2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
『運の要素、運に頼らないといけない要素を減らすことだな』
なるほどな〜と思いました。
確実な要素を努力で増やしていくことが、生きている間の積み重ねなのですね。
歳の全く違う二人がちょっぴり時間を共有することで、沸いた頭をそれぞれクールダウンしているように見えました。
そういう相手や時間がもてるって大きいですね。
素敵なお話でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、運の要素を減らすと安定が増すんですよね。
そのためにはやはり努力は必要だと思います。
家族が増えたので、よけいに何とかしないといけません……!
がんばれ、主人公w
文句言いながらも仲良しの二人なのです。
おっしゃるように「ちょっぴり」がキモだと思うのですが、この先は一緒の時間が増えていく気がします。
そしていつの間にか、義理の親子になっている可能性もあったり……
人生ってすごい!
レビューコメントもいただけてとてもうれしいし、光栄です。
こちらこそ、ありがとうございました!
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
心がほっこり暖かくなるお話です。
おじちゃん、いいお父さんになりそうです。
この子供も気づかいのできるいい大人になるだろうなぁ。
なんだか二人の穏やかな未来が目に見えるようです♬
作者からの返信
レビューコメントまでいただけて光栄です。
失礼ですが、こちらでまとめて返信させていただきます。
「そんかし」、たぶん方言?だと思うのですが、ネット検索すると「方言ではない」と言う人もw
「その代わり」なので、以前dedeさんがくださった応援コメントにあるようにトレードオフなんですよね。
おっさんがちょっと人生について語る場面なので、「そんかし」を使いました。
おっさんと子供を温かく見てくださってとてもありがたいです。
おっさんは、口は悪いけど、いいお父さんになると思いますw
あと、おっしゃるとおり、子供もいい大人に成長するはず!
とても励みになりました。
ありがとうございました!
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
この設定、ほのぼのします。
「そんかし」って、なんだろう?と思ったのですが、そういうことでしたか(笑)
この二人の会話ず~っと聞いていたいです。
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
相変わらずの良い仲で w
何気ない。本当に何気ない会話なんだけど、
きっと二人にとって救いになるものが
含まれていたりするんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、相変わらずですw
何気ない会話がちょっとだけ癒やしになったり、本当にちょっとだけなんだけど希望になったりっていうのは、誰にでもあるんじゃないかなと思っています。
救いもあるかもしれませんね♪
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
はじめまして!心温まる作品をありがとうございます。2人の会話の様子が手に取るように思い浮かんでにこにことしてしまいました。お互いの名前があえて出てこないところが人の夢の中をのぞいているような、不思議な距離感を小説自体と感じさせて印象に残りました。。。そして方言が私の住んでいる場所と近くて、出てきた時にめちゃくちゃテンション上がりました笑 ここからどんな風に進んでいくのか、続きも楽しみにしております。
作者からの返信
はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。
おっさんとガキの会話でにこにこしていただけてとても光栄です。
なるほど、人の夢をのぞいているようなというの、おもしろいですね!
素敵なお言葉をありがとうございます。
あ、私は神奈川県出身なのですが、調べたところ「したっけ」はわりといろんな地域で使われているようですね~。
コメントいただけてうれしいです。
ありがとうございました。
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
パル = 親友
愛犬も含んで、年の差のある仲良し3人(?)ですね。
ずっと友達でいられそうです。
作者からの返信
ようこそいらっしゃいました。
コメントいただけてうれしいです。
おっしゃるとおり、きっと3人(?)は何だかんだと言い合いながら仲良しご近所さんのまま日常を送ることになるでしょうw
ありがとうございました♪
編集済
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
祐里さん、こんにちは。
来ました。好きです。大好きです。
読みやすいのに含みがあって。軽い文体なのにずっしり重い。
生きるのは簡単じゃない。でも捻くれた気持ちに垣間見えるてらいとか少しの救いに、胸がギュッてなりました。
沁み入るお話いつも本当にありがとうございます。
早生も後日読みに行きます。
あのお話もとっても好きなので。
しかしお話を書くのが上手な方は、どんなに難しいお話でもとても読みやすい。ギリギリ通り越して、尊敬。
作者からの返信
槙野さんこんにちはー。
いらっしゃいませー。
きゃー!大好きいただきましたー!
子供にだって誰にも相談できない悩みはあるけど、近所のおっさんと話す時間で少しだけ凝り固まった気持ちが溶けていく、みたいなのを書きたかったんです。
なので「捻くれた気持ちに垣間見えるてらいとか少しの救い」というお言葉がとてもうれしいです。
いつもお褒めのお言葉をくださって本当に感謝しています。
尊敬ですか!
大変だわ、がんばらないと!
「早生」の弘のほうもよろしくお願いいたします☆
とても励みになりました。
本当にありがとうございました!
編集済
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
春先から1月。夜から朝に場面は変わりましたね。好転したようでホッと胸を撫で下ろしてます。しかし『いつものランニング女』ということは頻繁な朝の出来事なんですね? まったくもー、すっかり朝方になってしまってw
そんかし。その代わり。トレードオフ。
愛と自由がトレードオフなら、自由な状態とは愛する対象を選択できる状態を指すのでしょうね。まあ、自由であるなんて自分のリソースを持て余してる状態とも言えますし選択した末の不自由なら悪くないですね。
なにげに1年前に知った事をちゃんと覚えてるのと、自分は犬の名前を適当に呼ぶくせに自分の娘の名前には厳密さを求める姿勢にホッコリε-(´∀`*)
しかしガキくん?(ちゃん?)と実結ちゃんが仲良しになってる未来しか視えないのですw
作者からの返信
1月になりました♪
生後2~3ヶ月くらい?の娘がいます!
「愛する対象を選択できる状態」、そうなりますよねー。
「選択した末の不自由なら悪くない」、ほんとそう思います。
生まれはともかく、ちゃんと自分で選択して生きてきたんだしもっと自信持って父親やってていいと思うんですが。
なーんかいつもびみょーに自信がない。
でも娘が生まれた。
何でだか近所のガキと犬も懐いてくる。
んなこと言ってる場合じゃねえな。
せめてあいつには苦労かけないようにしねえと。
みたいなところですw
dedeさん鋭いです!
「娘に色目使ってんじゃねえよクソガキ」と主人公に言わせたくて……
そして「でもみぃちゃん僕のこと好きだって」ってガキに言わせたい……
百合でもいいですが、一応男の子設定ですw
本当は主人公とガキの名前を出そうと思っていたのですが、蛇足になりそうでやめちゃいました。
犬と娘の名前は出したのにww
ほっこりしていただけてよかったー!
安心しました……!
ありがとうございました!
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
わたしはタバコを吸いません👀🚬❌️
けど、お酒は嗜むので、気持ちはわかります🙄
こんなお話書けるの、ステキですね😊
日常を切り取ったり、
誰かの日常を切り取ったり、
そんな、お話作り、楽しいですね♪
作者からの返信
お酒と違って煙草はまあしょうがないですよね、赤ちゃんいるなら外で吸わないとw
日常を切り取って見せるのって楽しいけど意外と難しいなと思いながら書いたので、そうおっしゃっていただけてとてもうれしいです♪
ありがとうございました!
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
ひねくれたガキ!
……だけど、最近の子供はこんなイメージありますね。
大人にとっても子供にとっても色々と面倒な
世の中になってきていおりますし。
大人には酒という逃げ道があるけど、
子供にはどんな逃げ道があるんだろう。
良い雰囲気でした。
作者からの返信
素直な子供もいるのでしょうけどw
確かに面倒事が多い神経質な時代になった気もしますね。
最近は冷めた子が多そうだなぁと思います。
子供は逃げ道少ないかもしれませんね。
近所のおっさんと話すゆるい時間くらいは作らせてあげたいところですw
コメントありがとうございました。
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
面白い邂逅ですね。
この子どもの少しひねた様子がとても気になるなぁ。親は本当に何やっとんねん。
でも主人公もこの子どもの気持ちに寄り添うような余裕もない。現実ってそんなものだよなぁ。いろんな読み方ができそうな掌編で面白かったです。
作者からの返信
ひねてますよねw
でもたぶんおっさんとのちょっとした時間は好きなんですよねー。
親は共働きかなぁ……残業で遅くなってるのかなぁ……。
主人公も擦り切れたおっさんなので(笑)、子供に優しい言葉をかけたりはしませんが、きっと二人の時間は嫌いではないと思うんです。
まあ話し相手くらいはしてやろーか、みたいにw
微妙に噛み合っていない会話も、ちょっと楽しんでるかもしれません。
いろんな読み方ができそうとのお言葉うれしいです。
ありがとうございました!
