応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • そう言えば、女性声優さんって免許持ってる人が少ないイメージありますね。車を出せる人はありがたいでしょうね。

    作者からの返信

    確かに、女性声優さんの車の話ってあんまり聞きませんね。
    バイク好きなら夜道雪さんがいますが……。
    旧車マニアの声優さんとかいたらカッコいいのに……という想いを込めて書いていますw

  • ゲームの方も気になりますね。果たして大丈夫なのでしょうか……!?

    作者からの返信

    目の前のピンチの裏で、ひっそりと何かが動きつつあります……。
    とはいえ、まずは目の前の問題を片付けないと、明日を迎えることすらできませんw

  •  そうだ!
     危険なのは伊奈川さんだけでなかった。
     夏海さんもだった~~~~!!

     ひずみん、詰んでない?www

    作者からの返信

    まあ、夏海さんはセクハラ程度なので大丈夫です、たぶん……!
    そして次回、伊奈川さんからさらに予想外の発言が……。
    どこまでもピンチが続きますw

  • その呼び方はちょっと……(笑)

    作者からの返信

    まあ、女子同士では言わない表現でしょうね……。
    でもこれ以上直接的な言い方はできないひずみんでしたw

  • 鵜飼ちゃんと合流するまで耐えられるか心配になりますねw

    作者からの返信

    鵜飼さんが来ればきっとフォローしてくれるはず……!
    いや、それも結構怪しい気がしますよ?
    しかしまずはここを乗り切るところからです……w

  • 女子間でその表現は怪しまれるぞペダルちゃん!!

    作者からの返信

    ですよねw
    朝からこんな調子で旅行中ごまかしきれるんでしょうか?
    そして次回、追い打ちをかけるように予想外の事態が……!

  • 嵐って・・・
    やっぱり温泉ですか!!

    いくら部屋つき温泉でも、男の子だし、いろいろヤバイよねー。

    順風満帆の時こそ、危険なのだ。果たして・・・

    作者からの返信

    実を言えばもうちょっとシビアな嵐も待ち受けているのですが、ひとまずは温泉ですね……。そこを乗り切らないことには未来はありません!
    でもまあ、時にはトラブルもスリリングで楽しいものですよ……w
    決定的な問題がバレない限りは、ですが。

  • ♪千里 鶯啼いて 緑 紅に映ず(『江南の春』、杜牧)
    ですね?

     野川の畔の春の気配、自転車をころがす男の娘ひずみん、いい絵ですねえ!
    (いや。きっと、ひずみんはオフでもゴスロリファッションだw)

     声優の仕事でもしっかりと実績を積む由茉ちにもリスペクト。
     まったく。
    「お前ら、つき合っちゃえよ!」案件ですよねえ!

     さあ! 順風満帆なひずみんを襲う次の「嵐」とは?

    作者からの返信

    慌ただしい日々の中で、静かに春を感じる瞬間。
    そんなシーンが書きたくて、久しぶりに情景描写多めにしてみました。
    ゴスロリスカートで自転車はちょっと漕ぎにくいかもしれませんが……w

    由茉ちも努力の成果が実って、ひずみんとも(自覚はなくても)相思相愛で、絵に描いたようなハッピーな一日ですが、物語としてはそれで終わるはずがありません。
    ここから先はシビアな展開に……と思いきや、しばらくは温泉編でドタバタが続きます(汗)

  • 花に嵐の例えもあるとは言いますが、ぺだるちゃん達ならどんな嵐も乗り越えられるはずとペンライト振って応援します!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    人生なかなか、いい時期ばかりが続きませんからね。
    良い季節のあとには、厳しい季節もあります。
    でもこの四人なら、そこから新しい成長を見せてくれるはずです。

    と言いつつも、もうしばらくは楽しい日々が続く予定ですw

  • 野川沿い、わりと近くに住んでいたときはよく行きました。
    河津桜の咲く季節、高揚感が伝わってきます。
    さて。何が起こるのでしょう?

    作者からの返信

    デビュー当日なんですが、あえて一人のシーンで静かに喜びを噛み締めるかたちにしてみました。
    高揚感が伝わったのであれば嬉しいです!
    私自身は(深大寺にはよく行くのに)野川には行ったことがないのですが、ひずみんが家の近くで春を感じるとしたらどこだろう……とGoogleマップを眺めていて、ここだ! と思いました。
    ストリートビューの情報と、横浜の鶴見川の記憶を混ぜながら書いてみましたが、それらしく仕上がっていれば何よりです。
    (ホントは全部取材して書きたいんですが、なかなか時間が……)

  • これからの嵐…どういう展開になるか楽しみですねぇ

    作者からの返信

    プロデビューしてもそれでハッピーエンドになるほど世の中は甘くありませんよね。
    少しシビアな展開もありそうですが……その前にまずは温泉編が待ち受けていますw

  • 待ち受けている嵐、果たして何が起きるのでしょうか……!?

    作者からの返信

    ここから物語はクライマックスへ……と言いたいところなのですが、まずはMV撮影旅行が待ち構えています。
    まだ少しドタバタが続くかもしれませんw

  • ぺだるちゃんてばモテモテじゃないですか(笑)さてライブはいつなのでしょうか……!?

    作者からの返信

    相変わらずモテモテ、でも男としてモテているわけではないので複雑なぺだるちゃんですw
    何はともあれ、デビューはしたので次の目標はライブです!
    けれど日程すら未定なので、どうなることやら……?


  • 編集済

     いいじゃん、いいじゃん!
     伊奈川さん、うまく盛り上げたよ。

    >伊奈川さんもきっと、盛り上げるためにそういう営業をしてくれているのだろう。

     で、あろうwww

    >カメラを睨みつけ、不適な意味を浮かべてギターを弾く俺。

     不適な漢字で意味不明かも知れませぬ。
     で、ライブは、いつ?

    作者からの返信

    伊奈川さん、どこまで自覚しているのかはともかく、天性の配信センスがあることは確かですw
    しかしこんな関係が一体いつまで続くのか……。

    そして、なぜこんな酷い誤字が……?
    正しくは「不敵な笑み」でした。
    ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

    じつはMV公開のシーン、推敲時に思うところあって付け足したんですよね。
    推敲時に足したものは推敲できないという罠……。
    それにしても連続で間違っていてなんなんだこりゃ……(汗)

    そして、ライブはどうなるのでしょうか……!?

  • ぺだるちゃんモテモテで大変ですねw
    夏海さんが助けてくれる展開もあったりなかったり?

    作者からの返信

    男としてモテてれば良かったんですけどねぇ。
    素直に喜べない要素が多すぎますw
    夏海さんは……ちょっと危機感は持ってるかもしれないですね。
    ここに来て色恋沙汰でバンド崩壊は避けたいですし……。

  • 春。
    ひずみんの、一時失われてしまった青春かもしれない。
    ひずみんと由茉ちの春、かもしれない。
    バンドとしての春かもしれない。

    近づいてきてほしいな、と、思いました。

    作者からの返信

    やはり春は嬉しいものですよね。
    冬にも冬の良さがありますが、暖かくなり花が咲き始めると、それだけで気分が良いものです。
    バンドもいよいよデビューですし、ひずみんと由茉ちの距離も徐々に縮まって来ています。
    コロナ禍だったり、性格的なものだったり、偶然のめぐり合わせだったり、学生時代にあまり青春を感じてこなかったひずみんにとっては、まさに遅れてきた青春なのかもしれません。

    女装しているという歪さが少し、未来に影を落としている気もしますが……。

  • ♪90 配信という名の戦場への応援コメント

     デビュー配信。
     ネット配信はひずみんの十八番、他の3人もプロの声優、夏海さんの仕切りも好調!
     ここで伊奈川さんの笑顔に嫌な予感のひずみん。
     ひずみんの予感って、これまで、そんなに当たってはいないよね?
     初めてのバンド公式チャンネルでの配信、成功裡に終わって欲しい!

