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  • ダンスへの応援コメント

    これぞ令和版天の岩戸
    テンポや文体、シュールギャグのセンスが矢部嵩作品を彷彿とさせると言いますか、最早完全再現と言っていいレベルに感じて驚きました
    自分は雑誌掲載も含めた矢部嵩作品をほぼ所持してるファンなので、読んでいて凄い楽しかったです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。私も矢部嵩は大好きで単著は全て読んでいます。矢部嵩、素晴らしいてしよね。

    書いた時期が未来図と蜘蛛の巣を読み終えた時期の少し前っぽいので、矢部嵩感のあるものを書きたい!と当時思っていた可能性があります。
    ですので、そうしてお褒めの言葉を頂けて大変嬉しく思います。


  • 編集済

    ダンスへの応援コメント

     ダンスダンスで大団円!とか青春の一幕としてサイコーなオチながらも暗黒舞踏とも訳されるコンテンポラリーのタイトルに相応しく「作劇上本来守られるべき“形”を大胆に破却し再構築する」ささやか風学園ドラマ?に心胆の奥底から押し寄せる震えの止まらない読者でありました(´ཀ` )何がしゅごいって天衣無縫•大山鳴動な変調作を投下しながらも〈少し不思議〉な青春劇オホポニア高校を綺麗にオチさせたり〈ハードな中世世界〉のメイベ砦での人間讃歌を織り上げれる実力を知るからこそささやか先生の引き出しの異次元っぷりに魅了されSAN値崩壊でクラックラですワ♪(^ ^)
     ところでこれだけグネった入れ子構造になってる作中描写でアレなんですが(・Д・)つい最近──児童小説「ごんぎつね」は話の中で明確にきつねのごんが死んだとは書かれていないから「死んでない」と考える児童が増え「これは本に親しまず文章の真意を読めない情報を流し読みするスマホ世代だから」と偉そうなコメンテーターに言われてますが読者には『いや受け取り方はひとつとかあり得んやろ』と思うので従来のバッドエンドより遥かにマシな兵十が勝手に勘違いして泣いてるおバカさんエンドを考えついた最近のガキは優しいなぁ──などとタワケた事を考えていたので本作「踊れ、愚者愚者コンテンポラリー」もノベル坂先生は首だけになって来世チャレンジで五年二組の世界から退席していても明確に「死んだ」と書かれて無いので本作に死亡事件は発生して無いって事でよろしゅうございますよね?(^皿^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。こういう結末がどこに行くのかわからない物語は書いてて好きなのでお楽しみ頂けて嬉しいです。確かに設定的には割とシビアではありますが、なんという小規模な青春モノ感ありますよね。

    さて、ご質問のノベル坂先生ですが、明示はないとの読解も可能かもしれませんが、来世チャレンジに挑戦している以上、彼の今世はあれで打ち切りと評価せざるを得ないのではないかと思われます。応援ありがとうございました。ノベル坂ライト先生の来世にご期待ください。