応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    ちょっとしたズレの不安は払拭できたのですかね
    エイナルの勘違い?(自分がコルネリアの目を輝かせたことはないと思っている)の払拭は?


  • 編集済

    デジェー寝込みを襲ったのですか、馬鹿なことをしましたね
    エイネルのかっこいいこと!
    慌てると言うことを知らないのかのよう!

  • 芸術への傾倒が、不正をもはじき出したとは、それをキャッチする方も凄い

  • エイナル様はこの空気を感じていたのですね。いかにするべきか、いかにすればコルネリアの助けになるか、今まで以上に側にいてあげてほしいものです

  • エイナル様はいかがされましたか?
    反応も今一つで、何かお困りごとでも!?

  • 波乱万丈の一部二部が終わり、次は何処へお出かけするやら、楽しみにします

  • コルネリアの回想を読んでいて、あぁそうでしたと、読み返したような感想です。義父母に元気で頑張っていただかないとですね

  • お疲れ様でした。それにしても適材適所で皆さん力を発揮サれていますね
    前大公の処遇も、いい感じです。2人祖父交流くらいできると良いですね
    夫は何処まで行っても素敵です!

  • 枢密院合議なら、まぁ良いでしょう。
    しかし、滅びるときというのは、いつの時代でもあまり変わりないものですね。

  • 鳥の卵とは、作者のアイディアが・・・急にコントになります。

  • 王弟、ほんとしょうもない。
    お祖母様はお祖父様に任せないと仕方ないですね。思うところはあっても、王にならない方法は何かないのかな。

  • 第76話 冷遇令嬢は壁を歩くへの応援コメント

    何か一筋縄ではいかない事情があるようですね

  • 女王にはなってほしくないです。
    何か策があるでしょう!きっと

  • お母様は姫様でしたか。
    だから、閉じ込められてもコルネリアを離さなかったのですね、自分が捨てられたという思いが強かったから。
    何だか解明が少しも嬉しくないのは…


  • 編集済

    コント!でもお母様って何者でしょうか。もしやコショルーの貴族?説もあり!?

  • 一つ争いが起きると、思ってもいなかったような事実が判明し、思ってもいなかった展開が起きる。今の世界で起きてる戦争に思いが巡らされました。

  • 第64話 侍女伯爵は耐えるへの応援コメント

    カリス伯爵も大概な経験をしますね
    それもこれも友人のせいですが、楽しいのですよね。王弟がしょうもないおかげで、お母様の軌跡を辿れるかも知れませんね

  • 第61話 大公世子は驚かないへの応援コメント

    さすがのクラウス!
    大公世子、あなたもね!

  • こんなに知略を巡らしながら見ても、星空は綺麗でしたか。

  • なんですかこの余裕、ギャグに思えてきました。

  • ここにきてエイナル様のなんとかっこいいことでしよう!
    話の筋が、やっぱりなんかありますよね、という方向ですが揺るがないのがエイナル様の余裕ですね

  • 第50話 冷遇令嬢は空を睨むへの応援コメント

    番外編、本編にはなかった切羽詰まり具合です。

  • 本編お疲れ様でした。最後は政治的…と言われましたが、流れは止まらず最後まで楽しみました。
    人という生物は外見や言語だけでは全くわからない、様々なアングルの思いがあることをしみじみ再確認した物語でした。外伝も楽しみます

  • 怖いです。静かなる裁定と後からなら何とでも言える、と心底思っているでしよう、王や重臣に対する反骨。

  • 冷静に深い怒リとは、息をするのを忘れてしまうほど迫力があるとは、こんないかり想像を絶します。勿論、こんなおバカも想像を絶します。


  • 編集済

    うん、初めて切れましたね!
    切れ方がよい、十分感情的なのにそんなすぶりをみせず、凄みもあります。
    でも、義妹ってやっぱり美しさに対しての嫉妬でした。

  • いくらなんでも???

  • なんとドキドキしながら読んでいます

  • 第31話 冷遇令嬢はバキバキへの応援コメント

    デビュタントのダンスをしながら得た色気のない情報や、テラスから見えた情景から、とんでもない事を掴んだのですね。凄い、この親にしてこの子あり?

  • ???

