終章への応援コメント
ほぼお家の中でお話が進む異世界モノという斬新な部分もあり、面白かったです。
そして最後の最後で多胎児のさらなる真相が……。
他の子供たちも前世の記憶があるならば、この先どんな発展?トラブル?がおきてしまうやら。
これは続きも気になりますね^_^
作者からの返信
永杜光理さま、コメント及び評価とレビュー、誠にありがとうございます!
そして何より、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ほぼ引きこもりの場面構成で、安楽椅子探偵っぽい推理感を出そうとしましたが、とにかく動きのない会話劇になってしまいました(笑)
次章では、全編血湧き肉躍るアクションシーンの連続を構想しています!と、冗談はともかく、残りの二人の負けず劣らず個性的な子どもたちなので、もし機会がありましたらまた遊びに来てください。
終章への応援コメント
まずは完結お疲れ様でした。
続きもありそうで楽しみです。
内容はしっかり地に着きながらも、時折り挟むコミカルな描写や、三姉妹(実は五つ子とは!)のチグハグな会話がほっこりと、楽しく読むことができました。
五感にちなんだキュラクターの異能。現代の欲求や未来の知識を踏まえた機器のあり方。その他、細々としたところに作者の考えが散りばめられいて読み応えもありました。
そして、なんと言っても読後感が良かったです。次なる作品を楽しみにしてます。
作者からの返信
ふぃふてぃ様、コメントと評価をありがとうございます!
また、何よりも読了いただいたことに感謝申し上げます。
いつもながら説教臭い内容になってしまうので、一見さんにはとっつきづらい拙作ではありますが、それを楽しかったと言っていただくことが何よりも嬉しいことです。
成果を求めて執筆しているわけではありませんが、読んでいただくのはやはり嬉しいものですね。
第23話 道具を作ろうへの応援コメント
こんにちは
組み立てると設計するは別物。この感じはK-enterpriseさんらしいストーリー展開だなぁ、と感じました。
異世界ですぐに剣を使える。それこそチートですね。自分も同意です。
今日は、そのまま最後まで読ませて頂きます!
作者からの返信
ふぃふてぃ様、コメントありがとうございます!
知っていることとできることは違う、という考え方が染みついているのかもしれませんね(笑)
今の世の中は、簡単に情報が手に入ります。情報を手に入れただけでなんでも「知っている」ように思えてしまうのは危険で、傲慢だと思っています。
もちろんどれだけ知ればいいのか? という問いもあるので、自身が言語化できるくらいのアウトプットは必然かなぁと。
故に、剣で戦う以前に、何かと命を賭けて戦うというイメージが湧かないのですね。創作者としては致命的ですね(笑)
第4話 異世界への応援コメント
ハ◯ポタやロー◯・オブ・ザ・リング映画公開前の時代に、オタクでもない人たちにファンタジーの世界観を説明するとなると、どう言えばわかってくれるんでしょうかね。
ネバー◯ンディングストーリーあたりはかなり的確なのかもしれませんね。児童文学のファンタジー強し。あんまり読んだことないですが。
同じ日本出身でも、こうまでジェネレーションギャップがある中で、これからどうなっていくのか楽しみです。
作者からの返信
永杜光理さま、コメントありがとうございます!
年配の方でも意外と古典SFやDD(ドラゴン&ダンジョン)などに馴染みのある方は多いのですが、昨今の和製ファンタジーの種類は多く、万人への説明は難しいですよね。
今回の三姉妹は大体それぞれが生きた時代が40年くらい離れています。各世代の常識や知識が思考や行動に影響しているみたいです。
終章への応援コメント
ひとまずの完結お疲れ様でした。
真相が明かされて改めて微笑ましい家族として順調に生活できていると思いきや最後にまた気になる話が出てきましたね。
三姉妹それぞれの違い、成長していく姿がしっかり書かれていて面白かったです。
続きもあるようなので楽しみにしています。
作者からの返信
右中桂示さま、コメント並びに評価もいただきありがとうございました!
