応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • そこは、「身分違いは承知だけど愛と努力で乗り越えてみせる!」と騎士達がお嬢に告白して漢を見せる所じゃないのか()

  • 道化師にトリモチ、混ぜるな危険笑

  • 大将の器よね…。

  • ついにとりもち兵器が完成したのですね!
    「血を流さない戦場」も夢物語ではなくなりました。

    それにしても、ナタリアが真珠になっていたとはびっくりです。
    でも、頼もしい侍女がついていてくれて、心強いです。
    色っぽさに気品が備わったら、もう王妃としても国民の憧れの的になりそうですね。

    ボグラーカにもぴったりの旦那さんが見つかるといいな。
    家臣たちの反応も微笑ましいです。
    ボグラーカが結婚することになったら、彼らは泣いて喜ぶのでしょうね。

  • 表向きは「身分剥奪という粛清」、実際は「大河全軍の総大将を迎える準備」。
    総大将に指名されたら、当の本人もビックリかも。
    コルネリアの人材を見抜く才能と愛情から生まれた秀逸な作戦です。
    ロアンも気づかないでしょうね。

    またシャルルのことを忘れていました。
    そうです、シャルルは捕まえておかねばなりません。

    ナタリアの近況も楽しみです。

  • ノラさんの年齢次第では、エイナル&コルネリア夫妻の子と年の大して変わらない叔父叔母が出来そう()

  • 前大公もやっと本来の才能を発揮できる適材適所に配置されることになりますね。
    コルネリアの采配はいつもながらお見事です。
    ノラおばさんという伴侶も得て、これからもう一花咲かせてくれるのが楽しみです。

  • そういえば、対ロアン戦の総大将を探さなければいけなかったことを忘れていました!
    なるほど、前大公は適任かもしれません。
    普通の人では前大公に振り回されてしまうかもしれませんが、コルネリアならしっかり手綱を握って前大公の良さを引き出すことができそうです。

    「賢しらに見えたらどうしましょう」と悩んでいたコルネリアが大河流域国家全軍の総大将のさらに上に立てるまでに成長したとは感慨深いです。

  • 何に気づいたのですか!?
    気になる~。

  • なんだなんだ笑

  • >ボクラーカは、鋭くもどこか虚無感を感じさせる燃えるような赤い瞳が印象的。

    ボクラーカ ☓
    ボグラーカ ◯

    炎の女戦士、ボグラーカ。
    また頼もしい女性が一人現れました。
    コルネリアとの交流を通じて、肩の力が抜けると良いな。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    また、ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m
    修正させていただきました。
    自分で考え、お気に入りのキャラなのに、なぜか初出からタイプミスが多くて...orz
    潰し切れてませんでした。ありがとうございますm(_ _)m

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • あらあらまぁまぁ

  • ノラおばさんが血の繋がらない叔母の様な人から、義理の義祖母にクラスチェンジとはまあ。

  • なんと、ノラおばさんに恋バナが!
    しかも、お相手がコルネリアのお祖父様とは!
    これは全力で応援しませんと。

    ピピンの才能もどんどん開花していますね。
    コルネリアが出会った人たちの才能を見つけて開花させ、彼らはその才能でコルネリアを支えてくれる。
    素敵な好循環です。


  • 編集済

    バケモンにはバケモンをぶつけんだよ!

    ……なお結果はお互いの執着するモノで意気投合してしまい、明らかに執着が薄れてないのは草。

  • 最初から読み直しています。

    前半部分、老博士の報告を聞いて、不審に思ったエイナル様が護衛の騎士に扮して、国境の街エルヴェンに向かったようにも読めるなーと思いました。

    エイナル様とコルネリア、美男美女の初々しい出会いにキュンとしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最初から読み直していただいているとのこと、とても嬉しいです!

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 毒を以て毒を制す…?笑
    レムが本当に執着から解放されたのか疑わしくなりますねぇ…笑

  • 執着を満足させるそんな方法があったとは。
    レムも適材適所で良い仕事をしているような気がしないでもありません。
    わたしもレナータとレムの世界を壊してはいけないと感じました。
    そっとしておきましょう。

    でも、これがソレーヌ攻略のヒントになったのなら、万々歳です。
    どうやって攻略しようというのか想像ができませんが…。

    自国の守りを5%まで下げるというのは相当なチャレンジですね。
    攻撃にほぼ全精力を傾けるということですよね。
    どうやってその難しい作戦を成功させようとしているのか。
    こちらも想像ができません。

    コルネリアの作戦にあっと驚かせてもらえることを楽しみにしています(*^-^*)

  • はてさて老侍女の思いや如何に…。

  • コルネリアのお母さんが生まれたコショルー公国。
    この国もまたコルネリアの戴冠(戴ローブ?)で独立国として再出発することになったのですね。
    いろんな人の運命が絡み合って生まれた国ですね。

    ナタリアにストーカーしていた文官がレナータの護衛か見張り役かになったのですよね。
    彼は更生したのでしょうか。

    ピピンの成長も微笑ましいです。
    環境が人を育てるのですね。

    メッテさんが去って、わたしも寂しい!
    メッテさんもコルネリアと離れるのは断腸の思いだったに違いありません。
    メッテさんとの再会を心待ちにしています。

