第9話 紙一重だった日常への応援コメント
幸せな日々と、医師からの腫瘍マーカー上昇のお話の温度差に胸がぎゅっとなりました。
5年経っても再発するものはしますし、やはりどうしてもリスクは高いんですよね。私は医療者ですが、そういった方もやはり少なくは無いので、それぞれにこういった生活があるんだよなぁ……と思うとこの事実は辛いですよね😢
作者からの返信
ありがとうございます。
このお話は、実際にいた人物のことが元になっています。
なので今の現実とは、そうかけ離れてはいないのだろうと思います。
医学は進んでも、全ての命を救うことはできない。
でもだからこそ、何気ない一日、一時間、一秒の時間が大事で、そこに幸せがあるのだと、信じたいですね。
第12話 エピローグへの応援コメント
静かに胸に染み入る物語でした。家族の愛情、喪失、再生――すべてが丁寧に紡がれていて、秀太さんと優美さんの穏やかな対話に涙が滲みました。朝美さんへの変わらぬ想いに、切なさと温もりを感じます。
素晴らしい時間を、ありがとうございました。
読了のご挨拶と、心からの感謝を込めて。
作者からの返信
最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。
またご評価も頂き恐縮です。
秀太は年をとり、優美も大きくなりました。
朝美はずっと彼らの中で生きていて、そしてどこかでずっと見守っていることでしょう。
残された者も、想いを抱えて生きていかねばなりません。
またきっと、どこかで会えるまで。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
ようやく読めた第11話・・・胸がぎゅっと締め付けられました。
優しさと切なさが折り重なって、言葉のひとつひとつに、家族の愛と別れの痛みが滲んでいて、悲しいのにどこか温かい。最後の別れが静かな光となり、優美ちゃんと夫への深い愛が優しく沁み入ります。こんなに深く人を想えるって、すごく尊いですね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
一人の女性とその家族の人生を見詰めていて、描いていて胸がぎゅっとなることもありましたが、どうにかここまで来れました。
家族の絆、想いは、決して切れません。
そういった人に出会えるのって、本当に素晴らしいですね。
彼女の最後が心安らかであったことを、願ってやみません。
第12話 エピローグへの応援コメント
大切な人が残してくれた想いはいつまでも二人の心に♪
悲しいけれど二人の未来をきっと見守ってくれてますね♪
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、きっと彼女は、遠い空から2人のことを見守ってくれてると思います。
またいつかきっと、愛する人と再会できることを祈ります。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
泣いちゃったよう
みんなでアフリカにいきたかった
優美ちゃんの未来を見たかった
大好きなあなたと一緒に生きたかった
なんて悲しいの
最期の想いは感謝の想い
幸せは確かにありました
作者からの返信
ありがとうございます。
人の人生の長短は、一緒ではありません。
でも短くても、かけがえのないものは生まれるのですね。
ただ一人の平凡な女性と、その家族。
そんな中にも。
彼女が最後に幸せを嚙みしめた、そう願ってやみません。
編集済
第12話 エピローグへの応援コメント
一度は解れてしまった絆を、朝美さんが繋いでくれたように映りました。本当に優しくて、強くて、思い遣りのある方ですね。
意見すること自体がおこがましいし、なんの慰めにもならないけれど、秀太さんはやれることは全部やって支えたんだって思います。本人は納得できないだろうけど、第三者からはそう見えます!
一人のかけがえのない女性と家族の人生を描ききってくださってありがとうございました! ずっと胸に残る素晴らしい生きた証だと思います。
粗末なものしか書けないけれど、この感動をレビューにしていいでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
最後まで読んで頂き、とても嬉しく思います。
秀太もきっと、立ちなおるための途上。
一生のくびきかもしれませんが、支えて慰めてくれる言葉には、きっと耳を傾けていることと思います。
どんなに平凡に見える個人にも、掛け替えのない人生があって想いがある。
それを感じて頂けたのであれば、この話を描いた甲斐がありました。
レビューは、むしろ恐縮です。
お時間がございましたら、是非よろしくお願い申し上げます。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
もう、いろいろなことを諦めないといけないんですね……。
なんでこんなに優しい人たちに諦めさせないといけないんだろうって理不尽と、家族の愛に涙が出ました。
最期を迎える時に出てくる言葉が感謝ばかりなのは、読んでいるこちらが報われた気分でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
世の中、時に理不尽なことが起こり得ます。
生きるチャンスだって、平等とは限らないのですね。
そんな中で、どこにでもあるようなこの家族は、お互いに支え合って生きました。
最後を迎えた時の言葉は、せめて彼女に幸せを感じて欲しいという、私自身の想いでもあります。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
悲しいよう
残された時間は大好きなパパと娘といっしょに
幸せな時間をできるだけ長くいてほしいです
作者からの返信
ありがとうございます。
人の時間はそれぞれ、限られています。
その中でどう生きるか、そしてどう感じるか。
ここには、そんな平凡な三人家族の物語があります。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
パパと優美ちゃんの優しさがうれしい♪
がんばった!
みんなでがんばったのに!
作者からの返信
ありがとうございます。
みんなで助け合ってがんばりました。
けれど残念ながら、それが実を結ばないこともあります。
でも、ずっと残してきたことは、決して消えません。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
夫婦の間に時間が流れて、お互い年をとったっていうシーンで堪らなく切なくなるのは何でなんでしょう?
幸せのシーンよりいつも心を揺すられます。
ステージ4の現実に絶望してしまいそうになりました。なのに家族のために諦めない姿が胸を打ちました。髪の毛が抜けるところではもう耐えきれず……。
がんに立ち向かっていくことと、現実を押し付けられるのがリアルで、今回はティッシュが手放せませんでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
この話を書くにあたっては、ある程度リアルさを盛り込めたらと思いました。
この話は私の身近で起こった実話がモチーフにもなっていますので。
いつ訪れるか分からない落とし穴、それがあるからこそ、日々の何気ない日常が、大事に思えるのかもしれませんね。
そしてその時に、人は果たしてどう思うのか。
どうぞ最後まで、お付き合いを頂ければ幸いです。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
みんなに見守られて過ごす日々♪
幸せがいっぱいあふれてます♪
作者からの返信
ありがとうございます。
こんな日常って至福なんですよね。
でもそれに気が付くのは、もっと先かも。
第12話 エピローグへの応援コメント
些細なことが少し違っていただけでも、もしかしたら出会っていなかったかもしれない。
逆にいくつもの偶然が重なって起きる出会いもある。
そう考えると結婚というものは奇跡であるとも思えます。
出会いから一生を振り返る構成、そして内容。よかったです。没入感がありました。
作者からの返信
ありがとうございます。
生まれてくるのも奇跡、出逢うのも奇跡、一体いくつのそれを乗り越えて、家族の時間を過ごしているのでしょうね。
そう考えると、なにもない日常だって奇跡なのかもしれません。
でも残念ながら、ずっとは続かず、時には早く訪れます。
最後に幸せと感じられたらと祈りたいです。
ご評価も頂きまして、誠にありがとうございました。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
私の場合は祖父なんですが、地元では受けられないポジトロン断層法っていう検査を受けに名古屋まで一緒に行きました。
あの時の待っている時間が長くて心細くて、気を張っていないと泣きそうになってしまったのを思い出しました。
秀太さんの気持ちがよく分かって。治ってほしいけど、本当に正解が分からなくて。
一番苦しいのは祖父だけれど、家族みんなで戦っている……そんな毎日でした。
だから今回のお話はとてもリアルで、込み上げてくるものが凄かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
自分にもそんな経験があります。
病院の検査って疲れるし、心が落ち着きません。
それでも結果がよければほっともできるのですが。
それはきっと本人も家族も同じです。
申されるように、幸せも不幸せも、文章が変にならない限りにリアルに描かせて頂きました。
本人や家族にとっては、それが現実なので。
第12話 エピローグへの応援コメント
遅ればせながら…物語を読んでいくといくつかの人の曲を思い浮かびましたが、この人の曲が一番残りました
それは中島みゆきさんの誕生という曲です
かなり前の曲ですので時代にそぐわないかも知れませんが、
歌詞だけでも黙読いただければ幸いです
作者からの返信
ありがとうございます。
歌詞を読ませて頂きました。
このお話の大切な部分と重なりますね。
生まれ落ちて、いくつかの奇跡を経て出逢って、同じ期間を過ごして、いつか別れが来る。
でも一緒に過ごした時間は忘れない。
きっと秀太も朝美も、同じことを思っていると思います。
第8話 幸せの隙間への応援コメント
友達にエコー写真見せてもらったとき、嬉しかったです! この子の中に、この子がいるんだって!
他人の私でもこうなんだから、親になる彼女たちの喜びは計り知れないんでしょうね(*´ω`*)
私も世話が必要な家族やペットがいるから家族中心の生活にするしかなくて、旅行も行けないし、ゲームをしてる暇もなくなって。でも可愛いから全部許せちゃうので、そこは凄く分かりました!
だから、最後は本当に胸が苦しくて……
作者からの返信
ありがとうございます。
嬉しいものだと思います。
自分の体の中に別の命がある、そしてそれは周りの家族だって同じ。
子供やペットがいると世話が大変で、くたくたにもなるでしょう。
でもそれを超える安らぎがあり。
そんな時間がずっと続いていくものと、みんな思っています。
けど時に、悲しい隙間もあったりする。
これは、そんなお話でもあります。
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
とっても素朴なプロポーズ♪
だけど幸せにあふれた笑顔♪
特別なことはなくてもあなたがいれば♪
新婚旅行いいなあ♪
作者からの返信
ありがとうございます。
特別な時間もときめきますが、普通に過ごすありふれた時間も幸せなものですね。
そんなことを噛みしめているのかと思います。
こんな時間がずっと続けばよいのですが。
第12話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした!
朝美さんが亡くなってからやはり一度は荒れた秀太さんたち。しかし、仕事復帰を機にまた家族になって。
今は離れ離れでもいつかまた会いましょうという、瀬を早みの歌と同じく沢山生きて大好きだとまた会いたいと思う秀太さんや仲良くお父さんと一緒にいる優美さんのことを思うと、何処か救われたような気持ちになります。
鯉のぼりが泳ぐその青空の先に、もしかしたら…朝美さんは微笑んでいるかもしれませんね(*´꒳`*)
作者からの返信
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
これを幸せと考えるのか、不幸ととらえるのか、そこは一律ではない気もします。
けれど、この家族三人の絆は、決して途切れていません。
きっと朝美はどこかで、二人のことを見守っています。
秀太も朝美も、またどこかで会えると信じて。
そう願ってやみません。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
あぁ…とても、とても悲しくて…最後まで娘さんのことを、そして何より旦那さんのことを思う言葉に涙が止まりません。
どうかご冥福を…願わくば、次はいつまでも一緒に…
作者からの返信
ありがとうございます。
時に運命は公平では無くて、人知が及びません。
でもだからこそ、一日一日が愛おしくもあるのですね。
そんな日々を送ったと、信じたいですね。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
ずっと好きな人からの告白♪
とってもいいなあ♪
幸せな時間がいっぱい♪
想いが最高♪
作者からの返信
ありがとうございます。
ですね、幸せがいっぱいの時間です。
こんな時間がずっと続いてくれるとよいのですけれどもね。
運命の神様は、時に残酷です。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
現実はやっぱり非情で。
愛しさと切なさが入り混じって…幸せがこんなにも悲しいものなんだと、告げられているみたいです(´;ω;`)
奇跡が起きて治るなら良し。もし、そうでなければ…最後の瞬間まで、一緒にいたいですね
作者からの返信
ありがとうございます。
小さな幸せと不幸せをなるべくいっぱい集めよう、そんな歌がありました。
けど、時にそうはいかないのですよね。
ささやかで普通の幸せの中にも、影があったりします。
申されるとおり、それでも人生は続いて行くのですね。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
怖い想いをして、真剣に話し合って。
大変な手術も超えて少しずついつもの幸せが戻ってきた。はずなのに!