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
ああ! 祐里さん! 読みながらプロテインのボトルを取ろうとしたら、倒して、デスクの上が大参事級の状況になりましたよ! 復旧に10分かかりましたw
それはそうと、これいいですね。
祐里さん、こういうなんてことない日常の心のやり取りを書くのがすごくお上手ですよ。なにかトリックとか壮大な設定とかなくても、こういうヒューマンドラマがいいんです。それが凝縮された作品だから受けがいいんだと思いますよ。
お星さまもパラパラしておきますね。ちょっとエピソードが短すぎる気もするので、二つで失敬。大惨事は関係ありませんw
作者からの返信
こんにちはー。
プロテインのボトルにはご注意を……ご注意を……!
本当は何気ないヒューマンドラマも好きなんですよねーw
まあ適当にその場で書きたいものを書いているだけだったりしますがww
コメントと評価ありがとうございます♪
これからもがんばります~!
編集済
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
初め男の子と解釈して読んでましたが、実は性別を判別する要素がなかったので女の子解釈でも読んでみると若干ニュアンスが変わってきますね。
しかしこのオッサン、ゴミ捨てのルールを把握してたり、近所の子供に声を掛けたり出来てる事を考えると父親の適正高そうですよねw ちゃんと責任で縛れてるのなら大丈夫でしょう、きっと。そもそも詳細は定かでないですが、スマホを切ったにせよ、飲み屋に行くのではなく缶1本でアパートに戻るつもりな時点で問題から逃げるのではなく冷静に向き合う猶予が欲しいだけみたいなので好感が持てます。
そんかし→そん代わり→その代わり
代償。縛り、ですね。子供のうちならそれこそ無償で愛ぐらい享受されたって良いのでしょうけどね。なかなか儘ならないもんです。
しかしキャメルですか……『ッポイ』の万里のお父さんが吸ってたタバコですね。割とおじさんが吸ってたイメージですね。私もたまに吸ってましたw
飲んでる時が吸いたい時なハズなのに、子供に気を遣って吸わない時点でやっぱりこのオッサンいいやつなんですよねぇ。
作者からの返信
うひゃ、dedeさんお見通し。
実は子供の性別はどうしようかなと悩んで、ひとまず男子として書き始めたのはいいけど「僕」くらいしか判断材料がないこともわかっていたんです。
で、女子だとしてもおかしくないし、dedeさんがおっしゃるように「かわいくねー」などなど微妙にニュアンスが変わるところもあったり。
それはそれいいかなーとw
そうそう、オッサンは逃げたいというより時間がほしいんですよね。
「何も考えない時間」っていうやつ。
缶1本で足りなくてまた発泡酒買いに行っちゃうんですけどww
きっとコンビニ店員に「あ、さっき自動ドアに挟まれそうになってた人だ」と思われるの必至☆
それでも時間を置いて家に帰ろうとしていたり、ご指摘のとおりゴミのルールとかも把握してたり(笑)、案外結婚しても何とかなるんじゃないかなとは思いますねぇ。
「怖い」という思いを自覚できていることだし。
子供にとってオッサンは、親にも先生にも友だちにも話せないことを話せる存在って感じでしょうか。
本当は「代償」なんて考えなくてもいい年齢のはずなんですけどねー。
「ガキ」扱いしてくるオッサンと話すちょっとの時間が好き、という雰囲気を書きたかったのです。
『っポイ!』の万里のお父さん……!
