眠れない!
iv
第4話
改めて目を閉じるが今日のように目のさえてしまった場合は電気のついている照明やディスプレイに布を被せたようなものだ。
パソコンの本体は起動してるのにディスプレイだけ電気を落としたようなもの。
なんて考えても当然眠れない。
退屈に負けてテレビをつけるか?。
だめだ、それをやると2時間位起きてしまいそう。
仮に寝れてもテレビをつけたまま眠ると、明日の勤めは終日、眠気がつきまとう可能性大だ。
記憶につづく
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます