neutralismへの応援コメント
叔母のキャラクター性の肝っ玉の太さというか、動揺のしなさに魅せられました。
色々と波乱万丈だと思いつつ、ドラァグクイーンなる単語を初めて知りました。(メタルバンドかと思いました)なんやかんやとあれば、小さな妖精くらい羽虫くらいにしか思っていないのでしょうね。
妖精が居ても、大きな出来事が起こる訳ではなく、不思議なことが起こっても日常が続いていく――。
この静かな残りが、良いですね。
作者からの返信
早速のご閲読ありがとうございます。
既にいろいろあったから多少のことでは驚かない叔母さんの
近頃の経験について、
もっとえげつない話題を出してもよかったのですが、
あまり下品な話はさせたくないと思い直して
あのくらいに留めておきました(汗)💧
neutralismへの応援コメント
めちゃくちゃに上手い“幻想文学”だと思いました。
普通ならぶつかりそうな要素が、全部さらっと並んでいて、そのバランス感覚が絶妙。タイトルの“neutralism(中立主義)”って言葉が、まさに物語全体の空気をぴったり表してると感じました。
“あえて意味を深追いしない”くらいのスタンスで読むと、この不思議な空気感がじわじわクセになってきて、読後の余韻がとても心地よかったです。
素晴らしい読み物を、本当にありがとうございました。
作者からの返信
KAC2025のお題に従って書いた作品でしたが、
私にとってはメチャクチャ難しいテーマでした💧
ご閲読ありがとうございました!