虎は死して皮を留め、人は死して名を残すへの応援コメント
お題を三人の人物の紹介に使うなんて、驚きです!
しかもダンスを人名から取るとは。
私なんて三題見たときは、ギャグにする以外どうしろというのだ、と思ったのに。
すばらしいです。
作者からの返信
こんにちは。るかじまさん。
ウーパーズ、かわいいですね。
お褒めいただきありがとうございます。かなり苦肉の策でした(笑)。
ではでは〜。春が来そうで来ませんね。
編集済
虎は死して皮を留め、人は死して名を残すへの応援コメント
文豪ストレイドッグス(以下文スト)という人気漫画があるのですが、その中に田山花袋というキャラがいて常に布団をかぶってます。
文ストのキャラと角川文庫のコラボでアニメ表紙の文庫がたくさん出てますが田山花袋の「蒲団」だけはありません。
若い人に人気のアニメなので田山花袋と「蒲団」という作品を名前だけは知っているという人もいると思いますが読んだことのある人はいないかもです(笑)
文ストがなかったら私も名前を知ることはなかったと思います。
作者からの返信
こんばんは。日間田さん。
へえ。そんなことになっているんですね。
文ストは知ってましたけど、花袋が出てくるのは知りませんでした。
いま読むとだいぶ気持ちのわるい話だから、イラストもらえなかったのですかね、蒲団。かわいそ。
教えてくださり、ありがとうございました。ではでは。いつまで寒いんだろう〜。
虎は死して皮を留め、人は死して名を残すへの応援コメント
昔々、私が小学生の頃は図書館にたくさんの伝記が並んでいて、そのなかに田山花袋もありましたけれども、今は伝記はあっても花袋はないでしょうね。明治とか大正時代のベストセラー作家も今は忘れ去られているというし、本当に名前を残すのは難しいことなんですね。
現在、私たちの知る様々な分野の有名人のなかで、未来にもその名が語られるのは誰なんだろう、などと考えてしまいました。
作者からの返信
おはようございます。美鶏さん。
ちょっと考えてみましたが、なかなか思い浮かびませんね。もしかしたら、いないのかもしれません。
みんな忘れ去られてしまうのならば、小さいことでくよくよしてもしかたないのかもしれませんね。
忘れ去られるからこそ、よく生きるのが人間の矜持やも。
ではでは〜。
虎は死して皮を留め、人は死して名を残すへの応援コメント
田山花袋の蒲団は、日本文学史上の一つのターニングポイント的位置づけであり、内容もなかなかインパクトがあるので、けっこう有名だろう、と自分では思っていました。でも漱石や鴎外みたいに国語の教科書に掲載されていない限り、あまり読まれないものなのかもしれませんね。
作者からの返信
kanegonさん。こんばんは。
おっしゃる通りだと思います。
田山花袋を知っている人はそれなりにいて、「蒲団」の重要性を知識として知っている人も少なくない。しかし、読んだことがある人は稀でしょう。加えて言えば、花袋について、「蒲団」以外のことを知っている人はごく一部。晩年にもよい作品を残しているがほとんどの人がその事実を知らない。
戦前の作家にしてはがんばっているほうでしょうけど。
ではでは。