併せて読了もありがとうございます。
三歳から七歳までの成長記録にしては、ちっとも子どもらしくなかったですね(笑)サーファは昭和の感性がますます増大し、ニーミャは相変わらず面倒な性格をこじらせて、ひょっとしたらイーチェが一番変化したのかもしれません。
現世が嫌で異世界を望む現代人と、現実が満たされて不満を感じず異世界を望まない未来人の悲哀を表現できたか分かりませんが、ちょっとしたアンチテーゼの意味も込めておりました。
続きも、もし機会がありましたらまた遊びにきてください。
編集済
終章への応援コメント
なっ!?まさかの五つ子!!
うわーいっ!続きも楽しみ!!……って一応ここまでにゃ、うわーっ。
シンさん、離れてたから、お父さんとしても初心者ですもんね~。
子供たちの方も「前世の記憶」持ちだとなると確かに接し方が!!
でもそのぎこちなさが……何やら良いですにゃ。
面白かったですっ、うん、続きが楽しみ。
追記!中間突破、おめでとうございまーすっ!
作者からの返信
ネコ様、コメント及び評価をありがとうございます!
併せて、読了もありがとうです!
シン父さんは、ひと月に一回、妻との逢瀬の中で彼女たちの様子をうかがっていたようです。家族をバラバラにした、というのは二人の子どもを養子に出したことでもあったので、余計に自分たちの決断が正しかったのか苦悩していたようですね。
それをニーミャに許されたことが嬉しかったみたいですが、五つ子の件はまた弁明しなくてはいけませんね(笑)
また機会がありましたら、是非、今度は五人の子どもたちに会いに来てください。
終章への応援コメント
ホームドラマ的なハッピーエンド(暫定)に、言われてみればなるほど、のオチで次に引く展開が気持ちいいです✨
それぞれの距離感で幸せそうな姉妹に癒されますね……保護猫みたいなイーチェを応援したくなります!
味覚は異世界な食堂とか居酒屋として、嗅覚は、香水みたいな効果でエロい気分にさせるとか、花粉アレルギーを発症させるバイオテロ攻撃とか、夢(??)が広がりますね✨
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
併せて読了も感謝です!
保護猫イーチェ、確かにそんな雰囲気でした。至れり尽くせりの家猫が野良の世界に飛び込んだらあんな感じになるのかもしれませんね。
嗅覚、味覚の可能性の提示もありがとうございます。構想自体はあるので、いまのうちに参考にさせていただきます(/・ω・)φ
終章への応援コメント
最後にこんな爆弾を置いて物語を閉じるとは……!
中編完結お疲れ様です。
これから本格的にもの作りをしたり、外に出掛けて見識を広げたり、未来は明るいと思いきや。能力のあるものを世界は放っておいてはくれないようですね。
三姉妹のいた時代差が生むちぐはぐと価値観の違い。丁寧なキャラクター造形に痺れたお話でした。素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございました!
読了もありがとうございます!
素敵と言っていただきありがとうですm(_ _)m
序章のお子様たちがシーフォとゴーシュという姉弟になります。
ちなみに、第一話のカレー風スープはゴーシュ君の作品だったりします。
シーフォちゃんとゴーシュ君は前世のことをあまり覚えておりませんが、匂いと味に関する情報はしっかりと持っているみたいです。
……なんでそんなに細かい解説を言うのかって?
我慢できずに続きを書いているからなんです(笑)
でもまあ、しばらくは同じコンテストの作品を拝見させていただき、ヨムヨム生活に入ります。
終章への応援コメント
1章完結ですよね?
これで終わりじゃないよね?
作者からの返信
ta0ku6mi22さま、コメントありがとうございます!