  • コショルー公国がコルネリアに好意的な国で良かったです。
    まだ若いピシュタも前途有望ですね。

    バーテルランドの反コルネリア勢力はまだいちゃもんをつけてくるのでしょうか。
    小さな世界でお山の大将になっているように思えます。
    対ロアンで一丸となって立ち向かわなければならない大事なときなのに。
    コルネリアを倒して、自分たちだけでバスチアンに勝てる自信があるのでしょうか。
    反コルネリア勢力の主要メンバーをしばらくコルネリアのそばに置いて、コルネリアの苦労を見せたら、内輪もめしている場合ではないと気づいてくれるでしょうか。

  • 無頼の姐さんにしかできない戦場、再び。

  • さすがメッテさん、常にかっこいい。
    ロアンの無頼の大親分になる日もそう遠くはないでしょうね(*^-^*)
    ゲアタさんとも仲直りできて、良かった。
    リエパ陛下が後任大使になるというのもナイスアイデアです。
    メッテさんとコルネリアが再会できる日をわたしも楽しみにしています。

    バーテルランドでくすぶる「やっかみ」。
    火種が小さいうちに消しておきたいですね。

  • 対ロアン工作をやる上で公的な役職は足枷になる。
    無頼の大親分として身軽に動きたいのかなぁ。

    もっとも、貴族家当主と言う立場があるのだけど…。

  • 第三王子だけは変われそうな気がするが……

  • >「うわっ! なにこのクッキー!? 硬っいなぁ~!」
    もしかして:「硬ったい」
    正確を期するなら、「硬い」の漢字の部分は「かた」なので、「っ」を入れるなら、「かったい」とひらがなになりますでしょうかね。

    >「ふふっ、それはね紅茶やホットワインに浸して食べるんだよ?」
    句点の追加:「それはね、」

    賢しらな校正案はここまでです。笑

    「答えは『間隔を十分にあける』」
    そうなのですね。
    道幅に対して兵の列がとるべき間隔も計算できるのですか。
    コルネリアは賢しらなのではなくて、ただただ賢いです!
    エイナル様と一緒に感心してしまいました。

    ロアンとの国境を目の当たりにすると、戦争を想像してしまい、緊張します。

    作者からの返信

    いつも、コメントありがとうございます!
    ここしばらく怒涛の進行が続いており、返信が大変遅くなってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
    いただくコメントを励みにどうにか乗り越えることができました。ありがとうございました。

    また、ご指摘もありがとうございます!修正させていただきました。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • > 予言してくださった10年よりもはるかに早く、そのときがやってきてしまう。

    第27話ですね。改めて物語冒頭から読み直しはじめました。なんかこの先の展開を読んでいくにあたって、物語冒頭から読み直しておいた方がよいような気がしたので。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    仰る通り、第27話のデビュタントの控え室でのエピソードでした。

    冒頭から読み直していただいているとのこと、とても嬉しいです!
    ここのところ怒涛の進行に呑み込まれてしまい、返信が大変おそくなりましたことをお詫びいたしますm(_ _)m

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 打倒ロアン、現実味が増してきました!
    一致団結した大河の民の底力を見せてやりましょう!

  • 親の顔を見て、納得。
    前王一家のふるまいは絶望的ですね。
    このまま生かしておいては危険なレベル。
    反乱の道具に使われそうです。
    この人たちを生かしておくために民の税金を使うのは惜しいです。
    最低でも労働によって自分たちの生活費を賄わせるべきでしょうね。
    でも、マーティンが脱走したから、ほかのメンバーも脱走するかも。
    牢獄に入れておくほうが安心か。
    そもそも、脱走したマーティンが野放しになっているのがおかしいですよね。
    ほかのメンバーもロアンに亡命すれば、自由の身になってしまうのでしょうか。

    世界の誰も手が出せない場所=ルイーセさんの懐! たしかに!笑

    義父母がふたりとも素晴らしい人だったのが救いです。
    さすが、エイナル様のご両親です。

    カーナ妃からの報せとは何でしょう。
    ドキドキしながら、更新を待ちます。

  • 裏庭の騎士たち。
    ロアンとの国境にあって、ロアンの脅威を肌で感じていたのでしょうね。
    ロアンを退けることができたとしたら、真っ先に彼らの労をねぎらい、称えるべきですね。
    コルネリアも改めて大河の平和を守る決意を固めたことでしょう。

    それに引き換え、マーティンは…。
    親の顔が見てみたいです。

  • あら苛烈な対応かと思ったら、それ以上に苛烈な覚悟だった…。
    ---
    > 「働き手のいない荒地開拓……。あれは、ロアンからの亡命を受け入れる準備ですわね?」
    この台詞、前話にも同じ台詞がありましたけど…流れからすると前話には不要でしたかね?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    年明けから急に怒涛の進行に呑まれ、返信が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでしたm(_ _)m

    ご指摘の点、前話でうまく「引き」がつくれなかったという未熟さで...、いずれ修正をと思いつつ。鋭いご指摘、ありがとうございました! 精進いたいます。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 今回も読み応えがありました。
    ノエミのマイクロファイナンス実証実験は、もはや大学院生かと思うような本格的なものでした。
    これは、ロアンの亡命者たちを対象に、本格的に取り組む価値があります。

    追放された在地貴族3家。
    最初に読んだとき、領外に追放されたら、ロアンに行ってしまうのではないかと危惧したのですが、それ自体が作戦だったのですね。
    ソルダル大公と在地貴族たちの固い絆を見ました。

  • なんと、ノエミが氷の才女へと進化していましたか。
    あちこちで育てた才能の芽たちがそれぞれの花を咲かせ始めていますね。

    もう一人の天才、ピピンもロアンのお化けを見つけてくれるかな?

