたくねー!」
「お? ヤルっすか? ヤルんすか?」
「騒ぐな、どんぐり共」
「「どんぐり!?」」
背でも比べていろと言いたい。仕切り直すために手を叩く。
「はい。それじゃほかに何かありますか? ……ないですね。じゃあ、これにてミーティング……と、レクリエーションを終了します。おつかれさまでした」
「「「おつかれさまでした」」」
「……あだ名付け、イベントになったぞ?」
「実際、トンチキイベントだったっすもんね」
早速雑談を始める流と宏明……いいやもう、呼び捨てで。どうせ心の中の声だし。二人とも軽い感じなので、ウマが合うのだろうな。ほどなくして、社員たちが帰途につく。
それを見送って座り込めば、どっと疲れが体を襲った。
「先輩、お風呂湧いてますから入っちゃってください」
「あー、入る入る……藤ヶ谷さん、なんであんなトンチキなこと言い出したんだ本当」
「楽しいから、でしょう」
「ああん?」
勝則の方を向きなおれば、彼もまた楽し気に笑っていた。
「ああいうことを言い出せるというのは、いいことですよ。少なくとも前の職場では、とてもそんな空気ではありませんでした」
「まあ、それは俺もそうだったが」
仕事は山のよう。家に帰って休んでも体に疲労は残る。上司や取引先からのプレッシャー。一分一秒でも長居したくない場所、それが仕事場というものだった。
「あるいは気を使ってくれたのかもしれません。自分たちは先輩と大学からの付き合いです。ですが新人の人たちは違います」
「先輩も、新人さんたちには敬語でしたもんねー」
「あー……まあ、お前らにぞんざいすぎるという話もあるかもしれんが」
「自分は気にしていません」
「私もでーす」
元気よく返事する兄妹。はあ、とため息をつくが重いものではなかった。
「まあ、職場の空気が良いというのは結構なことだ。風呂入ってくるわ」
重い身体を引き上げて、着替えを取りに自室に向かう。気分はだいぶ軽かった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます