第4話

・家(リビング)


三人でケーキを囲んでいる

恵の誕生日


恵M 「俺がここで暮らすようになってからもうすぐ一年になる」


***

・家(庭)


雪を投げ合っている千尋と恵

部屋の中でそれを見て笑う春


恵M 「毎日が楽しくて、幸せで、今までこんなに満たされた気持ちになったことなんかなかった」


***

・海岸


防波堤の上をハーモニカを吹きながら歩く千尋

その後ろを二人も歩く

三人、笑っている


恵M 「ずっとこのまま三人で、この家で、笑って暮らせるんだと思ってた……」


***

・家(リビング)


キッチンで朝ごはんを作っている恵

千尋が降りてくる


千尋 「恵ちゃーん、パパが起きないよー」

恵  「えー? 珍しいね。ちょっと待って、これ焼いたら行くから。ちー顔洗ったー?」

千尋 「今から!」

恵  「ん。ほら、出来た! 寝ぼすけ起こしに行くかー」

千尋 「ふふふっ」


テーブルの上にお皿を置く

エプロンを椅子にかけて階段を上がる


***

・家(寝室)


布団の中にいる春

ベッドの脇に座る恵


恵  「おーい、寝ぼすけさん。もう朝ごはんできたよー?」

春  「……ん……」


春、目を開ける


恵  「おい、大丈夫かよ。顔真っ青だぞ? 風邪でもひいた?」


恵、春の額を触る


恵  「熱はないね、っつか冷たいよ? 大丈夫?」


春、起き上がる


春  「うん。大丈夫」


春、無理に笑う


恵  「そんな顔してて何が大丈夫だよ。寝てろ寝てろ、飯持ってきてやるから」

春  「本当に大丈夫だよ。薬飲んだら治るから。ご飯食べよう」


春、笑いながらベッドから出る


恵  「春……」


***

・家(リビング)


朝食をとる三人


恵  「薬飲んでるってことはよくあることなの?」

春  「んー、たまにね」

恵  「貧血とかそんなの?」

春  「うん。そんなの。恵ちゃん、ホントに大丈夫だからー。心配しないで?」


春、笑う


恵  「ばーか。心配するっつーの」


恵、膨れる


千尋 「恵ちゃんがキスしたら治るんだよねー?」

恵  「えー? なにそれ?」

千尋 「昨日パパが読んでくれた絵本に書いてあったよー? キスしたら全部治っちゃうのー」

春  「はははっ、そうだねー。恵ちゃんキスしてー?」

恵  「そんなんで治ってたらもうとっくに大丈夫だろ! さっさと食って薬飲め!」

千尋 「えー? 違うのー? じゃあ僕がしてあげるね」


千尋、春の傍に行ってキスをする


千尋 「治ったー?」

春  「わぁ! 凄く元気になったー!」

千尋 「あはははっ! やったー!」


三人笑う


***

・家(庭)


春、庭のベンチに座って海の方を見ている

二階から降りてくる恵

ハーモニカでLeaving on A Jet Planeを吹いている


恵  「……」


恵M 「夕日に照らされ、逆光で表情が見えない。それでも春は綺麗だった。それに加えて今日はなんだか悲しそう……」


恵M 泣いてる……?」


恵、春を後ろから抱きしめる


春  「恵ちゃん……。どうしたのー?」

恵  「今、泣いてた?」

春  「えー? 泣いてないよ。そんな風に見えたー?」


春、笑う


恵  「うん……」

春  「泣いてないよ」


春、後ろを向いてキスをする


恵  「So kiss me and smile for me

   Tell me that you'll wait for me 

   Hold me like you'll never let me go. 」


   (だからボクにキスをして,

   微笑んで待っていてくれると言って放さないというほど強く抱いて)


恵、少し笑いながら歌う

春、微笑んでキスをする


恵  「ふふふっ」

春  「なーにー?」

恵  「ううん。春、この歌好きだね。よく吹いてる」


恵、楽しそうに笑う


春  「そう?」

恵  「うん。俺好きだよ。でもこの歌悲しい歌だよな」

春  「……そうだね。じゃあ、これはー?」


春、Downtownを吹く


恵  「When you're alone and life is making you lonely

    you can always go Downtown

    When you've got worries, all the noise and the hurry

    seems to help I know, Downtown」


   (ひとりで生きるのに疲れたとき

    ダウンタウンへ行ってみないか

    喧噪と忙しさの中で心配事を抱えているとき

    ダウンタウンはそんなとき助けになるはずだから

    君はダウンタウンにきっと来てくれる)