どうしてこう、病気というやつは(´;ω;`)
作者からの返信
ありがとうございます。
幸せと不幸はどっちも小さな方がいいと聞いたことがありますが、うまくいかないものですね。
時として、人の力が及ばないことも。
もっと優しい神様ばかりだといいのですけれどもね。
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
10年の月日からの再会♪
蘇る想い♪
二人の再会が運命の扉を開きます♪
作者からの返信
ありがとうございます。
長い時の中で色々とあったと思いますが、その先に再会が待っていました。
ここからまた、時間が動き始めます。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
コメント失礼します。
お父さんとお母さんのお手紙、「お父さんはきっと、家に帰ってから泣くのよ」というお母さんの言葉も、家に帰るまで我慢できなかったお父さんも、愛に溢れていてじーんとしてしまいました。
素敵なご家族ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
こんな家族もありかなと思い、描かせてもらいました。
全体の文字数の関係もあるので、あまり多くは描けなかったですが、本当はそこに、もっと色々な想いが詰まっていたのだろうと思います。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
続けてコメントすみません!
上司の方の思い遣りが素晴らしくって!
自分の上司と違いすぎていて、理想の上司像そのものだったから、前回より泣いてしまいました!
お父さんの涙と、新しい二人の幸せの日常、そして赤ちゃん……目が潤みっぱなしでした!
作者からの返信
ありがとうございます。
それまでむむっ!? と思っていた上司の印象が、ガラリと変わった瞬間だったようです。
でもこれは、彼女の普段の頑張りのお蔭ですね。
お父さんはこういう時は泣くのでしょうね、やっぱり。
子供が欲しかった二人にとっては、待ちに待ったニュースです。
編集済
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
親よりずっと一緒にいたい人を見つけた。この表現が、人生の一つのゴールを示してくれているようで素敵でした!
私もそんな人に出会えるといいなって(´-﹏-`;)
新婚旅行はハワイがいいです! 本場のココナッツジュースが飲みたいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
親子の絆が無くなることはないと思いますが、それ以外のも大事に想えるものもあるのかなと思います。
いつかどこかで、出逢えるとよいですね。
実は自分の新婚旅行はアメリカでして、本土とハワイに立ち寄りました。
ジュースやバーベキュー、最高でした。
第12話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
朝美が亡くなって、半ば自暴自棄に陥り、自殺してしまうのでは、とも思いましたが、何とか立ち直ってくれてよかったです。
娘とも正常な関係に戻れました。それが何よりですね。
死は誰にでも訪れるものですが、若くして病で亡くなってしまうのは不公平極まりないです。
あの世で再び二人が巡り会って、そのうち娘もやってきて、また三人幸せに過ごせることを願っています。
作者からの返信
最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。
秀太は自暴自棄に近い時間もあったのではないかと思います。
けど何とか思い留まれたのは、優美の存在と、朝美との思い出のおかげなのでしょう。
その絆は、きっとつながったままだと思います。
どこかできっと他にも、苦しい中で寄り添って生きられおられる方もいらっしゃるはず。
ずっと一緒に過ごすことができますよう、切に願います。
第12話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
「もしも」を考えてしまうところや、それでも事実は変わらないこと、失ってわかる存在の大きさなど、リアルで人間臭いところもとても良かったです。
最後まで愛に溢れた素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
少し重たいかなとも思いながら、お陰様をもちまして、何とか描ききることができました。
人間臭さや綺麗ごとだけではないことを感じて頂けたのであれば、大変嬉しく思います。
ご評価も頂き、重ねて御礼を申し上げます。
第12話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
太陽のようなお母さんがいなくなって、家族が壊れてしまうのかと言う場面がありましたが、最後にはまた仲良くなれて良かったです。
お互いに思い合う姿がとても素敵でした( TДT)
作者からの返信
ありがとうございます。
頭では分かっているつもりでも、綺麗ごとだけでは済まない、そんなこともあるのではと思う次第です。
それを乗り越えた先に、また未来が待ってるのでしょうね。
三人の想いは、ずっと続いていきます。
第12話 エピローグへの応援コメント
先生、お疲れ様でした。 あまり書けません、すみません、間違った感情です。 とても力強い物語でした。 とても感動しました。 涙も出ました。
それだけです。 また必ず会いましょう。
作者からの返信
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
難しいテーマですし、そもそも漫画の原作になりのだろうかとも思いながらでしたが、自分なりに描けたかなと感じております。
またどこかで、よろしくお願い申し上げます。
第12話 エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様です。
遺された家族が立ち直れて良かったです。
優しい物語、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この話のテーマは2つあると思っておりまして、1つは旅立つ側、もう一つは残された者の側です。
綺麗ごとだけではないことも含めて、描ければよいなと思っておりました。
レビューコメントも頂戴し、重ねて御礼を申し上げます。
第12話 エピローグへの応援コメント
執筆お疲れ様でした。うちは親父が早逝した際は家族で話し合って猫を飼いました。
…親父が猫嫌いだったんでいたら出来ない事をやろうって(笑)
残されても家族がいるって大事です。
お嬢さんがいて良かったですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
お父様早逝されたのですね、ご愁傷さまです。
それはそれで、故人をしのぶ方法の一つのようにも思います。
家族がいるってのは幸せなことですね。
朝美もきっと、二人の心の中で生き続けることでしょう。
編集済
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
めちゃくちゃ悲しかった。 本当に泣きました。
安らかに眠ってください。 素晴らしい母親であり、妻でした。 来世で会いましょう。
作者からの返信
ありがとうございます。
このお話は、今日の夜の更新をもって最後になります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
来ると分かっていても、死別は辛いです。
老衰で天寿全うならまだしも、癌でしかも夫と娘を残して齢50で逝くなんて辛すぎます。
夫も娘もしばらくは悲しみの中、空虚な心になってしまいます。
悲しいです。
そんなところで、下記です。
どうしてこんな目に会うんだろう。
↓
どうしてこんな目に遭うんだろう。
あと、車椅子と車いす、表記揺れがありました。統一した方が良いかと。
作者からの返信
ありがとうございます。
交通事故とかでいきなりも辛いですが、こうした形はまた違った悲しみと、残したい想いがあるのだろうと思います。
残された家族は、そこからも生きていかないといけないのですね。
ご指摘、誠にありがとうございます。
修正させて頂きました。
本話は今日の夜の更新をもって、完結となります。
引き続きお付き合いを頂けますと幸いです。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
結婚式、新婚旅行、そして日常ともしかしたらのおめでた。
夫婦愛も勿論ですが、家族や周囲の人たちの優しさも温かくて良きですね(*´ω`*)
無事に赤ちゃんが出来てきて、生まれてきてくれたら良いですな…(〃ω〃)
作者からの返信
ありがとうございます。
色んなライフスタイルがありますが、子供が欲しいと思う方々も、たくさんいるのだろうと思います。
しんどいことはたくさんある、でもそれを上回る幸せがあるのでしょう。
元気な赤ちゃんだといいですねえ♪
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
某、京アニの作品で、死期の近いお母さんが小さな娘に50年分の手紙を遺す話がありましたが…人の亡くなる顛末は辛いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
きっとみんな、残したい想いはあるのだと思います。
ラブコメとかではあまり深く描いたことはないですが、きっと深くて尊いものなのでしょう。
そんな姿を少しでも感じて頂けたのであれば幸いです。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
ついに別れの時が来てしまいましたね(TдT)
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、出会いがあれば別れがあります。
それがかなり早く訪れてしまいましたが、充実した人生だったと信じたいですね。
第11話 ありがとう、大好きへの応援コメント
とうとうこの日が来てしまったのですね。
亡くなるご本人も、遺される家族もどちらも辛いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、いつか来る日が、この日でした。
ちゃんと生き切ることが出来たと、信じたいですね。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
辛いですね。
ステージ4からの生還もありえるので、何とかと思いながら。
50まで一緒にいた、結婚は三十路前後、そこから娘が生まれて十五年かあ。
緩和ケアだけになると、病院にいる必要もないですからね。
これだけ医療が発達しても、癌の特効薬はない。
特に若い人の癌だけは心が激しく痛みます。
作者からの返信
ありがとうございます。
中にはそんな方もおられるようですね。
ずっと病気と共存したり、何かのきっかけで病気が無くなったり。
けれど、患者の方みんなに訪れることは無いようです、残念ながら。
いつの日か盲腸のような感じで治療ができる日が、来ればいいなと思います。
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
確かに運命的だったり綺麗な場所で、なんてロマンスが溢れているわけではないけれど。
やっぱり、大好きな人からのプロポーズはいつだって嬉しくて。
彼女のご両親との絆も、新しく家族になる秀太さんのご両親の言葉も本当に温かくて良きですね(*≧∀≦*)
そして新婚旅行を前にして、また次のそれも30年後の新婚旅行の話をする。きっとずっと、一緒にいてくれることでしょう(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
いつどこでどう、というよりも、だれから、というのが一番大きいのでしょうね。
両家からも受け入れられて、あとはゴールに向かって進むだけ。
遠い将来まで、二人の誓いはずっと続きます。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
きっと泣いてしまうだろうと思った。 でも、だからといって心の準備ができていたわけじゃない。
なんて強い女性なんだろう。 大切な最期の瞬間をすべて愛する人に捧げる。
勇気をもって死を見つめ、幸せな時間は一秒たりとも与えないと言う。
作者からの返信
ありがとうございます。
強いですね。
でも、好きでそうなったわけじゃない、運命がそうさせたのでしょう。
覚悟はありながらも、その時まではひたむきに生きる。
その尊さは、多分闘病をする誰しもに共通だと思います。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
結ばれてからも描いてくださるのが嬉しくて!
そこからが始まりだと思うんですが、そこまでで終わりの作品も多いので嬉しいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
このお話は、結ばれてからも、大事なテーマが待ってます。
人生山あり谷あり、そんな中で、どんな気持ちで向き合うか。
なかなか重たい話です。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
ううう、辛いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
彼女は自分なりにしっかりと受け止めて、自分で決めました。
残された時間を三人で過ごしたい、そんな思いで。
残り2話、最後までお付き合いを頂ければ幸いです。
第10話 残酷で優しい現実への応援コメント
癌は…痛くなるんですよね…家での生活は長くは…
作者からの返信
ありがとうございます。
在宅医療は、色々と難しさはありますね。
けれど、やっぱり落ち着ける場所がいい、そう思う方も多いようですね。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
ついに想いが結ばれ、身も心も愛し合う仲になりました!✨
感情の変化や心の温かさが伝わるようでとても素敵です(*´꒳`*)
遠い過去の記憶だとしても、色褪せることなく(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
ありがとうございます。
この話の主題は主人公朝美の心根ですので、そこは丁寧に描かせて頂いたつもりです。
生涯を通じて色あせない思い出、誰しもあるのだろうと思います。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
癌は本当に厄介ですね。
