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好きだった人が好きになったのは・・への応援コメント
地の文ありの小説。
公開を迷っていたようですが、結局公開されたのですね!
この作品で伝えたかったことが、最後の一段落に詰まっていて、
文章を書くのに試行錯誤されていることが伝わってきます。
余計なお節介かと思いますが、
以下、地の文ありの小説を書く際のアドバイスをしてみました。
不快に思われたら削除頂いて構いませんので、、、、
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①「」の一連のやり取りが長いのと、地の文の途中に会話文が入りすぎている気がします。
もっと、会話内容の厳選をした方が良いですね。
削るか、地の文に変えるか、地の文を間に挟むか、など工夫をされた方が良いかと。
(会話文主体なのはロキーMさん作品の個性でもありますので、その辺も踏まえて要考慮ですね!)
②地の文に書かなくてもいいことが色々書いてある気がします。
あと、感情を表す情景描写も入れたいですね。
例えば冒頭の一段落。
【元の文章】
普段は鳴る事がない俺のスマホ。この振動パターンは着信?画面を見れば、発信者は俺が『兄貴』と慕う人からの着信。兄貴から電話なんて珍しい思いつつ、俺は電話に出る。
【私が書くなら】
普段は鳴る事がないスマホが震えた。
迷惑電話だろうと画面を見ると、『兄貴』の二文字。
親友からの連絡に慌てて着信を受ける。
電話だなんて珍しい。何かあったのだろうか。
と、言うように書いた方が、
同じ分量でも読みやすい上に情報量が増えます。
作者からの返信
ありがとうございます!
書いただけでグダグダ悩むより、出してみたら何かあるだろう・・思い、半ば勢い任せで公開しました。貴重な時間を割いて、アドバイス頂きありがとうございます。
いつかは三人称の長編が書きたい夢があるので、少しずつ一人称・三人称のショートストーリーも練習がてら書いていこうと思ってます。自他ともに認める不器用で成長が遅い子ですが、気になる事があればまた教えて頂けたら非常に嬉しいです。
次に書く時は、教えて頂けた事を少し意識してみようと思います。本当にありがとうございます!
好きだった人が好きになったのは・・への応援コメント
最後に、
その2人に祝福される俺は・・きっと恵まれてんだろうな。
なんて言えるからこそ、2人の幸せを祝福出来た主人公だからこそ、彼は独り善がりな幸せではなく、その恵まれた幸せを掴めたんじゃないかなと、思うのです。
初めての挑戦、お疲れ様でした!
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
書き方が分からなくて四苦八苦。読みづらいかなぁ・・思いつつも半ば勢いで公開してしまいました(汗)まだまだ精進です。
主人公の事に関しては・・その内に近況ノートにて失礼を。