  • 結局父妹は何をしに来たのか?
    口止めしようとして、反対に釘をさされて、清々しいほどだめでした

  • 何故に参加?
    宰相の参加説明はあったけど、何か事を起こすのかしら。不穏です

  • 初めてのあれこれ、輝く様子が浮かぶようです。良いですね、河川の管理なんて、目の付け所が特に。

  • 絵画を見ているように、美しい情景が浮かびます。

  • 王子様やりますね!カーラ様も賢い方のようですからよい国政の相方になるでしょう!

  • いきなり特大の厄介事が来ましたね
    さてさて、今度はどんな解決になるのか。楽しみですね

  • カーラ様、素敵な令嬢でした!
    類は類を呼ぶかな

  • 貴族令嬢ありありな意地悪を仕掛けても、素直で純粋な相手には届かず、カーラさんも暖簾に腕押しですね。

  • お母様は、ほんとに賢かったようですが上手く使用可できない苦言を残してしまいましたね。

  • やはり終わりではありませんでしたね。やれやれ

  • 伯爵ードゥドゥ
    それにしても、他の案を否定せずに描いていた案に持っていく手際の鮮やかさ、お見事です

  • そうでしたか。川下りの前回が印象的で、何か残るすべは、と思っていましたが遊覧船、良いですね。異母妹と父の遭遇イベントはこれで終わりですね!だといいです

  • とんだところで、バカの見本と出会いましたね
    ここで悶着が起きるのは必須でしょうが、どんな?楽しみー

  • 第5話 冷遇令嬢はひた隠すへの応援コメント

    今までの流れ、とても面白いです。関係性も、思うところの根源、それでも知りたい気持ち、前を向く姿勢どれもこれからが楽しみです!

  • 自由の喜びがものすごく伝わります
    自分の孫娘を付けてくれるとは、お母様がどれだけ賢い方だったかが測れますね。それに2人して乙女です!可愛い

  • 第1話 冷遇令嬢の政略結婚への応援コメント

    異母妹可愛くない、母は平民だが賢くて美しい、ぬるっとした生活は保たれていて直接的なイジメはない。この始まりは少し珍しく展開の楽しみを誘います

  • え、このシーン良い…


  • 編集済

    >対ロアン帝国に向けて、大河流域のすべてをまとめようという、わたしの遺志を尊重してくださっているのだ。

    既にツッコミが入ってますが、確かに『遺志』だとコルネリアが亡くなった後か近々亡くなる前提になっちゃう。
    まだまだコルネリアには生きてて欲しいので『意思』を尊重してもらわないと。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます!
    また、ご指摘ありがとうございます。
    見落としてましたm(_ _)m
    修正いたしました。
    いつも、ありがとうございましたm(_ _)m

  • よく動く女帝だことで…。

  • アイデンティティーを排したとな…。


  • 編集済

    >すべての衣類まで脱ぎ捨て、全裸で膝を突くバスチアンたちの汗臭さに、鼻が曲がるかと思ったらしい。

    バスチアン……妹もいるんだから、せめて下着は履こうよ……

    ──────
    連載お疲れ様でした!
    個人的には、ボードゥアンの心がもう少し癒えて、新しい春が来るのかが気になる所です(ニヤニヤ(相手?言うまでもないですよね))

    作者からの返信

    いつもコメントいただき、ありがとうございました!
    温かいお言葉や鋭いご指摘を、いつも励みにさせていただきました。
    ボードゥアンの新しい春、たしかに気になりますね!
    番外編や、また新しい物語でもお会いできることを願っております。
    完結までお読みいただき、本当にありがとうございました!

  • 毎日楽しみに拝読しておりました。長連載、お疲れ様でした。番外編を楽しみにしております。2人の間にはまだ子供ができてないので、生まれてくる子の話とかがあれば嬉しいです。楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    毎日更新を楽しみにしてくださっていたとのこと、作者としてこれほど励みになることはありません。
    最後まで完走できたのは、皆様の応援があったからこそです。
    子どもの話、私も気になっております。
    番外編や、また新しい物語でもお会いできることを願っております。
    温かいメッセージ、本当にありがとうございました!

  • 最後にバスチアンの心を洗ったのは、ソレーヌのまっすぐな愛だったのですね。

    ソレーヌの清らかな歌声を聞いていたら、自分たちの汚さに耐えられなくなって、全部脱いでしまったのでしょうね。

    最終話の結論としては「清潔第一」ということでしょうか。笑

    毎日10:20の楽しみが終わってしまうのはとても寂しいです。

    でも、コルネリアたちが大陸も大河もみんなが笑顔で暮らせる仕組みを作ってくれたので、一安心です。

    さくら様の知識と愛情に溢れる緻密で丁寧な文章にすっかり魅了されてしまいました。

    大好きなメッテさんがほかの物語にも登場しているとは、知りませんでした。
    『侯爵令嬢ガブリエラの災難な結婚』ですね。
    ぜひ、読ませていただきます!
    『嫌われ公女が継母になった結果』も読ませていただきます!

    さくら様、長い連載、ほんとうにお疲れさまでした。
    さくら様が作り上げた世界を一緒に楽しませてくださって、ありがとうございました。
    感謝の気持ちでいっぱいです!

    作者からの返信

    温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございます!
    毎日のように書き込んでいただいたコメントは、本当に心の励みとさせていただきました。こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
    連載が終わるのは私自身も少し寂しく、予想以上に抜け殻のようになっておりますが笑、また次作や、本作の番外編に取り組ませていただきたいと思います。
    番外編や、また新しい物語でもお会いできることを願っております。
    長い間、一緒に走ってくださって、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    毎日の掲載、本当にありがとうございました。
    毎日、10時20分を心待ちにしておりました。
    連載が終わってしまうのはとても残念ですが、でもきっと、何度も読み返してしまうのだと思っています。
    ストーリーの全容が見えた中での読み返しは、また新しい感動があるのだとも期待しております。
    番外編を楽しみにしつつ、是非他の作品も読ませていただきたいと思います。
    長きにわたる連載の終了、お疲れさまでした。
    素敵な作品、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
    決まった時間に待っていてくださる読者様が執筆の原動力でした。連載が終わるのは私自身も少し寂しいですが、「何度も読み返してしまう」というお言葉、胸が熱くなりました。
    お心の中に作品が残り続けるのであれば、これ以上の幸せはありません。
    番外編や、また新しい物語でもお会いできることを願っております。
    最後まで応援いただき、本当にありがとうございました。

  • なんとバスチアンはトリモチ兵器の罠にもかからなかったのですね。
    兵士の体を使うというコルネリアなら絶対しないやり方だったので、コルネリアもそこまで予想できなかったのですね。

    そして、ついにバスチアンとコルネリアが会いました。
    崖の上と下では「会った」とは言わないかもしれませんが。
    お互いに一番会いたかった存在です。

    ビルテさん、しょんぼり。
    かわいそう。
    でも、バスチアンが相手なので、仕方ないです。

    野外要塞での立てこもり。
    中では何が起こっているのでしょう。

    包囲陣は野外の国際首脳会議の様相です。
    ここで親睦を深め、意見を戦わせ、協力を約束して、戦後の立て直しがスムーズになるといいなと思います。

    戦後のことも熟慮しているコルネリアの対応はさすがです。
    英雄の権威を完全に失墜させることが必須なのですね。

    フレイザー帝国も参入しましたか。
    もう、怖いものはないですね。

    この状況で、バスチアンはどう出るのか、次回も楽しみにしています。

  • わあ、コルネリアはバスチアンより何枚も上手ですね。
    逃亡を偽装するとは天才です。
    バスチアンには思いつかない作戦です。
    過去の怨みを忘れるのはなんと難しいことか。
    しかし、その復讐心が自分の身を滅ぼすことになりそうです。

    民が食糧とお酒でもてなしてくれたのもバスチアンの作戦だったのですね。
    でも、コルネリアたちはそれを承知で、水だけ飲んでいた。

    ピピンには最高の舞台が用意されましたね。
    4人の魔人が登場して、トリモチとコショウとカラシが降ってくる!
    バスチアンの百戦錬磨の兵士たちも何が起こっているのか途方に暮れたでしょうね!

  • 早くも戦勝パレードのようです。
    勢いはこちら側にありますね。
    バスチアンの奇襲攻撃もコルネリアの想定内で、タイトルの「冷遇令嬢は敗走する」も作戦のうちだったのですね。

  • デジェーにも素敵な人が現れたのですね。ふっ。
    ナタリア、グッジョブ!
    大河の名物男たちが大陸でも活躍するのですね。

    ソレーヌはロアンの女王ですか。
    滅亡したロアン王国を復興する形なのですね。

    ガストンからの申し出もありがたいです。
    運河建設によって、ガストンの領地が交易の要所として豊かな国に生まれ変わりそうです。

    バスチアンの別動隊から逃げ回りながら、つきまとう。
    ポトビニスの遊撃隊にピッタリのお役目です。

    リエパ陛下はヴァレリアンの調略ですか。
    きっと、たちまちヴァレリアンをその気にさせてくれます。

    それぞれが適材適所で本領発揮してくれそうです。
    次回も楽しみにしています。

  • なんと、ヘラルト殿下にいい人ができたのですね!

    戦争の渦中という意外なところで良い出会いがあって、良かったです。

    カーナ陛下の「このカーナのお手柄ですわ」というところは、自分の手柄の場合は「お」はいらないかもと思いました。

    バスチアンがめちゃくちゃにした大陸諸国の立て直し、血気盛んな男性たちだったら、領地の取り合いになっていたかもしれません。
    「あくまでも傍観者に徹する」という発想は、帝国元帥も思い至らなかったのでしょうね。

    この戦争で失ったものは多いですが、新たな決意や出会いも生まれていますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    また、ご指摘もありがとうございました。

    『ちょっとお茶目な言い回し』を目指したのですが、仰る通り単純な誤用に読めますし(カーナのこれまでのキャラでもないですし)、地の文で解説するほどでもないので「このカーナの誉れですわ」と修正させていただきました。ありがとうございます!

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • ガストンとの会談は収穫が多かったですね。
    信頼し合える良い仲間になれそうです。

    バスチアンの兵力を削ぎ過ぎると、逆にバスチアンが強くなってしまうとは作戦を誤るところでした。
    ヴァレリアンは説得するまでもなく、王になりたがっていたのですね。
    わざわざ北部に行く手間が省けて良かったです。

    大陸の民たちも踏ん張っていますね。
    みんなが幸せになれますように。

  • 第393話 冷遇令嬢は与えるへの応援コメント

    ガストンの絶望はそんなところにあったのですね。
    ついにガストンも決意を固めたのですね。
    ソレーヌも即位するのですか。
    コルネリアとバスチアンが直接、会う日も近いですね。
    ピピンは今度はどんな演出をみせてくれるのか。
    次回も楽しみです。

  • ガストンも落ちましたね。
    賢しらにまくしたてて圧倒しちゃいましたね。
    また一人、コルネリアのファンが増えました。

    ガストンもまた複雑な生い立ちを背負ってきたようですね。

  • ガストンは賢いのですね。
    情報収集も完璧です。
    ソレーヌが修道王女になったことも把握しているのか。
    知恵比べならコルネリアは負けないと思いますが、議論の相手として仲良くなれたら良いなあ。
    絶望の色をした瞳が気になります。

  • ユッテちゃんも大手柄!
    変装がバレているのも可愛いです。

    バスチアンの兵力も着実に削ぐことができていますね。

    メッテさんとゲアタさんの後始末もお見事。
    ただの無頼って何だ!?
    「降参」という意味だと理解しておきます。笑

    再建を宣言した各国の王にお祝いの薔薇を贈るというアイデアも良いですね!
    コルネリアのアイデアはいつも素晴らしいです。

  • ガストンみずから会いに来るとは想定外でした。
    ほんとに侮れませんね。
    でも、冷静に利害を計算できる人物であるならば、コルネリアと手を組むのが賢いと悟るでしょう。
    ソレーヌの身の安全が確保できるならなおさら安心して、バスチアンに反旗を翻すことができるのではないかと思います。



  • >妹王妃が、声を低く響かせた。

    1か所だけ妹王女様が既婚者になってますー。
    (姉王女改め姉共同女王と結婚する人は苦労しそうだなとおもいつつ)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても、励みにさせていただいております。

    また、ご指摘ありがとうございました。
    修正させていただきましたm(_ _)m

    たしかに、姉共同女王の伴侶探しは難航しそうです。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 薔薇の姉妹はフランシスカ似でしたか!笑

    「それでは、ここでご即位されますか?」
    「……そうするわ」
    ピンチに乗じて、一気に説得成功!

