モテ女子との恋愛事情

梨里

連と実咲の関係

第1話 陰キャな俺と学年のアイドル

 俺の名前は、中村 蓮。至って普通の男子高校生だ。だけど少し女子とはなすのが苦手で、青春真っ盛りの奴に、陰キャくんと呼ばれている。まあ、それはいいのだが、青春真っ盛りの奴、普通に陰キャくんと呼ぶんじゃなくて陰キャ↑くん↓ってめちゃくちゃうざい言い方なんだ。正直、怒ってやりたいこともあるけど陰キャの俺が逆らうの?と反抗されてしまうだから、いつも我慢我慢。


 そういえば最近うちのクラスで話題になってるのが、学年のアイドル、星宮 実咲ちゃんである。でもそんなモテ女子、俺には関係ないと思ってる。だって俺みたいな陰キャくんが学年のアイドルと関われることなんてある?って思うからだ。あ、そうだ、学年とクラス、教えてなかったな。俺、中村 蓮は高校2年生。2年C組だ。そして一応、学年のアイドル、星宮 実咲ちゃんは俺と同じ高校2年生の2年A組だ。ちなみに、高校2年生は7クラスあって、G組まである。


 授業が終わって、放課後、2年の学年主任、内山先生に呼び出された。俺は何か悪い子としたかとびっくりしたよ。でもすぐに思い出した。今日は学級委員の仕事があるんだった。え?なんで陰キャの俺が学級委員かって?それはね。クラスのJKに、推薦されちゃったからだよ。もう最悪だよ。今から体育館へ行かないと。


 体育館に着いた。ここで、それぞれのクラスの学級委員を紹介するね。まずA組の学級委員はなんと学年のアイドル星宮 実咲ちゃん。次のB組の学級委員は、気が強いで有名の赤石 明子ちゃん。そしてC組の学級委員がこの俺、中村 蓮。そしてD組の学級委員は通称マジメスギこと、真面 梅杉。なんかすげー名前。そして、E組の学級委員は、やっどふつうの男子高校生、赤松 誠。そして、次のF組の学級委員は、ちょっと特殊な名前の、梅加太尾 如月。そして最後のG組の学級委員は、チャラけた女子高校生、下 三奈ちゃんの計7人だ。


 やっと学級委員の仕事が終わり帰宅した。お母さんがしつこく何で遅かったの?と聞いてくる。正直面倒くさかったが、学級委員の仕事だよといったら、帰ってった。


 よしもう22時だ。寝なくちゃ。ではまた明日。


               おやすみなさい。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る