今回のコンテストが六万文字制限なので、ここまでで完了となります。
コンテストが終わったら続きを書く予定ですので、もしよろしければまた遊びに来てください。
次はシーフォとゴーシュもお待ちしております。
終章への応援コメント
完結お疲れ様でした。
実は五つ子で、味覚と嗅覚の担当がいたとは。
味覚担当はジョジョのブチャラティみたいに「嘘をついてる味だぜ!」とかやる感じでしょうか(笑)。
あとは「シックス・センス」と「セブン・センシズ(聖闘士聖矢)」があるので七つ子の可能性もあるかもしれませんね(笑)。
作者からの返信
黒澤カヌレ様、コメントありがとうございます!
併せて読了、ありがとうございました!
序章の子どもたちが味覚と嗅覚担当でした。
コーリン家が断絶しないように、あちらの基盤作りの為に養子に出したようですね。
五つ子は確実なようです(笑)
第27話 後継者への応援コメント
家族を守るためならば、家族であることを壊す。
今回のお題である「家族」を象徴する、ご両親の尊い選択でした。
お転婆な三つ子を抱え、村長の仕事も引き受けたゼーリムさんの頑張りには本当に頭が下がります。
そして、家族と離れ離れになりながらも、必死でマホウツカイの後継を務めてきたシンさんは今、あれ、たしか縄で縛られ……おとうさん、おとうさーーん!
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
彼ら夫婦は、この世界の人間なので、教育で得られる情報量が圧倒的に少ないのですね。
情報が無ければ思考力も養えない。きっと我々にしてみれば短慮、浅慮と言われる行動しかできなかったのだと思います。
ちなみに、この場面の裏で、オクトが二人を介抱中です(笑)
第23話 道具を作ろうへの応援コメント
イーチェの笛の歓喜にちょっと笑ってしまいました。
どこで使うのその音色(笑)
私も、異世界転移してすぐに剣士として身をたてようとするサラリーマンたちには、すごいなぁと思ってました。
作者からの返信
月子様、コメントありがとうございます!
能力マシマシの笛(笑)
聞くと気分が上がる楽曲、死にたくなる音楽、そういった精神に作用する音楽が流れるようです。怖いですね。
私も、どんなすごい剣を持つことになっても、絶対に戦えない自身があります(笑)
剣道経験のある知人も、難しいだろうなぁと言っていましたね。
第20話 五歳になりますへの応援コメント
こちらの三姉妹、コンテスト応募作品のなかでもおそらくぶっちぎりでインドアですよね。ほぼ室内でこれだけの物語を紡げるのは、三つ子という設定の賜物か……。
キャラクターの能力がジワジワと強化されていくのが楽しいです!
作者からの返信
月子様、コメントありがとうございます!
はい、ぶっちぎりで引きこもりです(笑)
イメージとしては「安楽椅子探偵」みたいな?
まあ彼女たちが村を闊歩できない理由もあったりするので、今後は活動の場を外に広げられると思います。
生モフモンヌとの邂逅が今から楽しみです。
第27話 後継者への応援コメント
なるほど。
事情は複雑ですが、誰かが悪いわけではない、というのは良いですね✨
(それで結果が悪い方にばっかり出ると、途端に残酷になりますが)
>あの子たちにも父親は必要なのよ……」
なにも間違っていないのに、盛大なぶっ込み感のあるお母さん、素敵です!
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
誰も悪人がいない世界で物語を成り立たせようとすると、勘違いと錯誤のようなものしかないのですよね(^_^;)ニーミャさんの一人称にしたのもそんな理由でした。
お母さんも、不思議な我が子を不安に思って早く父親として戻って欲しいと思っていたんでしょうね。セリフだけ切り取ると誤解が生じますよね(´・∀・)
明日の投稿で、残りの疑問や伏線を回収して終幕となります!
第27話 後継者への応援コメント
サーファちゃんのブレなさが最高ですにゃ。何でも作れそう!
ニーミャ、どうするかなー。
作者からの返信
ネコ様、コメントありがとうございます!
実はサーファの力は物理学というか、世界に存在する分子の位置と方向を識る事ができます。俗に言う「ラプラスの魔女」ですね。
ただ、知識と認識、思考力が昭和の一般人レベルなので、効果的に運用できないのですね。残念です。
ニーミャさんはこれからも世界の観測者、語り部として活躍すると思います。
第10話 子守歌への応援コメント
催眠効果のあるものって世の中にあふれている、というか、どんなものでも成り得るので、催眠の術は会得しやすいのかもしれませんね。
作者からの返信
ニャルさま様、コメントありがとうございます!
眠らせてしまえば、どんな敵でも倒せてしまう。寄生獣のミギーも三時間の完全な眠りが弱点でした。
そんなこともあって、自分が強くなるより、どうすれば眠らせるかという事ばかり考えてしまいます。
地味な戦い方なので盛り上がらないのが辛いところです。
第21話 能力行使と反省会への応援コメント
何か持ってる……?筒???卒業証書しか思い浮かびませんにゃ。
それにしてもなぜ母とテレさんに力が効かないのか。
オクトも謎ですけど執事さんも謎すぎて。
続きも楽しみ!
作者からの返信
ネコ様、コメントありがとうございます(ΦωΦ)
卒業証書(笑)
尺の関係で説明を省いていますが、サンク君がもらった物は、強めの風が吹き出る筒、要するにブロアーと呼ばれる送風機でした。
落ち葉や埃を吹き飛ばすのが楽になります。
さて、物語は明日と明後日で完結いたします。
もうしばらくお付き合いいただけると幸いですm(_ _)m
第20話 五歳になりますへの応援コメント
最後らへんの文章が、なにやら不穏ですね。
能力というか、効果に縛りがあるのでしょうか……?
なにを成すべきか、を含めて、手探りの状態が続きますね。
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
中世ぐらいの文化で、一生に得られる情報ってどのくらいになるのでしょうかね?
思考力が情報量に比例するなら、異世界人にとって、三姉妹の思考は絶対に想定できないと思うのです。そう言った齟齬が不要な不信感を生むのかもしれませんね。
そして物語はクライマックス? に突入です。
この土日で一段落して、後日談的なモノが月曜日で終わりになります!
第18話 オクトへの応援コメント
突撃したあぁ!しかもブン投げたぁ!
八本足のゴーレムに、絵本に出てくるようなとんがり帽子の魔法使い。
作品に出す小物が被っていると、嬉しくてニヤニヤしちゃいます。
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
私もラフィーのとんがり帽子を拝見して、シンクロニシティを感じましたよ!
こっちのマホウツカイはどこかの世界の帽子族だったことにしようかなぁ。
第17話 見送りへの応援コメント
きいろーとーくーろはゆーうきのしるしっ。
皆歌ってました。懐かしいですにゃ。
割ととんでもない労働環境だったはずですが、父様達は「上手いこと」やってたのかにゃ〜などと最近思うわけです。
作者からの返信
ネコ様、コメントありがとうございます!
当時は当たり前でしたが、今と比較すると異常ですよね(^_^;)
でもなんか、辛かったけど迷いなく生きていた気がします。
そして楽しい思い出が残ってます。
第15話 行動の成果への応援コメント
こんにちは。
厨二的少女がゆっくりのマホウツカイの謎に迫っていく、異なる世界線の設定ながら、纏まりがある姉妹を感じさせてくれる描写が多くて微笑ましい。
マホウツカイが何者なのか、村の存在意義。そして、彼女たちの異能の力(邪気眼と地獄耳。笑)が明かされるのを楽しみに、続きも読ませていただきます。
作者からの返信
ふぃふてぃ様、コメントありがとうございます!