    エイナル様とクラウスとルイーセさんとメッテさんとゲアタがいれば、怖いものはありません。
    太守の兵を蹴散らすのは文字通り朝飯前ですね。

    即位しても、結局は逃げる!笑
    居場所がバレちゃったんだから、仕方ないですね。

    ガストンの急所はソレーヌだったのですね。
    重要な情報を得ることができました。

  • 第387話 冷遇令嬢は同感だへの応援コメント

    可愛いだけじゃダメですか? っていう歌がありましたね。
    クセつよ姉妹の登場です。

    薔薇王国の元女性騎士は頼りになりそうです。
    ラースは大手柄ですね。

    薔薇王国を再建したがっている太守にはどう対処するのでしょう。
    味方に引き入れてもあまり良いことがないような気もします。

  • ガストンは湿気の多い森を焼き払うことができる知恵者なのですね。

    森を再生できる望みがあって良かったです。
    人間の体は無数の常在菌と共存共栄しているといわれていますが、森も同じなのですね。
    オリヴィエたちは必ず森の再生を成功させるでしょう。
    185もの策を授けられて、プレッシャーを感じているかもしれませんが。笑

  • シルヴィが無事即位。
    作戦は順調ですね!
    ボードゥアンに続いて、2人目の王の誕生です。
    ここからは城塞都市の民たちの団結で籠城戦に勝利してほしいです。

    東方辺境伯のガストンとはどんな人物なのでしょうか。
    次回も楽しみにしています。

  • 奪還後の領地の配分でもめるとは、たしかに呆れてしまいますね。

    「……バスチアンに寝返った2氏族の領地については、王家領とする。4氏族は手を出さない。これなら、どうですか?」
    これは良い解決案ですね。
    王家領が増えるし、4氏族も文句を言いづらい。

    4氏族が力を合わせないと儲からない仕組み作り。
    さすが、コルネリアの適材適所の才能が国の基幹産業にも生かされました。
    それにしても、香水の原料や製法にも詳しいとは、コルネリアの博識、恐るべしです。

    裏庭の騎士たちがシルヴィを支えてくれるのは心強いです。

    「永遠とか、いらん。明日の忠誠を誓え。……毎朝、私に明日の忠誠を誓って一日を始めるのだ。できるか?」
    シルヴィらしくてカッコいいのですが、今日の忠誠はいいの? 毎朝誓えというのは、結局、永遠と同じでは? なんて無粋なことを思ってしまいました。笑

    城塞都市奪還作戦の成功を祈ります!

  • 香水の女王、まもなく誕生ですね。
    売れるものを見つけ出すコルネルアの嗅覚はさすがです。
    こういう贅沢品は外見も大事。
    ポトビニスガラスの小瓶ならば完璧ですね。

    シルヴィとは良いお友達になれそうですね!

    しかし、4氏族をどうやって説得するのでしょうか。
    コルネリアの交渉術も楽しみです。

  • ボードゥアンの陽動作戦も順調ですね。
    功臣たちが討伐を渋っているのは、ボードゥアンにやきもちを焼いているからなのですね。笑

    巫女姫シルヴィ。
    こういう芯が強そうな人は、コルネリアと気持ちが通じ合えば、強力な味方になってくれると思います。
    頑張る方向が見つかれば不屈の強さを発揮してくれそうです。

  • 女性陣がおつよい…笑

  • そうだったわ…一番の過激派(笑)夫妻だったわ…笑
    掌握してないと思ってるのは女帝のみだわ…笑
    芸術家達が踊り明かす良い式典でした。

  • 探究者だとは思ってましたが、
    こう言う方向に化けるとは思ってもいませんでしたわ。

  • まぁ野心もうまく流せば活力にはなります故…。

  • 女帝付きの道化師の品格よね。

  • いよいよ進軍ですね。
    日没から日の出までに帝国全軍を動かす大作戦。
    成功を祈ります。

    ピピンがここでも重要な役割を果たすのですね。
    ただのゼンテ(笑)もすっかり良い相棒になりました。

  • もう一人のノエミはそんなひどい目に遭ったのですね…。
    コルネリアの妹分のノエミがボードゥアンの心を少しでも救ってあげられると良いなと思いました。

    ボードゥアンは領主の自覚が芽生えたばかりなのに、王様になるのですね。
    この囮作戦なら、大河帝国軍は無事に狭い交易路を抜けることができそうです。
    ボードゥアンもきっと、良い国をつくります!

