第24話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ああ、終わってしまった(´∀`*)
今回も鍾会の裏切りをはじめ、愉快なイベントが目白押しで爆笑しました。
振り返ってみると、司馬懿さんがコミカルながら、要所要所で活躍していましたね。
史実でもこんな感じで頼られる一面があったのかも。面白かったです。
作者からの返信
何の脈絡もなく始まり、あっというまに終わってしまいました(^^;)
三国志の話はあらかた使うことができたので、個人的には良かったです。
司馬懿は何だかんだ色々目立っていたかもしれませんね。諸葛亮も上がったり下がったりで出番が多かったように思います。
逆に劉備はほとんど出番がなかったのが、やや心残りかも……
編集済
第24話への応援コメント
>司馬懿「これは……孔明の罠ですな」
司馬懿の決め台詞?キターッ!
>曹操「貴様はどっちの味方なんだ!」
>曹丕「まあ、司馬懿は実質、晋を建てていますから、魏の味方とも言いづらいですね」
頭が良いから曹操には逆らわない、曹丕とも気が合っていたように思える、年を取って耄碌した振りをして曹爽を騙す、諸葛亮相手の時間稼ぎが上手い。
全般的に生存技術が高く、後世の人物では徳川家康が司馬懿に結構似ているように思えます。
魏が晋に取って変わられたのは皇族冷遇政策や軍権を直接握る人物(曹真や司馬懿あたり)の実質的権力が強くなり過ぎる政権構造に司馬一族がうまくつけ込んだからかなと漠然と感じております。
三国志リーグ閉幕
関係者各位お疲れ様でした
ネタまみれだけど妙にサッカー的な説得力もあるように思え凄く楽しんで読めました。
作者からの返信
あ、そういえば曹操の「げぇっ、関羽」を忘れていたので、追加しておきました( ̄▽ ̄;)
おそらくですが、司馬懿自身には王朝を建てる意思はなかっただろうとは思いますし、魏……というか曹氏政権最大の名門になるくらいだったのでは。
ただ、息子は魏の乗っ取りを身近なものと感じていたのでこうなった感じなんでしょうね。
正史だと公孫淵相手の戦闘では一気に攻め落としていますし、相手のことをよく見ている感じはありますね。
何の脈絡もなく始まりましたが、無事に終わることができて良かったです(^^;)
編集済
第23話への応援コメント
司馬懿がぷりきゅあの格好になったので途中交代。
逆転の発想でチーム魏のユニホームがぷりきゅあならば問題無いけどそれ何て地獄?
セットで女体化もすれば……どこの恋姫無双や一騎当千
無理矢理集めると女性チームも出来るか?
……丁氏、卞氏、曹節、甄氏、蔡琰、王異、大喬、小喬、糜夫人、孫夫人、黄月英、何太后、張母、貂蝉、祝融、卑弥呼、壱与
さすがに陣営分けが出来るほどの人数は無理ですね。
作者からの返信
全員ぷりきゅあの恰好はかなりキテますね(^^;)
髭面のコワモテも多そうですし……
女性チームはポジション振り分けなどの参考がないケースが多いんですよね……
そっちも真三國無双などに頼るという身もふたもない選択肢もあるはありますが……
第23話への応援コメント
素晴らしい! 素晴らしいです!