大人たちにとっては既知でも、幼女である彼女たちにとっては未知であり。
異世界人にとっては既知でも、転生者の三姉妹にとっては未知である。
こんなところを踏まえて見ていただくと、幽霊の正体見たり枯れ尾花的な結末だったりするかもしれません(笑)
編集済
第16話 いろいろな目的への応援コメント
イーチェの前世みたいに、満たされることで欲望の輝きが摩耗するとしたら、サーファの迷いのなさは、むしろ望んだものをなに一つ得られず、世を拗ねる暇もないほど短く閉ざされてしまったのでは……なんて邪推すると、切なくなりますね。
ホウレンソウでパワーアップ、する前からスチール缶詰を片手で握りつぶす握力が、もうオカシイですよね、あの水兵さん⚓️
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
サーファの時代は「いつかはクラウン」みたいに、ベクトルだけはめちゃくちゃ収束していた気がします。それが日本の成長に寄与したのは事実ですし迷いも少なかったのかと。
「みんな違って、みんないい」という個性主義ももちろん間違いではないのですが、為政者はやりづらくなるでしょうね。
ところで、あのパイプおじさんは、プラシーボ効果だと思ってます。ほうれん草は自分の自我を解放するただの言い訳なんですよ、きっと。
第15話 行動の成果への応援コメント
くっ、サーファ、言ってはならぬことを……!げ、現実逃避とか、そんなの……その通りだとは思いますッ!
作者からの返信
ネコ様、コメントありがとうございます!
サーファの時代の異世界モノは、ファンタジーの象徴で、冒険や仲間との友情を通じて人として成長するという童話の進化版だったように思えます。
現実世界を生きる上で必要な示唆に富んでいる、という感じでしょうか。
昨今の異世界モノは、宝くじに当たるといったワンチャンラック的な要素が多いのかも。けどそれは、閉塞感や未来に対する限界値が、幼少のころから類推できてしまう情報に溢れているからと推測します。
何も知らなければ、黄金色の夢を見ることができていた。
それがサーファの「知らない幸せ」とイーチェの「全知絶望」という対比に現れているのかもしれません。
我々の代弁者ニーミャはどんな葛藤を越えてゆくのでしょうね(※そんなお話ではありません)
第13話 ミレイパルトへの応援コメント
三歳児の身体では、特殊能力があっても物理的なリスクに脆弱ですから、慎重になるのは仕方ありませんね。
日本(現行世界)と異世界の関係性も気になりますが、それはそれとして、お母さんとテレさんの秘密が百合でなかったのは無念です……!
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
そうなんですよね。知識や思考力があっても弱弱な三歳児。しかも外に出られない引きこもり(笑)
ちなみに現行世界との関連性は「標準生き物セット」くらいなものですね。後は集合知的なデータベースが共通しているようです。
記述していない設定で、知識量が物理的な能力を想起させるようで、記憶の量と受信機の面積で取り出せる力が変化します。
ところで、百合展開は姉妹が適齢期になるまでお待ちください(笑)
第14話 不安と宣言への応援コメント
十個の季、いいですね。
オリジナルの設定が出てくるとそれだけでニマニマしちゃいます。
これは七歳を待たずに乗り込んじゃう感じか!?
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
公転周期や自転、月の存在など、地球の環境って知れば知るほど奇跡的な訳で、そんな事も踏まえると、地球にそっくりな異世界が存在する確率なんて絶望的なのに、我々は異世界に魅せられてしまう。
そんな苦し紛れの環境差を伝える術がオリジナル要素!
でもライトユーザーにはそんな設定いらんから、ってなってしまう諸刃の剣。
その小さなプライドを拾ってくれてありがとう(笑)
そして三姉妹の行動予測をありがとう(笑)
第5話 魔法への応援コメント
こんにちは。
個性豊かなお子ちゃま達で何とも微笑ましいですね。
知性を有する子供達が織りなす、ファイアーボールやステータスオープンのない異世界物語。
共通言語が日本語ってところも感慨深いですね。前世で繋がりがあったのか?
続きも楽しく読ませていただきます。
作者からの返信
ふぃふてぃ様、コメントありがとうございます!
自分の子どもがいきなりこんな話を始めたらドン引きですけどね(^_^;)
それぞれに生きた時代が違う彼女たち、三世代分を足した知識があれば知識チートを活かせるかも?
ご期待ください。
第12話 方針への応援コメント
邪気眼のニーミャちゃん、議長頑張ってますね。
小さな子たちですから、家の外の世界を知るのはなかなか大変そうですが、それぞれの能力を生かして協力すれば何でもできそう!
作者からの返信
月子様、評価とコメントありがとうございます!
知識や邪気眼があっても、幼児ですからねぇ(*´ω`*)
もし能力抑制装置や監視システムがあった場合、詰んでしまいそうです……。もちろん、ハッピーエンド至上主義の作者なので、きっと乗り越えてくれるはずです!
第10話 子守歌への応援コメント
サーファのキラキラお目々にイイコやにゃ……って和んでたら、デビルキックの破壊力にやられました。
作者からの返信
ネコさま、コメントありがとうございます!
サーファは迷いなく生きていた時代から来たので適応力の塊なのですね。これからも懐かしの昭和コンテンツをいろいろと語って貰います(笑)
編集済
第10話 子守歌への応援コメント
違う、そうじゃない……サーファの勢いが愛らしいです✨
地獄耳の超音波、透視力で熱光線、あとはチョップがパンチ力ですか。
誰にも知られちゃいけませんね!
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
サーファちゃんも内容は覚えていないみたいですが、主題歌は歌えるみたいです。
そのうち「悪魔翼!」とか叫んで空を飛べるようになるかもしれませんね。
それにしてもチョップがパンチ力とか、キックが破壊力ってすごい解釈ですよね。
第9話 イーチェの独白への応援コメント
ヒトがその役割を果たし、文明の主役を明け渡した世界……
いわばトロフィーコンプですね。あとは胸を張って消えたゆけば良いのです。
人類かくあるべし。
作者からの返信
一十ノ夕明さま、コメントありがとうございます!
私も人の行着く先はそこだと思います。
そんな中で生きていたイーチェにとって異世界転生というものは、耐えがたい環境なのだと思います(笑)
第9話 イーチェの独白への応援コメント
イーチェのいたとこ、真のユートピアのようでやっぱりディストピアっぽいのが……こう、何とも。
誰もが求めるものが得られる。そこを目指してるんだから、到達出来たら幸せなはずなのに。
贅沢なんでしょうね。
作者からの返信
ネコさま、コメントありがとうございます!
イメージは中東の油田による恩恵を得て働かなくても済んでいる人たちが、生産性を無くしている状況に似ているのです。
衣食住と娯楽が満たされた世界で、不足を感じない人は何を求めればいいのか……。
そこは人の到達点であるから、終わりという事なのかもしれませんね。
編集済
第6話 テレへの応援コメント
日常生活で顔が虚無になるイーチェさん、気の毒だけど笑っちゃいますね✨
まあ、察するにグレイに進化しててもおかしくない文明レベルなので、仕方ありませんが。
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
異世界ものの流行は、現実の世界からの逃避欲であるならば、仮想世界でその欲望が満たされている長女にとっては望まない現実だと思います。
逆に知識が無いから楽しめちゃう三女と、情報を知っているからこそ「異世界」の攻略を考えられる次女は適応力があるという事なんでしょうね。
異世界転生を希求するのは、私たちの世代がピークなのかもしれません。
第5話 魔法への応援コメント
会話の流れで、七歳までは現状確認のターンかな、と思っていたら、世界線の修正力かマホウツカイの自動型スタンド能力的なにかか、介入があったっぽい描写ですね!
SFミステリーみたいな雰囲気も、ワクワクします✨
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
六万文字制限のコンテストなので展開は巻きで進んでいきます(笑)
お話の抑揚の為、ミステリーっぽい構成にしておりますが基本はコメディでお送りします!
第7話 兆候への応援コメント
三姉妹それぞれキャラが立っていて違いが楽しいですね。これからの展開に期待しています。
作者からの返信
右中桂示さま、コメントありがとうございます!
今回は属性がしっかりしているので書いていて楽しかったです。
第1話 おいっス!への応援コメント
新作ですね!
なんだか悲壮感の漂う冒頭展開だったので、転生三姉妹の、ほのぼのした雰囲気に癒されます✨
カレーは日本が誇る、魔改造ソウルフードですよね!
