3日目 虚転への応援コメント
実感のあり過ぎる夢は、現実生活に影響を与えてしまう。
リアルでも、ゲームしてて変な気分になることがありますので、非常に納得の話だと思いました。
作中ではハッキリとは明記されていなかったと思いますが、最初の男子・田辺もどこかで本作のノートを拾って、やり過ぎてしまった人だったんですかね?
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます!
「夢だからいいや」と思っていても、現実と変わらない感覚で体験してしまえば、やはり支障は出てしまう――
そんなふうに考えていたので、「納得の話」という評価は本当にありがたく感じています。
ご想像通り、田辺もまた、ノートによって囚われたひとりです。
あえてはっきり書かなかったのは、いずれ物語の中で描く予定があるからですが……
現時点でお伝えできるのは一つ。
「誰かから手渡されたもの」であることです。
……誰だかバレちゃいました?なんて。
3日目 虚転への応援コメント
真琴は、狂気に囚われすぎてしまたのですね。
メタ的に言えばロストなんでしょうけれど。
物語として捉えれば、なんとも……奇妙な熱を残してくれました。
どこか儚く、どこか胸がうずく。
たしかにこれは、刺さる物語だったと思います。
ありがとうございました(ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、おっしゃる通りです。
夢に囚われ、狂気に囚われてロスト。真琴目線では、まさにそんな結末です。
特に終盤では、致命的なほど正気度を削られていってしまいました。
刺さる人には深く刺さる。けれど、刺さらない人には何も残らない。
そんな物語だと、自分でも思っています。
それでも、何かを感じていただけたのなら、本当に嬉しいです。
3日目 虚転への応援コメント
こんにちは♩
三話企画にご参加いただき、ありがとうございました。
最初は3話だけ拝読するつもりだったのですが、気がつけば最後まで読ませていただきました。
独特の世界観に引き込まれましたし、あとがきで「TRPGって何だろう?」と思って調べてしまいました。
なるほど、「テーブルトーク・ロールプレイング・ゲーム」の略なんですね。正直、そのジャンルにはあまり馴染みがないのですが、作中のノートに書かれたポエムが夢に現れ、最後は真琴ちゃんがそのまま世界に溶け込んでしまったのかな?と思いました。
夢の描写がとてもスケールが大きくて、真琴ちゃんと一緒に俯瞰で眺めているような、不思議な感覚がありました。
大きな存在の行為はとても残酷に映りましたが、それでも惹かれてしまうということは、どこか自分の中にも同じような一面があるのかもしれない……と、そんなことを考えさせられました。
闇を抱えながらもとても魅力的でクセになる物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
一話あたりの分量も多かったと思いますし、3話分読むだけでも大変だったかと思います。
それにも関わらず、なんと最後まで読了してくださり……本当にありがとうございます!
TRPGというものは、シナリオの骨組みこそありますが、参加する人によって展開やドラマが大きく変わるのが魅力のひとつです。
今回は、キャラクターが“ロスト”、つまり失われる形となってしまいました。
そんな彼女が囚われた世界でこれからどうなるのか――これは、いずれぜひ物語にしたいと考えています。
「残酷なのに惹かれる」。
それは夢の中、現実ではないからこそ許される感覚なのかもしれません。
「何をしてもいい」というストッパーが外れた状態の中で、心のどこかに潜んでいた感情がふと顔を出す。
そんな“内なる本能”が、夢の物語を魅力的なものにしているのかな、と思っています。
改めて、丁寧なご感想を本当にありがとうございました!
3日目 虚転への応援コメント
はじめまして。「3話企画から来ました!」よろしくお願いします。
独特の世界観、とても面白く拝読いたしました。
当初、「進撃の巨人」の理性のない巨人が突然知性を持ってしまったらこうなるのかな、などと能天気に思ってしまいましたが、実はもっと闇が深く、ことはそう単純ではいで…。
また冒頭に登場した田辺君はどう絡んでくるのかな、とも思いましたが、その辺も続編で明らかになるのでしょうかね。
続編の方も読ませていただこうと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
3話企画なのに最後まで読んでいただけて嬉しいです!
知性のある巨人の危険性はその人の本性次第だと思っています。
特に、支配欲を快楽に昇華してしまうタイプ、、、これが一番ヤバいなと。
先の展開もぽつりぽつり作ってはいるのですが、、、
えーと、、、田辺君、プロットにいない、、、あ、なんでもないです。
3日目 虚転への応援コメント
こんにちは。
先日はおいでくださり、ありがとうございました。
読むならこの作品からかな、と思いうかがいました。
拝読を通して、お話に込められた熱意、あるいは書きたいという衝動、を感じたように思いました。
CoCのリプレイ動画視聴が出発点、というお話は納得で、らしさ、感じられました。最近はそういう入口もあるのだな……!
代表作のほう、もう既にかなりの文字数までいかれたのですね。
この作品がはじめて書かれたものだったなら、書き始められてからちょうど半年くらいでしょうか。
その短期間でここまで形になさっていること、ものすごいなと思います。
同時に、書くことを本当に楽しんでおられるのだな(?)、とも感じます。
代表作はGAの賞にも参加しておられるのですね。
現時点で文庫三冊分、となると最新パートまではとても辿りきれそうにないですが、また時間作れたら応援にうかがいたいなと思っております。
初投稿作(でしょうか?)からこれだけのサイズのお話執筆、おつかれさまでした。
自分が言うまでもなさそうなことではありますが、楽しく、それこそ夢中で執筆するような今の充実が、ベストな具合に続くことを祈っております。
それでは!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
本作は、処女作であり原点でもあるので、そんなところに踏み込んでいただき、大変嬉しいです。
確かに、かなり特殊な入口だとは思いますが、あの世界もさまざまな物語の一つ。そんな物語が私の琴線に刺さっているんじゃないかなと。
ご想像通りで、非常に創作を楽しんでおります。どちらかといえば飽き性な私ですが、いつのまにか半年も続いてしまいました。これは恐ろしい。
現幻の境界についても触れていただき、嬉しいです!
こちらも、本作と世界観は繋がってます。過去編の立ち位置です。
GA文庫には、とりあえずダメ元で突っ込んでみましたが……数あるオモロ作品に押し流されることは必至でしょうね。うむむ。
改めて、ありがとうございました!
まだまだ、楽しんでいこうと思います!