吹く風に歌うへの応援コメント
おおお……読みに来るまで間が空きまくってしまってお恥ずかしい。
されど相変わらず、流れるような言葉運びが気持ちよく、想像をかき立ててくれる情緒の表現が良い……✨
福山様の詩や歌は「詩吹」「詩歌」で大いに情感が沁み込んできましたが、その作品を何となく思い出しましたっ……。
短歌でも見事な表現、いえむしろ新たなる扉を開いた……?
何とも良き良きな歌、読ませて頂いて感謝です――!
歌から色んな想像ができる…ฅ(˘ω˘*ฅ)楽しい…★
余談:「猫の痛み知る――」がなんだか一番好きです……✨
作者からの返信
初美陽一様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
お、お、お褒めのお言葉が、凄すぎて、正座→平伏→土下座(額を擦る)→からのバク中入れての五体投地(笑)。勿体なくも恐縮です。
暫くの間、短歌の人になっていようかと……。もう、中々思うようにならなくて、小説ならと考えたらそっちも思うようにならなかったと自覚して、現在四苦八苦です(笑)。
吹く風に歌うはまだまだ過度期の短歌で、もう少し先に行こうかと頑張っております。「猫の痛み知る――」を好きと言ってくれて嬉しいです、誰も猫の事に触れてくれなくて寂しかったんです(泣)。隣に座ってくれる猫ってこんな感じかなぁって。
執筆でお忙しいのに、コメント頂き嬉しいです。ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
恋心を素直に詠まれていて、恋っていいなと感じました。
作者からの返信
ネコの額ほど度量が狭い様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
さらにレビューまでお書き頂き、恐縮しつつ、すごく励みになります。
恋心、私は人の感情を最も強く激しく揺さぶるのは恋愛だと思っているんです。強さで言えば死という表現もありますが、それはそこにどれほどの想いが託されているのかで、まるで違うものになると思います。だからやはり誰かを愛する心というのはとても強い表現だと思うんです。
私の方こそ温かで素敵な言葉を頂いております。お褒めのお言葉が、どこまでも嬉しいです。ありがとうございます。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
こんばんは。
うまく言葉にできない程に素晴らしいです。
しいて個人的な趣味でひとつを選ばせて頂くなら、
寝てる間まに知らぬ間まに瞬まばたきする間まに気づかぬままに咲く花のさよなら
言葉に翼が生えているようですね。
私は短歌初心者のため多く語ることはできませんが、短歌というのはこんなにも自由なのだと驚いております。
ありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サク様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
過分なお褒めのお言葉、恐縮しまくりでございます。
これは少し悩んで全編詠んだものになります。短歌という詩型では五七五七七の三十一文字、この枠が大切であり、また尊重すべきものでもあります。ですが、固定の詩型に拘るがゆえに本来の広がりを詠み手が忘れてしまうものでもあります。
私は未熟なので敢えて外すと「短歌」が残るかどうかは怪しいですが、一度自分の枠を取っ払う必要を感じ詠みました。そしてそこからまた五七五七七に戻ってもいいし、外してもいいという自由を感じています。
ただ、一般的にはプロの歌人でもない限り、あまり受け入れてもらえないと思うので推奨出来ませんけど(笑)。
コメント頂き、嬉しいです、励みになりました。ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
こんばんは。
詩人の叫びのようであり、掌編のようでもあり。みな、素敵な歌です。
『眼鏡越しのこの片思いにしおり挟んで十七歳をいまぞ知る』
特に、を挙げましたが、すべてが素敵です。
『たとえ星はまたたかなくとも、きっと、どこかのどなたかは見てくださる。そして、自分の作りたい歌は、これなのだ』
全体としましては、このように感じました。
レビューとさせて頂くかを迷いましたが、福山典雅様にご確認頂かずにレビューとするべき文ではないと判断しまして、コメントといたしました。
コメントといたしましても修正しましたほうがよろしい箇所がございますときにはどうぞご遠慮なく、お申し出くださいませ。
作者からの返信
豆ははこ様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
お褒めのお言葉、勿体なくも強く励みになりました。あっ、レビューはお気になさらずに、ご自由にお書き下さいませ(←図々しい笑)。あとコメントに修正など求める事はないので(汗)。
今回は詩型としての短歌を美しくしている定型のリズム、それを「外す」事を意識してます。それは「定型のリズム」が大切なのではなくて、それにより生み出される効果が大切であると思うんです。
ゆえに外しても感じられるモノの中に、逆説的に「短歌」を定義しようと。ややこしいですね(笑)。
自分の中から出て来る言葉を大切にしました。頂いたコメントが全部嬉しいです。ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
こんにちは。妖精の通院の待合室にて、拝読させて頂きました😌
短歌は詳しくないのですが、リズム感や言葉がどことなく福山さまの小説に通ずるところもありますね。
世界観に浸らせて頂きました✨
作者からの返信
ヒニヨル様
お読み頂き、誠にありがとうございます。ところで、熱は少しは下がりました? 心配しております。
私なりの短歌、浸るというお言葉が、すごく嬉しいです。あっ、どうやら、何をしても私になっちゃうらしいです(笑)。短歌って難しくて、今はすっかりはまっています。より純度の高い世界に到達出来たらなぁって思っています。
大変な中、コメント頂き恐縮です。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
編集済
吹く風に歌うへの応援コメント
「僕はまだここにいて君を詠む、君を想う事に知らぬまに焦げついた僕」
刺さりました。
自分は普段、詩(詩のようなもの)を書かせていただいているのですが、短歌を詠むときも同じ感覚で詠んでいます。
福山さんも同じなのかな?…と勝手に思いました(小説や詩を生み出す時と同じ〈心〉から)。
これは仮定の話ですが、もしかしたら、短歌には短歌の道(ごつごつ?さらさら?)の走り方のようなものがあって、「これは短歌じゃない」と言う人も、中にはいらっしゃるかもしれません。
そんなこと関係なく、この作品(短歌です✌️)は、〈詩〉を感じることができます。だから、ぼくはこの作品が好きです。
作者からの返信
遠野 歩様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
「僕は~」、お気に入り頂き嬉しいです。大事な歌です。
すごく、力を貰えるお言葉が嬉しいです。僕もそうです、小説も詩も短歌も、生み出す時の感覚は同じです。詩を書く時は特にそう。深く潜る様で、解き放つ様で、自分の普段開いてない場所に行きます。
今回、上級者みたいな自由さを出してみましたが、これは短歌を無視したいのでなく、寧ろこうした方が「短歌」が良く見えるんです。五七五七七を外してみてから、五七五七七に戻ると「ああ、自由だ」ってわかるんです。
僕がこんな事を言うのはとてもおこがましいけど、ひたすら詩型に拘るだけだと、詩型を生かせなくなるというか、予定調和な歌ばかりになると思うんです。
だから外れてみました。例えるなら、親元にずっと居た子が、大学生で一人暮らししてみて、いままでと少し変わるみたいな感じです(笑)。
長くなってすみません。温かいお言葉、感激です、ありがとうございます。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
勝手なことだと分かりつつ、つい曲を付けたくなりました。
まさか……
という感じです。
その理由をここで書くには場違いなので近況で書かせていただきます。
歌に成ったと今作では強く実感しました。
(これも勝手になんですが💦)
作者からの返信
西之園上実様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
私は短歌に、今は驚く程に傾倒しています。今回は「短歌じゃない」と言われる事を覚悟して、それでも出したかった私の短歌です。まだ、まだ、先を感じてます。
一言では言い表せない何かで、「短歌」と対峙した私がいて、言葉を詠んでいます。
西之園さんの感覚で何かを実感されたなら、望外の喜びです。
ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
この世界線の孤独に〜
これがじんわり、沁みました。
谷川俊太郎氏の『かなしみ』
透明な過去の駅で遺失物係の前に立ったら〜の一節をよんだときのような。
すごく、好きです。
作者からの返信
香坂 壱霧様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
ものすごく、恐縮してしまうお名前で例えられて、ただただ、恐れ入りまくりです。
「かなしみ」、素敵です。
「この世界線~」、とてもとても大事な歌です。僕はまだまだ、果てしなく短歌が未熟で、だけど小説でもそうですが、自分が自分で思ったよりも、自分にずっと深く到達する時があるんです。そんな歌だと感じています。
ありがとうございます。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
その恋はいらない、の一首、胸に深く響きました。
たとえ叶わなくても、その人にとっては痛いほど大切な恋。誰かを恋い慕うその尊さは、叶う叶わないとは関係がないのですね。
どの歌も、型にはまらないからこそ表現できる熱量や情感に満ち溢れていますね。瑞々しい想いが溢れ出すような素敵な作品でした!✨
作者からの返信
aoiaoi様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
「その恋~」、お褒めのお言葉、「尊さ」が有難いです。僕は僕の全部を使って、僕のなにものにも代えがたい恋をしている、そんな想いです。
すごく、すごく、温かい読み方をして頂いて、本当に勿体なくて感激です。短歌の詩型は好きなんです。でも、今はその純度のベクトルが少し変わっている気持ちが溢れていて、止めようもなく詠みました。
コメント、嬉しいです。ありがとうございます。深く深く、感謝でございます( ;∀;)
編集済
吹く風に歌うへの応援コメント
吹き込んできた強風が、すっと床に落ちて、そしてまた浮かび上がりさーっと過ぎ去るような感覚を覚えました。
『君を想う事に知らぬまに焦げついた僕』
にはハッとさせられ、思わず苦笑い。
そうですよね。恋心は焦げ付くんですよね。困ったことに。
素敵な連作、ありがとうございました。
作者からの返信
みかみ様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
ああ、なんかそういう感覚になって頂き、嬉しいです。
焦げついた僕、この言葉が好きです。今回、短歌を詠む事にかなりエネルギーを注いでいます。そこにある宇宙にはまったみたいで、2年前に初めて詠んだ時よりも、ちいさなきっかけで詠みはじめた今回、自分に驚いています。
あっ、ちなみにこれは1首部門なんで、全部独立している体です(としながら、実は……笑)。
ありがとうございました、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
短歌の形式に捉われないって何か、泰然としていて新鮮に響きます。
17の夏恋が切なさとともに痛く深く刺さりますよ。
今回も素敵な短歌をありがとうございました😊
作者からの返信
刹那様
お読み頂き、誠にありがとうございます。そして、早速のレビュー!! もう、有難い限りで感激です!!
今回、すごく悩んで、私如きが詠んでいいのかどうか、短歌という詩型だからこそと拘って切磋琢磨されている人達に対し、なんだか反則じゃないかと思ったんです。でも詠みました、未熟ですが私なりに現在進行形で変化している所です。
お褒めのお言葉が、今回は特に刺さります。有難いです。深く、深く、感謝でございます( ;∀;)
吹く風に歌うへの応援コメント
とてもとても素敵でした.。o○
作者からの返信
みぃ様
お読み頂き、誠にありがとうございます。
お褒めのお言葉が優しくて、すごく幸せです。ここにある空気感に吹く「風」を詠みました。
ありがとうございます、深く、深く、感謝でございます( ;∀;)