第1話への応援コメント
ジョンが亡くなった時、
私の世代では、ビートルズはすでに過去の人。
だが、当日のマスコミの騒ぎを見て、興味が湧いて、
『Double Fantasy』に触れた。
あのアルバムで、ジョンにとってのヨーコの存在の大きさを知る。
商業作品であそこまで許されてしまう、二人の関係が羨ましくも思う。
5時間の奮闘、お疲れ様でした。
ご自愛ください。
作者からの返信
ムーゴットさん、『Double Fantasy』の画像は篠山紀信氏に依るモノでしたね。確かヨーコが切望したと記憶しています。
ジョンとヨーコの関係、エピソードは書籍刊行されていると思います。タイトルを失念しているのですが、わたしにとっては目から鱗の内容でした。
嬉しいコメント有り難うございますm(__)m
お見舞いのお言葉にも感謝です(*^^*)緩やかに記事更新しようと思います。今後とも宜しくお願い致します🙏
第1話への応援コメント
オノ・ヨーコさんが、加藤 登紀子さんに伝えた言葉には重みがありますね。いい言葉だと思います。
「前衛芸術」に対する志向性は、ジョン・レノンよりもポール・マッカートニーが強かったようで、ジョンに出会うより前に、ポールと知り合い、資金援助をお願いした、という話を聞いたことがあります。
ジョンとの出会いも、ある意味、奇跡的だと思います。たまたま展覧会開催の前日に会場を訪れたジョンに、当初はスタッフに「誰も入れないで、って言ってたでしょ」とヨーコさんは怒ったそうですが、ジョンの姿を見て、会場に入ることを許可したそうです。
展示物の中に「釘を打つための絵」という作品があったそうで、ジョンが「釘を打たせてほしい」と伝えると、ヨーコさんは「展覧会は明日からだからダメ」といったん断ったそうですが、しょげているジョンを見て、「5シリング払うならいいよ」と言ったそうです。そこでジョンが「じゃぁ、頭の中で5シリング払って、想像の中で釘を打つよ」と返したやり取りも有名で、このやり取りにはジョンのセンスを感じます。
脚立を登り、天井に書かれた文字を見る、という展示物もあったそうで、ジョンが覗き込むと、そこには"Yes”と書かれていて、それにジョンは強く感銘を受けたそうです。
「その”Yes”の文字を見て、心が温かくなるのを感じた。もし”No”と書いてあったら、今の関係はないよ」とのちのジョンが語っていたかと記憶しています。
ヨーコさんの芸術は、前衛過ぎて、一般人には理解しがたいと思います。一方のジョンの作品は、たくさんの人の心を揺さぶります。そういう点で、二人の関係は補完的だと思います。
ジョンの先妻の子供であるジュリアンと、ジョンとヨーコの子供であるショーンの関係は良好だそうですが、ジョンが亡くなった時の遺産相続では、ジュリアンにはほとんど何も渡さなかったそうで、そこは、残念だな、と思います。
今も元気なポールが言うには、「ビートルズの存続、という点では、オノ・ヨーコの存在は悪影響を与えたことは否めないが、ジョンにとっては、オノ・ヨーコは絶対に必要な人だった」と総括していました。私も、そう思います。ポールの言葉に尽きると思います。
作者からの返信
川線・山線さん、こんばんは。
わたしの知らない情報提供有り難うございます☺️
天井に書かれたyesはジョンに与えた影響大ですね。ヨーコの前衛的アートは、YouTubeで観ることが出来ますし、カッティングは魅了されました。
仰る通り、ビートルズ解散に大きく関与したヨーコは世界中から憎悪の対象となりましたが、ある意味、虚無の世界に彷徨っていたロック青年ジョンを救ったと思っています。
興味深いコメントを有り難うございましたm(__)m
第1話への応援コメント
初めまして、コメント失礼致します。私事で申し訳ありません。
12月8日に開催されていたジョン・レノンスーパーライブに毎年行っていました。途中からはヨーコ氏のパフォーマンスが楽しみで観に行くようになりました。懐かしい気持ちになりました。素敵なきっかけをありがとうございました。
作者からの返信
はじめまして(*^^*)
オノ・ヨーコのパフォーマンスを観られたとのこと!さぞ身震いするほど素晴らしかったろうと思います。嬉しいコメント、有り難うございました。m(__)m⤵️🤗