    でも、小食なんですね。笑
    そして、メッテさんは拒否権もなく茶会のメンバーに。笑


  • 編集済

    猛牛ボードゥアンがどんどん「巨漢の可愛い人」になっていく!笑

    コルネリアに授けられた知恵を民と共に実践すれば、立派な領主として敬愛される存在になりそうです。

    それにしても、コルネリアは博学です!
    すげえ賢いです!
    また一人コルネリアファンが増えてしまった。

    ノエミって誰だろう。
    たまたま名前が一致したのか、あっと驚く同一人物なのか。


    >「……判じ絵レブスになっているのですわね。『結び目ノ』『半分エ』『林檎ミ』……、ノエミ。……わたしの可愛い妹ような臣下とおなじ名前ですわ」

    可愛い妹「の」ような

    「の」が抜けているのを発見しました(^-^)/


    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    また、ご指摘ありがとうございました!
    修正させていただきました。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • ボードゥアンは隧道に、はさまってしまった!?笑
    さすが、メッテさんの義兄弟はいろいろな意味でスケールが違いますね。
    でも、行き場のない人々を保護しているのなら、悪い人ではなさそう。

    石灰岩だらけの領地でどうやって食糧を作るのか。
    コルネリアの知恵をわたしも聞いてみたいです。

  • いよいよ作戦開始ですね!
    メッテさんとの再会も楽しみ!

    「叡知にして清麗、大河の慈愛なる女帝、コルネリア陛下」
    たしかに長いけど、仕方ないですね。
    カーナ様の言う通り、どの言葉も外せません。
    これでいきましょう。

    ピピンのトリモチ改良も天才的発想!
    新型ボーガンとつぶつぶトリモチはセットで使われるのですね。

    ミカが加わってくれたのも心強い。
    ユッテちゃんは、そうか、まだ王妃じゃないから、仲間はずれになるところでした。
    ねじ込んでもらえて(笑)、良かったです。

    準備万端に見えますが、まだ会ったことがないバスチアンがどう出るか、緊張しながら、次回も楽しみにしています。

  • メッテさんの働きお見事!
    猛牛公ボードゥアンを懐柔したり、無頼の勢力争いを装って、亡命民を助けたりするのは、メッテさんにしかできないことでした。
    しかも、ロアンへの情報流出を遮断したのは大手柄です。
    情報がなければ、軍隊がいくら強くても動きが取れません。

    ルイーセさんの丁寧な言葉遣いは新鮮です。笑

    ソレーヌの近侍も逆スパイとして働いてくれているのですね。
    レオナス陛下とヨジェフ陛下がソレーヌの奪い合い…。笑

    情報の遮断と偽情報の発信。
    その上での速戦と自壊を促す切り崩し。
    完璧な作戦ですね。

    そうか、ロアン帝国は大河帝国とは違って、大陸諸国を力でねじ伏せて領土を拡大してきたから、それを元に戻すという構図をつくるのですね。
    筋も通っています。

    優美な王妃団も血を流さない戦争に貢献してくれそうです。
    建国パレードがそのままロアンへの進軍になるのですね。
    舞台はメッテさんが用意してくれています。

    出会った当初の思い出が詰まったエイナル&コルネリア号に乗って、一大パレードが始まりました。
    ロアンへのお出かけ、続きも楽しみです。


  • 編集済

    ついにナタリアとサウリュスの結婚式!
    ピピンは八面六臂の大活躍!

    たしかに、サウリュスとピピンは気が合いそう。
    どちらも表面より内面を見る確かな目を持っています。

    コルネリアファンの男性代表と女性代表の結婚ですね!
    そして、コルネリアの巨大肖像画~! 帰りたい!笑

    ハリス侯爵の「……既に女帝として、ここまで大河各国を掌握されているとは……」。
    そうなんです。
    気がついたら、自然にそうなっちゃってたんです!

    ソレーヌもいたんだった!
    もともとは結婚式に招待されて一緒に出てきたのでした。
    短い間にあんなことやこんなことがあって、こんな姿で列席することになるとは想像できませんでした。
    「……コルネリア陛下に嫁いでいかれるのですわね」
    そうなんですよ。
    だから、ナタリアもOKしたんです。
    サウリュスは意外と(笑)良い旦那さんになりそうですね!