三国志の中でも孔明が司馬懿に女性の衣装を贈るエピソードは大好きですが、単なる女性の衣装ではなくて、ぷりきゅあのコスプレ衣装というのが新しく、それをためらいなく着る司馬懿が素敵です。
交代させてしまったのがとても不満です。ぷりきゅあのコスプレ衣装で派手に活躍して欲しかったです。
作者からの返信
孔明と司馬懿のやりとりは考えておりましたが、何故かこのネタしか思い浮かびませんでした(^^;)
司馬懿がぷりきゅあの恰好のままプレーするのも楽しそうですが、認められたユニフォーム以外だと警告・退場対象になってしまうので、曹操と曹丕は「こいつはもうダメだ」と判断したようです。
ただ、司馬懿はベンチから色々指図してくると思います(^^;)
編集済
第22話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
そうなんですよね。諸葛亮って、文武のすべてが双肩にかかっていたせいか、結構人事でやらかしてます(-。-;
でも劉備個人に忠誠を尽くす荒くれどもをどうにかまとめたと考えるなら、むしろ凄いよねって。
曹丕は帝位が短かったせいか、不戦敗を含む敗戦を繰り返しても、そこまでやらかしはない、はずなんですが……。
曹植や于禁への対応を見るに、法的には甘く、個人としては陰湿かもねって(⌒-⌒; )
面白かったです。
作者からの返信
確かに蜀自体、益州系と荊州系以外は流れ者ばかりですから、まとめるだけでも大変というのはありますね。
彼自身の思想は法家的なものですし、実際には結構処刑していたのかな、と。
曹丕は陰険とか問題ありという逸話が多いですね。
曹操の息子ということもあるのでしょうけれど、実際にはまあまあ頑張っていたんじゃないかと思いますが、国を乗っ取ったことも含めて叩かれている感じでしょうか(^^;)
編集済
第21話への応援コメント
夏侯惇がGK
確かに留守司令官みたいな配置が多かったけど隻眼キーパーは曹操監督も思い切った采配。死角になる方向には実力者のDFを配置するでしょうが。
>劉備「趙雲! その子泣きじじいを投げ捨てるのだ!」
>趙雲「えぇぇ!?」
> 主君から直々に「俺の息子を捨てろ」と言われても捨てられるものではない。というより「子泣きじじい」扱いは父親としてあんまりではないか、とも思ったようだ。
劉備と劉邦は似ているようで結構違う所も有りますがここは似た行動をした場面か。後継者について劉封を養子にとったり劉禅への教育などが適当だったように見えるのはその日暮らしの根無し草が長くて自分1代限りだとどこかで思っていたからかも知れない。
劉邦と恵帝の場合は嫁が強烈なのが大きいですが。
嫁と実家が好き放題したけど文帝やその他の劉氏が残ったのは呂后の寿命が先に尽きたからでしょうね。
恵帝の息子(と言う事になっている)たちが成長して真実を知ったら劉氏は族滅、樊噲以外の功臣も多数粛清されたでしょうし。
作者からの返信
夏侯惇、反対側のシュートはきつそうですが、真面目そうなのでブラインドサッカーなどで練習をしっかり積んでいそうです。こっそりボールに鈴をつけていたりして……
このシーンは劉備、劉邦のことを意識していたのかもしれませんね。
まあ、家臣を重んじての劉備と、自身が逃げるための劉邦ということで動機は若干違いますが。
根無し草の仁侠集団ということで、子供の教育などはかなりなおざりになっていた感はありますね。それでも諸葛亮が生きている間はしっかりしていたとは思いますが。
第20話への応援コメント
陸抗選手、何と言う頭脳プレー!
チームメイトを使う事も自ら決める事も出来る、万能のアタッカー!
弱点は体が弱いことだけ。
> そう、作者も忘れていたが、前の試合で張角は主審献帝を罵倒して交替後にレッドカードを食らっていたのである。
> 出場停止者を試合に出したので、反則負けとなってしまったのだ。
おぉ、メタいな(今更)
言われるまで気付かずツッコむ事が出来なかった。
>呉2-2他⇒呉3-0他
>呉:周瑜、陸抗
>他:顔良、王累
> 呉は2勝1敗。得失点は+1で全試合を終了した。
顔さんと王累の得点は記録に残るのか。サッカー没収試合での個人記録の扱いはケースバイケースになるんでしたっけ?
作者からの返信
陸抗は色々なことができますからね。
見事に決めましたが、体力の限界も迎えてしまいました。
これは本当に途中まで完全に忘れていました。
陳寿を出した時に「あれ、前の試合誰か退場させたような」となり……( ̄▽ ̄;)
没収試合の記録は基本的には残らなかったと思います。
だから、その試合で2点くらい取っていたりすると滅茶苦茶気の毒ではあります。
こちらのルールでは一応残ることにします。
編集済
第19話への応援コメント
> チームその他は厳白虎と王朗に替えて、朶思大王と兀突骨を起用してきたのである。
> 身長4メートルの兀突骨がセンターバックに入った。火計には弱いが、火の使用は禁止。となれば、彼を阻む者は何もない。
兀突骨大王ってそんなに大きかったのか、横山三国志で猿の脳ミソを食べるゴツいおっさんだっけ。名前とやられ方で今でもおぼえている人物です……4メートル?どさくさに紛れて巨大化してるような、現代の一尺は漢代に比べて長くなったから引っ張られたかな。本当にどんなネタが出てくるかわからない大会ですな。
> そんなことを言われても面白いしネタの良さという点では王累が圧倒的に上だ。
> 真面目にコツコツやるより、一発当てた方がもてはやされるのだ。
後世になってもその通りで王累を画像検索してみると3通りの似たような画像が出てきます。
逸話から来る絵面が強過ぎてイラストレーターに発注する人のリクエストが同じになってしまうんだな。
……一通り見て下の方に行くと美人さん発見。字面が似ているから王異さんが引っ掛かったのか。
作者からの返信
どさくさに紛れてちょっと巨大化していました(^^;)
というより、何故かそのくらいあるだろうと思い込んでおりましたが、見返してみると3メートル弱でした。それでも十分にデカいですが。
王累の場合、ハングドマン的なもの以外に彼と分かるものがないですからね(・・;)
そういえば王異もいました。最終戦で使っても良さそうですが、馬超とのやりとりのみなので、選手としての登場は難しそうです。
第19話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
作中でも言われてるけど、カード王累が強力だなあ。
とはいえ、リアルに存在する「カードゲーム」でも低コストだけど使い勝手のいいグッドスタッフは結構あるし、裁定が悩ましいところ。
その他チーム内紛はあれど善戦していますね。あと森崎君は(つ◯さ君が彼を酷い目に遭わせることはあっても)決して、チームを裏切らない忠臣枠なので、李厳さんより段違いで器が大きいんじゃないかなあ。面白かったです。
作者からの返信
王累、確かに手軽に使える低コストカードな感じはありますね(^^;)
その他チーム、邪馬台国はいるわ南蛮もいるわということで色々集まってきて頑張っています。おかげで袁紹達の存在感が……(^^;)
森崎君は結果としては……ということも多いですが、いつも一緒ですし、手抜きしているわけではないですからね。手抜きした李厳に言われたくないよ、という反論は普通にありそうです。
第18話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
卑弥呼さんもたいがいだったが、火遊び大好きな呉のメンツも危険極まりなかったww
タバコの不始末を理由に邪馬台国まで炎上させようとしています。
には爆笑しました。
ツッコミどころが多すぎるw
周瑜が自分のために花火をあげちゃうオチもお腹をかかえました。
面白かったです。
作者からの返信
卑弥呼がやりたい放題すると三国志でなくなるので、ある程度は暴れつつも退場してもらうことになりました(^^;)
陸遜と朱然はやはり火遊びですので。
もちろん、周瑜も火が大好きですが、こちらは適法?なことに使われていたようです。
ひょっとしたら孔明が「好き放題できていいなぁ」と思っているかもしれません。
第17話への応援コメント
士燮
上手い事孫権を転がした上生き残って長寿を全う、古代ベトナム史の巨人でもあるしもっと知られて良い人。
光栄三國志シリーズで君主に成るのは途中からなんですね、吉川三国志では登場していなさそうだしなあ。
> そうこうしていると、スタンドに謎の人物が現れた。
>卑弥呼「待たせたな、陳宮! この試合は妾が指揮をとろう!」
> 何と、遠く邪馬台国から卑弥呼がその他チームの応援にかけつけてきたのだ。
卑弥呼……変なスキルを持っていそう。
指揮権以外にも印綬や銅鏡とかももらったかも知れない。
作者からの返信
士燮は地味ですけれど、結構重要なことをやっているんですよね。
あまりにも中原と離れているのが問題ではありますが……
卑弥呼、中々侮れない能力をもっているようです。
ただ、さすがに彼女が指揮して勝ったら三国志ではないので、どこかで去ることになりそうですが……
編集済
第16話への応援コメント
>陳寿(やべー。自分が書かなかった陶謙の子孫がいたのかと思って登録を認めてしまったけど、後の時代の人間だったとは。今更知らなかったなんて言えないし知らんぷりしよ)
生まれが26歳差と約1世代ズレていて三国志では無く晋書に載っている方の武将だから仕方ない。
でも、あなたが知らないような選手は演義オリジナルか別時代の武将だろ。
> 実は正史では張飛なんかより余程酒がヤバい孫権、試合中なのに飲んでいたらしい。
> 陸遜が文句を言ったところ、孫権がブチ切れる。
確かに孫権の酒癖はヤバい、他に思いつくのは福島正則や黒田清隆とかですかね。
>張昭「絶対に出んぞ!」
> 何と、既に孫権と喧嘩していた張昭、ベンチの一角に籠城している。
> 孫権と孫堅が怒って火をかけても出てこない。
孫堅まで火をかけてる……似たもの親子
嫌っているとは言え張昭を丞相にしない時点で孫権の耄碌が始まっていたと解釈出来る気もする。
>孫堅「審判のせいだ! 納得いかんぞ!」
審判のせいでもあるが最低点はあんたの次男の孫権で、教育含め息子どもの手綱をきちんと握れ。
作者からの返信
陳寿、ここはぬかってしまったようです(笑)
孫権の酒癖の悪さは本当ハンパないですからね。
これが呉の初代なのだから非常にたちが悪いという……
孫堅についても、ちょっと短気なところがあったり問題もあったところはありますからね。
孫策がもう少し長生きしていれば……
彼も結構短気だった(^.^;
ということで、この敗戦はある意味順当な結果となってしまいました。
編集済
第15話への応援コメント
> 圧倒的に強いはずなのにいつも追いつめられる曹操は演義でおなじみの展開。
> 嫌われ役の宿命とでもいうべきか。
曹操が序盤、中盤、終盤、隙が無く、最後の詰めも逃さないなら光武帝みたいに大陸を統一してますよね。
> 確かに黄蓋から周魴に代わり、更に丁奉に替わっているが三国志サッカーで重要なのは使えるネタを持っているかどうか、だ。出場時間や疲れなどは関係ない。
> その点では有能だがネタが少ない楽進あたりは辛い。
楽進将軍、羅貫中の時と同じ苦労をしてる。
一番待遇が良かったのは蒼天航路かな。
> しかも、ゴールまでの間の橋が落とされていた!
