あとがきへの応援コメント
ハンドメイド仲間として仲良くなりたいっていうダイチと、素直になれない子どもらしさ。それが理解できずに反発するワタル。最後はお互い分かち合うことができて、ここから2人の創作と友情が始まることを思うと、ほっこりします。
ただ、1点、気になったのは、ワタル視点の語りでありながら、妙に達観しているというか、小学生の皮を被った大人が語っているかのような表現が見受けられ、違和感を覚えました。
例えば、売り言葉に買い言葉~とか、成敗なんて言葉どこで覚えたのかとか。
ワタルの視点と子どもらしさの視点がピッタリ合うと、とても素晴らしい作品になるのではないかと思います。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
はじめまして
お読みいただき、また、素敵な感想まで下さりありがとうございます!
ワタルとダイチはこれからケンカしながらも仲良くなっていくのだと思います
たぶんコトハは激怒する気がしますが…(笑)
ご指摘下さりありがとうございます
児童文庫らしからぬ、古い表現に気をつけますね
自分ではわかりづらいので感謝です
ありがとうございました
あとがきへの応援コメント
一種のエッセイとしてもドラマとしても楽しめたお話で、章を読み終える後も、次が、次が、と気になってぐいぐいと世界観に引き込まれ、一気に読み終えてしまいました。(`・ω・´)
イベント参加のシーン、リアルで、空気感が生々しくて感動しました。
そういやかれこれ15年ほど前に、とある同人誌に寄稿したりしたな、って思い出せたのも、この作品に出会えたお陰です。
一般参加もしたことがあります。炎天下、それも屋外での行列で座り込んでいた僕たち一般参加者。目の前で、両手を地面について天を仰いでいた人の事も思い出しました。ジュースでもおごってあげるべきだったかな。
シリアスなパートもあり、笑いもあり、起伏が楽しめる作品でした。
子どもの時分に遊んだゲームを、今度はそれを自分がハンドメイドするという立場になり、その観点からも非常に参考になる、あるいは自戒の念も抱かされる貴重な時間を、このお話を読む間に感じさせられました。
ものづくり。好きなものを、届けるということ。
その大切さと心意気を教わりました。
素敵な「ハンドメイド」をありがとうございます。
作者からの返信
博雅さん
コメントありがとうございます
取材の成果が出ていたようでとても嬉しいです
確かに、ハンドメイド販売は同人誌即売会と似た感じがありますね!
楽しい思い出を想起していただけたようで光栄です
章の次が気になる、と仰ってくださったこと、とても嬉しかったです
ゆっくりとにはなりますが、また更新しますので、ぜひおいでくださいませ