    「帝国の統治体制を一気に整える」っていっても普通なら何年もかかりそうな大事業ですが、コルネリアなら本当に一気にやってしまいそうです。

  • 「比翼の双燕紋」の懸垂幕が立ち並んだパレードルートはすごい人出で賑わったことでしょうね。
    各国の諸王、諸王妃が一緒にパレードするのは初めてですしね。
    豪華過ぎますね。

    王妃たちに向けられた声も、民はよく見ていますね!
    ナタリアには「頼りないようなあるようなよく分からないサウリュス陛下をお願いします」という大きな期待が込められていましたね。

    軍隊も心強い面々が出揃いました。

    「壮麗で厳粛に威厳を込めて、だけど明るく楽しく軽やかに!」
    ピピンのアイデアと実行力が素晴らしかった。
    血を流さない新型ボウガンのお披露目も大成功。
    「幻灯矢」というネーミングも秀逸でした。
    これが戦争に使われると気付いた人はまだ少ないかもしれませんが、トリモチと合わせて、血を流さない戦争に一役買ってくれそうです。

    コルネリアが女帝になったこの舞台がこのまま、だいたい王妃だったナタリアが本当の王妃になる晴れ舞台となるのですね。

    次回も楽しみにしています。

  • これは流石の王配陛下

  • ついに大河帝国が建国されました。
    コルネリアはここまでの長い道のりで、たくさんの信頼し合える仲間たちに出会いました。
    そして、その仲間たちが女帝にふさわしいと認めたのがコルネリアです。
    身が引き締まる思い。
    これ以上に今のコルネリアにぴったりの言葉はありませんね。
    民の生活を守ることに一番情熱を注いできたのはコルネリアです。
    その気持ちがある限り、みんなの期待を裏切ることはないでしょう。

    そして、だいたい王妃!笑
    歴史に残る名文句かもしれません!
    このときの雰囲気が歪曲されないよう、是が非でもバスチアンに勝たねばなりません。

    サウリュスは相変わらずおおげさで、コルネリア・ラブですが、踊らなくて良かったです。

    ピピンの活躍はとどまるところを知りません。
    ウルスラも大きな仕事を任されるようになってきました。
    若い芽たちの成長も楽しみです。

  • ピピンの成長が目覚ましい!
    賢くて仕事も早い!
    人の懐に飛び込むのも上手い!
    カリスが抜けてもピピンがいれば安泰かもと思わせてくれる頼もしさです。
    ピピンの旦那さんになるのは誰かな?
    今から楽しみです。


  • 編集済

    >「……たとえ、ソーレヌがコルネリア陛下を慕うような心境になったとしても、

    ソレーヌがソーラン節みたいに……


    ソーレヌって、実際に口に出して読むとゴーレムやソーラン(節)っぽくないですかね(笑)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    そして、ご指摘もありがとうござます!
    あぁぁぁ、まだ残ってましたか...orz
    修正させていただきましたm(_ _)m

    ゴーレムやソーランっぽいです!ゴーレムがソーラン節を踊ってるところを思い浮かべてしまいました。

    いつも、とても励みにさせていただいております。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



  • 編集済

    ソレーヌが無事に「修道王女」になったのですね。
    ちょっと思いつかない地位ですが、これもコルネリアの適材適所の才能なのですね。
    最初に登場したときの得体の知れない大胆不敵な雰囲気からは別人のようです。
    ウルスラも大手柄でした。

    近侍たちは拘束されることになるとは予想もしていなかったでしょうね。
    コルネリアたちは、近侍を拘束しても、その情報はバスチアンには届かないだろうという判断で拘束したのでしょうか。
    これをネタにいきなりバスチアンが攻めてくるようなことがあれば、怖いなと思ってしまいました。

    「円筒分水」は初めて知りました。
    農夫の水争いも解決して、ここでもコルネリアは大活躍でした。

    ロアンの亡命民がブラスタにもいるのですね。
    ソレーヌには苦難の道が待っているようですが、今までも苦難の道だったので、覚悟が決まった分、むしろ清々しい気持ちなのかもしれません。
    ----

    さくら様
    お返事ありがとうございました!
    「修道王女」はさくら様の造語なのですね。
    丁寧な補足説明をありがとうございました。
    この地位をソレーヌに与えることを着想したさくら様の創造力は素晴らしいです。
    幅広い分野のそれぞれに深い知見をお持ちのさくら様には驚かされてばかりです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    修道王女は造語です!

