第4話 『アレン』ト決闘

20XX年 4月5日

俺は幼馴染と再会を果たし…「これ…お前がやったの?」と若干ひかれながら言われた。

キルン「…絡まれたから」

ガトス「それでもダメだろ…」

キルン「…相手から決闘仕掛けてきたし」

ガトス「それにしたってやりすぎだ…はぁとりあえず自分のクラスに行けちなみにおれは1-3だ。」

キルン「じゃあ同じだね!」

ガトス「マジか!よっしゃ!」

それから昼休み

ガトス「そっかぁ後で俺ともやる?」

キルン「いやいい」

アレン「ちょっと待って!」

キルン「…ガトス、あれ誰?ガトスの関係者?」

ガトス「いや、違うだろお前の方見てるしっていうか今年のこの学校の『期待の新星』だぞ!」

キルン「…じゃあガトス、あとはよろしく…」

アレン「待ちなさい」

ガシッと服をつかまれた。

キルン「…なんですか?」

アレン「私と決闘して」

キルン「…はぁ、なんでですか?」

アレン「あなたの隠している力を見極めるためよ」

キルン「断ります」

ガトス「決闘は断れないぞ」

キルン「はぁわかった、じゃあ審判はガトスにお願いするよ」

ガトス「スタート」

キルン「ハイ一本」

アレン「!!一瞬で背後を取るなんて…」

ガトス「3本先取だぞ」

キルン「わかった」

それから俺は一瞬で勝ったのだった

そして魔導書をアレンに買ってもらった


第4話「『アレン』と決闘」終

次回、第5話「人攫いとキルン」

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