恵、歌う

春、笑う


恵  「これも好きー」

春  「恵ちゃんは歌が上手いねー」

恵  「そう? ありがとう」

春  「ふふっ。おいで」


春、恵の手を取って前に回らせると恵を足の間に座らせる

キスをする


春  「恵ちゃん」

恵  「ん?」

春  「ちーのこと好き?」

恵  「好きだよもちろん。何、急に」

春  「ちーのお父さんになってくれるー?」

恵  「はははっ、じゃあちーにはお父さんが二人いることになるなっ!」

春  「ふふっ、うん」


春、恵を抱きしめる


恵  「? ……春?」

春  「恵ちゃん。愛してるよ。離したくない」

恵  「うん」

春  「ごめんね……」

恵  「なんで謝んの」

春  「……」


恵M 「春はしばらくの間黙ったまま俺を抱きしめて放さなかった。やっぱりあの時、春は泣いていたんじゃないかと思う。だけどどうして悲しいのか、どうして謝ったりするのか。このときの俺にはまったく想像もつかなかった」


***

・家(寝室)


千尋と手を繋いで眠っている恵

一階から声が微かに聞こえてくる


春  「……大丈夫です……でもできるだけ……はい……わかってます……」

恵  「……ん……」


恵、目を覚ます


恵M 「春……? ……電話……?」


恵、起き上がる


春  「でも、もうすぐちーの誕生日なんです……それまでは……」


ベッドを降りて部屋を出る

春、階段下で電話をしている


春  「はい。ではよろしくお願いします」


電話を切ると恵に気づく


春  「あ、起こしちゃった?」

恵  「ううん、勝手に目が覚めた。誰と話してたの?」


春、階段を上がってくる


春  「ちょっとね。疲れちゃった、もう寝るよ」

恵  「……うん……」

恵M 「何か……隠してる……」


二人、ベッドに入る

春、恵を抱き寄せて目を閉じる

恵、春の顔を見ている


恵M 「誰と電話してたんだよ……俺に言えないことなの……?」


恵  「……」


***

・家(リビング)


食事をしている三人


春  「恵ちゃん、僕今日出かけるから留守番お願いね」

恵  「あ、うん……」

春  「お昼過ぎには戻るからー」

恵  「……どこ行くの……?」

春  「うん、ちょっとした用事」

恵  「……」

恵M 「またなんか隠してる……昨日の電話……?」


***

・家(リビング)


恵  「ちー!」


恵、上着を羽織ながらソファに座って絵本を読んでいる千尋に言う


千尋 「なーにー? どうしたの?」

恵  「マフラーは? ちょっと出かけるぞ!」

千尋 「え? でもまだ鳩さんは出てないよ? おやつはまだだよー?」

恵  「おやつじゃないよ!」

千尋 「?」


***

・街


春の後をつけている二人

物陰に隠れながら歩く

コソコソ話す


千尋 「恵ちゃん、パパの後をどうしてつけてるの?」

恵  「なんかおかしいんだよ。あいつなんか隠してる!」

千尋 「えー?! パパ悪いことしてるの?!」

恵  「わっかんねぇけど、だってどこ行くかも知らないじゃん」

千尋 「そうだね! なんだか探偵さんみたいだね、僕達」

恵  「そうだ、だからバレちゃ駄目なんだぞ?」

千尋 「了解しました!」

恵  「よし! 行くぞ!」


***

・街


人通りが多い大通り


恵  「あれー? おかしいな」

千尋 「恵ちゃーん。見失っちゃったねぇ……」

恵  「さっきまでちゃんと居たはずなのに」

千尋 「ねぇ恵ちゃーん。僕お腹空いちゃった」

恵  「え? あぁ、じゃあなんか食うかー」

千尋 「うん!」


***

・カフェ


パイシチューを食べている二人


千尋 「パパどこいっちゃったんだろーねー?」

恵  「うんー。もう帰ってるかもなぁ」

千尋 「え? じゃあ僕達怒られちゃうね……」

恵  「だなー。でもちーは悪くないから俺だけ怒られるよ。ごめんな」

千尋 「えー? でも僕も気になるよー。だから僕も怒られるの。ね?」

恵  「お前いい奴だなぁ。じゃあ二人で怒られよっか」

千尋 「あははっ」


***

・街


店から出てくる二人


千尋 「恵ちゃん! あれ! パパだよ!」


千尋、反対車線の歩道を指差す


恵  「あ! ホントだ! ……でも……一緒にいるの……誰だ……?」


春、男と歩いている


千尋 「誰だろう……僕は知らない人だよ」


千尋、恵を見上げる


恵  「……」

千尋 「恵ちゃん……」


恵、千尋と繋いでいる手をぎゅっと握る


千尋 「恵ちゃん……」

恵  「帰ろうか」

千尋 「……」


二人、歩き出す


***

・家(リビング)


