深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをうんぬん
碾貽 恆晟
プロローグみたいな、まるで意味のないような、どちらとも取れるような第一章が始まる。
第1話 1話目から主要登場人物が死ぬって、印象に残るから多いように思うけど、実際はあんまないよね
「やぁ、読者の諸君。数多あるカクヨムの作品群からこの作品を読み始めているということは、諸君らに素晴らしい見識眼がある、ということの裏打ちであろう。……あぁ、まってくれ。いまブラウザバックはしないでくれ。読み飛ばしてもいいから最新話のページも覗いて、一番下の三つ並んでる星マークのところをポチポチポチと3回押すならブラウザバックしてもなんら構わない」
「ねぇ、ちいちゃん?」
「なんなら、どっかのSNSでこの作品を宣伝してくれたら嬉しいが……、これは高望みが過ぎると言う奴かもしれないな。とはいえ、宣伝してくれれば嬉しいのは事実だ。盛大に、とても盛大に宣伝して欲しいところではある」
「ねぇ、ちいちゃん。こんな、まだどんな方向性かもわからないような作品に評価をつけて、さらに宣伝してくれる人なんて……よほどのお人好しでもないとないよ?」
「チッ、チッ、チッ。わかってないねぇ、みいてゃん」
「みいてゃん?」(なんなのこれ、絶対作者が変換ミスしてそのままネタにしたようなやつじゃん)
「…………ゴホン。わかってないねぇ。みいちゃん。言うだけならタダなんだよ」(このままつっきるのかよ! 逃げるなよ! 作者ぁ!)
「一話の初っ端から言ったって誰もしてくれないでしょ?」
「可能性がゼロじゃないなら、試す価値があるんだよ!」
「そうかな?」
「みいちゃん。このぐらいやんないと、底辺の作家は底辺のまま漂うしかないんだよ、って作者が言えって言ってました」
「ねぇ、それ言って良いやつ? キャラの存在ごと消されたりしない?」
「ハッハッハッハッそんなわけが(ここでこのキャラは存在を抹消された)
「ちいちゃ〜ん!」
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