いつどこで誰がなっても不思議でないほど、一般的な病気になってしまったにもかかわらず、五年生存率が部位によって全然変わってしまう。
ステージによっては完治はおろか、寛解にもっていくだけでも容易ではない。
本当に不公平極まりない病です。
ちなみに下記ですが、
一般的には、5年間以上異常が無い状態が続くと、『寛解』といって、治ったってみなされるのだという。
癌の場合(一部ですが)、術後五年間再発しなければ一般的にこの時点で完治したとみなすことになっているので、寛解ではなく完治が良いかと思います。
五年までの再発しない状態が続いているのが寛解なので。
と私の経験した記憶ではこうなっていたので、再度調べてみてくださいね。
作者からの返信
ありがとうございます。
二人に一人がかかるとも言われる病気ですね。
特に若いときは、癌細胞も元気なので厄介です。
治療の副作用だって相当なものですね。
そこをのりこえて、ここまで来たのですが。
ご指摘ありがとうございます。
『完治』に修正をさせて頂きました。
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
連絡がとれなくて会いたくて♪
一緒にいる時間がとってもうれしいです♪
作者からの返信
ありがとうございます。
神様がくれた贈り物。
お互いの想いが通じ合った瞬間かもですね。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
恐ろしいことだ。 おそらく一番つらいのは、違いを生み出せず、影響を与えられないことだろう。 特に愛する人のこととなると。 平穏な生活が崩れていくのを止めることができない。 遅らせることしかできない。 それはとても辛いことだ。
平凡な生活を送っていると、人間自身は死をあまり恐れないと思う。 しかし、愛する人を残して動揺させることを恐れているのだ。 未知の世界を恐れている。 すでに片足で暗闇に足を踏み入れていることに気づくのが怖いのだ。
知人の癌の病歴を見たことがある。 最も重篤で恐ろしい病状のひとつである。 その人はたった1年でロウソクのように燃え尽きてしまった。 緩和ケアで終わりです。ハードドラッグでさえ、もう痛みに対処できないのですから。 恐ろしいことだ。
正直なところ、マサ先生はなぜこのような難しい、かなり重いテーマを書こうと思ったのだろう? 先生、大丈夫ですか? ちょっと心配です。 単なる気分転換であってほしい。 でも、個人的なことだとしたら、本当にお気の毒です。
作者からの返信
ありがとうございます。
今まで、幸せになったり笑えるラブコメや恋愛物を描いてきましたが、今回のようなテーマも触れたかったものの一つです。
頑張って生きた一人の人間の生きざま、その中にずっとある純粋な想い。
その先にあるのは、果たして不幸か幸せか。
実はある短編作品を読んで、自分も描いてみようかとも思いました。
ただ、長編で挑むには少々重いので、中編でということで。
あと残り三話、お付き合いを頂ければ幸いです。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
厳しいですね。
今から、25年ほど前は、肺がんは極めて完治性の悪い癌でした。意外ですが女性の乳がんもその頃は40歳以下ですと相当に悪質で…私の周辺でも悲劇はあったものです。
今はびっくりする程治療の選択肢が増えています。医学の進歩のスピードは凄いものです。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、若い方がよくない細胞も元気で、厳しいと聞いたことがあります。
色々な方法が開発されていますね。
けれど、それは決して万能ではない。
いつの日か、悲しい出来事が起こらない世界がくればいいなと思います。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
こんにちは。
うわぁ、じわじわ幸せな様子が溢れてきますね(´- `*)
このまま赤ちゃんと出会えるといいなあ♪
それにしても、良い上司だなぁo(^o^)o
作者からの返信
ありがとうございます。
幸せ溢れる二人の時間ですね。
職場の上司や仲間の有難さに気が付いた時でもあります。
赤ちゃん、無事に生まれてきてくれるといいですね。
第9話 紙一重だった日常への応援コメント
私も妻が3年くらい前に乳癌で手術と抗がん剤治療を受けていたので他人事では無いです。
良くなりますように。
作者からの返信
ありがとうございます。
奥さま、お元気で良かったですね。
心からそう思います。
実はこのお話は、ある実話がモチーフになっています。
けれど、詳しい病名等は、実際に闘病をされておられる方もいらっしゃるので、ここではぼやかしています。
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
街の中で運命とも呼べる奇跡的な再会!
10年経って大人になったからこそ、色々積もる話も思いもあって。
今年のクリスマスはきっと、素敵なものになるでしょう(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
本当に運命の再会ですね、神様がくれた、素敵な贈り物です。
10年経っていても、二人の胸の奥には、きっと淡い灯が残っていたのでしょうね。
華やぐクリスマスが待っています。
第8話 幸せの隙間への応援コメント
そうかあ、癌の可能性が高くなったということですね。
原発不明でない限りは、生検すればすぐに分かりますからね。
とはいえ、場所によっては、ですよね。
でも存命できていたので、それは良かったですね。
その代わりに子供ができなくなった、ということなのかな。
子供が欲しい女性にとっては本当につらいでしょうね。
下記は、意味的にも温かい、がよいかと。あえて暖かいを使っているならスルーしてください。
あなたが作ってくれた暖かいご飯が
↓
あなたが作ってくれた温かいご飯が
作者からの返信
ありがとうございます。
病名は、実はあまり具体的にはしない予定です。
ただ、きつい治療が始まると副作用があったり体力が落ちたりして、もしかすると子供は難しくなるかもしれないですね。
ひとまずは彼女の体が一番大事、そういうことにもなるのでしょう。
誤字のご指摘ありがとうございます。
直させて頂きました。
第8話 幸せの隙間への応援コメント
あの憎むべき不公平。 なぜ善人はこの世を早く去るのか? なぜ重い病気になるのか? なぜ子供ができないのか? 人生は時に、とんでもなく残酷で、理由などない。 あなたは宇宙の中のちっぽけな存在で、運が悪いだけなのだ。
この腫瘍が宣告でないことを心から願う。 この子たちがあと何年も、暖かく、家族仲良く暮らせますように。 神様(筆者)お願いします。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、人生は時として理不尽で不公平です。
でもその中で、一生懸命に生きて幸せなるために、みんな頑張っています。
時には神であってもその運命は変えられませんが、どうか彼女らを見守ってあげて欲しいと思います。
編集済
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
母が昔、ガラケーに着信音を打ち込んでいた記憶が幼いながらも凄くあって。だから今回から私も時代背景についていけたように感じて嬉しかったです!
再会できた2人に拍手を✨
朝美さんが昔と根っこが変わってなくて可愛いらしかったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
ガラケーの時代、懐かしいですね。
パカパカ、画面を開けていました。
運命の悪戯か、二人は再会できました。
きっと二人とも、思いの種火がずっと残っていたのでしょうね。
編集済
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
もうここまでで既に涙腺崩壊しそうです⋯⋯
(結婚式の家族への手紙や映像で毎度泣く人です!笑)
私は結婚前から同棲していたので若干流れは違いますが、一緒に暮らし始めた時のことを思い出して懐かしくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
結構前の挨拶って緊張するんですよね。
それに、式の当日も。
思ってもみなかった言葉が聞けたりとかして。
でも、親子であるっていう絆は、ずっと続くはずです。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
幸せそうな家庭で良かったです。
子供はね、運ですから。いてもいなくても、と思いながら、周囲の方がうるさかったりするのはちょっと辟易としますが。
そうそう、男は黙って食べて何も言わない、これ一番最悪ですからね。
せっかく作った料理に対して無言はあり得ないのです。
感謝の気持ちを込めて、有り難う、美味しいよ、は欠かせません。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんですよね。
本人らはひょうひょうとやってても、周りからのプレッシャーもあったりして。
美味しいご飯を作ってもらったら嬉しいですよね。
美味しい時は美味しい、残念ながら今一の時はそれなりに……そんなコミュメニケーションも大事ですね。
日常の潤滑油です。
編集済
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
ああ。 アメリカ人と何度か会話をしたことがある。 彼らはとても早口で、口語的な言葉を使う。 彼らと同じレベルで話すには、ネイティブスピーカーとの練習が必要なんだ。
結婚式は素晴らしい。 もう10年も前のことなのに、自分の結婚式を昨日のことのように覚えている。 楽しい経験です。 そして子供たち、それは魔法のようです。 最初はちょっと怖いけど。 いろんなことを心配するでしょ。
できるだけ多くの子供が欲しいという彼女のセリフが好きだった。 えへへ。 私の頭の中の固定観念かもしれないけど、そんなことを言えるのは、とても情熱的で、心の底から献身的な女性だけだと思う。 これは一過性のときめきではない。 野生のワルキューレみたいな発言です(笑)。 旦那さん頑張ってね、赤ちゃんいっぱい作ってあげるから、エヘヘヘヘみたいな。
作者からの返信
ありがとうございます。
ネイティブスピーカーは凄まじいですね。
正直耳が追いつきません。
結婚式に子供、当たり前のように見えてそうではない、特別な時間です。
彼のためにも明るい家庭を築きたい朝美、その自然な心根なのでしょう。
お父さんも頑張らねば。
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
春の風に舞う桜のように、心がふわりと温かくなりました。飾らないプロポーズ、家族とのやりとり、未来の約束……すべてが愛おしくて、まるで友人の幸せを見守っているような気持ちに。結婚って、家族ごとの温かさを紡ぐ物語でもあるんですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
プロポーズはいつどこで、ではなくて、誰から何を、が大事なのでしょうね。
それがそのまま、思い出になるのでしょう。
結婚は家族の問題でもありますのでね。
両方から暖かく受け入れられて、あとは前を見るだけですね。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
結婚前に家探ししたこととか思い出して懐かしい気持ちになりました^ ^
作者からの返信
ありがとうございます。
わくわくしましたね、そういうの。
新しいことが始まる予感と、一緒にいられる嬉しさで。
第7話 幸せな二人三脚への応援コメント
私見ですが、英語圏の国に行くとカタコト英語は通じません。ところが!…スペインとかイタリアとかの非英語圏に行くとお互いにカタコトなので結構通じるんですよね。因みにフランスは全く別の理由で英語通じないそうです(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、アメリカに行った際、オーダーをしても変な顔をされた記憶があります。
親切な人は、丁寧に聴いてくれるのですけれどもね。
きっと秀太の実力は、それなりだったのでしょう。
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
お互いによい両親をもって幸せですね。
確かに相手の両親に挨拶に行くのが一番緊張しますよね。
あれは尋常ではない。プレッシャーもあるし、変なことを言ってしまわないとか、異様に気も使ったりしてね。
新婚旅行がアフリカに、というのも分かるなあ。
サバンナで猛獣見たいとか、キリマンジャロの雪を見たいとか、男のロマンですね(笑)
女性視点では断然欧州の歴史、景観などですね。
妻の意見を採用したのはえらいです。
まあ、三十年後、還暦でアフリカに行くのはかなり難しいのですが。
それは第1話で語られているとおり、残念ながら実現しなかったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
両方の親も喜んでくれたみたいですね。
年ごろの息子、娘がどうなるのか、心配もしていたことでしょう。
新婚旅行は、朝美に軍配が上がりました。
どちらも魅力的な地ですが、彼女はヨーロッパに魅力を感じていました。
遠い将来での約束、二人はずっと夢見ていました。
これから先にある未来を信じて。
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
三浦くんの面影を追って向かった学校で、何と奇跡のばったり!ドキドキしていると彼の方からお礼がしたいというお誘いが。
文化祭の準備、一緒にイラストを描く時間…とても素敵なものになりましたね(*´꒳`*)
次の機会は一緒に回れると良いのですが、どうでしょう?( ;´Д`)
作者からの返信
ありがとうございます。
夏のある日に、小さな奇跡が起こりました。
大事な二人きりの時間ですね。
文化祭は準備の時も楽しいものです。
きっといい思い出になったでしょうが、一緒に周ることはできなかったようですね。
編集済
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
人を彩るのは場所や時間ではなく、その逆なのだ。 人が場所と時間を美しくする。 それがどこであろうと。 重要なのは、何が語られたかだ。 大事なのは、私たちが一緒に、手を取り合って歩いていること。
できる限り一緒に生きていこう。 そして、別の人生でまた会おう。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、その通りです。
大事な話をした場所が思い出の場所、そうなりますね。
特に、プロポーズなのだとしたら。
その言葉が、何よりも嬉しいはずです。
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
自分が嫁にプロポーズした時のこととか思い出しながら読んでました。
物語の人物と読者である自分がシンクロしちゃいますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、どんなシーンがいいかなと考えたりしたのですが、丁度桜の季節でもあるので、こんなふうにしてみました。
一人一人に、思い出がありますね。
第6話 一緒に過ごす毎日に向ってへの応援コメント
何処かで悲劇が来そうで、更新されるのが物凄く怖い作品ですね。
…因みに、うちも含めて、私の周りのプロポーズ話は「唐突…ありきたり」パターンが多いです。それでも本人たちには一番幸せな思い出なのだと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
怖い、といえば、そうかもですね。
何気なく過ごしていると、ある日、ということもありえます。
なので、普通の日常って、ありがたいですね。
自分のプロポーズも、ある時にぽろっと、といった感じでした。
第1話 始まりの季節への応援コメント
切ない語りから始まった2人のお話!
