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  • 僕らは、みんな。への応援コメント

    まるで魂ごと空へと解き放つような、
    言葉そのものが羽ばたくような力強さに圧倒されました。

    作者からの返信

    綾白様!

    ありがとうございますっ!すみませんっ、夏休みを頂いておりまして御礼遅くなり誠に申し訳ございませんっ!(休み中はスマホを遠ざけてしまうものでっ)

    お言葉、本当に恐縮です!何をみて何を感じ、何を言葉とし何をそのまま置いておくべきか、まだまだ五里霧中ですが精進したく。
    本当にありがとうございました!感謝ですっ!

    呪文堂 拝

  • 僕らは、みんな。への応援コメント

    死を迎えた時の腑に落ちる感覚や解放感を疑似体験したような感覚になりました。呪文堂さまのお話や詩は生と死を力強く、輝かしく表現していますね。いつかその時を迎えるとき、答え合わせができるときが来ますね。喜ばしく旅立ちたいものです。

    作者からの返信

    神原 遊 様!

    ありがとうございます!
    いやあ、これは柊さんに『妖精』をお題として一本書いてみよ、とのお言葉を頂戴し(いや、ホントは柊さんのお言葉を僕がそう曲解したまでなんですがね)、その頃は仕事が阿呆みたいに忙しい時期だったんです。忙しさで脳がバウオンバウオン鳴り響く状態で、唯只管に書き上げちゃった、そんな作品でした。
    でも読み返してみて『これ!実際死の直前に思い返したら楽しそうだぞっ!』と気に入ってしまいして。我ながら、悲壮感のない阿呆は気楽でいいやねえ〜と思った次第です!

    答え合わせ、出来ますかね?楽しみになってきますね!

    でもその前に、生を思いっきり堪能せねばなりませんね!

    お言葉、嬉しくて昇天しちゃいそうですっ でもまだ生きねばっ!!

    呪文堂 拝

  • 僕らは、みんな。への応援コメント

    言葉を理解するというより、ここに描かれた世界を体感したという方が相応しい読後感です。
    生きていること、そしてこの世を駆け抜けて、その先へ行く瞬間の眩しさ。繰り返し読むうちに、個人的にそんな世界が目の前に展開しました。感情が震えました。

    >ここまで運んでくれて、ありがとう。
    また、タッグを組もうな!

    こんな感謝の思いが溢れたら、幸せですね(*´꒳`*)

    作者からの返信

    aoiaoi様!

    ありがとうございますっ!

    ここまで運んでくれてありがとう。また、タッグを組もうな!

    この言葉、拾って下さって嬉しいです!実はこのセリフ、自分でもかなり気に入ってしまい、密かに「いつか迎える今際の際、これを反芻できたら嬉しいぞ!」なんて思っているくらいで。

    そして何より「ここに描かれた世界を体感した」、このお言葉っ!めっちゃ嬉しいですっ!
    僕も考えて書いたというよりは、湧き上がってきた世界の中で体感できたようなものを可能な範囲で文字化した、というのがたぶん正確なところだと思うのです。なんで、もしもaoiaoi様と同じ世界を観ることが出来たなら!わあ、嬉しい限りなのですっ!

    お言葉頂戴し、もう幸せ…
    青い矢になって昇天しちゃいそうですっ 誠に誠にありがとうございましたっ!!

    呪文堂 拝

    編集済
  • 僕らは、みんな。への応援コメント

    呪文堂さまの詩、いいですね。
    力強く、それでいて優しく語り掛けていただき、胸の奥にズンときました。
    けれど、鼻の奥がツンとなる…涙もじわっときました。
    私の好きな谷川俊太郎の『生きる』と同じ共通点があったからかもしれません。

    目に見えないほど遠くの的に向かって矢を放つ時、少し上に向かって放ちますよね。
    目標地点に到着するまでには必ず落ちるから。
    人生もそうだなって思います。若い頃は希望を持ち上に向かって生きる。
    弧を描きながら、晩年は下降します。自分の的に無事着地出来たらいいのです。
    下降したっていいのです。それが自然の摂理だから。抗わずに生きること。
    そんな日々の思いを呪文堂さまの詩で再認識しました。

    さらに、ラストが美しい。僕らはみんな、奇跡の雫。
    ああ、ルビに心洗われました。素敵な詩をありがとうございます😊
    長々とコメント失礼いたしました。
     


    作者からの返信

    星都ハナス様!

    ありがとうございますっ!素敵なお言葉を頂いてしまい、もううるうるですっ

    『目に見えないほどの遠くの的は、少し上に向けて矢を放つ』

    これは真理を宿すお言葉ですね!
    落ちても良い、ちゃんと向かっているのだから。
    うわあ!!素敵ですっ!!

    実は3月は期末っていうのですかね、なんか阿呆みたいに忙しくて全然書けていなかったのですが、柊さんからいわば『生きろ!』と気合いを掛けて頂きまして。へろへろの状態で描き始めたのですが、書き上げた時には実に爽快で!…ああ、生きるってこういうことなんだな、と本当に思ったんですね。

    ラストは、最初書いた時、公開前に消したんです。「僕らは、みんな…」で終わらせたんです。「みんな…」の後を書いちゃうと、なんかつまんないかなあ、押し付けみたいになっちゃうかなあ、なんて悩みまして。
    でも一日経って読み直したら、ラストがやはりしっくりこない。締まらない。やっぱり入れちゃおう!と書き直しました。入れたら余計に詩っぽくなっちゃいましたが、でもこれで良かったんだと今思いました!

    谷川俊太郎の『生きる』、僕も大好きです!具体的な事象の中にこそ永遠の真理が含まれている、そんなことを感じてしまったり。僕なんかまだまだですが、目指したいと思っているのでとても嬉しいですっ!

    高く放ってもやがて墜ちる。でも、ちゃんと的に向かっている。このお言葉、胸の奥に仕舞っておきたいです!たまに眺めて、また空を見上げたくっ!

    お言葉、本当にありがとうございます!無茶苦茶嬉しいですっ!!

    呪文堂 拝

    編集済
  • 僕らは、みんな。への応援コメント

    人生というものをストレートに力強く肯定してもらえた気分です。生きるって、色んなものを諦めて、代わりに色んなものを背負って続いていくものだと思っていましたが、その終わりにこういう境地に至ることができたらどれだけ爽快かと思います。本当は生まれながら持っていたはずなのに、現実にいっぱいいっぱいになっている間に忘れてしまっている何か、それが妖精の翼のように思えました。抽象的なのになぜか具体的に今までのことなど振りかえってしまいました。「僕」は「世界」であり、生きていることひとつひとつが奇跡の雫である、と解釈しました。今は特に、世界に羽が必要だとも感じました。
    勝手なお願いにもかかわらず早速こんなに前向きで力強い文章を読ませてもらえるとは。書いて下さってありがとうございます!

    作者からの返信

    柊圭介様!

    ありがとうございますっ!

    ―― 「僕」は「世界」であり、生きていることひとつひとつが奇跡の雫である ――

    書きたかったことは正にそれでした!本当に嬉しいです!
    諦めたり、重荷を背負ったり。人生とは苦しみの連続だったり。
    でもよくよく考えてみると、諦めるとは明らかにして見ることであり、自分が背負うことができる分量を知ることであって、重荷を背負うことは、この世界をいま一歩進ませる行為に他ならない。
    僕らはその奇跡のような凄さを、忘れているだけで。

    いや、それにしても凄いなあと今回思わされたのは、やっつけのぺらぺらながらもこれを描き上げた時、とても爽快な気分になれたことでして。スパカーンッと。
    まさに柊さんのお言葉こそが妖精の粉に他ならず、仕事で疲れ果てていた僕の体内に青光を宿らせ飛ばしてくれました。
    …妖精って、いるんだ。僕は思いましたね。

    お星ばかりか素晴らしいレビューまで頂戴してしまい、お手を煩わせて本当に恐縮ですっ でも、生きているって素敵に最高なもんなんだな、と改めて実感させて頂きました!
    本当に本当にありがとうございました!この『最後の時』を実現できるよう、より強く速く、がんがん突っ走りたくっ!

    呪文堂 拝

    編集済
  • 僕らは、みんな。への応援コメント

    子どもの頃に信じ、見出そうとしたもの。
    手にできないまま、途中で汚れながらも必死で進み続ける。沼に嵌ったように感じ、苦しむけれど、ふと近くを見ると、そこにあるんですよね。遠くを見て目指していたから、気づかなかっただけで。でも目指したからこそ気づけた。
    あの瞬間に視える光と歓喜と感謝が伝わってきました。歳をとったことに心から感謝できる気持ち。

    僕は忘れていただけで。
     ちゃんと、僕は信じていたらしい。

    ここ、素敵です。
    無駄なんて何ひとつないんですよね。周りへの感謝と、命尽きるまで繋いでいくその手。美しい飛翔の群れを見せて頂き、ありがとうございました(*´-`)

    作者からの返信

    葵 春香様!

    ありがとうございますっ!
    いや実は、昨晩柊圭介さんからお題を頂戴しまして(いや、僕が勝手に頂戴したことにしちゃったのかな?)。とにかく勢いだけで書き上げたものなのですが、お言葉を頂戴しすっごく嬉しいです!!

    ―僕は忘れていただけて。
    ちゃんと、僕は信じていたらしい。ー

    ここ、拾って頂きめちゃんこ嬉しいですっ 自己というもの、世界の多層性を挟み込んでみたかったところなので。

    無駄なんて何一つない。
    僕はたぶん、そう信じてみたいらしくて。
    汎ゆるものに、出会えた喜びを感じ得たなら。
    総てが繋がって世界を創っていると感じ得たなら。

    あ、お題は『妖精』で。うまく表現できておらずにすみません!僕なりに「妖精ってなんなんだ?」と思い悩んだら、こんなのが出てきちゃいました!!

    お言葉、本当にありがとうございますっ!空を飛翔する心地ですっ!!

    呪文堂 拝


    編集済