     お父上も、密かに観ていたりして。

    作者からの返信

    確かに、どちらかといえば悪い予感が当たるよりも思わぬところからピンチになるほうが多いかも……?
    とはいえ伊奈川さんは前科がありますからね。クリスマスの配信でも大暴れだったので。
    まあリスナーにはウケたので結果オーライなんですが、周囲の精神力が削られていくので微妙なところです。
    はたして今回はどうなるのでしょうか?

    お父様はどうでしょうねえ?
    ひずみん、バンド名もデビュー日も言ってなさそう(汗)

  • ♪90 配信という名の戦場への応援コメント

    今だからこそコテコテなタイトルというのもいいと思います!
    デビュー配信も無難に終わりそうもなくぺだるちゃんの受難は続きますね。

    作者からの返信

    プロデビューしても受難は終わりませんw
    そこも含めて楽しんでいるフシもありますが……。
    ちなみにフラジャイル・マインは曲名だけでなく、楽曲も結構ベタベタなことをやっているイメージだったりします。
    誰か曲を作ってくれると良いのですがw

  • ♪90 配信という名の戦場への応援コメント

    伊奈川ちゃん前から怪しかったですからね……(笑)

    作者からの返信

    クリスマスの配信でも大暴れだった伊奈川さん、今回は何をやらかしてしまうのでしょうか?
    次回にご期待ください……w

  • ♪89 デビュー配信への応援コメント

     いよいよですか。
     昔ならば、「レコード発売日」とか「歌番組に初登場」とかだったのでしょうけれども。
     今は、デビュー配信なのですね。

     由茉ちと伊奈川さんとの今後の関係が不安、ひずみんの男ばれが不安、プロデビュー、何が起こるの!?

    作者からの返信

    プロデビューというのもずいぶん様変わりしましたよね。
    プロモーション方法も多様化して、もはや何が一般的なのかもよく分かりません。
    おそらく唯一の正解もないのでしょう。
    そもそもメディアミックスの声優バンドというのも限られていますし。
    ですので、フラジャイル・マインについては自分の知っているメディアミックス事例も参考にしつつ、「今こういうコンセプトのバンドをやろうとしたら、こういう売り方になるのでは?」というプロデューサー目線で考えています。
    そこに新鮮さを出せていると良いのですが。

    様々な不安を抱えつつのプロデビューですが、ここが怒涛のクライマックスに向けた新たなスタート。
    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!

  • ♪89 デビュー配信への応援コメント

    デビューってなかなか大変なんですね。
    しかも売れるかどうかは分からない。
    いろいろなところで顔を売って人気を上げていく。

    生ひずみんが見たいです。

    作者からの返信

    最近は音楽でも小説でも昔に比べて「プロになる」ことのハードルは下がったらしいですが、そのぶん「プロであり続ける」ことは難しくなったとも聞きます。
    それはそれである意味、かえって厳しい状況のような気もしますが、それでも生きていけるような受け皿もあるのかもしれません。

    そんなわけでここはひずみんたちにとってゴールではなく、むしろここからより激しい戦いに入っていくわけですが、このメンバーならきっとなんとかしていくでしょう。
    最後まで見届けていただけると嬉しいです。

    生ひずみん……こんな男の娘が本当にいたら私も見たいですw
    でも、由茉センパイじゃないですが脳がバグりそう……(汗)

  • ♪89 デビュー配信への応援コメント

    ついにデビュー!ここまで長かったなぁ……!

    作者からの返信

    いやー、長かったですね……!
    思った以上に長くなってしまいました。
    長らくお付き合いいただき、いつも応援もいただき、本当に感謝、感謝です!

    しかしここはフラジャイル・マインにとってまだまだ通過点。
    まだまだと言いつつ、一応物語は終盤ですが、デビュー配信から温泉編、そしてライブに向けてさらに盛り上げていきます!
    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!

  • ♪89 デビュー配信への応援コメント

    やっとデビューですね!
    推しの娘が評価されて嬉しくなる気持ちはよく分かります。

    作者からの返信

    やっぱり推しキャラが愛されていると嬉しいですよね~!
    キャラ扱いなのか……ということでぺだるちゃんはちょっと複雑な気持ちですが。

    さてさて、そんなわけでやっとデビューまでたどり着くことができました!
    お話の中のバンドとはいえ、応援してくれた皆様のおかげです。
    メンバーに代わり、作者からお礼申し上げます。

    とはいえ、デビューはゴールではありません。
    物語としてはボチボチ終盤ではありますが、次はMV、そしてライブに向けて加速していきます。
    引き続き応援よろしくお願いいたします!

  • ビミョーなひずみんと由茉ちの距離感。
    もどかしいぃぃ!
    ほんに、
    「お前ら、もうつき合っちゃえ!」
    ですなあ……

    作者からの返信

    足を踏むのにしても雪玉をぶつけるのにしても、どう見ても大好きだからちょっかいを出さずにはいられないようにしか見えませんよねw
    そして「この人にならこういうことしても嫌われない」と安心しきっている由茉ち。
    こういう状態になっている女性はホント可愛いなぁと思います。
    とはいえ、まだまだ付き合いませんw
    このもどかしさをお楽しみください……w

  • デートですよねー。
    お部屋でデート。しかもお互いに好意あり。
    いやいや、ひずみんが女の子で頑張れて良かった。
    良かったのかな・・・

    作者からの返信

    ひずみん、よくぞ耐えた!
    鵜飼さんとしてはもう少し進展があることを無意識に期待していたフシもありますが、自覚はなさそうなのでここで手を出すのはまだ早いでしょうね。
    というか、仮にいい仲になってしまったとしても伊奈川さんのこととか、バンドへの影響を考えると危険すぎます……!

  • メディアミックスのほうがまだまだ不穏ですけど、2人のイチャイチャパワーで吹き飛ばして欲しいですね!

    作者からの返信

    お互いに付き合うつもりはないと思っているのにイチャイチャしすぎですw
    メディアミックスやバンドの話はまだ波乱がありそうですが、二人の絆できっと乗り越えられるはず……!

  • ♪87 姫部屋と検索履歴への応援コメント

     大浴場を避ける口実の「生理中」!
     また、沼の深みに足を進めるひずみんww

     毒喰わば皿まで!
     ひずみん、むしろ、買い物は一緒に行ってもらった方が良くない?

     そして、

    >「ちゃんと現実との区別はついてるからね」

     それって、「あの検索履歴」でなくて、「男の子と二人きりで部屋にいる」という事の方では???

    作者からの返信

    鵜飼さんはサラッと言っていますが、男からしたら「本当にそんなこと言っていいの?」という気はしますよね。自分には分からないことだけに。
    買いに行くのも本来は恥ずかしがることではないはずですが、男としてはなぜか恥ずかしい。確かに一緒に買いに行ったほうがまだマシかも? という気もしつつ、ずっとイジられそうなのでそれはそれで危険です。

    それにしても、何と何の区別がついてるんでしょうね?

  • なんだかんだと自分に言い訳しつつ、由茉ちのお部屋訪問にドキドキなひずみん。
    宿を決めるのなんて、駅前のマックで良くない!?
    カワイイwww

    「上星川」で検索したらば、なんか、すごいマンションが出て来ましたよ!
    団地なの? それとも、全体が一つの建物なの?
    丘陵の多い町、横浜、あなどれません。

    遅くなりましたけど。
    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    外で相談しようという発想にはお互い至らなかったようですね。
    はたから見れば「お前らもう付き合っちゃえよ」な二人です。

    このマンションはお察しの通り「ルネ上星川」をイメージしています。
    私はフィクションの、特にラブコメの主人公やヒロインがみんな戸建てに住んでいるのは微妙な気がして、こういう「ちょっとした特殊性」を出すことでイメージを膨らませられないか……という試みでもあります。

    改めまして、あけましておめでとうございます。
    今年も引き続き楽しんでいただけると嬉しいです~!