消しゴムから始まった2人の関係は、授業や林間学校を経てキャンプファイアへ。
女の子のキラキラしたドキドキを垣間見るようです…(*´Д`*)
作者からの返信
ありがとうございます。
甘く青い季節、今思い返したら、そんな風に思う時があります。
もう帰ってこないからこそ、そう思えるのですね。
女の子も男の子も、一番輝いて見える季節かもしれません。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
東京で出会ってからは順調に愛を育んでいますね。
この二人だから、異性絡みで危機的状況は考えにくいのですが、この先どうなっていくのか。
あらすじを見る限り、娘も生まれているし、ここからでしょうか。
下記、誤字でした。
ささなやな笑顔。
↓
ささやかな笑顔。
私のとっては特別だった。
↓
私にとっては特別だった。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、二人はこれから、幸せな時間を歩んでいくのだと思います。
他の異性関係……それは、なさそうですね。
二人とも、想い合っていますから。
誤字が多くてすみません、ありがとうございます。
修正させて頂きました。
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
偶然の再会、きっとこういうことはあるんだろうなあと。
幾千もの人間が行き交う中で、地元でもない人間同士が長年会っていない中で、偶然巡り会う。いわば奇跡みたいなものですよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
申される通り、まさに奇跡、神様の悪戯だと思います。
でも、そんな奇跡を起こしてくれる神様って、時に優しいだけではないのですよね。
それともそれが、定められた運命とでも、言えるのでしょうか。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
秀太さんの不器用な優しさと朝美さんの繊細な感情が、陽だまりのように心にじんわり染みました。季節の移ろいと共に、静かに育つ感情が丁寧に描かれていて心が温かくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます。
暖かな春の日に、ようやく恋人同士になれました。
そこからまた一つずつ関係を深めていきます。
主人公の大切な、遠い昔の思い出の一ページです。
編集済
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
とても温かくて甘い瞬間。 えへへ。 こういう話を読むと、妻と私が付き合い始めたきっかけを思い出す。 こういうのは人生のユニークな節目なんだ。 私たちはもういい歳だったけど、最初のデートでは、ただ暖かい夏の日に歩き回ってアイスクリームを食べていただけだった。 ほとんど子供のようだった。 でも、ふたりとも幸せだった。 ハハハ。 そして私たちの最初のキスはアイスクリーム味だった。
ヒーローの話に戻ろう。 ああ、あの思い出は死ぬまで忘れないよ。 彼らの記憶なんじゃないかと疑い始めているけれど。 彼は病気になって、忘れ始めるんじゃないか? 過去も家族も忘れる?
とにかく、思い出についてのそのセリフは、私を少し不安にさせる。
作者からの返信
ありがとうございます。
春の日の告白。
やっとお付き合いが始まって、関係を深めていくことになりました。
そして、時には濃密な時間も。
初めてのキスの下りはありませんので、一旦ご想像にお任せ致しますが。
朝美にとっての、遠い日の記憶なのですね。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
恋をすると日常の何でもないことやちょっとしたことが輝いて見えたりしますよね。
もう私にもだいぶ遠い記憶ですが。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、何気ないことでときめいたりがっかりしたり。
それは多分、大人になっても同じこと。
残念ながら、年をとると、鈍くなってしまうのですけどね。
第5話 小さくて大きな存在への応援コメント
最後のフレーズが不穏で最初から全部読み返してしまいました。幸せの期間は長い…ですよね?
作者からの返信
ありがとうございます。
幸せの期間……それはおいおい分かってまいります。
短めの中編ですので。
ただ、運命の神様は、幸せも不幸も、両方くれるのですよね。
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
この日、運命的な変化の風が吹いていた。 まるで、この心の年月がお互いを探し、待ち望んでいたかのように。 今、二人が語り合い、呼び合うことができるのは、どんなにいいことだろう。 チャンスがあることは、どんなにいいことだろう。
早く結婚しよう。 そして、娘の名前は姫ちゃんにしよう。 私たちの晴れ姫になるんだから。 私たちのように明るくて優しい娘になる。 家を建てて住もう。 急いで、いつまでも一緒にいよう。
作者からの返信
ありがとうございます。
10年の時を経て、また巡り合いました。
都会の片隅で、まるで吸い寄せられるかのように。
これから二人の時間が始まります。
果たしてどんな人生が待っているのか。
引き続き、どうぞよろしくお願い致します。
編集済
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
交差点のようにすれ違った時間が、ふいに重なる瞬間に胸が熱くなりました。言葉にしきれない感情がそっと灯るような、優しくてあたたかな再会の物語。冷たい風も、誰かに再会できた瞬間、孤独に震える心が、こんなにもあたたかくなるんですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
きっと二人ともどこかで、心に隙間風がありました。
まさに線と線が交わる一点、そこで再び出会うことができました。
今までモノトーンだった周りが色づいて見える。
さらに、これから迎えるのはクリスマス。
きっと暖かい夜になるのでしょうね。
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
凄い気になるのですが、(心が汚れていること重々承知でなんですが)三浦くん、既婚者じゃないですよね…
作者からの返信
ありがとございます。
はい、そのようなことはないかと。
そんなことができる人ではないことは、朝美も分かっているはずなので。
第4話 再会は風に吹かれてへの応援コメント
おお、奇跡の再会ですね。
しかし、街中で10年ぶりに会って昔のクラスメートの顔がわかるって凄いな。
私なら街中で会っても気付かないで通り過ぎるでしょう。
よほど相手のことが気になっていたんでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
普通はそうなのだと思います。
ここはあまり描けていませんが、きっと通じ合うものがあったのだと思います。
彼の方もどこかで、ずっと彼女のことを探していたのかもしれませんね。
第3話 別れの時への応援コメント
ささやかな願い事だけれど自分にとっては一大イベントで。
都合の良い時だけごめんなさいって神様にお祈りするところ、すごく身近に感じられて好きです!
好きな人とクラスが別になってしまう、あの寂しさと心細さにもとても共感できて、ボタンが欲しいって言えないところではもう(´;ω;`)ブワッ
2人はどうなってしまうんでしょう?
作者からの返信
ありがとうございます。
やってしまいますよね、神頼み。
クラス替え、席替え、いいんかいの人選、修学旅行の班……そんなことが特別に感じました。
ボタン、ちゃんと言えて手に入れられた方、、渡せた方、いらっしゃいますかね。
今別れの時、さてその先は?