    ノエミの研究成果もピピンのお化け研究もどちらも大いに楽しみです。

  • ピピンとユッテちゃんは気が合いそう。
    イグナス陛下もだんだん乗り気になってきましたね。

    バーテルランドがきな臭いのは気になります。

    イローナのお母さんは騎士団の寮母さんですか。
    ピッタリですね。

    ウルスラも頼もしく成長してくれています。
    コルネリアの周りは頼もしい人材の宝庫ですね。

  • 相変わらず甘いエイナル様。
    たしかに誰にも付け入る隙がありません。

    ついにナタリアとのお別れのときが来ましたね。
    ナタリアが幸せになるための別れだから、仕方ないですが、寂しいです。

    「……本人が救われたいと思ってくれないかぎりは、無理だな」
    ほんと、メッテさんの言う通り。
    でも、救われたいと思ってくれたら、救いの手はすぐにでも差し伸べられます。
    みんなが幸せになるといいな。

  • ソレーヌがこちらに寝返ったら、強力な味方になりますね。
    そう簡単に寝返らないとは思いますが、明るくて温かいほうに来てほしいです。

    コルネリアを中心にみんなで楽しく団結していたら、ロアンより強くなっちゃったとなれば万々歳です。

    ユッテ殿下はイグナス殿下にアタックを続けているのですね。
    メッテさんの大人の魅力に勝てるのかなあ。

  • なるほど、たしかに、エイナル様からコルネリアを奪うのは至難の業ですが、マーティンからなら簡単ですね。
    バスチアン、頭いい!
    なんて感心している場合ではありません!

    お料理は持ち帰ることができたのですね。
    それは良いお土産ができました。
    近侍の間の不仲は利用できますね。
    自由に振る舞っているように見えたソレーヌもまた監視されている身でしたか。
    まさに、可哀想なソレーヌでした。

    そして、曲者のシャルル、再登場。
    あまり関わりたくないけれど、無視もできない存在ですね。

    ウルスラの報告も聞きたいです。

  • ソレーヌの行動が行き当たりばったりなのは、バスチアンの命令が「臨機応変」なせいだったのですね。

    バスチアンの心まで奪ってしまうとは、コルネリアはどこまでも強くて、賢くて、魅力的ですね。

    ソレーヌが兄に見捨てられたら、コルネリアが拾って、輝かせてくれると思う!

    妹一人も幸せにできないようなサイテー男にコルネリアが負けるわけにはいきませんね。

  • コルネリアが一人で乗り込みましたか。
    帝妹ソレーヌが何を考えているのか、ここまでよく分からないままでしたが、その本心が少しでも垣間見えるといいなと思います。

  • うーん、これから全員で押しかけるとするか!

    これから少しずつポトビニスの宝が大河の人々に知れ渡っていくのは痛快です!

  • 同担同士でしか通じ合えない愛が…あるんだろう?かな?
    まぁ何はともあれ幸あれ!

  • あ~あ~…お幸せに~…笑

  • 絵筆は絵筆らしく、守るために差配されていれば良いわけですね…笑

  • ☆祝☆300☆話☆
    エマ気遣いが活かせる、良い養父母に出会えて何より。
    良い人の縁が巡り巡ると良いですね。
    ---
    > ほかの孤児たちを思い遣り、わたしところに連れてきてくれた。優しい心根は健在だった。
    もしかして:わたしのところに

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    お祝いのお言葉、とても嬉しいです!ありがとうございましたm(_ _)m

    また、ご指摘もありがとうございます。
    修正させていただきました。

    これからも、どうぞ引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • ナタリア、ほんとにそれでいいのか~!?笑
    これは愛のある結婚なのか!?
    まあ、本人たちが良ければいいか!
    ご結婚、おめでとうございます!

    マーティンは今の段階では救いがたいですが、コルネリアに助けを求める日が来るのか、来ないのか、このまま自滅するのか。
    コルネリアとマーティンが結婚させられていたかもしれないと思うと、ゾッとします。
    イローナもダメ、絶対。
    両方ともそうならなくて、本当に良かった。

    でも、例の正夫人が投獄で、マーティンは送り返されただけって、同じような不敬罪なのに処遇が違いすぎますね。
    ロアンがバックにいると、こうも違ってくるのですね。
    これではマーティンも図に乗ってしまいます。

    コルネリアを訪ねてきたお婆さんは何の用でしょう。

  • イローナもエマもかっこいい!(*^-^*)
    テンゲル諸侯に好印象を与えながらお披露目することができました。

    ピピンも獅子奮迅の大活躍!
    「戦場を劇場を変える」とはピピンにぴったりのお仕事ですね!

    それに引き換え、マーティンの醜態…。
    一生、「保護」してやらないといけませんね。

    サウリュスがナタリアにプロポーズを始めてしまったのですか。
    感極まって踊り出さないといいけれど。

  • 「ひと晩中! ……コルネリア陛下のことを語り明かしてもなお、まだまだコルネリア陛下のことをともに語り合える殿方など、サウリュス陛下のほかには、きっとこの世に存在しませんわ!」
    「あ……、はい」
    このやり取りに爆笑です。
    サウリュスの一番の魅力はそこ? 推し活仲間?笑

    ナタリアを大河委員会の「巡回大使」に任命するとは、またしてもコルネリアの人材配置の才が輝きました。
    ついにナタリアがお嫁に行く準備が整ったのですね。
    侍女ではなくなるのは少し寂しいですが、コルネリアの部下であることは変わらず、これからもバリバリこき使ってもらえそうですね。笑

  • イローナの「ご学友」にエマはピッタリですね。
    またしてもコルネリアの適材適所の采配はお見事でした。
    イローナも近い将来、若き側近として活躍してくれそうです。

    ナタリアの職務上の問題は早急に対処しなければなりません。
    どうするサウリュス。

    ピピンは水車まで作っていたのですね。
    そんな大掛かりな舞台を作っていたなら、時間がかかっても仕方がありません。笑

  • >眠気と頭痛の両方に効くペパーミントの、ハーブティ。突き抜けるような清涼感が心地いい。
    細かいですが:「ハーブティー」

    「滅びるのはロアンでなくてはなりません」
    コルネリアの毅然とした態度にハリスも居ずまいを正しましたね。
    フレイザーの狙いは大河領域の分割でしたか。
    リレダルとバーテルランドを勝手にロアンに差し出すつもりだったとはなめられたものです。
    コルネリアを怒らせたら、お仕置きですわよ!笑

    コルネリアの自信には裏付けもあるのですね。
    荒地の開拓とは、メッテさんと無頼たちが先頭に立って進めているアレですね。
    人は力。民は国力。
    さすが、コルネリアの信念にピッタリの作戦です。

    帝妹ソレーヌは相変わらず不気味な存在ですね。
    高性能望遠鏡でしっかり見張らなければ。

    サウリュスとナタリアの問題も早く解決されたらいいな。
    ピピンの晴れ舞台はいつになるかな…。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    ご指摘の点、修正させていただきました。ありがとうございました。

    ピピン、もうすぐですm(_ _)m
    お待たせしてしまい申し訳ありません。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m


  • 編集済

    流石に重要な軍事機密までナァナァにしたらいかんでしょ……

  • >カリスの淹れてくれた、温かいローズマリーのハーブティをいただきながら、各種報告を聞き、必要な裁定をくだしていく。
    すごく細かいことですが:「ハーブティー」

    >ポトビニス本国は、ヤクブを中心に改善が
    >図られていく。
    不要な改行マークが入っています。

    デジェーの表情が「ふっ」と言っている~!笑

    ポトビニスの戦術が「逃げ足に特化している」とは、わたしもなるほどと唸りました。
    集団戦という概念がない分、個人が自分の頭で考えて行動する習慣が身についているでしょうから、臨機応変さが求められるコルネリアの親衛隊にピッタリだと思います。

    帝妹の持ち込むロアン風退廃的文化に庶民がドン引きしているのは朗報でした。
    庶民がコルネリアの味方でいてくれているのは何より心強いです。

    正夫人を守るのか守らないのかは自分たちに決めさせる。
    たしかにコルネリアが断罪すれば彼らは何も決めずに済みます。
    コルネリアの思慮深さに感服しました。
    ギャーギャーうるさいだけで効いていた魔法が解けるのかどうか。

    ひとつ気になったことがあります。
    イローナとコルネリアの「言ってやったわね?」から「父ちゃんには、ちゃんとしてほしい」までの会話は「父ちゃん」にも聞こえていたのか、2人だけの会話だけだったのかがよく分からなくて、モヤモヤしました。

    次回はフレイザーのハリス侯爵との対決ですね。
    緊張します。
    そして、ピピンの晴れ舞台はまたお預けでした…。笑

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    返信が遅くなり失礼しましたm(_ _)m

    ご指摘の点は修正させていただきました!
    ありがとうございました。

    また、ご指摘いただきました「言ってやったわね?」から「父ちゃんには、ちゃんとしてほしい」までの会話は、興奮気味のイローナをなだめるための、父ちゃんにも聞こえる会話のつもりでした。分かりにくい点がありましたら、申し訳ありませんでした。
    この会話を前にしても、なにも言い返さない前王弟に焦点をあてていただければ。。。

    どうぞ、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • あぶな~い、正夫人を逮捕しなかったら、イローナとマーティンの婚約を発表されるところだったのですね!
    正夫人があまり賢い人じゃなくて助かりました!
    先回りしてイローナを養女にしておいて良かったです。

    帝妹がサウリュスを誘惑?
    あー、まったく心配いりません。
    サウリュスはナタリア以外は相手にしませんから。

    ピピンの活躍は次回のお楽しみですね。

  • 前王弟の正夫人、まためんどくさい人物が現れた。
    ただ「ギャーギャーうるさい」というだけで権力を握ってしまうタイプ!笑
    周囲の事なかれ主義を逆手に取って、権力を握ってしまうのですね。

    イローナを素早く「名誉養女」にしたコルネリアの対応はさすがです。
    イローナの母親もカリスが匿ってくれて、一安心。
    ほんとに前王弟はだらしない。
    ダメ兄弟でしたね。

    でも、コルネリアの言う通り、正夫人は不穏分子をあぶり出すための格好のエサになってくれました。
    エサとしてしっかり働いてほしいです。

    そうか、このままだと前王弟がポトビニス次期国王の義父、正夫人が義母になってしまうのですね。
    それはよろしくないです!
    断固阻止しなければ。

    「超望遠望遠鏡」がついに完成したのですね。
    レジュカ陛下の技術と頑張りが実を結びましたね!