>張飛「何でグラウンド内に橋があるんだ」
>諸葛亮「三国志サッカーでは石兵があったり、橋があるのが普通です。そもそも橋がないと貴方最大の見せ場もありませんぞ?」
>張飛「ま、まあ、そうだけどよ……」
おおっと張飛選手、やらかしからツッコミに回った!
対して孔明ヘッドコーチが冷静に説明するっ!
>夏侯惇「強烈なシュートだった……俺の片目を奪うくらいには……。おっと父母からもらった財産を無駄にするわけにはいかん。もぐもぐ」
>甘寧「そんなわけあるかー! 怖ぇーよ!」
> 夏侯惇が片目を食べてしまったパフォーマンスに呉の面々は引いてしまった。
夏侯惇のパフォーマンスに場内総立ちならぬドン引き!
>曹操「おぉぉ! 良くやった! おまえは晋の所属だけど」
>曹丕「面倒なので魏と晋は一緒でいいでしょう」
確かに魏晋南北朝と言う言葉も有るけど……
>場内アナウンス『背番号18、陶侃が入ります』
>スタジアム「何ぃー!?」
曹丕の言葉はこの伏線だった。流石曹丕、汚いし(ズル)賢い。
作者からの返信
曹操は確かに光武帝をモデルとしつつも統一できませんでしたからね。
そのあたりの甘さがよく負けるあたりに……?
ただ、光武帝も時々やらかしてはいましたが……
張飛がツッコミに回るのは珍しいところですが、本人も橋ネタがあるのでカウンターを食いやすい部分を選びました。
夏侯惇のこのネタは前の試合で出すべきでしたが、うっかり忘れてしまったので……
曹丕は用意周到に、手段を選ばないところを見せております。
果たして交代が認められるのでしょうか(^^;)
編集済
第14話への応援コメント
合肥スタジアムなのに試合展開に赤壁が混ざっとる。
赤壁は孫権軍が地の利を最大限に活かし、曹操軍で疫病が流行するのを予測、水上戦、偽装降伏、火刑などで追い討ちして撤退まで追い込んだ感じで、ゲームプランを作った周瑜による会心の試合。
赤壁でのマン・オブ・ザ・マッチの候補者は周瑜、黄蓋、魯粛あたりかな。助っ人外人劉備軍は試合では消えてましたが赤壁後はかなりの報酬をゲット。
そして曹操撤退で空白になった荊州を巡っての抗争が起きると。
> 曹家と孫家はそれだけでチームが作れるくらい人数が多い。
> どっちもチームとしては全然ダメだろうけれど。
>劉備「蜀は少なくて悪かったな」
>諸葛亮「我々はどちらかというと義兄弟とか盃で親子関係作るタイプですから」
劉備陣営は地元の幽州を離れた根無し草系だからかそういう方面の人材は薄いんですよね……と言うか裏社会系の水盃?
宗室崩れのニート、闇塩の密売人、庶民上がりの用心棒(劉備のやらかしを押し付けられる役)が義兄弟に成って義勇軍を旗揚げついには地方政権とは言え皇帝にまで成り上がる。
対するは、宦官養孫の曹操が嫌われ役、孫権は地方豪族連合の盟主となるとリーグでサポーター人気が集まるのはこっちになるのか。
作者からの返信
場所はともかく、魏と呉の戦いに関するものがあるようです。
陸抗の西陵の逸話は入れられなさそうですが……
赤壁は個人的には周瑜がMOMかなとは思います。
三国志は曹操も孫権も劉備も三者三様の成り上がりという感じですが、江湖の好漢的な劉備陣営が一番人気にはなりやすいんでしょうね。
曹操や孫権は周りに恵まれている感もありますし……
第15話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
張飛の「何でグラウンド内に橋があるんだ」に笑っていたら、夏侯惇さんのまさかのパフォーマンスに戦慄しました。さ、さすがにやりすぎでは――
って、交代要員は陶侃さんかい!? 三国とっくに滅んでいるし、活躍時期を考えると西晋すらサヨウナラだわ。
……呉将を父に持つ出自を考えたら、むしろ呉チームの方が相応しいのでは?