積み木崩しとか、おいっスとか、三女さんの世代感もツボります……✨
作者からの返信
司之々さま、コメントありがとうございます!
久しぶりに短編以外を書いてみました。
序章の固さは詐欺みたいなものですが、いつもの通り叙述トリックと伏線をばらまいております。
基本はコメディ路線なので、これでどうやって家族愛とやらを語ろうとしているのか……
サーファはきっと、私と同世代だと思います(笑)
第4話 異世界への応援コメント
同じ日本から来たはずなのに、世代間ギャップで話が通じない!
すごくおもしろい設定ですし、可能性の塊みたいな三姉妹ですね。
サーファは懐かしの記憶を手繰るとして、イーチェの未来感はなかなか大変そうですが、K様の得意分野でしょうか。ワクワクするー!
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
私が若い頃に現在主流の異世界に連れて行かれたらどんな反応を示したのか、何を考えどんな行動をしたのか、それを体現しているのがサーファだったりします。前世は昭和のオッサンの可能性があるとか、嫌すぎますね(笑)
三姉妹それぞれに思う家族愛、書くのが面白かったです。
第2話 母は村長への応援コメント
K様の世界でも、良き家畜として活躍するモフモンヌに感動の竹部です。
お招きいただいて、まことにありがとうございました。
早速ガンガン出てきた三姉妹の個性に、期待の高まる滑り出し。
母ひとりで幼児3人を育てるのは、並大抵のことではありませんよね。
この先も楽しみに拝読させていただきます!
作者からの返信
月子さま、コメントありがとうございます!
知ってます? ネットでモフモンヌを検索すると月子様の作品にしか辿り付かない事を。
世界にたった一つの概念を、なんとしても世に広めたいと企んでみました。
ファンタジーの通常概念になれば面白いと思いません?
さてさて、個性豊かな三姉妹。
これでどんな家族愛を語るのか自縛プレイ一直線です(笑)
序章への応援コメント
こんにちは。
物語の始まりを沸々と感じさせる序章でした。
マホウツカイと救われた村。全てを背負った(みたいな描写)男とその家族。そして、対価とは?
今回はじっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
ふぃふてぃ様、コメントありがとうございます!
こんな固そうな雰囲気から始まりましたが、本編はほのぼのコメディとなっております。
レーティングも不要なお子様仕様なのでお気楽気分で眺めていただけると幸いです。
第3話 密談への応援コメント
この転生の描き方、とても面白いです。
ある時点でだんだん前世を思い出して行って、異世界と現世の違いとかを認識し始めるって、今までなかった感じですね。
オカルト系で出てくる「前世を思い出す話」とかも思い出させられて、今までの異世界ものと一つ違った雰囲気があるのがすごくいいです。
作者からの返信
黒澤カヌレさま、評価とコメントありがとうございます!
だんだん記憶を思い出す系の話は、都合の悪いことを知らないフリをするのに最適なギミックですよね(笑)しかも一人称なので、読者が真実を知る手段がニーミャちゃん頼りという。
彼女が誠実であることを祈りましょう(笑)
第2話 母は村長への応援コメント
……も。
もっ!
モフモンヌだ!
わ、私はこの生き物を知っている……知っているぞ!どっちが頭かは多分分かんないけど!!
3人の口調に突っ込んでやるにゃーとか思ってたのに吹っ飛んだにゃ〜。
ど、どうなってるんでしょうにゃ、この世界。
作者からの返信
ネコ様、コメントありがとうございます!
月子様の「うむ、許可する」というご快諾をいただき、モフモンヌの概念をお借りしました。モフモンヌを登場させたい気持ちから本作を書き始めたのは内緒の話です。そしてモフの出番はこれでお終いです(笑)
終章への応援コメント
『MFブックス異世界小説コンテスト』、中間選考突破おめでとうございます!🎊
作者からの返信
神霊刃シンさま、コメントありがとうございます!
おかげさまで何とか中間を通過できました。もう少し夢が見られます(笑)
神霊刃シンさまも、経営コンサルの通過、おめでとう御座います!