  • これ女の子って言われてるけど結構危なかったですよね……(笑)

    作者からの返信

    密かにドキドキしていたっぽい鵜飼さんからしてみれば、ホッとすると同時に肩すかしな部分もあったのかもしれません。
    だからといってあまり挑発するのは感心しませんが……まあ覚悟があるならそれもアリ?

  • 女の子扱いされてるけど理性的な部分結構危ういな…?

    作者からの返信

    史上最大のピンチでしたねw
    でも鵜飼さんにはそんな内心は見えていないので、女友達のような安心感もあり、一方で拍子抜けな部分もあるのかもしれません……!


  • 編集済

    ♪87 姫部屋と検索履歴への応援コメント

    ファンタジーより手錠のほうが怖いようなw

    作者からの返信

    妊娠はあり得ないけど、手錠はあり得るだけに怖いですねw
    でも睡眠薬とかじゃなくてまだ良かった……。

  • ♪87 姫部屋と検索履歴への応援コメント

    検索履歴業が深い…
    わざと見せたりしてる可能性すらありそう-

    作者からの返信

    わざとかどうかはともかく、前世で何をしでかしたのか尋ねたくなる業の深さです……w
    でもリアルを知らないからこそ変な漫画を読んで変な妄想をしているというのもあるかもしれませんね……。

  • ♪87 姫部屋と検索履歴への応援コメント

    もちろん検索履歴のことですよね……!?(笑)

    作者からの返信

    もちろんその通りです!
    多少特殊な趣味であっても現実と区別がついていれば大丈夫です、たぶんw

  • ♪87 姫部屋と検索履歴への応援コメント

    ひずみん……Ḥarām!

    作者からの返信

    一瞬考えてしまいましたが、そういうことですか!
    由茉センパイに孕まされちゃうw
    禁忌を犯しているのも否定できませんね……。

  • 女の子の部屋に2人きり。
    女の子同士なら、そんなにドキドキしないかもだけど、これは、ドキドキシチュエーションですね。

    わざと?わざとですね、鵜飼さん。
    部屋呼びで、いったい何をするつもりなのー!

    作者からの返信

    さて、鵜飼さんはどこまで計画的だったんでしょうね?
    カラオケのときも逃げてしまったし、いざとなると意外にチキンですからね……。
    とはいえ、薄い本から抜け出してきたような理想の男の娘と部屋に二人きりとなれば、鵜飼さんもいろいろと思うところはありそうですw

  • ぺだるちゃんが襲われないか心配ですw

    作者からの返信

    心配なような、襲われてほしいような……w
    まあ由茉センパイも結構チキンなのでそれはなさそうですが、誰もいない家に二人きり、また少し関係が変わっていくかもしれませんね……。

    昨年はたくさんの応援コメント・感想をいただき、ありがとうございました。
    非常に嬉しく、また参考にもなっています。
    この作品も少しずつ完結に近づいてきましたが、まだしばらくは続きます。
    今年も引き続きお楽しみいただけると幸いです!

  • あけましておめでとうございます!
    鵜飼センパイも平気な顔して内心ドキドキだったら面白いですね……!(笑)

    作者からの返信

    あけましておめでとうございます~!
    昨年はたくさんの感想と応援、本当にありがとうございました。
    続きを書くうえで非常に参考になり、また励みにもなっております。
    作品は終盤に差し掛かってきましたが、もうしばらく続きます。
    引き続き面白い作品にしていきたいと思いますので、今年もお楽しみいただけると幸いです。

    鵜飼センパイも内心ドキドキ……あるかもしれませんね。
    次回はいよいよお部屋拝見です!

  • 生きていくって大変ですよね〜。自分のやりたい事、自分の才能で稼いでいこうとするなら尚更。

    でも、やらない後悔よりやった方がいい。やりたいと思っているのなら。頑張れ、ひずみん。

    明けましておめでとうございます。
    今年も更新楽しみにしてます。

    しかし、鵜飼さんのライン・・・
    不安しかない。

    作者からの返信

    生きていくためにはなんらかの方法で稼がなくてはならないし、一方でただ稼ぐだけでもなんのために生きているのか分かりませんからね……。
    好きなことを仕事にするのか、あるいは仕事は仕事、趣味は趣味と割り切るのか、どちらが良いとも断言はできませんが、挑戦することにはきっと意味があるんじゃないか……と思います。

    昨年はたくさんの感想と応援、本当にありがとうございました。
    非常に励みになっております。
    今年も楽しんでいただけるように頑張ります!

    鵜飼さんのLINEから、物語はまた予想外の方向へ……?
    ご期待ください!

  •  ひずみん、悩み多き年頃ですね!
     親に啖呵を切ってその羽根の下を離れた以上は、まずは食えねば、だけど。

     でも、ひずみんが、81話で言っていた

    >「お前のやってることだって虚業じゃねーか。パソコンカタカタやって、こうすればもっと儲かりますって、金の話ばっかりしてるんだろ?」

    というのも、心情として分かるし、僕も、自分としては「モノ」を作って売る「実業」をやっている積りだけれども、一方で、社会にお金を回す仕事というのも、必要な仕事と思っているのですよね。
     お金って、社会の血液だから。

     そうして、ひずみんが考えるイラストのネット受注やVTuber向けのモデリングも、今日的だし、需要はあるのかも知れないけど、どれだけ継続性があるものなのか?
     当たっている人もいるのでしょうけど、本当に、個人稼業でしょうからね。
     バンドや音楽で行けなかった場合の保険としては、少々弱い気もしますよね。

     お金を稼いで生活するには、やっぱり、それなりに太いところとの結びつきは必要で。
     それと、時代が変わっても通用するしっかりとした基礎。
     由茉ちや伊奈川さんには、きっと、声優としてのそれはあるのでしょうね。

     険しいけれども、自らが選んだ道だ。
     がんばれ、ひずみん。

     **  **  **  **  **

     今年も、素敵な作品を楽しませていただきました。
     ありがとうございました。
     来年も、どうぞご活躍を!

    作者からの返信

    ひずみんはまだまだ、高校卒業して2年も経っていない若造ですからね……。
    昭和から平成、令和と時代が変わるにつれ、昔は「キツいけど儲かる仕事」だったものが「キツいうえに儲からない仕事」に変わり、社会に歪みが出ているのも事実ですが、ひずみんの啖呵もネットの言説の受け売りであり、一面的な部分はあります。
    お金を稼ぐ手段としても、昔にはなかった様々な手段が発生していて、ある意味ではいい時代なのですが、誰もがそれで稼げるわけでもない。
    とはいえ、若者はそうやっていろいろ挑戦するのもアリなんじゃないかと。
    そうした挑戦の中から、当初の目標とは違っても自分の生き方が見つかることもあるかもしれませんし、多かれ少なかれ、誰もが似たような経験をするのかもしれません。
    親がやってほしいことと自分がやりたいことが一致して、なんの葛藤もなく順調に人生が進む……なんてことはなかなかないでしょうからね。

    昨年はたくさんの感想と応援をいただき、本当にありがとうございました。
    大変感謝しております。
    今年も楽しんでいただけるように引き続き頑張ります!

