第1話 朽葉色への応援コメント
これは、ラブレターかと。
頑固なまでに気持ちを封じるから。
柔らかい綿毛はアルミになるんだよ。
ほら、空まで君の感情に引っ張れてさ。
ハリネズミの棘はいらないでしょう。
それがあると愛は穴が空いちゃうもの。
潤んだ瞳を思い出すのも人間だからね。
やさしい教会は君の中にあるのに気づかないんだね。
未来からの手紙より君からの手紙を
昨日も今日も明日も明後日も
待ってるのに、、。
なんちゃって、、。うほほ。すいまーーん。手紙の返信を妄想しちゃいました。(#^.^#)
作者からの返信
解釈して下さってる部分、全部正解だと思います。ただ、このラブレター、返信がないことを前提としてるかもしれないです。
第1話 朽葉色への応援コメント
ひらがなに開かれていく言葉は、意味をうすめて、印象を残していく気がします。「朽葉色」にも、かつてあった色の名残。たぶん「いち日」の「じかん」にも、そこには印象だけが残っている。
たぶん「わたし」さえも。
でも「影」は意味を失わなかった。影の裏側を光で白く塗りつぶされていても。
一読者に、印象をそんなふうに置いていってくれました。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。言葉は、その言葉の意味をなるべく使わない。つまりイニシアティブを持たせないで置き、通りすぎた後に残るものを伝えたいと。おっしゃっていただいたことと合致してるかな。「影」をぴょこと押さえて下さり、安堵しております。
第1話 朽葉色への応援コメント
瞳の色なのでしょうか?
作者からの返信
縞間かおる様。ありがとうございます。そうですねぇ…全体の雰囲気でしょうか。「朽葉色」という色があるのかは確認しておりません。はニャ…。