応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    色々と見えている以上取り替え子の話は簡単に切り捨てられませんね。
    妖精の世界は魅力的で、それでも残る事を選べる気持ちがあって良かったです。
    温かい悠さんが本当に素敵ですね。

    作者からの返信

    そうなのです。妖精が本当に千花を迎えに来たのかはともかく、千花自身に特殊な力があるのも確かなので、悠さんも心配したのでしょうね。
    妖精たちは歓迎してくれていたようですし、千花自身も心惹かれてましたが、それでも戻って来れて良かったです^ ^
    悠さんも、何が千花にとっての幸せなのかをずっと考えているのですよね。千花の心がこちら側に向いていることに、安心したに違いありません……

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    妖精さん、元気になって良かったです。でも千花さんが向こう側に行かなくて良かった……!
    毛布越しのハグ!!!!
    悠さんが優しくて毎回きゅんとさせられています(^^)

    作者からの返信

    妖精さん、蜂蜜は好みに合ったようですね! 元気に飛べるようになって帰っていったようです^ ^
    千花にとっても心惹かれる誘いだったのは確かで、それでもこちら側にいたい、と思えたのは悠さんの存在が大きいのでしょう。ちょっと遠慮が垣間見える毛布越しのハグ、二人らしくていいですよね……!

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    千花さんは人とは違うものが見えること、ご両親との差や言われた言葉など、多くのことに傷ついてこられたんですね……。
    助けた妖精さんが本当に千花さんを迎えにきたのかどうかは分かりませんが、悠さんが側にいてくれて千花さんが「ここにいたい」と感じられるようになって良かったなと思います。

    作者からの返信

    見えないものが見える、ということを信じられない大人は多いでしょうし、両親や親戚も戸惑いがあったのでしょうけど、子供にとって一言が深く刺さって抜けない……というのはありますよね。
    妖精の感覚は人には推しはかれないものですが、千花に好意的だったのは間違いなさそうです。悠さんも不安だったに違いないので、千花の気持ちがわかってきっと安堵したことでしょう……^ ^

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    チェンジリングとはまた面白い着眼点。

    妖精が自分の子と人間の子、もしくは人間の別人同士の子を入れ替える悪戯だとされていますが、今回はハッピーエンドを迎えられてよかった。
    妖精に連れ去られた方は永遠に見つからないとか、異形の姿に成長するとか所説ありますが、チェンジリングでこの手のぽかぽかする感じの作品は珍しいと思います。

    本当、ぽかぽかしました…

    作者からの返信

    日本でいうところの鬼子と、チェンジリングは少し似ているなぁというのが、発想の元でした。
    ドッペルゲンガーとかチェンジリングをモチーフにする話って、ホラーだったり怪異系だったりで悲惨な結末になることも多いですね。悠さんにとっては怖い時間だったとは思いますが、千花が戻ってこれて良かったです……^ ^ ありがとうございます!

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    メルヘンで優しい世界だったものが、一転して恐ろしい場所に見えてしまうのは、冒頭で取り替え子の話が出ていたから…。にしても千花ちゃん、戻って来てくれてよかった!彼女が踏みとどまれたのは悠さんの存在が大きいのかもですね!
    にしても「帰らないでほしい」って…もう悠さん、それは告は……(前回もいった)

    作者からの返信

    取り替え子の話が、千花の妄想とか思い込み……と言い切れないのが、怖くもありますよね。見える千花でも妖精たちの言葉は聞き取ることができませんし(・_・
    向こう側へ惹かれる気持ちはあっても、心はまだこちら側に。今の千花にとっては悠さんが、こちら側へつなぎ留めてくれる大切な人なのだと思われます^ ^
    悠さんは迷っているのでしょうね。彼女にとっての幸せが、引き留めることなのか手を離すことなのか……見えないゆえに、判断が難しいと思います。それでも「帰らないでほしい」が、彼の願いで本心なのですよね(ノ_<)

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    あーっ!あーっ!良い!すてきです!わあわあわあわ!(萌えすぎて奇声)

    作者からの返信

    おぉぅー、ありがとうございます!
    あまりベタベタしない二人ですが、想いはつながっているんですよね。一緒にいればあったかいですから……^ ^


  • 編集済

    境界の花畑にてへの応援コメント

    うわあああ親戚、冷静に考えれば酷いこといってる!

    作者からの返信

    親戚の人たちもお母さんも、どう接していいかわからない戸惑いみたいなものがあったのでしょうけど、子供ってちゃんと聞いてるし覚えてもいるんですよね。
    親子の関係って、どこかで掛け違うとどこまでもすれ違ってゆく怖さがあるように思います。

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    千花ちゃんが向こうの世界に行かなくて良かった。悠さんがそばにいてくれて良かった☺️
    生きることがしんどいと、ここではない別な世界を考えてしまいますけれど(子供のときに、私の本当の両親は別にいるみたいな)
    でも、「ここにいたい」と言った千花ちゃん。妖精から誘われても、もう大丈夫そうです。
    そして悠さんの「帰らないでほしい」が人柄を表していますね。行かないでほしいではなく、帰らないでほしい。千花ちゃんの話を信じてくれているのが伝わってきました!