今回もネタの嵐で面白かったです。
作者からの返信
三国志サッカーでは何が起きるか分かりません。
グラウンドの中に長江が流れているかもしれませんし、山もあったりするのかも……
夏侯惇はさすがにやりすぎだったようですが、自分の飛び出たものを食べているので主審も何も言えません。
そして、所属先を疑われる人が投入。
次回、議論が巻き起こりそうです(^^;)
第13話への応援コメント
> 両者が戦いの場はもちろん、何度も何度も戦いを繰り広げた因縁の地・合肥。
> 合肥新スタジアムで雌雄を決することになる。
魏呉の戦いなら合肥か赤壁になりますよねそりゃ。
てっきり旧広島市民球じょ……合肥旧スタジアムが試合会場かと思ってました。
>張遼「といやー!」
>太史慈「うわー!」
> それは張遼が許さない。
> 前の試合では元主君の呂布がいたので何となくやりづらそうだったが、この試合は本来の活躍の場を与えられている。元気いっぱいだ。
張遼将軍が遼来来モードになってる?
呉の一般観客はひきつけを起こすかも。
作者からの返信
合肥旧スタジアムは確かに狭そう……
赤壁の方が有名ではありますが、回数は合肥の方が圧倒的に多いので、こちらの方になりました。
今回は遼来々モードがさく裂していますね。
呉の人達は泣く子も黙ることになるかもしれません。
編集済
第12話への応援コメント
>呂布「よし、同点の儀式再開だ!」
> 精密無比のキックを誇る呂布に、阻止不可能なミサイルヘッドの王累。
> この2人の絡んだプレーは儀式と言っても良いが、儀式と聞いてはこの男が黙っていない。
>魏延「大変だ! 敵襲だ!」
> 魏延が屋根まで敵襲の報告に上がり、王累の縄を先に切って儀式を台無しにしてしまった!
儀式と言ったら魏延が台無し!
は、腹が痛い。
いかにも演義な延命儀式エピソード、道教系の張角や張魯ならともかくどちらかと言ったら法家な感じな孔明はやらないと思うんですが司馬懿との情報戦の一環と解釈出来なくもないかな
(羅貫中の作劇に影響したかも知れない白蓮教はマニ教が呪術的信仰と習合していて仏教なのに道教ぽい感じにも思えます。元々は浄土宗系団体だったのにどうしてこうなった。日蓮宗と在家系宗教団体みたいな関係なのかな)
>呂布「何てことをするんだ! 斬ってくれよう!」
>献帝「待て! これは天命である!」
>諸葛亮「それ、私のセリフなのですが……」
献帝が同い年の諸葛亮からちゃっかりセリフを強奪して締め。この試合の採点をつける陳寿や裴松之は大変だ。
作者からの返信
儀式といえば魏延。魏延といえば儀式です(笑)
実際に儀式で延長されることもないだろうとは思いますし、過労死したらしい現実を考えるとそんなことをするくらいなら休んでおけという話になりそうですしね……(・・;)
マニ教は元々中国系のものとは異なる宗教ですが、伝わってきてそれなりに時間も経っていますし、土着化して変な形になっていったんでしょうね。
諸葛亮と献帝、何気に生年も没年も一緒なんですよね。
採点は、特に魏延が難しそうです(^^;)
第12話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ルールとはいったひ(≧∇≦)!?
始皇帝と李世民の会話の意訳、「皇帝が好き勝手に定める」が割と正しいから困る。
で、それを通す力がない場合、三国に分かれ、遂には三〇〇年くらいケンシロウのいない世紀末でタッポイと(^◇^;)
魏延が儀式ブレイカーとして活躍していたのが印象的でした。間違いなく勇将だから報われて良かった。面白かったです。
作者からの返信
2人「ルールとは皇帝が作るものですので」
そういうノリではありますからね。
ただ、献帝にはそんな芸当はとてもできませんでした(^^;)
魏延、儀式に踏み込むだけならお手の物です。
途中、「ここにいるぞ!」で痛い目を見ましたが、最後に勝利に貢献できました。
編集済
第11話への応援コメント
>黄祖「俺に趙雲止めろっていうの!?」
> 三国志で一番失敗しない男・趙雲に立ち向かうには黄祖ではあまりに役不足。
孫堅や禰衡を殺っているのに自己評価が低い。
目立たないのは劉表の一武将に徹していて政治的には動かなかったと言うのも有るでしょうが。
でも黄祖や蔡瑁の水軍は荊州軍の本体みたいなもんだろうに、もっと自信をもつんだ黄祖!
>文醜「やい魏延、『俺を抜ける者があるか』と三回言えば、ボールを渡してやろう」
>魏延「は? 文醜の癖に馬鹿にするな! 俺を抜ける者があるか!」
>馬岱「ここにいるぞ!」
>文醜・魏延「げぇっ?」
掟破り過ぎるワンツー!!
何たる荒業、文醜まで驚くのがじわじわくる。
魏延や楊儀の末路については本人たちの性格も有りますが、諸葛亮の組織運営で両者の不仲を解決出来なかったのが大きいですかね、そして尻拭いをさせられる馬岱。
観客席の劉基おじいちゃん
演義孔明の元ネタの人じゃないですか、元同僚のほとんどが近くにいそう(粛清組で……)
元おじちゃんがやったのは劉邦あにいや鬼嫁がした、主として上層部が対象だっただろう粛清が可愛く見えてしまうほどの恐ろしいものだったと思います。しかも粛清で安定させた王朝を渡す皇太子に先立たれ孫の建文帝は四男の成祖永楽帝に逐われてしまうという皮肉な結果に。
作者からの返信
黄祖は地元で殺っているだけで、外に出た時の自信はイマイチのようです。
馬岱と文醜が魏延をあざむくというまさかのワンツー。
魏延が蜀チームにいる以上、この試合でしかできないネタでした(^^;)
孔明マンセーに反発的な田中芳樹先生が、馬岱の理不尽な話とか兀突骨焼殺エピソードを出して「孔明ファンはこれでいいのか?」みたいなことを中国名将百選で書かれていました。
劉基と徐達ははっきり粛清となってはいないので、後々の粛清組とは別のところにいるかもしれません。
李善長とか胡惟庸は韓信と一緒に見ていそうです( ̄▽ ̄;)
編集済
第10話への応援コメント
その他チームに董卓陣営の謎多き頭脳が参戦。
軍師連中の中でも皇帝殺しをやったのはこの人くらいでしかも献帝による粛清まで回避。相当なものですな。
観客席にこの二人がいるならもう一人の国士無双なトンネルマン(くぐる方)はいないのかなとも思いました。
史実の最後で蕭何に嵌められたからいないのか、サポーターの別働隊でも指揮しているのかな。
作者からの返信
李儒、嫌われ者という難点はありますが、大きな失敗はしていないので頼りになる存在とはいえそうです。
韓信は他の粛清された組と共に観戦していそうです。
多分、あまり信用していなさそう……というより、韓側の古株でもないので見知った面々とワイワイやっていそうです(^^;)
編集済
第9話への応援コメント
他チームは陳宮監督に交代、陳宮なら曹操とも因縁があるけど流石に官渡スタジアムでは袁紹が指揮しない訳にもいかないか……一応は反三國陣営立ち上げの盟主だし。
>劉備・関羽「益徳……」
>張飛「だ、だってよう、相手の挑戦を受けないなんて、情けないじゃねぇか」
>関羽「貴様、この試合ゴールをあげなかったら最終戦はベンチ外な」
>張飛「ま、待ってくれ、兄貴!」
>諸葛亮「美髯公、監督を差し置いてそういうことを決めるのはやめてもらいたいのですが……」
>法正「せめて劉備様ならともかく……」
劉備や諸葛亮は呂布の挑発など毛程も気にしないだろうに張飛だと乗ってしまうからなあ(関羽も微妙)
関羽は荊州の時みたいに指揮権がある訳では無いのにその言葉はアウトですわ。選手層が薄いから外せないけど放出ものじゃないかと(したら絶対に曹操が獲るけど)
観衆に前漢〜後漢の人物が、蜀絡みだと馬援とかもいたり、曹操や劉備の先祖もいるかも(孫子は呉のホームで観戦?)
蜀の桟道は酷道・廃道マニアが好きそうな強烈な道?ですよね。あの道を通って当時辺境だった巴蜀に行ったら山流し感抜群、まあ中原の戦乱を回避出来るのは悪く無いと思いますが情報入手などが大変そうだなあ。
前話の応援コメントで何か忘れてたと思ったら採点をつけていなかった。ボロが大きくなるからあのままでいいか。
作者からの返信
やはり名門でもありますし、最初は袁紹から入らないと角が立つことになりそうです(^^;)
張飛と関羽はそれぞれ変なところで挑発に乗ってしまうところがありますので。
劉備は陸遜以外は大丈夫な感じがありますね。史実では張飛じゃなくて劉備の方が督郵殴っていましたが(^_^;)
関羽は特別な存在ですし、死後も神様なので悪意はないけど専権行為をやらかしてしまうんですよね。
観衆の中には別時代の人達も揃っているようです。どういう世界線なのか、作者もよく分かりませんが、とにかく色々いるようです。
採点をつけると面白いですが、更に長くなりそうですし、試合に出てこない人の採点が難しそうです(^^;)
編集済
第8話への応援コメント
長文、観戦記のつもり
シン・官渡の戦い
建安5年(西暦200年)
レフェリー 劉協(献帝)
開催地 官渡スタジアム(魏ホーム)
観客 200000名
魏8−3他
試合評
総じてチームとして戦った「魏」対強力な個別戦力がバラバラに当たった「他」
競馬で例えれば第4コーナー手前までは良いポジションで行ける袁紹らしさが出た展開とも言える。チームスポーツで監督の存在の大きさがわかる展開の試合だった。
呂布から王累という強力な不意討ちで他チームが先制、陶謙の挑発で敵将曹操を機能不全にした後、大賢良師の妖術と顔良のフォローによる追加点。呂布は1ゴール(OG)1アシストと序盤を動かす。魏は裸の大しょ……鄧艾の裏抜けによって試合を振出しに戻しハーフタイム。
後半に入り顔良と文醜の袁紹子飼いコンビがまさかのキャプテン翼の必殺シュートで得点、他チームリード。
これには三国志界隈も騒然とす。
公孫瓚と程昱の競り合いによる流れ弾が袁紹を直撃、袁紹は懲罰交代により公孫瓚を下げる。
>許褚「おまえは曹操さまの仇だよ!」
>陶謙「うぎゃあ! 痛い! 痛い!」
その他チーム沮授コーチの危惧が的中、許褚が虎痴のあだ名に似合わぬ(ずる)賢いラフプレーで曹嵩の仇討ちをして陶謙退場。
>卑弥呼「公孫淵はじめ公孫一族が遼東で日本からの使いを阻んでいたので朝貢できませんでした!」
>主審の献帝「地方豪族のくせに外交の邪魔をしていたとは許せん! 退場だ!」
>公孫淵「そんなぁ~」
>曹丕「どっちかというと邪魔されていたのは漢ではなく魏なんだけどな」
さらに親魏倭王の援護により公孫淵退場!
実は史実とも似たような経過かも知れない。
その後は守備ラインをはじめとして他チームの士気が崩壊し魏の得点ラッシュ。
終わってみれば一方的なスコアでの決着となった。
総評
監督の指揮に従うかの問題が有るとは言え、公孫瓚の頭がおかしい強さの騎兵隊や劉表(黄祖)の水軍?など強力な戦力を1試合でダブつかせているのは逆に才能かも知れない。
曹家は曹操が指揮不能になっても曹沖、曹丕、曹昂、曹叡辺りまでは指揮代行が可能そうなのは大きい。曹彰は選手、曹植は試合や選手を讃えるポエマー(スポーツライター?)が適職かも知れない。
お目汚し失礼
自分なりにサッカー観戦評などの真似をしてみました。
作者からの返信
サッカー専門誌の試合解説風となっていますね。
2点取るまではその他チームの良さがありましたが、王累は一撃必殺で自分もアウトになりかねないのでスーパーサブとして出すべきだったかもしれません(笑)
あとは呂布を次戦以降どうするかというのもありそうです。
終盤は監督の失態もあって一気にズタズタになってしまいました。
この一試合で監督解任されてもおかしくないですが、代わりそうな候補が袁術、董卓、劉表、馬騰と誰にしても結局ダメそうな気がするのが悲しいところです。
曹家は参謀に荀彧、郭嘉、荀攸、程昱と多士済々ですので、余程酷い指揮を取らない限り何とかなりそうですからね。
と言いつつ、曹操が陶謙に「ムキー!」となってやばかったわけですが。
編集済
第7話への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
なるほどツインシュート!
気心の知れた相棒だからこそ発揮できる必殺技? ですね(*≧∀≦*)
って、顔良と文醜以外のコンビ以外が、仲悪いww
夏侯淵さん、押しも押されもせぬ名将なんですよね。行軍が本当に早いの長所と突出しがちな短所が組み合わさると、わずかな隙になるけど、つける相手なんて早々いないし。
徐晃さんもゴール決められて良かった。面白かったです。
作者からの返信
はい。心を一つにできるコンビでないとできないシュートです。
関羽と張飛、夏侯惇と夏侯淵、甘寧と凌統は心が一つになっていなかったようです(^^;)
夏侯淵も夏侯惇も演義で大分損していますが、優れていたんですよね。
徐晃もゴールを決めたので、3トップのもう1人夏侯淵も点を取りたいと思っていることでしょう。
編集済
第6話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
呂布www
こういうことするかと言うと、いかにもしそうだから困る(´∀`=)
主力の西涼兵を統率できる董卓を殺害するって、間違いなくオウンゴールだものなあ。
司馬懿が「危険なプレーは許さない」と首を回すのを見て、お前が一番危険だよ、と、ツッコミたくなりました。あれ、史実的に正しい?
