応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第8話への応援コメント

    お母さんなりに直接は殴らないとか皿を割って発散するとかそういうルールがあるのがガチな感じがしてつらいですね。 「外は嵐なんだ」は勿論物理的にそうではあるんですけど、主人公のとりまく環境を象徴してるのがいいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。実際にDV振るってた人たちにも聞いてはいるんですが、彼らなりのルールがあって、殴るのは良くないから物に当たろうとか、そういうのはあるようなんです。でも、だんだんこいつが悪いからに変わっていって、タガが外れていきます…。
    そんな様子を書いています。

  • 第7話への応援コメント

    グ、グルーミングですやん!?(やっぱりエモ界隈で流行ってる言葉なんですかね!笑)
    一時的な救いって分かってても、他でもない「今」救われたいんですもんね……(感情移入)

    作者からの返信

    そうなんですよー。すがりつく気持ちもわかってまして。

  • 第6話への応援コメント

    変わっていく旧友と変われない自分に嫌気が差す時ってありますよね。正しくても間違えてても進めているのは確かでそれにすごく焦らされるっていう。

    作者からの返信

    お互い歩いているんだけど、すれ違ったり遠くに感じる感覚が好きです。それにとまどいを感じるところも。そのあたり、私はいつも書いててすみません!

  • 第5話への応援コメント

    「何度も夏を過ごすと、思い出が薄れていく」の部分から恐らく線香花火をしなかったのは大切な人との思い出を上書きしたくなかったからなんだろうなと切ない気持ちになりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにそれですねー。煙の描写がそんな感じで当ててみました。

  • 第1話への応援コメント

    雰囲気最高ですね!めちゃくちゃ好きです!!不眠症同盟ってワードがどきどき←しまくります!

    作者からの返信

    私の口癖なんですよね、○○同盟って(笑)。なんかいっしょに悪いことしているような、いっしょに立ち向かうような感じで、よく使います。
    ありがとうございます!

  • 第4話への応援コメント

    「だから……死にたいんですか?」までの一連の流れが本当に美しくて教科書に載せたいレベルのシーンでした。素晴らしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます!


  • 編集済

    5年後への応援コメント

    言葉って不思議ですよね。いくらいってもわかってもらえないこともあるし、重い言葉でも言う人によって重さも変わるし、関係を丁寧に育てた姿が見えるから最後の2人のやりとりが微笑ましく思えるんだと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ふたりとも結構ぎりぎりだったのだと思うのです。言葉ひとつ間違えたら、相手がどう変わるかわからない。それでも時間は進むし、歩かないといけない。
    美奈萌は言葉を間違えました。それで最後に会うことができませんでした。
    智も言葉を間違えました。すれ違うことになりましたが、いつのまにか先に歩いていた千代に助けられました。
    榊先生も言葉を間違えています。先生という立場があるから正しい言葉を言えません。先生という立場が外れて、ようやく千代に届く言葉を言えました。

    この話では、お互いに言葉をかけ続けて、他者と手をつないで歩けたのは、夜見さんと千代だけでした。それがよくない共依存から抜け出し、ふたりの対等な関係を作り出せました。

    ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
    コメントに大変救われる思いでした。

  • 最終話への応援コメント

    千代ちゃんに夜見さんがいてよかったと心が安堵しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    このあとふたりは喧嘩もするし未遂的なこともあるでしょうけど、手だけは握ってて、片方が沈んだら片方が浮かび上がらせる、そんな関係でいられるのかなと思っています!

  • 第27話への応援コメント

    この部屋に母がいる気配がした。私の幸せを望まない母がいる。のくだりが胸にずきってしました。だからこそ夜見さんに会えたのかもしれないけれども⋯…と物語にのめり込んでます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これはもう私のトラウマで…。母ではないのですが、近いことがありました。縁があって引っ越せたので、いまはもう思い出にしかないのですが、ときたまフラッシュバックはします。


  • 編集済

    第20話への応援コメント

    あぁ辛いなぁ、みんなの気持ちがわかって辛いです。包丁を持ってしまう気持ちも、そうしなければ保てない弱い心と、それに対して守り、一緒に抗ってくれる人の勇気と、そして母についには自分の気持ちを見せる千代ちゃんと、三者三様の気持ちが辛いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。こういう形でしかわかりあえないときってあるよね…と思いながら書きました。私も自分の気持ちを母に伝えるときは、本当に苦労して、旦那の後押しがあってできたりしました。
    あと意外と包丁で刺される人っていますね。え、私だけ?

  • 第18話への応援コメント

    ふっとお母さんはお母さんなりに愛してくれているんだよという言葉が浮かんできて、でも客観的に見ればやっぱり違うような気もするとも考えながら、そんな中で好きな人はいるというのはほんとに救いだなと感じるんですよね。

    作者からの返信

    わかります。いまの私もそんな感じなので、構図的にそうしたものを入れてみました。第三者で分かってくれる人はだいじですね…


  • 編集済

    第12話への応援コメント

    智さんはすごく心配してる(ふりなのかもしれない、自分が助けなかったことを後悔したくないから心配している、だと思う)けど、きっとずっとわからないんだろうなぁと夜見さんのように感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。私の知人もそんな感じで、何とも歯がゆい感じがしていて、そんなのを込めてみました。彼らは良いことをしようとしているだけなのもわかります。でも、わかってはもらえないという。

  • 第8話への応援コメント

    身近な人にわかってもらえないの感情は本当に厳しいし、やっぱりそこでいなくなりたい気持ちをなくしてくれる、癒しのような支えはほんと大切で、千代ちゃんの感情の動きが伝わってきて、辛さと嬉しさが混在した回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。私も同じ感情を抱えていました。決して問題解決はしないのですが、寄り添ってくれる人は重要だなと日々感じています。

  • 第7話への応援コメント

    大丈夫だよ。心配しなくて大丈夫。私もちゃんと歩けるから という言葉を言わないといけない関係はだいぶキツイなぁと思いながら読みました。

    作者からの返信

    これはわりとリアルにあったことで…。Aをかわいそうと思うBは、いつまでもAがかわいそうでないといけない、という視点でわりと物事を見ています。だからそうならない場面には怒ったりします。これは共依存の第一歩ですね。

  • 第4話への応援コメント

    そこにいなくてもいてほしいと思う人がいるだけで、かすかな救いだなって感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私もそうだと思うんですよね。

  • 第2話への応援コメント

    「私は消えていなくなりたい。私はどこにもいられない。このまま生きていても、みんなに迷惑をかけてしまう。」
    この言葉が自分の中にもあって主人公にリンクしてしまいそうになってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 私もそういうときがあったのですが、だいじなのは消えたい=死にたいではないと自分で思うことなんですよね…。
    これからも読んでいただけましたら!

  • 第3話への応援コメント

    「ずっと歩いていた。ずっと手をつなげなかった。」シンプルだからこそ響くいい文章ですね!雨に手を伸ばすシーンや夜見さんに手を伸ばすシーンが「ここにはない何かを求める」心情が読み取れて好きです。さみしくなって手を繋ぐくだりがシーンとしても感情としても素敵だなと。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんかこう繰り返すリズムがある言葉が好きなんですよね。歌うような文章というか。いつもすみません!

  • 第2話への応援コメント

    「その言葉、とても綺麗だよ」←い、言われたーい!!ってキャッキャしちゃいました笑
    「言い訳の言葉をたくさんつなげる。そんな言葉が鎖のようになって私の中に渦巻いている」の部分も煩わしさが伝わる素敵な文章ですね!
    億劫な夜の雨を散歩する2人の周りは別世界のようで「きっと私の中にも雨が降っている。とまどいが雨の中へ溶けていく」で〆るのがジーンと染み渡りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なるべくきれいな表現と、それを自分の中で考えている女の子の面倒な部分を合わせるようにしてみました!
    このあともお楽しみいただければ幸いです。

  • 第30話への応援コメント

    28話の前半とこの30話のやはり前半部分に、記述が重複しているような箇所が見られます

    >「わかった。千代ちゃんがひとりで歩いていくのを見守る。でも、何かあればちゃんと言いなさい」

    この夜見の台詞から始まる会話のパートのですが、ご確認ください。

    作者からの返信

    うおお、ありがとうございました。たぶんコピペミスです。該当するところを直しました。助かりました!

  • 第19話への応援コメント

    めちゃくちゃ面白くて一気読みしました。続きが楽しみです。めちゃくちゃ胸がきゅってします

  • 第1話への応援コメント

    投稿おつかれさまです! 原作が好きなので期待して読ませていただきます。

    冒頭は親に隠れて夜リビングに移動したのを思い出しました。床が軋む音なんかの普段は気にも留めない些細な音がやけに大きく聞こえたのを覚えています。
    「子供が乗るおもちゃが寂しそうに雨に打たれている」や高層ビルの「神様みたいで、とてもやさしそうだった」などの描写が素敵で夜への仄暗いだけじゃない憧れのような感情が表現されていてよかったです。