    作者からの返信

    向こう側へ行きかけていた千花ですが、何とか踏み止まってくれました。悠さんも心配したのでしょうね……。見えないということは、追いかける手段もないということですし^^;
    現世が生きづらいと、どこかへ行きたい、自分の居場所を探したいって思ってしまいますよね。悠さんの言葉に気づいていただけて嬉しいです。そう、悠さんには超常のモノは何一つ見えないのですが、千花の言葉は信じているのです。
    悠さんの存在をよすがにして、頑張って生きてほしいところです(>_<)

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    親戚の方もお母さんも、千花さんを蔑ろにはしてないけどどこか距離もあって、本人も人とは違うことがわかっていて、こう…息苦しいですね。自分はちゃんと人並みにできていないと自身を責める様子が伝わってきて切ないです。生きていて他人を傷つけていないだけで十分立派だと思うけどな( ; ; )

    そんな心を包んでくれる悠さんが素敵です。彼女、儚いからふっとそのまま消えてしまいそうで怖いですよね。お手製のご飯でしっかり繋ぎ止めてあげてほしい…←

    作者からの返信

    そうなのです。大切ではあるし、いい人生を送ってほしいとは思ってくれているんですよね……。でもそれはどこまでも「普通の人」であることの強要でもあり、応えられないゆえに苦しくなってしまう。
    思考の型ってなかなかどうして手強くて、自責の傾向があると何でもどんなことでも自分が悪いと考えてしまうもので、千花支店なのでぼんやりしてますが、お母さんもそういう傾向があるのかもしれません。

    悠さんは地、千花は風、というイメージでおります^ ^
    いつまでつなぎ留められるのか、つなぎ留めることが本当に幸せなのか、悠さん自身もずっと思い悩んでいるのかもしれません。
    美味しいご飯も、踏み止まる理由の一つになってくれたらいいですよね。

  • 境界の花畑にてへの応援コメント

    また夢か現かおぼろげな境界にきてしまった千花さん。そういう体質とか引かれやすい力の持ち主なのかな…。ロマンチックであると同時、少しでも楽な選択をすればあちら側へ引き込まれそうな気がして怖いですね。でもそうだよ、まだふんばれる理由はありますとも。

    妖精って私も可愛さと小憎たらしさと怖さを織り交ぜた存在として認識してます。会ってみたくもあり、会わないで済むならそのほうが良いような…!笑

    作者からの返信

    ですです、体質なのでしょうね。千花にとって現実の世界は生きづらいですし、繊細な彼女にとっては人間関係もしんどいものが多くて、ついあちら側へ惹かれてしまうところはあるのでしょう。
    そして夢が「ただの夢でなはい」と感じているからこそ、踏み止まってしまうのでしょうね^ ^

    妖精というと「夏の夜の夢」に出てくる妖精たちが印象強くて、今回もそのイメージをベースに書いておりました。
    人間の常識や倫理とは関係なく、彼らの理念、理で自由に振る舞うからこその魅力と怖さがありますよね! 取り替え子の伝承とか本当にもう!

  • 四月四日 夕刻への応援コメント

    お邪魔します!今更なんですが、視えないのにそこに妖精がいるって信じてくれる悠さんは本当に素敵なひとだなと思います。しかも検索まで…!(T ^ T)

    作者からの返信

    悠さんは、見るという千花さんのことを信じていると言いますけど、それだって案外難しいことですよね。
    検索、実際に「妖精 食べ物」でやってみたらすごい沢山の記事がヒットして、こっち世界で妖精養ってる人ずいぶん多くない!? ってなりました(笑)

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    蜂蜜好きな妖精さんだった
    千花ちゃん、向こうに行かなくて(連れて行かれなくて)本当に良かったです( ߹Д߹)

    作者からの返信

    蜂蜜は好みに合ったようです。空っぽに平らげて去っていきました^ ^
    妖精にしてみれば、見える子だ! とワクワクしてお誘いしたのでしょうけど、向こうへ行ってしまったら帰れなくなったかもしれません。悠さんも心配してましたし、戻って来れて良かったですよね……

  • 四月五日 夜半への応援コメント

    妖精さんは蜂蜜を食べるのですね……"Y(..)メモメモ
    物理的な距離が遠くなると連絡も疎かになるのは、あるあるで頷いてしまいました。千花ちゃんも大学生活で忙しいでしょうし、日常に追われていたら仕方ないと思うのですけどね。千花ちゃん本人は罪悪感を感じちゃいますよね( >﹏< *)
    最後には千花ちゃん、行かなくてよかったです。見えなくても勘づいている悠さんはやっぱり聡い人なのでしょうね。妖精さんも無事にお帰りになってよかった!

    作者からの返信

    妖精の食べ物を検索すると色々出てくるのですが、すぐに用意できそうなのが蜂蜜だったのでしょうね! 意外と妖精さんを養っている人は多いのかもしれない……?
    物理的な距離って、どうしても……ですよね。でもそれは悪いことではないと思うし、根ざしている場所で、近くにいる人たちと絆を深めてゆくのも、生きるということだと思うのです。千花の罪悪感も薄らいでいくといいのですが^ ^
    時々、夢の向こうへ引き寄せられてしまう千花を、悠さんは見えないながらも勘づいているのでしょうね。同時に、引き留めていいのかもずっと迷っているのだと思います。
    妖精は元気になって向こう側へ帰ったようなので、そこは一つ安心ですね^ ^