面白かったです。
作者からの返信
こういうのがあってこその呂布って感じですしねぇ(^^;)
そんな長い視点があれば呂布ではない、って感じです。
司馬懿といい王累といい、危険極まりないことの元ネタが実際に存在しているので困ります。肩こりとは無縁そうでうらやましいです(笑)
第6話への応援コメント
呂布がハニートラップにやられた! wwww
司馬懿の首が180度回る逸話は知らなかったです。
鄧艾の吃音は読んだことがある気がします。三国無双というゲームはやったことありませんが面白そうですね。
作者からの返信
呂布はいかにも呂布らしく簡単に美女連環計に乗ってしまいました(^^;)
大昔に三国志のサッカーチーム作った際に司馬懿をサイドバックにしていたら、「司馬懿は首が180度回るからボランチだよ」という声が多かったので今回そのことも思い出してボランチで活躍させてみせました。
正確には真・三国無双でした。
面白いのですが、同じシステムでストーリーも同じなので一つやれば十分かもしれません(^^;)
編集済
第5話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
王塁さん(=´∀`)ww
危険すぎるわっ。
曹操が挑発にのって暴走しているのと、呂布がいることでその他チームが優勢ですね。
史実ばりの逆転が叶うのか。
あれ、曹丕って内政は天才的だけど、戦となれば負けまくりだったような……
面白かったです。
作者からの返信
王累、どう考えても一発しか打てない荒業をいきなり披露してしまいました。
曹操は陶謙がいるので、どうしてもそっちに目が行ってしまいますが、呂布は言うても呂布ですので、片方だけで活躍することはないのではないか、と(^^;)
曹丕では戦いの頼りにならないということで、曹沖が出ています。
曹彰が泣いているかもしれませんが仕方ありません(笑)
第4話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
徐盛さん、偽のDFってどこから用意したw
姜維さんは色々と言われていますが、魏晋オールスターズを相手に寡兵で幾度も勝利をもぎとり、蜀滅亡時の戦いも信じられないような電撃的な行軍を見せているので、軍事面では諸葛亮の後継者を名乗るに相応しいんじゃないかなあ。
……内政面? 陳寿がかばえず、そのお師匠様が「国滅ぶわ」とツッコミ入れるくらいには手つかずで、黄皓の台頭を招いているので―。
オチの張飛さんは秀逸でした^^ 面白かったです。
作者からの返信
偽のDFを使っても警告もないという不可思議なルールです(^^;)
姜維は特に演義の最初が華々しすぎるので、段々尻すぼみになっているような印象はあるんですよね。実際は蜀がどうしようもなかったと言うか、姜維の積極的な姿勢も相まって負のスパイラルに落ち込んだ感もありますが……
張飛はやらかしてこその張飛というのがありますからね。魏との試合では長坂橋の逸話でカッコよくいきたいところですが、果たして……
第2話への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
やっぱりー( ; ; )登山家はダメだ……
羅憲さんも、書に出てくる限りでは大規模な戦の指揮官は初めて、相手は下手すりゃ陸遜さんより戦上手の陸抗さん、とかいう詰みゲーなのに、どうにか援軍到着まで守り切りましたからね。粘り強さは期待できるはず。
……馬超さんは、蜀に参加した頃は燃え尽きたのかなあ。まさか本当にお山の大将、げふんごほん。
小ネタが愉快で面白かったです。
作者からの返信
登山家はやはりダメでした(^^;)
羅憲は記述を信じれば「むしろ馬謖よりこっちだろ」というような存在ですからね。これ以上の失点は防いでくれるのではないかと。
馬岱が頑張っていたところを見ると、馬超はホームシックになってしまった可能性も?
色々ネタを入れていますが、二戦目以降がしょぼくなるかもしれません(^^;)
第22話への応援コメント
予想はしていたが、やはり于禁はこんな扱いなんですね……まぁ出番的にまだ李典よりはマシか……?
作者からの返信
李典と楽進はこれだという話がほとんどないですからね(^^;)
その点では于禁の方が恵まれています。本当は龐徳も出したかったのですが、ちょっと話の展開的に出せませんでした……