な、懐かしい!
dedeさんもキャメル吸ってたんですね!
若い頃、友人が「キャメルはおっさんが吸う煙草」と言っていたので出したんですがww
そうなのです、オッサンは子供がいるときは吸わないのです。
ほんといい奴w
コメントうれしかったです!
ありがとうございました♪
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
イラっとした時にワンクッション。
お互いがちょっと喋っただけで、少し救われていますね。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
あはは、そうそう、ほんとに「ワンクッション」だと思いますw
そして、救われているとも思います。
お互いあまり気を遣っていない感じだし、こういう時間ってたぶん、スムーズに生活を営むには必要なんですよね。
面白かったとおっしゃっていただけて光栄です。
ありがとうございました!
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
「大人になるってね、愚かになるってことでもあるのよ」
と、自作のヒロインに言わせてしまった私ですが。
子供の頃の疑問に対する真っ直ぐな姿勢、年を取るとその眼差しが辛くなったり目を背けたりしてしまうものです。以前は自分もそう思っていた、長く生きるうちに、余計なものを身に着けすぎて、明らかにおかしい事なのに首を縦に振る癖がついて……
無償の愛というものが存在するのか、わかりませんが、あったとしたら受け取った方はどうやってその愛に報いればいいのでしょうね。
誠意の形も、人次第。
結局は求められたものを提出する、「取引」に帰結してしまうのかも。
彼はまだ、その無垢な瞳に向き合える純真さを内に宿している。
これから、その純を脱ぎ捨てていくのか、身に閉じ込めたまま忘れていくのか……
お互いに、まだ踏みとどまれる場所にいる安心感と、これからどうなるかわからない不安と──
いい読後感をいただきました。ありがとうございます✨️
作者からの返信
そのとおり、大人になるにつれて愚かになることもありますw
たぶん子供のほうは「おまえを愛してるから勉強しろとうるさく言うんだよ」的なことを親から言われているのかなぁと。
で、「愛ってナニ」ってなっちゃうw
とりあえず近所のおっさんに聞いてみたけど、僕にとってはそういうやり取り自体ではなく、二人で過ごす短い時間が心地よい……みたいな感じを狙いました☆
個人的意見ですが、子供には、大きくなってもあまり大人の皮をたくさんかぶってはほしくないですね。
かぶってもいいけど適当に脱いでもいいんだよ、と言いたいところも。
おっさんもなんだかんだ言ってけっこうこういう時間を気に入っているんだろうなーと思ったりもします。
確かにそのとおりで、「踏みとどまれる場所」ですよね。
もしこれから生活に変化が訪れても、こういう会話が何となく印象に残って、何となくふと思い出すこともあって、みたいになるのでしょう。
コメントありがとうございました!
1. そんかし - 帰りたくないガキと俺への応援コメント
スゴく、いいです👀
子どもにウソはつけない。
自分自身への禅問答。
子どもはいい。
ウソがない。
イヤ、下手なだけですかね。
作者からの返信
おおっ、「スゴくいい」、ありがとうございます♪
そうですよね、子供はね……、ちょっと大人びている子でもストレートに言っちゃったりしますからねー。
下手なだけかもしれませんが、それはそれで尊いかと!
コメントいただけて嬉しいです!
ありがとうございました!
2. したっけ - 帰りたいガキと俺への応援コメント
「父親の俺が、子供の運の要素を減らしてやらないといけない」
この言葉にぐっときました。
主人公は、人生に真摯に向き合おうとしてますね。
さりげない言動から人となりがすごく伝わります。
コーギーもかわいいです✨
作者からの返信
ようこそいらっしゃいました。
読んでくださってとても嬉しいです。
はい、おっしゃるとおりです。
主人公は自分がクズなのを自覚しながらも、真摯に生きていこうとしています。
そのあたりが伝わったとおっしゃっていただけたのもすごく嬉しいです。
また、コーギーのかわいさを出せていたようで、安心しましたw
コメントなどいただけて本当に励みになります。
ありがとうございました!