  • 鵜飼センパイからのLINE、嫌な予感しかしませんね……!(笑)

    作者からの返信

    必ずトラブルを呼ぶ鵜飼センパイのLINE……w
    まあ、作者と読者の皆さんにとってはある意味おいしいトラブル?
    次回からまた少し新展開です。

  • ぺだるちゃんも多才で凄いけど、実際いろんな才能持ってるVの人って何人も居るから世の中広いなと思ってしまいますね。果たしてどのくらい依頼が来るのやら。意外な人が依頼してきたりして。

    作者からの返信

    本当にいろいろな方がいらっしゃいますよね。
    Xで専門知識系のVTuberを探すとあらゆるジャンルの専門家が出てくる。
    しかしぺだるちゃん、仕送りを断ったのであれこれと手を出していますが、そんなに手を広げて本当に大丈夫なんでしょうか……?

  •  ひずみん、肉焦がし!
     さすがは人気VTuberの秘技。
     そうして、コメントあしらいも手慣れたもの。

     しか〜し!
     忍び寄る温泉旅行の脅威。
     これって、MV撮影のためでしょう?
     部屋に風呂がある旅館を手配するくらいの事で、問題解決になるのでしょうか???

    作者からの返信

    意外としっかりVTuberしているひずみん。
    半年頑張っていればトークの技術が磨かれる部分もあるでしょうし、可愛いアバターに引っ張られて秘められた「女子っぽいトークの才能」が開花したのかもしれません。

    そして温泉MV旅行ははたしてどうなるのか?
    由茉センパイは大浴場にさえ行かなければ大丈夫だと思っているようですが、さて……。

  • VTuberなのに貴重なぺだるちゃんの配信シーンがいいですね。やはり本業だと落ち着いて対応出来るんでしょうか。鵜飼ちゃんの考えはぺだるちゃんにとってろくでもない気もしますが、それはそれで楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ほとんど忘れられているような気もしますが元はVTuberだったんですよね。顔出しのクリスマス配信はVTuberとしての配信ではないので除外すると、84話にして初の配信回です(汗)
    鵜飼さんのガバガバ作戦はどうなるのか……そして配信中にのんびり回想していていいのか、ひずみん?

  • 確かに不安しかありませんね。鵜飼センパイ大丈夫なのでしょうか……!?

    作者からの返信

    欲望を前提に考えたガバガバな作戦ですw
    このあと作戦会議もあるのでご期待ください……!

  • お楽しみの温泉回ですが、ぺだるちゃんにとっては絶体絶命のピンチですね。どうやって乗り切るのか楽しみです。

    作者からの返信

    今度こそ絶体絶命のピンチです!
    が、鵜飼さんに何か策がありそう……?
    温泉回はデビューのあとになりますが、やや期待してお待ちください。

  •  「リリックビデオ」、検索しました。
     なるほど~、MVとは、また違う世界が、今はあるのですね。

     Adbe After Effect の使い方、昔、習ったなあ。
     習っただけでやっていないから、技術も身につきませんでしたけどね。

     ぎゃー! 温泉!
     どうなる? どうする???

    作者からの返信

    音楽の売り方もどんどん変わってきて、5年前のやり方はもう通用しないような時代です。
    まあまあ近しい業界にいるのである程度は把握していますが、確実に売れる方程式もありませんからね……。
    ただ、おかげで最新型のバンド小説としての面白さはある程度出せている気がします。
    AEはやりたかったときには高くて手が出せなかったなぁ……。
    そしてどうなる温泉回? その前にデビューですが……w

  • いろいろ乗りきってきたけど、温泉は無理じゃない?えっ、遂に男の娘ってバレちゃう?

    こうなったら、もう女の子になるしかないっ!

    作者からの返信

    みんなで大浴場に行ったらさすがに隠しようがない……!
    娘溺泉なら女の子になれるかもしれませんが、そんなに都合の良いものはありません。
    でも大丈夫、鵜飼さんに何か策があるようです……!

  • これは大ピンチですね……!

    作者からの返信

    次から次へとピンチが迫ってきますw
    とはいえ、バレたら鵜飼さんも共犯ですから、何か策があるはずです……!

  • 温泉…!?微笑んでるあたり狙ってますよね
    これはこれは面白い展開ですね本当

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    楽しんでいただけて嬉しいです。
    由茉ちは何を思いついたのでしょうか?
    何か策がありそうです。

  • ゆまちわかってますね^^

    作者からの返信

    由茉ちファインプレー。作者と読者の皆さんが望む方向に物語を進めてくれますw
    とはいえ、さすがに大浴場に行ったらバレてしまうので、どうするつもりなのでしょうか!?

  •  インタビュー、きわどいところで走り抜けましたなww

     さて、これまではスタジオや事務所でしか話をして来なかったプロデューサーとランチミーティング。
     どんな話が出て来るのでしょう?

     そういえば、AKBのプロデューサーしている秋元氏って、おニャン子の子をお嫁さんにしたんですよねえ!
     僕は、あのグループの中では好きな子だったから、「売り物に手を出しやがって!」と思っていたな(笑)

    作者からの返信

    ファンの聞きたいことを聞いてくれる有能インタビュアーですw

    プロデューサー陣については設定はあるのになかなか見えてこなかった(というか伏せてきた)のですが、ようやく音楽プロデューサーのほうだけ語り始めました。
    次回もまだプロデューサーの話が続きます。

    秋元氏は決して清廉潔白な人ではなさそうですが、指原氏を後継者として育てたあたりはすごいですよね。
    まさか指原氏のほうがセクハラで叩かれることになるとは意外でしたが(汗)

  • 声優雑誌のインタビューかぁ。いよいよデビューが近づいて来ましたね。人気が出ると良いですね!そしてプロデューサーからの相談とは一体……!?

    作者からの返信

    いよいよ近づいてきました!
    はたして人気が出るのかどうか?
    プロデューサーからの相談とは!?
    引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!

  • 声優雑誌に載るとかいよいよデビュー感ありますね。プロが写真撮ったらますます人気が出そう。

    作者からの返信

    ずいぶん長いことかかりましたが、いよいよデビューですよ!
    物語も終盤に近づいてきました。
    でもまだもうしばらく続きます。
    フラジャイル・マインの写真を見てみたいものですね……!


  • 編集済

     ひずみん、父上との対面。

     ん? 待って!
     ひずみんって、「陽向」くんって言うんだっけか?
     本名「ぺだる」ちゃんでなかった!!(笑)

    >だけど、こんなに小さかったっけ?

     自分が成長した、というよりも、片足でも社会に出て、他の大人と接したから、なのでしょうねえ。
     自分が親になった事がないから何とも言えないけど、親も、子供に「自分を越えて行ってもらいたい」という気持ちはあるのかもね。

    >「夢物語に聞こえるな」

     父上、そこは、今時は、昔の超優良大企業が倒産したりする時代だから、確かなものなんて何もなくて。
     でも、ひずみんの場合、

    >「第一、女装がバレたらどうすんだ?」

     そこ!
     そこなんよねえ!!!
     父上に、限りなく同意!
     でも、

    >他人の上前を跳ねるような仕事ばっか儲かってさ。お前らがそんな世の中にしたんじゃねーか。

     そこは……、事実だ。
     ごめんよ!
     僕だって、世の中のためになるものを社会に送り出し続けて行きたかったさ。
     30年間低成長の時代、モノづくりに特化して来たシャープが台湾資本に買われ、保険など金融事業に業務拡張したソニーが生き残った様に、「生き残る」というのが大変だったのさ。

     今年のNHK大河『べらぼう』の主人公、蔦屋重三郎は「書を持って世を耕す」を成して来た人。
     音楽で世の中を明るくするんだって、立派な仕事さ!
     がんばれ!!

     ただし、ひずみん。
     いよいよ女難の相がwww

    作者からの返信

    私も親元を離れてから久しぶりに会ったときに、親を小さく感じたんですよね。
    まさしく他の大人たちと関わることで、なんとなく引きずっていた子供の頃からのイメージが一旦リセットされたのでしょう。
    そうやって客観視できるようになるのも一つの成長なのだと思います。
    でもまあ、女装バレたらどうするんだ……というのはお父様の言う通りですねぇw

    しかし私も結構いい齢になってしまったので、自分たちの世代が社会に及ぼしてきた影響について考えざるを得なくなりました。
    自分のことで精一杯で必死で生きてきたし、直接的に搾取をしてきたわけではないですが、もっと世の中に対して声を上げるべきだったのではないか……という気もします。
    とはいえ、なんでもはできないので、できることをやっていくしかないですね……。
    エンタメを仕事にすることについてはもう少し掘り下げたいと思っています。

    ちなみに実は大学のシーンでも呼ばれているのですが、ひずみんの本名は「馬淵陽向」だったりします。
    名前だけではギリギリ男だとバレない名前w
    フラジャイル・マインのメンバーの苗字は、NUMBER GIRLというバンドのメンバーの苗字を一捻りしていたりします。

  • おおっと、お父様との会話はまさに男の子。そして、女装も話したのか。
    うん、男だな。

    夢を叶える為の第一関門は、親の作った枠を超える事かも知れない。
    売れても売れなくても価値のある事だと思うよ

    作者からの返信

    ひずみん頑張った!
    やっぱり大人になるためにはどこかで親と戦わなくてはならない気がしています。
    これまでそれをやってこなかったひずみんですが、ようやく自分の足で歩き始めようとしています。
    仮に失敗したとしても若いうちの失敗は取り戻せるし、ここで自分の意志で生き始めたことが大事なんじゃないか……とか思いつつ書いています。
    引き続き、ひずみんを応援していただけると嬉しいです!


  • 編集済

    >「……だいたいおかしいんだよ。本当に世の中のためになる仕事ほど儲かってないじゃんか。他人の上前を跳ねるような仕事ばっか儲かってさ。お前らがそんな世の中にしたんじゃねーか。
     そんな奴らに『世の中のためになる仕事』とか言われる筋合いはねぇわ」

    禿げ上がるほど同意。しかし伊奈川ちゃんは伊奈川ちゃんで怖いんですよね……!(笑)

    作者からの返信

    本当におかしな世の中ですよね……。
    それを先導してきたのは一部の人だとは思いますが、私も含め中年以上の人間は何か反省すべき点があるように思います。
    ひずみんパパにも言い分はあると思いますが、若い子にこう言われてしまうのは仕方ない気もします。

    ひずみんが意外と鵜飼さんに心を開いていないので、伊奈川ちゃんはチャンスだと思っているのかも……?

  • そのくらいの覚悟が無いと成功は難しいでしょうけど思い切りましたね!
    パパがかわいそうになりましたが最終的に仲直りして欲しいです。

    作者からの返信

    成功するには覚悟も必要。
    とはいえ、覚悟を決めたところで成功できるとは限らないのが難しいところです。
    パパも悪意はないんですが、和解にはそれなりの時間が必要でしょうね……。

  • キツく言ってくるタイプの父親ではなかった感じどころか主人公が強気に言った感じかぁ
    ここで思い切って行動できるのはすごいなぁ
    心配な顔する人がいるのも感心したような人がいるのも納得だなぁ…

    作者からの返信

    由茉センパイの影響を受けたのか、なかなか暴れてますね。
    少し危うい部分もありますが……。
    これも一つの生き方ということで、引き続き見守ってもらえると幸いです。


  • 編集済

    >これが大人の女性の友チョコ交換、女性声優の友チョコ交換というわけか。

     男同士で贈り物しあっても良いんだぜ、ひずみん。
     うちの主人公の弓削っちは、義兄と将軍お側用人様と公方様に、献上品をば(←違っ💦)

    >「……でも、成功させたいじゃないですか」

     やる以上は、当然!!

     ……、ただし、ひずみん。
     成功したらしたで、また、なんというか……。
     家族が、ライブに応援に来たりして💦

    ** ** ** ** **
     拙作へのレビューコメント、ありがとうございました。m(_ _)m

    作者からの返信

    南蛮渡来の猪口黎糖を若様に……いやいや、男同士で友チョコ交換はハードルが高い!
    そして成功して家族がライブに来るのもハードですが、その前に大学をどうするかの話もしなくてはならないわけで、そうなるともう女装も隠せませんよね……!

    『ノエルの星空に』はぜひ多くの方に読んでほしいので、微力ながらレビュー書かせていただきました!

  • エプロン姿で自撮りするぺだるちゃんいいですね。SNSにアップしたらバズりそう。

    作者からの返信

    わざわざ可愛いエプロン買っちゃうあたり健気ですよねw
    SNSに上げられるかはスカートの長さ次第な部分もありますが、私も見たいですw

  • 鵜飼さんに言われたら嬉々としてやってしまうひずみん。
    だめだ、可愛い過ぎる。
    エプロン買ってチョコ作って、写真を好きな女の子に送る男子。
    うん、手作りが愛情なのは、何も女子だけの特権ではないぞ。
    男の子だって女の子が喜んでくれるなら、手作りチョコも頑張っちゃうのだ。

    あー、休学ですね。
    そう、そんな友達もいました。辞める方は未練は無いけれど、親としてはせっかく頑張って入ったのにー、という思いがありますよね。
    親世代と現代では大学の価値観も違いますしね。
    夢を、叶えるなら、たとえ女装していたとしても、それが一番でしょう!

    作者からの返信

    好きな人に喜んでもらえるなら、チョコを作るぐらいなんのその。
    まあ休学を決め込んで時間の余裕があるからできた部分もあるかもしれませんが、心を込めて作ったのは間違いありません。
    自撮りはちょっと、いいんですか? という気もしなくもないですが、いいんです、たぶん……。
    お互いに楽しんでいるならWin-Winですからね。

    次回はいよいよ親と対決……。
    本当に、社会の価値観というのはどんどん変わるので、こうした衝突というのはいつの世も尽きないものなのでしょうね。
    辞めたところで簡単に何もかも上手くいくわけではありませんが、逆にいつまでも親の言いなりというのも正しくはないように思います。
    こういう生き方もアリかも? ぐらいに思ってもらえると幸いです。


  • 編集済

    手作りトリュフチョコえらいですね!次回回想でしょうか……!?

    作者からの返信

    ひずみん頑張った!
    トリュフチョコ作るの大変そうなのに、愛のなせる業ですねw

    次回は回想で、ひずみんパパが登場します!

  •  良かった!
     若干の物言いはあったけれども、歌詞の変更は、ひとまず、プロジェクト内部では賛同がもらえた感じですね。
     あとは、大御所が許諾してくれるかどうか。

     乃木坂のベトナム料理店、良いですねえ!
     コロナ以来、在宅勤務で、23区内に行く機会が少ないわぁ!

     さて、歌詞に違和感で、チームでプロデューサーに訴えたひずみんたち。

    >女の子同士のこういうノリってやっぱり憧れだったから、嬉しいといえば嬉しいのだけれど……。

     そろそろ、ひずみん自身の、性役割への違和感が、表に出て来るのでないですかね???

    作者からの返信

    大御所は大丈夫じゃないですかね~。
    プロデューサーの口ぶり的に、お金さえしっかりもらえれば気にしない人っぽいです。

    とはいえ、はたしてプロジェクトが上手くいくのかというのはまた別問題。
    そして、大学をどうするか両親と話もしなくてはなりません。
    まだまだ前途多難です。

    ベトナム料理店は、10年ぐらいまでにあのあたりで行った気がするのですが、うろ覚えです。
    フォーって結構美味いですよね。たまに食べたくなります。

  • 女の子だからチョコをあげる立場になってしまいました〜
    女の子同士でチョコを交換しても、男の子同士ではやらないだろうから初体験?
    でも、それは女の子ってことでもらってるから本命チョコではない
    うむむ 複雑な男の子心

    歌も曲も、上手くいって良かっねー。
    後は売れるだけだね!

    作者からの返信

    まさかチョコをあげる側になるとは、ひずみん自身も去年までは思わなかったでしょうね……w
    女の子同士の文化に混ざれて嬉しくもあり、男として見られていないから複雑でもあります。

    曲の方はなんとかプロデューサーを通しましたが、いちばん難しいのは売れることかもしれません。
    そして、親との話はどうなったの……ということで、まだまだ安心はできません(汗)

  • ぺだるちゃんはどんなチョコを用意するのか楽しみですね。女の子になじみすぎて戻れなくなったりしてw

    作者からの返信

    最近のバレンタインって、もう女の子同士でチョコ交換する日になってますよね。
    正直、楽しそうで羨ましい限りです。
    ぺだるちゃんのチョコにご期待ください~。

  • やっぱり不安があるのでしょうか……!?

    作者からの返信

    大学を辞める決意をする一方、編曲に加えて作詞にまで食い込み始め、どんどんメンバーの責任が上がってきてますからね……。
    そして、自分のチョコがどう思われるかも不安なひずみんですw

  • 何かを諦めたり方向を変えたりする時って、すごく勇気が必要ですよね。それを誰かに伝えるとなれば尚更。私も先日そのような経験をしたばかりなので、とても共感しました。ひずみん、応援していますよ……!

    それはそうと、伊奈川さんもだいぶ積極的に動いてきましたねぇ……。恋愛方面(?)も今後どうなっていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    共感していただけて嬉しいです!
    こうした人生の決断は多かれ少なかれ誰にでもある気がします。
    必ずしも「辞める」ことが正解ではないかもしれませんが、それでも自分で決めないことには前に進めないことがあるのではないかと。
    エンタメを通してそうした岐路にいる方に寄り添えたら作者冥利に尽きますね。

    伊奈川さんはデート以降攻めあぐねている部分もありますが、チャンスは見逃さない女です。

  • 現実の世界は、利権とかいろいろあって大変そう。
    その中に雇われている者は外枠の都合で、結局は流れてしまう。
    好きなだけなら、好きでやっていけるけど、お金を稼ぐのは楽じゃない。

    伊奈川さん、そう来ましたか。本格的にひずみんアタックですね。
    なんか、波乱の予感・・・

    作者からの返信

    私もゲーム業界に身を置いているのでメディアミックスの裏側も多少知っているのですが、本当に大変な世界です。声優さんはプロジェクトの顔として持ち上げられがちですが、「声優の盾」にされることもあるし、中身になんて基本的に口出しできないですし。
    そうしたリアリティーを下敷きにしつつも、この作品はエンタメとして気持ちの良い話にしていきたいですね。

    伊奈川さん、今回は大胆に攻めてきていますが、次はひずみんから誘わないとやりにくいんじゃないかな……という気も?

  • ♪37 「……死ぬんだよ」への応援コメント

    シビアな現実。だからこそ今を懸命にロックする価値があるよね。部活と違って商売の世界でもがくなら尚更。

    作者からの返信

    商業で音楽や芸術をやろうとしたら、こういうのも避けては通れない話なんですよね。今は小説なら比較的、本業を持ちながらやれるので助かっていますが……。

    コミカル部分との温度差が激しすぎて読者の方はついてこれるのだろうか……と心配しつつ書いておりましたが、特に離脱率も高くないようですし、題材を思いついた時点でこうなる宿命だったのだ……と今は開き直っています。

  •  ぶっちゃけて言わせて頂くと、理系は、適性がないと、無理ですよ。
     調布の大学、良い大学でもったいないですけどね!
     でも、自分で無理なところで時間を潰すよりは、適性や才能のある所でがんばる方が、結果につながる可能性は高いし、結果につながらなかったとしても、後悔はしないでしょうね。

     ただ、ひずみんの両親は、きっと、就職で苦労をした世代だろうから、果たして、折り合いがつくかどうか?

     そして、色々と不穏な背景情報が出てますね。
     アニメにせよ、ゲームにせよ、大勢の人が関わり、動いて、一つのコンテンツが作り上げられるのですものね、調整が難しいのは宿命ですね。
     といって、原作マンガ作戦で、果たしてうまく行くか?
     そのマンガが売れなかったら、何にもつながっていかなそう。

     そうして、歌詞も。
     作詞家も、自分のクレジットで売っている訳で、果たして、そう簡単に折れてくれるかどうか?
     何しろ、ひずみん達は、デビュー前の「素人バンド」段階。

     そして、そして。
     伊奈川さんが、不穏だぁ!
     まさか、そういうポジションに来ようとは、2話の自己紹介編では思いも寄らずww
     どうなる???

    作者からの返信

    徐々にクライマックスが近づいてきて、いろいろとシビアな話になってきました。
    じつを言うと私も調布の某理系大学を辞めているので、そのあたりは半ば私小説に近いです。
    SFも好きだから理系でも大丈夫か? と思って親に言われるまま入学したのですが、向いてなかったですね……。
    辞めて必ずしも上手くいくわけではないかもしれませんが、結果的にやりたかったゲームクリエイターになれたので、自分の場合は正解でした。
    生存者バイアスみたいなものもあるかもしれませんので断言はできませんが、道を間違えたと思って苦しんでいるのなら、飛び出してみるのも一つだとは思います。大きな声で辞めたほうがいいなんて言えないけれど、あくまでエンタメとして、苦しんでいる人に何かを伝えられたら……という気持ちはあります。

    メディアミックスの話も、とてもそのままは書けませんが多少経験があるので、そのあたりも反映しつつ……。こうしてみるとかなり実体験を反映していますね(汗)。ビジネス主導で組まされたバンドが自分たちの音楽を見つける話を書こうとしたら、こうなってしまいました。
    大学ぐらい変えても良かったんですけど、まあ書きやすいほうがいいかと。フィクションに実体験でリアリティーを付与できたら、それはそれで良いことなのではないかと思っています。

    伊奈川さんはこの前は殊勝なことを言ってたのに、今回は攻めてきますねw
    いろいろと思うところはあるのでしょう……。

  • どういうやり方にしても企画物ってなかなか成功しにくいですからね。
    フラマイは若さで障害を吹き飛ばして欲しいです。

    作者からの返信

    私もある程度関わったことがあるのですが、普段何気なく観たり読んだりしているメディアミックスの裏側は本当にてんやわんやです。
    各メディアの特性、整合性、収益性、関わっている多数のスタッフの想い……。
    知っているだけに都合の良いだけの話にはできませんが、クリエイターはみんな真剣なので、そういう熱量も描いていきたいと思っています!

  • 良い方向に転んでくれ…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハラハラしつつ楽しんでいただけているようで嬉しいです。
    本作は「ある程度のリアル感のあるエンターテイメント」を目指していますので、さらにハラハラする展開も出てくるかもしれませんが、爽やかな読後感を目指して頑張っています。
    引き続きフラジャイル・マインのみんなを見守っていただけると幸いです。

  • 戦えぺだるちゃん……!

    作者からの返信

    自分の人生を生きるには戦うしかない……!
    すべてが上手くいくとは限りませんが、そこから得られるものもきっとあるはずです……!
    コミカル要素も交えつつ、少しシリアス展開が続きますが、そこも楽しんでいただけると嬉しいです!

  • ♪36 百合営業のお誘い?への応援コメント

    百合営業も相応の演技力が求められるので楽な道ってわけでもないんですよね。
    ただ、究極の百合営業は気になる…!

    前回のコメントの返信ですが、もし機会がありましたらファン呼称つかっていただけたら嬉しいです。
    運営が決める場合もあるけど、ファン(読者)から自然発生した感じでリアルかもですね。

    作者からの返信

    最近思ったんですが、百合営業はガチの同性愛に見えちゃダメで、「女の子なら友達同士でこれぐらいする」という「男には分からない世界のロマン」が大事な気がしてきました。そこの匙加減を上手く見せるにはかなりのスキルが必要かもしれません。
    その意味では、究極の百合営業はちょっとリスキーな気もしますね。

    ファンネームの件、ありがとうございます!
    機会があるかどうか分かりませんが、機会があったら使わせていただきます!

  • ♪34 繊細な地雷への応援コメント

    モンステラモンスターあるかもと予想してたら途中で似たの出てきてドキッとしました。
    フラジャイル・マインいいですね。ファンの呼称は地雷処理班(マインスイーパー)とか妄想してしまう。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なかなかいい名前になりましたよね。
    地雷処理班(マインスイーパー)も面白いですね~。
    使わせていただいてもいいですか?
    使える場所があるかは分かりませんが……(汗)

  • 大好きに反応しすぎw
    バンド名となると、検索やエゴサしたときに被らないのも大事かもしれないですね。SEO対策しやすそうなの。

    作者からの返信

    いやー、ひずみんは彼女いない歴=年齢なので、大好きと言われたらそれしか考えられなくなってしまいますw
    バンド名についてはその通りで、それがまさに夏海さんの指摘でもあります。

  • 大学も自分の未来を決める足掛かりの一つ。それが登竜門じゃない進路なら、自分の進む道が定まったら途中で辞めるのも、それも選択肢かな。そう、自分の道は自分で切り拓く年齢だからね。
    大学は、今のひずみんには色の無い生活。やっぱり、鵜飼さん達とバンドやったりしてる時が、彩り豊かでキラキラと輝いているよ!

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    流されるまま、本意ではない選択をしてしまったら、どこかで自分の選択に立ち返らないと、自分自身がなくなってしまう。
    それが一般的な道からは外れる選択でも、そうせざるを得ない時もある気がします。

    一般的ではないゆえに共感してもらえるか不安な部分もありましたが、そう言っていただけて嬉しいです!

  • ぺだるちゃんの貴重な大学シーンですね。
    背水の陣で頑張れるのも若さで眩しいです。

    作者からの返信

    大学生なのに、これまで一度も大学に行くシーンが描かれていなかったという……w
    私もだいぶ彼らとは年齢が離れておりますが、その眩しさで読者の方(と自分)の力になれるような小説にできればと思っています。

  • 由茉ちの歌詞、ひずみん一人称視点にみえてきます…♥️
    こりゃぁ、「それは聴いてのお楽しみってことで」にならざるを得ない!
    さて、伊奈川さんはこの演奏中にどう思ったのかな…などという下世話な想像を、つい、してしまいます。
    一方で、夏海さんはやはりベーシストとしての肝っ玉ですね(なんだそれ)。
    でもこういうの、青くて好きです(自分、いい歳なもんで遠い目)💦

    作者からの返信

    曲を通して由茉ちとひずみんの気持ちがぴったりシンクロしてます!
    伊奈川さんは内心複雑でしょうね……。

    いろいろと青い彼らですが、若い読者の方には現在進行系で共感してもらえて、我々世代は懐かしさとともに情熱を取り戻せるような、そんな作品にできれば……と思いつつ書いております。

  • 中々でかい決断ですねぇ
    まぁでも両立は厳しいだろうしなぁ

    作者からの返信

    こういう人生の岐路というのは、多くの方がどこかのタイミングで経験するものかもしれません。
    この決断が吉と出るか否か……エンタメとしてのラインを守りつつ、まだまだ波乱も待ち受けていますw

  • ぺだるちゃん大学そんなことになってたのか。とりあえず今はバンドですね……!

    作者からの返信

    大学、相当サボってましたからね……。むしろ出席日数が大丈夫なのか、という。
    しかしバンドの方は好調、手にしたチャンスは掴むしかない……!

  •  色々大変。

     ロケットだって、打ち上げ寸前までは大変。
     がんばれ、歪野ぺだる!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    いよいよクライマックスが近づいてきて、シビアな決断を迫られてきました。
    完全な絵空事には見えない程度のリアリティーも担保しつつ、多くの方に納得してもらえるようなハッピーエンドに向けて、ここから物語は加速していきます!

  •  伊奈川さんのジャブも良いですねえ。

     そうして、力強く、気持ちを乗せられる歌詞変更。
     でも……。
     前話で歌詞変更の話が出て、私、まずは作詞家・川内康範と歌手・森進一の「おふくろさん騒動」を思い出してしまいましたよ。
     どうなるのかな……。
     小説なので、作者の指先ひとつ、匙加減次第、ですけどネ。

    作者からの返信

    真剣にクリエイティブに向かい合っているほど、創作上の衝突は避けて通れませんね……。ゲーム業界でも四六時中どこかで衝突してます。
    大事なのはそれぞれの仕事へのリスペクト……もあるんですが、「いやいや、こんなのお客さんからお金取れないでしょ!」と思うこともあるし、他人のミスをこっちのせいにされたらたまったものではない。
    そうするとあとはもう、契約をちゃんとする、改変するなら改変するで筋を通す、そういう話になってくると思います。
    彼女たちもここからプロデューサーとの交渉です。
    プロデューサーも楽じゃありませんね……。


  • 編集済

    ♪75 ビジネス陰キャへの応援コメント

     「ビジネス陰キャ」に「声優の盾」!?
     業界ごとに、色んなスラングがあるなあ……。
     うちの業界も、きっと、気づかずに使っているスラングってあるんだろうなあ……。

     じゃないのよ!!💦
     歌詞の話じゃなくて、由茉ちとひずみんの話が、逸らされたぁ!💢

     ま! バンド小説でしたからね、元々w
     由茉ち、光明が見えた?

     相模湖が素敵な Track 14 でした。

    作者からの返信

    本当にどんどん新しいスラングや概念が出てきますよね。百合営業したり陰キャ営業したり盾にされたり、人気者になるのも大変です……。

    恋愛ものとバンドものを行ったり来たり、どちらかを読みたい人には別の要素は邪魔かな……とも思いつつ、自分の書きたいものを書くしかないかと開き直って突き進んでいます。
    恋愛パートがもっと読みたいと思っていただけたら、それはそれで嬉しいです。

  • 音楽シーンも三角関係も熱くていいですね!
    実際の演奏場面がとても楽しみになりました。
    フラマイの薄い本もどんどん厚くなりそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    スタジオ練習とレコーディングばかりで、なかなかライブしないバンド小説です。
    まあライブは本当にクライマックスのところになりそうですね……。
    折り返し地点を過ぎて徐々に終盤に近づいてきておりますので、気長にお待ちください……。

  • >どんどん話が逸れてきたので、俺は軌道を修正した。

     今話は、実は重要なターニングポイントとなり得た回と見た!(過去形)
     ひずみん、逸らしたな。

    作者からの返信

    ひずみん、逃げましたねw
    でもこれは逃げますわ……。


    まあ音楽バカなのでそっちのほうが気になるという部分もあり、仮に告白につながったとしてもいろいろと危険すぎるので逃げた部分もあり、ここでこれ以上接近するルートはなかったと思いますw

  • ディテールが細かくていいですねー。建物のそれっぽさと狭い部屋のリアルさの対比とか、実際見てない土地なのに既視感で補完できて想像しやすいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます~。
    私がビンテージマンションフェチなので、ここは実在のマンションをモデルにしてます。
    実際に行ったことのある場所・ネットの情報・完全な創作を組み合わせて、創作部分にもリアリティを出せないか……という試みでもあります。

    ちなみに以前はもっとなんでもかんでも描写していたんですが、最近は短い言葉やフレーズで、読者の頭の中にあるイメージを刺激して情景を思い浮かべてもらう……といった方法を採ろうとしています。
    想像で補完してもらえたら狙い通りですw

  • ぴったりな歌詞にぴったりな曲。まるでパズルのピースが嵌まるみたいに、まるで最初からその歌があったみたいに、心から迸る。
    やっぱり、心が載らない歌は自分達の歌にはならないよねー

    ところで伊奈川さんの言動が不穏。
    大丈夫かひずみん。本命鵜飼さんとは付き合うつもりはないと、そう受け取られたよーな。
    何気無い一言だけど、いろいろと波紋を呼びそうな予感。修羅場にならないといいけど!!

    作者からの返信

    大御所作詞家の歌詞にNGを出すというのはかなり思い切っていますが、バンドらしい熱量のある曲にするにはそれぐらいの決断も必要なのかもしれません。
    聴き手としても、情熱を込めて歌ってほしいですからね。

    そしてバンドとして盛り上がる一方で、伊奈川さんとの関係は良からぬ方向に進んでいる気もしますね……!
    何気ない一言が将来に禍根を残しかねない……!

  • 鵜飼センパイの歌詞にひずみんも編曲が一発で浮かんだのでしょうか……!?

    作者からの返信

    以前のアレンジを考えたときにいろいろなパターンを試しているので、そのときに没にした中からいちばん合うものを自然と選んだイメージです。
    初稿ではもう少し説明があったのですが、勢いを出したかったので説明をかなり削ってしまいました(汗)
    なんにしても大事なのは勢いということで……!


  • 編集済

     なんちゅうか、まさに生きた地雷と化した由茉センパイ。
     ただでさえ可愛いのにミトンの手袋に頬を埋めて上目づかいでこちらを見るなんて反則過ぎ!

    > 好きになってもいいのか?
    > 好きになってほしいのか?

     その地雷を、踏むのか? 踏み抜くのか? それとも、あくまで避けるのか?
     「男」と「男の娘」の間で揺れるひずみん。
     ああ、忙しい!(笑)

    作者からの返信

    ホントにもう色んな意味で地雷ですよねw
    ひずみんもポーズのリクエストなんてするから、由茉センパイがますます調子に乗ってしまう。
    そんな由茉センパイを可愛いと思ったり、可愛いと思われたかったり忙しいひずみんですが、照れ隠しの「なりませんから……」が逆に由茉センパイに火を点けている気がしますw

  • フェチや癖はどんどん出してほしいです。そこが他の作品との差別化で、この作品の楽しい個性の部分。
    音楽にひた向きなのは伝わるし、日常シーンではクセのあるキャラクターが生き生きしてるところがいい!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    このあたりを書いていたときは読者の方にどういうバランスが望まれているのか分からず、探り探りという感じでした(結局中身は好き勝手書いているわけですが、主に作者コメントが……)。
    おかげさまでいろいろな方の意見をいただき、「自分が面白いと思うものを書くしかない!」と開き直りました。
    キャラクターが生き生きしていると言っていただけて嬉しいです。
    フェチだったりコミカルだったり真面目に音楽していたり、いろんな要素てんこ盛りですが、引き続き楽しんでいただけると幸いです!

  • 鵜飼のテンションに笑ってしまうwいいぞ、もっとやれ。

    作者からの返信

    読み返してみたら思ってた以上にハイテンションでしたw
    でもまあ、自分の妄想から抜け出してきたような理想の男の娘が目の前にいたら、テンションが上がってしまうのも仕方ないですよねw

  • ♪75 ビジネス陰キャへの応援コメント

    最後の6行、上手く言葉になりませんが、なんだかすごくいいですね!
    いいなあ、この二人… ちょっと羨ましいです…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後のところはビジュアルがパッと頭に浮かびました。
    鵜飼さんがハイテンションでリードしているようで、ひずみんがついてきてくれるから、支えてくれるから……という安心感が見えるのが可愛いんじゃないかと、自分では思っておりますw

  • ♪75 ビジネス陰キャへの応援コメント

    ひずみんの提案に鵜飼センパイノッて来ましたね……!

    作者からの返信

    テンション上がってる鵜飼さんも可愛いですよねw
    恋愛的にどうなるかはともかく、友情やバンドメンバーの絆はさらに深まりました!

  • ♪75 ビジネス陰キャへの応援コメント

    うん、光明が見えて来たぞ。路線が無いところで路線を作るのは難しい。でも、違う路線を無難に熟すのは意味が無い。
    バンドは心だからこそ、心の乗る歌詞、メロディーでなくては。
    恋愛とかだけじゃない、仕事仲間でもあって、目指すところは、今は重なってる。夢を実現しようとする、ひずみんと鵜飼さんが眩しいね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    紆余曲折ありつつも、バンド仲間として、バンドの成功と理想の音楽のために頑張っている二人です。
    ビジネスで作られたバンドだけに、そこに自分たちの個性や気持ちを乗せていく難しさもありますが、そうしなければ熱量の高い音楽はできないはず……!


  • 編集済

    ドラマも、本論の音楽も、マジのバンド内人間関係も、大変!
    というか、率直に言ってうらやましいぞ、ひずみんww

    作者からの返信

    大変そうだけど羨ましい。それはある意味、いい主人公の条件かもしれませんね。
    『海とブドウ』の若様も大変そうだけど羨ましいです。
    ハラハラさせる困難もありつつ、好かれたり期待されたりする羨ましさもありつつ、困難を自らの力で乗り越えていくところも羨ましいというか、いちばん魅力的だったり、勇気づけられる部分もあったり。
    ひずみんには引き続き、羨ましい困難が襲いかかります。ご期待ください!

  • なるほど。作り物の曲じゃなくて、本物の気持ちが欲しいってことかな。

    ひずみんも言ってみれば作り物。それを泣かせたいって、怖いよ〜
    本当の気持ち(鵜飼さんが好き)っていうのを知ったら、彼女はどうするのかな。

    ・・・喜びそうな気がしますね。

    作者からの返信

    「泣かせたい」は怖い……w
    でも前回「(好きに)なりませんから」と言ってしまったひずみんも悪いw

    鵜飼さんがひずみんの気持ちを知ったら喜びそうだけど、意外とチキンだから逃げ腰になってしまうかも……?
    その前に、ひずみん自身が自分の気持ちを認める必要がありますし、先は長い……。

  • ギターから感情が漏れ出してるってどういうことなんでしょうね……!?

    作者からの返信

    演奏に感情を乗せるというのはどういうことなのか、結構理屈では分かりにくいですよね。
    以前にプロデューサーも言っていましたが、次は鵜飼さんに語ってもらいましょう……!

  • 鵜飼ちゃんの性格がとてもいいですね。いよいよぺだるちゃんの本音が出てくるんでしょうか。

    作者からの返信

    ある意味、どこまでも自分の気持ちにまっすぐな鵜飼さんです。
    ぺだるちゃんはいつまで彼女のことを好きじゃないと自分に言い聞かせ続けるのでしょうか?
    まあ、いろいろなハードルがあるから本当に素直になれるのはかなり先な気もしますが……。

  • 楽器のええとこよなぁ

    作者からの返信

    音楽ってどうやっても感情が乗ってしまう部分もあるでしょうね。
    ただそれが音楽の魅力にもなるし、
    だからこそメンバー同士の絆が生まれるのかもしれません。