第14話 そして筋肉痛が次の日の夕方に来る~日々の運動不足と年波に勝てない~
※作者大体四段(成人済み)
少林寺拳法にも、大会がある。
大雑把に言えば、型の綺麗さ正確さなどを競うモノ。たぶんフィギュアスケートとか体操とかが近いと思う。
型を6回分まとめたモノを演武と言う。
突き。蹴り。体捌き(たいさばき)。運歩。残心。間合い。気合い。えとせとら。
一つ一つの型の中の、いろんなモノが重要。
でも、一番重要なのは。
「ぜぇー……! はぁー……! ぜぇー……! はぁー……!」
「大丈夫、作者の人? ふらふらだけど」
「す、スミマセン。ひっさしぶりに、……ガチの演武(腹から出す気合いオプション付き)して、体力切れに……」
「おぉー。がんばったねぇ。無理しないでねぇ」
「ハ、ハィ……」
※そして話タイトルに繋がる。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます