第36話 獣人国 ビーメスト
<獣人国 ビーメスト>
キルン「ここがビーメストか。やけに寒いな...」
ガトス「おかしい...ここは年中暖かい気候のはず...これが異変?」
獣王「姫が!我がかわいい姫が攫われた!」
キルン「なあ、これってこの気候と関係あると思う?」
ガトス「そんな気がするな」
氷涼魔女 クルース(以下クルース)「ごきげんよう。私は3日後にこの国を滅ぼす魔女。クルースですお見知りおきを。」
獣王「我が国を滅ぼせると?」
クルース「さて、この子の命がどうでもいいなら勝てるかもしれませんね...」
獣王「!!我が姫をどうするつもりだ?」
クルース「それはあなたにもわかるでしょう?」
獣王「グッ卑怯な...!」
クルース「さて、帰る前に...氷血拘魔」
キルン「!!させるか!」
キルンはアレンを庇った!
キルン「チッ、攻撃箇所から氷結が広がっていく!」
クルース「さて、いい土産が出来ました♪」
キルンは完全に凍りついた。
ガトス「キルン―!」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます