第36話 獣人国 ビーメスト

<獣人国 ビーメスト>

キルン「ここがビーメストか。やけに寒いな...」

ガトス「おかしい...ここは年中暖かい気候のはず...これが異変?」

獣王「姫が!我がかわいい姫が攫われた!」

キルン「なあ、これってこの気候と関係あると思う?」

ガトス「そんな気がするな」

氷涼魔女 クルース(以下クルース)「ごきげんよう。私は3日後にこの国を滅ぼす魔女。クルースですお見知りおきを。」

獣王「我が国を滅ぼせると?」

クルース「さて、この子の命がどうでもいいなら勝てるかもしれませんね...」

獣王「!!我が姫をどうするつもりだ?」

クルース「それはあなたにもわかるでしょう?」

獣王「グッ卑怯な...!」

クルース「さて、帰る前に...氷血拘魔」

キルン「!!させるか!」

キルンはアレンを庇った!

キルン「チッ、攻撃箇所から氷結が広がっていく!」

クルース「さて、いい土産が出来ました♪」

キルンは完全に凍りついた。

ガトス「キルン―!」

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