    が、日本での「法親王(出家してから親王宣下を受けた男性皇族)」や「入道内親王(出家した女性皇族)」などをイメージしています。

    中世ヨーロッパでもそれに近い存在として、王女や皇女としての特権を保持したまま「修道女」として暮らした例はあったそうです。ただ、王女・皇女の称号をそのまま名乗って、私有財産を持ち、修道院ではなく私邸で暮らし、大きな政治力を発揮した場合もあったのだとか。

    賢しらなことを申しましたが汗、イメージの足しにしていただければ幸いです...m(_ _)m
    本文にうまく織り込めず、筆力を磨くよう精進いたしますm(_ _)m

    いつも、ありがとうございます!
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


    ---
    yuyabonita様
    あたたかなご返信をありがとうございました。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    編集済
  • ソレーヌを修道女に!
    あっと驚く戦略でした。

    全面戦争ではなくて、バスチアンを少しずつ孤独に追い込んでいく戦いになるのですね。

    シャルルの捕縛の知らせはバスチアンに届かなかった…。
    諜報網が機能不全に陥っているというのは朗報というか、チャンスですね。

    一刻も早く仕掛けること。
    ソレーヌも味方についた。
    フレイザー帝国も味方についた。
    みんながコルネリアのもとで力を合わせていくのですね。

  • 近侍たちは外から鍵をかけられて、出られなくされてしまったのですね。
    逆スパイになるかどうか、どういう決断を下すのでしょう。

    ソレーヌも愛する兄を討つ側に回るのかどうか、難しい決断ですね。
    でも、ソレーヌはすでにコルネリアを好きになっていると思う!

  • >ウルスラに促されたソーレヌが、後続の馬車から下りてくるのが視界の端に入った。

    ここだけソレーヌがゴーレムみたいになってます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    とても励みにさせていただいております。

    また、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
    修正させていただきました。

    ゴーレム、笑ってしまいました。
    ありがとうございます!

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

    編集済
  • さくら様の素晴らしい筆力。
    小麦畑の壮観な景色や宿場町の活気が手に取るように伝わってきました。

    ソレーヌの小さな変化は内側の大きな変化があふれ始めているサインなのでしょうね。
    鈍感そうな近侍たちにも気づかれるほどになってきたのですね。

    今夜決行って、何が決行されるのでしょう。
    次回も楽しみです。

    リエパ陛下は瓶底眼鏡の変装がいたく気に入ったようですね。笑

  • >若者の野心は、国の宝

    バーテルランドの騒動の後やら、バスチアンの侵攻があるのにこの発言は流石に……。
    どちらも宝どころか迷惑以外の何物でも無いですし。特に後者。

    野心溢れる若者が反乱を起こしても、同じ事が言えるんですかね。

  • コルネリアの助言は、ブラスタの民の生活をも豊かにしてきたのですね。
    それを素直に実行に移したレオナス陛下とリエパ陛下の実行力もお見事です。
    「コルネリア陛下からのお勧めであるから、必ず儲かる」という説得の仕方も、それで納得してしまう人たちも丸ごとコルネリアの信奉者ですね。笑

    それにしても、リエパ陛下の頼もしいこと。
    他国の王妃でありながら、もうすっかりコルネリアの右腕的存在ですね。

    ブラスタの小麦サイロが軍用にも使えるというのも心強いです。
    使わずに済めばそれに越したことはありませんが、備えあれば憂いなしです。

    ロアンに誤った情報を報告させる逆スパイとは良いアイデアですね!
    一杯食わせてやりましょう!


  • 編集済

    バスチアン……始皇帝と項羽と劉邦を足して、劉邦本人の無頼要素を引いた様な感じだなぁ。
    (幼少期の人質生活→始皇帝、強さ→項羽、無頼も惹きつけるカリスマ性→劉邦、才能と猜疑心の強さ→程度や方向性の差はあれ全員)

  • むさくるしいおじさんのポエム…。
    たしかにのけぞってしまいそう。

    バスチアンにも人質と幽閉の過去が?
    それで勝手に親近感を抱かれてしまったのですね。

    「民の笑顔で『渇き』を癒すコルネリア陛下と、他者の心を操り、蹂躙することでしか『渇き』を埋められないバスチアンとでは、その魂のあり方が天と地ほども違う」
    ルイーセさん、鋭い指摘。
    どこが運命の分かれ道だったのでしょうね。

    そんなシャルルも、実はコルネリアに心酔していたのですね。
    コルネリアに先に出会っていれば。
    たしかに惜しい人材でした。
    きっと、コルネリアを称えるポエムを高らかに語っていたことでしょう。

    ソレーヌはまだテンゲルで罪を犯したわけではありません。
    手遅れになる前にコルネリア側についてほしいです。