恵、ソファに座っている

春が帰ってくる


春  「ただいまー。あれ? ちーは?」

恵  「寝てる」

春  「え? まだお昼前なのに? 珍しいねー」

恵  「……」


春、コートを脱いでキッチンへ行く


春  「恵ちゃーん、ココアいる?」

恵  「いらない」

春  「そう」


春、ココアを入れてキッチンから出てくる

恵、春と目を合わせようとしない


春  「恵ちゃん? どうしたの?」

恵  「別に」

春  「恵ちゃんがそう言う時は何かあるときでしょー? どうしたの?」


春、恵の隣に座る


春  「?」

恵  「……」

春  「恵ちゃん」

恵  「どこ行ってたの?」

春  「……うん。ちょっと用事があって」

恵  「用事ってなに?」

春  「……」

恵  「言えないようなことなの?! 誰と会ってたんだよ! あの男誰?!」

春  「え……」


俯く恵


恵  「街で、知らない男と歩いてたの見た。あれ誰? 昨日の電話の奴? 俺に言えないような関係なの?」

春  「見てたの……」


テーブルにカップを置く春


恵  「だって……あんたが隠すから……」

春  「そっか、ごめんね。やな思いさせちゃったんだね……」

恵  「……」

春  「あの人はそんな人じゃないよ。恵ちゃんが思っているようなことは絶対にない。僕が愛してるのは君だけだよ」

恵  「じゃあ」

春  「あの人は─」


インターホンが鳴る


恵  「……」

春  「……」

恵  「出ろよ……」

春  「……」


春、立ち上がって玄関に行く


恵  「っ……」


恵、拳を握る


春  「恵ちゃん!」


春が戻ってくる


恵  「何……」

春  「お兄さんが……」

恵  「え?」


***

・家(リビング)


ソファに向かい合って座る恵と恵の兄

春、キッチンでお茶を入れ、テーブルに置く


春  「僕、工房にいるから」

恵  「あぁ、ごめんな……」

春  「いいよ。ごゆっくり」


春、兄に頭を下げる


兄  「すみません……」


春、工房へ


恵  「なに、急にこんなとこまで」

兄  「あの人は、恋人か……?」

恵  「……。あぁ、そうだよ」

兄  「そうか……」

恵  「そんなこと聞くために来たんじゃねぇんだろ? なんだよ、さっさと言ってくれ」

兄  「お前、日本に帰るつもりはないのか」


恵、ため息をつく


恵  「あぁ、無いよ」

兄  「……」

恵  「なんだよ。別に俺が戻らなくたって誰も困らねぇだろ。逆に皆喜んでるんじゃねぇの? 元々厄介払いしたがってたじゃん」

兄  「そんなことはない! お前は何か誤解している!」

恵  「誤解? 今更そんなこと言われて、じゃあ帰りますだなんてなるわけねぇだろ。兄貴だって俺がゲイだって分かって気持ち悪ぃと思ってんだろ?」

兄  「正直、戸惑ってはいるが、気持ち悪いだとかそんなことは思ってはいない。人それぞ─」

恵  「あぁ! もう! 分かったよ! そんなことどうでもいいんだ! 俺は帰るつもりはない! 今の暮らしが気に入ってんだ! それでいいだろ。もう帰ってくれ。わざわざこんなとこまで来て話すことじゃない」