    コルネリアの先の先まで見通した封建制についての考え方も勉強になりました。
    「民が豊かになる」とは奥が深いですね。
    たしかに、衆愚政治の失敗は過去に何度も繰り返されています。
    そんなに先まで見据えている女王がいる大河の民は幸せです。

    サウリュスに結婚話が!?
    彼にはナタリア以上の奥さんは考えられません!

    今回も盛りだくさんな内容で楽しませてくださり、ありがとうございました。
    次回のピピンの度肝を抜く活躍も楽しみです。

    蛇足ですが、「超望遠望遠鏡」って読みづらいですね。
    意味も重なっているので、「超高倍率望遠鏡」などほかの言葉のほうが良いかもしれないと思いました。

    作者からの返信

    いつも丁寧なコメントをありがとうございます!
    大変、励みとさせていただいておりますm(_ _)m

    >「超高倍率望遠鏡」などほかの言葉のほうが良いかもしれないと思いました。
    ほんとですね! じわっと変更していくかもですが、そっと見守ってくだされば幸いです汗...m(_ _)m
    ご指摘ありがとうございました!

    引き続き、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 爆弾も巧く使えば発破をかける起点にも。
    はてさて奇人変人どこ目指す?

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!
    大変、励みとさせていただいておりますm(_ _)m

    引き続き、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • はてさて変人天才紙一重。
    科学な道化師どこへ行く?

  • 影絵芝居の舞台裏の仕掛けはあまり理解できませんでしたが、それを考えたピピンが天才だということはよく分かりました!
    宮廷道化師とは、またしても素晴らしい人材の配置です。

    周りの人に褒めてもらえる環境は大事ですね。
    たくさん褒められて、自信を取り戻して、さらに才能を開花させるであろうピピンのこれからが楽しみです。

    イローナの実家で何か異変が?
    次回は緊迫した展開になるのでしょうか。

  • まさかのご本人。
    一芸特化な多才ですねぇ…。

  • 凄腕の磨き職人はレジュカ陛下でしたか!
    人工ガラスに、精巧なろくろに、研磨剤に接着剤。
    コルネリアがあちこちから集めてきたパズルのピースが1枚の絵になろうとしています!

    ピピンの涙のメークが月と太陽に変わっていた~!
    ピピンの新作の影絵芝居がどんなものなのか楽しみです。
    イローナとペテル王子もワクワクしていますね。


  • 編集済

    水差しが水だけでなく光明も差した...笑
    はてさて総大将はどこに転がっていますやら?

    明けましておめでとうございました。
    今年もよろしくお願いします。

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます!
    本年も、どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • あけましておめでとうございます
    今年も楽しみにしています

    ルイーセさんのアドバイスに唸りました。
    コルネリアは軍師で、ほかに総大将が必要。
    たしかにそうですね。
    エイナル様以外で、おおらかな大器の人。
    ピッタリの人材が見つかると良いなあ。

    磨き職人の手がかりも見つかって、コルネリアの興奮が伝わってきました。
    一刻も早く王都に戻りたい女王様でも鍛錬の時間はスキップできなかったのですね。笑

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます!
    本年も、どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • あらまぁ意外。
    剣豪と言うより将軍の器でしたか。

    今年は毎日楽しませていただきありがとうございました。
    良いお年を~

    作者からの返信

    こちらこそ、ありがとうございました!
    来年も、どうぞよろしくお願いいたしますーm(_ _)m

  • 剣豪は一匹狼ではなく、用兵のプロでしたか!
    ポトビニスに軍事力という新たな強みが生まれそうです。
    また1つ適材適所の人材が花開くのが楽しみです。

  • お宝を眠らせすぎです!
    宝の山ですね。
    暗号で親子喧嘩をするとはなんと高尚な国民性でしょう。

    「コルネリア&ナタリア・クリーム」は長い! 「ニベア」を見よ!
    すねてたけど、すぐに機嫌を直したエイナル様も可愛いです(*^-^*)

    今ではポトビニスといえば「世界で一番コルネリアが多い国」?笑
    でも、わたしも自分の子供に付けたくなっちゃいそう。

    そして、ついに剣豪に会うことができましたね。
    どんなやり取りになるのか。
    コルネリアを好きになってほしい!

  • 何なんだこの国は。笑

  • 「変人」だからこそできる事もあ~る。

    作者からの返信

    いつもコメントありがうございます!
    大変、励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    本年は大変お世話になりました。
    明日以降も更新は続きますが、どうぞ良い年をお迎えください。

    来年も、引き続きどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • さくら様、書籍の発売日決定、おめでとうございます。
    ぜひ、拝読させていただきます。

    >「名乗りを許していただき光栄ますわ! 女王様!」
    もしかして:「光栄でございますわ!」
    書籍化を考えると、「!」と「?」のあとはいつも一文字空けるようにしたほうが良いかもしれません。

    コルネリアの発想と優しさは毎回、素晴らしいです。
    女王の権力や財力があるからこそできることもありますが、権力と財力の正しい使い方を見せてもらっているようです。