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
ああ、懐かしいですね。
そうそう、固定電話しかなかった時代、同級生の家に電話するだけでもとても緊張したのに、ましてやこれが異性、好きな子の家となるとね。
たぶん、学級名簿とかあったはずですが、今では個人情報が!とかいって禁止なのでしょう。まあそれはさておき、甘酸っぱいですね。
この二人がどうやって結ばれていくのか。
下記ですが、脱字二ヶ所です。
みんながいるからあまり話しかけらなかったけれど、同じ時間を過ごしているだなって思えて、嬉しかったよ。
↓
みんながいるからあまり話しかけられなかったけれど、同じ時間を過ごしているんだなって思えて、嬉しかったよ。
作者からの返信
ありがとうございます。
学級名簿や連絡網とかがあった時もありましたね。
それを見ながら、年賀状とかを書いたりもしました。
お誕生日に電報を打ったら、お返しに電話をもらったりして。
自分が通っていた高校には、なぜかそれが無かったのですが。
誤字のご指摘もありがとうございます。
直させて頂きました。
第3話 別れの時への応援コメント
信じられないほど悲しかった。 とてもね。 とても、とても、とても悲しかった。 わあああ。 なぜ運命は私たちをそんなふうに分けたの? どうして自分の気持ちに一歩踏み出す勇気がなかったの? とはいえ、そのとき三浦くんが彼女を好きだったとは思えない。
何か大切な一歩を踏み出せなかった、大切な言葉を言えなかったという悔しさの方が、マイナスの結果よりもずっと強いと思う。 それはどうしようもない後悔だ。
作者からの返信
ありがとうございます。
言えたらよかったのに。
後になって想うことはよくあります。
まだ若い二人は、今はまだ口には出せませんでした。
このまま青春の1ページとして終わるのか、それとも…
…?
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
連絡手段が限られていたあの頃のもどかしさ、偶然の再会の胸の高鳴り、何気ない時間が宝物のように感じる瞬間。三浦君の「お礼がしたい」の一言が、じんわり心に沁みました。文化祭の準備で肩を並べて過ごす時間の愛おしさも、みんなとの楽しい夜の空気感も、どこか懐かしくて優しい物語ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
高校時代のひと時ですね。
三浦君もきっと、久保田さんのことは意識しているみたいです。
電話ひとつにドキドキした時代、それはそれで良さやドラマがありました。
文化祭は準備の時から始まっているんですよね。
編集済
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
なんと青春らしいことか。 友達になりたい、近くにいたい、話したいという最初の無邪気な気持ち。 スケベ心はまだない。
何でもないような心配や興奮。 しかし当時は、このような些細なことがこの世の何よりも重要だったのだ!
えへへ。 これはかけがえのない感情と思い出だ。 学校での偶然の出会いがどれほど刺激的だったか想像できる。 そうそう、文化祭で一緒に歩けなくてごめんね。 その埋め合わせができるといいね。
作者からの返信
ありがとうございます。
お互いに大人しくて奥手なら、恋愛もなかなか進まないですね。
でもそこで考えたり悩んだり。
それも立派な純愛なんじゃないかと思ったりするんです。
文化祭もそうですが、全てが上手くいかないから恋しさもつのる。
振り返ればそんな時間も、愛おしく想えるのではないでしょうか。
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
懐かしいです。電話をしたら親が出る構図。
まあ私には電話する相手がいなかったわけですが(涙)。
それにしても初々しいですなあ。
作者からの返信
ありがとうございます。
どきどきしましたね、電話。
親が出たらどっきりだし、長電話は気にしてしまうし。
なんだか特別なイベントに思えたりしました。
第1話 始まりの季節への応援コメント
人ふたりの人生を覗いているようで、すでに切なさがいっぱいに……。
冒頭に繋がっていくのだと思うと、もう泣けてきてしまって。
でも、いま胸にあるのは、手放したくない素敵な切なさだと感じます!
期待感が凄まじいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
冒頭やあらずじに書いておりますが、予感させるものはあるのかと思います。
人の人生は山あり谷あり、この二人だってそうですね。
どうか、見届けて頂けたら嬉しく思います。
第2話 淡い想いと一緒にへの応援コメント
家電だけの時代…彼女の親父さんが出た場合はガチャ切りでしたね(履歴も残らなかったので(笑))。
文化祭は準備のためにダマで学校に泊まって、オロナミンCの瓶に日本酒入れて回し飲み…大雑把な良い時代でした…
作者からの返信
ありがとうございます。
電話するねと約束して電話して、そしたら父親が出て、いないっていわれたこともありますね。
ポケベルや伝言板なんかも使ったりして。
部活とかでもタバコ吸ってた先輩いましたね。
今だからこそ言えますが。
第1話 始まりの季節への応援コメント
死別の前の走馬灯的な感じでしょうか。
高一だから16歳、そこから約35年の長い、あるいは短い時間を共に生きた。
色々な出来事があったのでしょうね。
さてどのような物語が紡がれるのか、楽しみにしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、そんな空気が伝わってきますよね。
今まで書いたことがないスタイルでもありますが、何とか描写できたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
第12話 エピローグへの応援コメント
この物語を読み終えたとき、胸の奥にじんわりと温かいものが広がると同時に、切なさで涙がこぼれそうになりました。
運命の残酷さに揺さぶられながらも、それでも「伝えたい想い」を最後まで持ち続ける朝美の姿に、強い共感と深い感動を覚えました。
彼女の想いは心に届き、「人を愛すること」「家族と過ごすこと」の意味を改めて問いかけてくれます。
読み終えた今、寂しさは確かに残りますが、それ以上に「また会える」と信じる力強さと、愛の温もりが胸に残っています。
とても美しく、そして心に響く物語でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
ふと思い立ったお話ですが、実は近くであったことがモチーフになっています。
きっと本人も、そして残された家族もそう思っていた、そう信じてやみません。
ひっそりとささやかでも、一人一人にかけがえのない人生がある。
それはきっと、永遠に誰かの心に残って、また別の場所での再会につながる。
そうであればよいなと思います。