兄  「……」


恵、額を押さえて俯く


兄  「父さんが……倒れたんだ……」

恵  「え……?」

兄  「今入院してる」

恵  「……なんで」

兄  「脳梗塞だ」

恵  「……」

兄  「今のところ命に別状はない。しかし後遺症で意識が朦朧としている」

恵  「……」

兄  「父さんはお前とのことで凄く後悔しているみたいだ」

恵  「え?」

兄  「うわごとのようにお前の名前を呼んで謝ってる……」

恵  「……っ……」

兄  「会いに戻ってきてくれないか。少しの間でいい。父さんの謝罪を聞いてやってくれ……」


兄、頭を下げる


恵  「兄貴……」

兄  「頼む」

恵  「……少し時間をくれないか……」

兄  「あぁ、もう少しの間こっちに居るから、連絡してくれ」

恵  「分かった……」


***

・工房


眼鏡をかけて作業台に向い何かを作っている春

恵が入ってくる


春  「お兄さんは?」

恵  「帰った……」


春、椅子を差し出す

恵、座る


恵  「……親父が倒れたって……」

春  「え?」

恵  「脳梗塞だって。会いに帰って来いって……」

春  「そっか……」

恵  「……」

春  「帰ってあげなよ」

恵  「っ……」

春  「でも……戻ってきて欲しい。ここに」

恵  「え……」

春  「僕はここで、君が帰ってくるのを待ってるから……」

恵  「……でも……」

春  「ここはもう君の家だよ?」


春、微笑む

恵、春を抱きしめる


恵  「絶対帰ってくる。すぐ帰ってくる」

春  「恵ちゃん、僕は君に話さなきゃいけないことがある」

恵  「え?」

春  「帰ってきたら、全部話すから。だから、絶対戻って来てね。待ってるから」

恵  「うん」


キスをする


***

・工房


キスをしている二人

しながら春、恵のデニムに手をかける


恵  「んぅ……ここでするの……?」

春  「駄目……?」


春、恵に触る


恵  「あんたがいいなら……ぁっ……いい、けどっ……ぅ」


片足だけ脱がせる


春  「そこに座って」


作業台を指差す


恵  「え……? ここ?」


恵、作業台に上がる

それと同時に足を開かせて咥える


恵  「あぁっ……ちょっとっ……! ……ッ……いきなりっ……」


春、無言で続ける


恵  「は、るっ! あ! ……なん、かっ……いつもとっ違う……ッッ」

恵  「そんなに……ぃっ……あ、あ、あ、っ……もうっ……や……っ」

恵  「春っ、はるっ……お願いっ……あ、ぁっ……いれ……てっ……あっ……!」


春、微かに表情だけで笑いながらキスをする


恵  「んっ……ん……ぅ……はぁっ……ぁぁっ……」


しながら恵を作業台から降ろし

後ろを向かせ作業台に突っ伏させる

左足を膝で椅子に付かせ

前を触りながら後ろを舐める


恵  「ちょっ……あぁっ……そんなっ……とこ、な……んぁぁぁっ」

春  「んー? ……入れて欲しいんでしょ……? ……ん」

恵  「でも……んっ……ぁう……はぁっ……あ……」


指を入れる


恵  「はぁぁっ! ……んぅ……ぁっ……あ、あ、あ、あっ」

恵  「はるっ……もう、いいからっ、いれて……っ……あぁ!」


春、後ろを向かせてキスをする


恵  「んぁっ……ン……んぅ……ん!」


入れる


春  「はぁっ……っ……」

恵  「はぁっ! ……ぁん……あ、や、ッッ……はるっ……!」

春  「恵……っ……ほんとは……少しでも、離れたくなんか……ないんだよっ……」

恵  「ぇ……? ……あ……んっ!」

春  「いっそのこと……っ……ずっと君の中に……んっ……入っていたい……っ」

恵  「っ! ……ぁっ! あ、そんなっ……はん…そ、く! ……あぁぁあ」

春  「愛してるよ……っ恵……っ」

恵  「あ、あ、あ、あ、あっ! そんなっ……やっめ、もう、いくっ……あっ! でるっ……!」

春  「っ……」


***

・病院(日本)


鳥の鳴き声がする

病室の前に立っている恵と兄

兄がドアを開ける

ベッドの上で寝ている父

脇に居る母


母  「恵……帰ってきてくれたの……」

恵  「……」

母  「……。あなた、恵が来てくれましたよ」


父、目を開ける

恵、ベッドの傍へ


父  「恵……帰ってきたのか……」

恵  「……」

兄  「恵……」

父  「いいんだ……俺が悪かった。すまない。許してくれ……恵」

恵  「……っ……別に……謝ってもらわなくてもいい……」

父  「……元気でよかったよ……今イタリアにいるんだって?」

恵  「あぁ」

父  「いつ帰ってくるんだ……?」

恵  「ごめん、親父。俺すぐにイタリアへ帰らなきゃいけないんだ」

父  「え? 恵……」

恵  「向こうに大切な人がいるんだ。その人と一緒に暮らしてる。絶対帰るって約束したから」

父  「そんな……」

恵  「正直、家を出たのは逃げたみたいなもんだった。でも今は、今までみたいなフラフラした気持ちなんかじゃない。向こうでちゃんと暮らしていこうと思ってる。それほど大切な人なんだ……分かって欲しい」

父  「……」

恵  「……」

父  「そうか……分かった……。寂しくなるな……」

恵  「え?」

父  「俺はお前が思っていたように、お前を思ったことは一度もない。恵は俺の大切な息子だからな。体に気をつけて大切な人と幸せに生きていくんだぞ」

恵  「親父……」

父  「俺のことは心配しなくていい。早く戻ってあげなさい。わざわざ呼び戻したりなんかして悪かったな」


父、笑っている

恵、涙を零す


恵  「親父……ごめん、ごめんな……俺……迷惑ばっかりかけて……」

父  「いいんだよ。今度戻ってくるときは、その人も連れて来い。な?」

恵  「うん……わかった……ありがとう……」


***

・空港


兄が送りにきている


兄  「じゃあな、気をつけて」

恵  「あぁ、たまには連絡するからさ。哲平にもよろしく言っといて」

兄  「あぁ。元気でな」

恵  「ふふっ。じゃあな!」


手を振る

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る