    押さえつけられていたピピンの才能がコルネリアのもとでどのように開花していくのか、とても楽しみです。

    スクロ子爵家も勢いを増していますね。
    スクロ子爵夫妻を通じて諸侯の間でもコルネリアの評判もうなぎのぼりですね。
    対ロアンで味方についてくれる人は多ければ多いほど良いです。

    エイナル様の言う通り、ポトビニスに色があふれていきますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    あたたかいお言葉、とても励みになりますm(_ _)m

    「光栄ますわ」は、最後の最後まで迷って、まだ迷っているのですがピピンの「おふざけ」のつもりだったのです。。。ただ、誤字に読めてしまいますよね。もっと、頭をひねりますm(_ _)m

    あとWEB版だと「!」と「?」のあとに全角あけると、すこし読みにくい気がしてしまって(まったく個人的な感覚なのですが)半角スペースをあけています。書籍版では全角に直しておりますm(_ _)m
    ご指摘ありがとうございました!

    『権力と財力の正しい使い方を見せてもらっている』という感想は、とても嬉しかったです!

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • >これが、後に『光の影の道化師』と呼ばれるピピンと、わたしとの出会いだった。
    もしかして:『光と影の道化師』

    「変わり者の影絵師」が女の子だったとは意外です!
    また面白そうな人が出てきました。

    ソルダル大公家のガラス職人さんも凄腕のようですね。
    精巧な望遠鏡を作る計画も順調で良かったです。

    早くロアンの脅威に対抗できるようになるといいなあ!

    作者からの返信

    いつもコメントありがうございます!

    そして、ご指摘ありがとうございました!
    あぁぁぁ……、肝心なところで……orz
    大変、失礼しました。

    すこし早いですが、本年は大変お世話になりました。
    明日以降も更新は続きますが、どうぞ良い年をお迎えください。

    来年も、引き続きどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 皆に幸あれ!!

  • >「コルネリア陛下は、こんなことをお望みなられないから、土いじりなどやめて王宮に戻れという……、ヨジェフの言葉を」
    もしかして:「お望みになられないから」

    ポトビニスの卑屈外交戦略もコルネリアによって大きく方向転換されそうですね。
    より自分たちらしい方向に。

    そうでした、引退した剣豪を復帰させることもコルネリアの仕事(?笑)のひとつでした。
    どんな人なのか、楽しみです。

    ロアンにエイナル様との離婚を求められたときは、わたしもショックでした。
    コルネリアの旅は誇りを取り戻す旅にもなっているのですね。

    ペテル王子とイローナの恋は可愛い~❤
    両国を挙げて応援してもらいたいです!

    作者からの返信

    いつも温かいコメントをありがとうございます!
    大変、励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    また、ご指摘ありがとうございました。
    修正させていただきました。

    引き続き、どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • さすが、コルネリア。
    完璧な答えでした!

    ペテル王子もこの数日間で大きく成長したようです。
    そればかりか将来の伴侶を見つけてしまうとは、コルネリアによって人生が変わった一人のようですね!

    「……人は変わります。でも、それは『自分自身』になるためです」
    コルネリアのこの言葉が胸に迫りました。
    変わりたいかどうかは、自分自身に近づくかどうかで決めることなのですね。

    今日は神回でした。
    コルネリアに人生を教わりました。
    いつも素敵な物語をありがとうございます。

  • なるほど、ペテル王子の不安はそういうことでしたか。
    変化に対する本能的な恐怖。
    変化の経験が少ない子供にはなおさら不安が募りますよね。
    コルネリアは何と答えるのでしょうか。

  • レンズを研磨するろくろに遠心分離機の匠の技を使おうとしたとは想像もつきませんでした!
    コルネリアがお出かけするたびに収穫がいっぱいありますね。
    マレクの夢も実現することになったし、またひとつ適材適所の才能を花開かせましたね。

    ペテル王子がコルネリアを怖がっている理由は何でしょう。
    気になります。

  • 暴走陛下ww

  • 酔っ払ったコルネリアも可愛らしいです!
    頭の回転は衰えませんね!
    立ち止まって賢しらかどうかを考えるフィルターが取っ払われて、能力全開といった感じです。
    養蜂問題も一気に解決! 最高です。

  • はてさて何が見えているのでしょうかな…。

  • >「あの、レジュカ……?」
    >「……分かってる」
    >と、レジュカ陛下はお顔を天井に向け、遠い目をされた。
    >「お袋には、私から言う」
    >「た、頼むよ……、レジュカ」
    >と、哀願するような口調のお父君が妙に愛らしくて、みなさんから笑みがこぼれた。


    いい雰囲気(ムード)がどっか行った(ロスト)……
    パパさんがムードロスト公だったら、違う意味でムードロスト公になる所だった(笑)


  • 編集済

    卑屈もここまで極めりゃ他に類を見ない即応性…。
    一夜城でも建てるんですかね…。

    四案の候補出しておいて良かったですね。
    一人外れるとこもなく、余ることもなく。
    新たな歴史の幕開けに。

  • 小国としての立派な覚悟でもあり、
    習慣病みたいなものでもあり。
    さて改善の一歩の称号は如何に?

  • コルネリアが考えた4つの称号をきれいに割り振った前王の配慮は素晴らしかったです。
    「お袋には、私から言う」「た、頼むよ……、レジュカ」にもほっこりしました。

    さらに、ふいごを自動化するというコルネリアのアイデアも秀逸でした。
    材木の備蓄があり、木工職人も待機していたポトビニスの手厚い「おもてなし」のおかげで、あっという間に形になりましたね。
    アイデアと準備のどちらかが欠けたら、実現しなかったことです。
    コルネリアとポトビニスは相性が良いようですね!

  • 神輿として担がれないように、政治には一切関わらない事を示すための処世術の一つかなあ……

  • 本音を隠しながらも周知を徹底するポトビニスの常識とは如何に?

  • えっ、わたしも引退した前王夫妻は農作業してのんびり暮らしているのかと思っていました!
    ポトビニスの秘密、というより常識とはどのようなものでしょう。

    ヨジェフ陛下はコルネリアのことを何と評していたのかも気になります。

    望遠鏡づくりも着々と進んでいるようですね。

    次回も楽しみです。

    >イローナと一緒に、ナタリアが両膝に抱いて椅子に座らせるペテル王子は、

    この部分がどんな体勢なのか、想像が難しかったです。
    ナタリアの膝の上にイローナとペテル王子が座っている?
    ペテル王子は椅子に座っている?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    また、ご指摘もありがとうございますm(_ _)m

    「ナタリアの膝の上にふたりがギュウギュウと座っている(おもにイローナの要望)」という情景のつもりだったのですが、分かりにくかったですね...m(_ _)m
    精進いたします。

    ご指摘、ありがとうございました!
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • イローナの「……分かってないなぁ、コルネリア陛下は」、意味深ですね。

    スクロ子爵領がポトビニスでも有数の裕福な諸侯になって、領民の暮らしも豊かになる日が楽しみです。

  • >「……それなのですが、実はバーテルランドに『螺旋掘り』という技術があります」
    (中略)
    >「地盤の脆い鉱山用に開発したのです。鉄の管の先を刃状に削り、それを回転させながら地面を削り取っていきます」

    男の子の憧れことドリルだ……

  • わあ、平和で幸せな時間!
    この野営も楽しい思い出の一ページになりますね。
    この平和を守るためにも、コルネリアの奮闘は続くのですね。
    やらなければならないことが山盛りですが、エイナル様をはじめたくさんの仲間たちに支えられて、前進あるのみです!

  • 国の政治体制には国ごとに大きな違いがあるのですね。
    勉強になります。
    これらの政治体制だけでなく歴史や文化や国民性の違いを自由自在に描き分けていらっしゃるさくら様の知識と筆力にも感嘆するばかりです。

    キリッとしたミカは格好いいです。
    早速、不正の調査にも進展があったのですね。
    メイド長はやっぱり悪いことをしていたようですね。

    スクロ子爵夫人も覚悟を決めたようで、夫妻の絆が新たなステージで結び直されたのですね。
    そして、周辺の領地の立て直しにも乗り出すとは対ロアンで団結するためにも助かります。

    ゲアタさんもあっという間に良い仕事をして帰ってきました。
    スクロ子爵の「わが家に、こんな活気が……」という涙ながらの言葉がこれまでの苦労を物語っています。
    活気はいくらお金があっても買えないし、お金がなければなおさら人心が沈みます。
    これから民の不安がなくなって、温泉地開発や松脂製造で財政も豊かになれば、領地全体が活気づきますね。

  • 無頼も子爵家も、現場の長がしっかりしてるとトップはどっしり構えられますね。外にも出られる。

  • とりもち兵器とは!
    これまたすごいアイデアが飛び出しました。
    シモナさんはビックリしっぱなしですね!笑
    コルネリアの「民も兵も血を流さない戦争」の理念は素晴らしいです。
    この理念が多くの人を惹きつけるのでしょうね。

    ゲアタさんも到着早々に本領発揮。
    ポトビニスの親分衆と渡り合える人材はメッテさんとゲアタさんしかいません。

    そして、突然、話題にのぼったサウリュス陛下。
    テンゲル王都で一心不乱に絵を描き続けているのでしょうか。
    自分の国の外なら絵を描いても良いという謎ルール。笑

    ミカのおかげでスクロ子爵が覚醒したのですね。
    たしかに内向きの家政に翻弄されていると、対外的な活動をする時間がなくなってしまいます。
    次回も楽しみです。

  • ジイちゃんが持ってきた蒸留器にはそんな使い方があったのですね!
    コルネリアは天才です!
    天才のお母さんから天才の娘が生まれたのですね。

    これでバログ伯爵家も心強い味方になってくれそうです。
    着々と味方が増えていきますね(^-^)/

  • ゲアタさんとジイちゃんも登場!
    スクロ子爵家に顔見知りが集まってきました。

    メイド長を寮母に任じたのは慈悲深さからではなかったのですか!
    不正追及のスペシャリスト、ミカの活躍はここから始まるのですね。

    生まれ変わったスクロ子爵家はコルネリアの頼もしい味方になってくれそうです。
    お出かけ万歳!

  • ネラとミハエラ、そして名もなき若い兵士の忠義に敬礼。

  • スクロ子爵家は「雨降って地固まる」になったようですね。

    ミカが合同商会の支配人とスクロ子爵家の家宰を兼任することになって、ナタリアとも義姉妹の関係に!
    ミカの大躍進!
    有能な人材を適材適所で生かすのはコルネリアの得意技ですね。

    生まれ変わったスクロ子爵家にはもうメイド長の居場所はありません。
    環境が変われば、その環境にふさわしい人しかいられなくなるんだなあと思いました。

  • コルネリアの思慮深さや優しさがポトビニスの人たちにもじんわりと伝わっていますね。
    やはり、心をひとつにするには、直接、会うのが一番ですね。
    兵士の食事の味にも気を使っている女王様だと知ったら、みんなが好きになります。

    ロアンの皇帝の妹やマーティンが来たばかりのときにコルネリアが国を離れるなんて考えられませんでしたが、ヨジェフ陛下の誘いに乗って良かったです。

    イローナも子供ながらに気遣いができて、素敵なレディーに成長してくれそうです。

    ルイーセさんの野良試合の企画も大成功。
    ポトビニスはリレダルに憧れていたのですね。
    しかも、ひそかに。
    私兵団の兵士たちも思いがけずその名も高きルイーセさんとの手合わせが叶って、至福のひとときでしたね。

    子爵夫人はまだ状況がよく分かっていないようです。
    メイド長が謝って済む問題ではありません。
    しかも、自分の一存でコルネリアに直訴するとは考えが甘いです。

  • 険しい表情のエイナル様が、城の尖塔を睨みつけている~! 爆笑!
    シリアスな場面で面白いことが起こったときほどツラいことはありませんよね!

    はるか昔の高校生のとき、授業中の雑談で、先生から聞いた話を思い出しました。
    その先生はお葬式に参列したのですが、お坊さんが御経を読んでいる最中に木魚を叩く棒の先の丸いものが外れて飛んでいったのを目撃したのだそうです。
    笑いが込み上げてくるのに、笑うわけにはいかなくて、とても苦しかったと言っていました。

    このときのミカのハチミツ事件は一部の人たちの間で末永く語り継がれそうですね。笑

    ミカがズバッと言ってくれて、すっきりしました。
    スクロ子爵が遅ればせながら本気を出すかどうか。
    スクロ子爵にとっても生まれ変わるチャンスですね。
    次回、スクロ子爵がどう出るか、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お葬式は想像するだけでも大変そうです!

    いつもコメントありがとうございます。
    大変、励みにさせていただいておりますm(_ _)m

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • 降格人事に国名変更とは、ブラスタもクランタスもポトビニスにひどい仕打ちをしてきたのですね。
    小国の悲哀です。
    その分、王家と諸侯と国民とが一致団結して、知恵を絞って困難を乗り越えてきたのですね。
    ブラスタとクランタスが優しい国王に変わって一番喜んでいるのはポドビニスの民かもしれません。

    スクロ子爵家は立て直すことができるでしょうか。
    温泉地開発で財政が豊かになっても、頼りない領主と身勝手な家臣たちではその豊かな資金を生かすことができそうにもありません。
    ミカが子爵夫妻を教育してくれるかな?

  • うーむ、家臣をここまでのさばらせたスクロ子爵夫妻の経営能力に疑問はありますが、少なくとも今の有害な家臣たちは一掃したいところですね。
    ナタリアもミカもコルネリアの意図をしっかり汲んで、ナイスアシストでした。
    スクロ子爵夫妻はしっかり領地経営を学んでほしいです。
    コルネリアは2人のメイドに何を囁いたのでしょうか。
    次回も楽しみです。

    細かいことですが、変なところで改行されていることに気がつきましたので、お伝えしておきますね。
    >ナタリアに優しく耳打ちされるまま、2
    >人は、たどたどしくて初々しいカーテシーの礼を披露してくれた。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    大変、励みにさせていただいております。

    そして、ご指摘、大変ありがとうございます...m(_ _)m
    修正させていただきました。

    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • コルネリアはポトビニス国王もビックリの大活躍ですね!
    ポトビニス国王がコルネリアを信頼して、邪魔をしないでいてくれるのも、ありがたいです。
    スクロ子爵領も復興できそうです。
    コルネリアの愛にあふれた手助けはたくさんの人を幸せにしていますね。

    コルネリアの背中を見て成長したナタリアも百点満点!
    有能な臣下たちに助けられて、コルネリアは思う存分、才能を発揮させることができていますね!


  • 編集済

    今すぐ漁をやめさせるべきとは、コルネリアがまた何かすごいことに気づいたのですね。
    お出かけ先のポトビニスでも大活躍ですね!

    >スクロ子爵家領では、ガラスの製造ではなく、領内を流れる小川で、これまで原料としてきた特殊な砂が産出されていたのだ。

    この一文の意味がちょっとよくわかりませんでした。
    「ガラスの製造ではなく」というのは、スクロ子爵家領ではガラスの製造は行われていなかったということでしょうか。


    早速のお返事、ありがとうございました!
    はい、この文章ならすっと頭に入ってきます!
    いつもワクワクする物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    そして、ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

    たしかに分かりにくい文章で失礼しました。
    ご指摘の通り、ガラス製造は行われていないという意味でした。

    下記に表現を修正させていただきました。

    ------
    スクロ子爵家領のガラス産業は製造ではなく、原材料の供給。領内を流れる小川で、これまで原料としてきた特殊な砂が産出されていたのだ。
    ------

    すこし分かりやすくなったと思うのですが、いかがでしょうか汗

    ご指摘、ありがとうございました!
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • まぁた始まった…笑

  • わらび餅かと思いました。笑