「最強」になった俺は自由に生きる

ぱんぷきん🎃

1章 第0話 「僕」が変わるとき

 (あ、落ちた。)

 高校受験に僕は落ちた。隣では僕の母親が泣いていた。

 中学校への登校中、目に涙を浮かべながらそれをこぼさぬよう空を見ながら歩いている。

僕は他の人より少し劣っていると思う。

大して難しくもない高校への受験に塾へ行ったり、一日何時間も勉強した結果がこれだ。

また友達を作ろうも上手くしゃべれず、一緒に外で遊ぶことも難しいため、上手くいかなかった。

努力は報われる、誰にでも才能はあるなどという言葉は僕にはよく分からない。

友達も沢山いて、可愛い彼女もいて勉強もできて、運動もできるそんな子を見て、比べてしまい

僕は何もできないダメな奴と思うのはしょうがないと思う。


「まぁ、そう言うなってまだ君は若いんだから  これから、これから」


「そうですね」 



「……ぁ 誰ですか?」


神 「そうだね、私は神さ!!!」


〜これが『僕』が変わった出来事だね。どういうことだって?いきなり過ぎて分からない?あの時は

いきなりだったからね実際。普通の子だったんだ。ある日、神さまに召喚されてね。ファンタジー

だろう(⁠^⁠^⁠)。


面白い話を聞きたいって?

面白いかは分からないが、家で携帯のWEB小説を

読んでいたときの、何倍も濃い時間を過ごしたことは確かだね。

まあとにかく、これから話すのはこの世界を大きく変えた僕のお話さ。心して聞きたまえ。





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