第6話 キスするような角度への応援コメント
クロネコにとって花澄さんを害するのは容易いはず。
そして目を戻すことができないのも知っているはず。
彼にとっての宝石は対価なのか、それとも壊すことによって誰にも渡さないという歪んだ独占欲なのか、いろいろと考えさせられますね。
こういうことがあるから、私も本は傷つけないように心がけています。
作者からの返信
K-enterprise 様
コメントと評価をありがとうございます。
確かにクロネコさんの目は元に戻らないですね……。
クロネコさんにとって、宝石は純粋に美しくただただ無心で食べたいものだったのかもしれませんが、どこかでヘンな方向に走ってしまったのでしょう。
繰り返される美しいものの収集に疲れ、加えて多数の子供たちからの注目で歪んだのかもしれません。
読まれる分だけ、様々な反応が返ってきますから。
図書館の絵本は、時にとんでもなく痛んでるものもありますが、出来るだけ大事に扱いましょう、というのがこの話の教訓(?)です。
思い通りに描けなかった部分もあるのですが、わざわざお読みいただきありがとうございます。
第6話 キスするような角度への応援コメント
確かに図書館の本を傷つけるのはやってはいけない行為だけど、
子供の時にやってしまったことで、他者を巻き込む程の
状況になってしまうとは……
いや、これこそがホラーの持つ理不尽さか。
面白かったです。
作者からの返信
Ash 様
また別作品にコメントありがとうございます。
クロネコさんの絵本を故意にしろ意図しないにしろ、傷つけてしまった子はたくさんいるでしようが、その中でなぜ主人公に目をつけたのか。たまたまなんでしょうが、勘弁してほしいですよね。