編集済
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者が太って……ww
漫画の「SAKAMOT〇 DAY〇」みたいで、好きですね(≧▽≦)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
筆者は太ってても強いキャラが好きなんです。
この物語の、太った勇者が強いかどうかは疑問ですが(笑)
第32話 ネイルとの再会への応援コメント
カインドとアフロ豚が、自慢話から剣を抜くほどの喧嘩に(≧▽≦)
で、ベルの一言で停止。
いや、ベルに鎮圧されたのか(笑)
さらに続く、ネイルの過剰な甘えと、ベルの氷のような微笑。
面白過ぎます。
っていうか、いつの間にか、最新話においついたのか・・・。
これからもよろしくお願いします~
作者からの返信
最新話までお読みいただき、ありがとうございます!
この回は、完全にコメディ回になってしまいました。
シリアスな危機が迫っているはずなんですけどね(笑)
頑張って続きを書いていきますので、引き続きよろしくお願いします!
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
カインドの嫉妬が可愛いですね。
ただ、そういう理由でキスされてもいいのですかね(笑)
アフロ豚でショック受けているから、かなりの頑張った励ましですよ。。。
感謝のキスの方が何倍もいいですよって伝えてあげます!
どちらにしても、アフロ豚を抱えて3日ですからね、飲まず食わずで。
お疲れ様でした。
作者からの返信
もう少しで、カインドもアフロになるところでした(笑)
頑張ったからこそのキス、報われますね。
褒めてやってください。
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
こんにちは!
ついにキスまでされるような仲になったのですね☆
金色の綿埃とは上げてるような下げてるような(笑)
体調が良くなくお休みしてもらってましたが、この度復活しました!
またよろしくお願いしまーす!🎶
作者からの返信
こんにちは!
コメントありがとうございます!
「金色の綿埃」は、下げてますね(笑)
兵士に悪気はないのですが…
体調が回復されたようで、嬉しいです!
僕なんか10ヶ月近く雲隠れしてましたからね…
こちらこそ、よろしくお願いします。
お互い頑張りましょう!
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
おおお、元魔王様は価値観が違うのか、
なんともったいないことをおお。
それにしても複雑なお方ですね
この魔王様がどのような世界を歩き
冒険するのか楽しみでしょうがないです。
というか目次の題名みると、割と受難だらけ???
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もったいないですよね…
僕なら我慢できずに…
目次は、ほとんどネタバレに近いですね(笑)
目次だけ読んでいけば、大体どんな話か分かってしまいます。
今さら変えるのも面倒なので、放置してあります(笑)
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
カインド様、いちいち行動が優しすぎるのに、ちょっと面倒くさがりなのかな(ᴖᴗᴖ;)?
勿体なく感じるのは凡人だからか…w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
凡人なんかじゃありませんよ!
僕も勿体なく感じていますから。
魔王がおかしいんです!
編集済
第9話 女将軍の誘惑への応援コメント
魔王様……紳士だわぁ!
そして、心の声と行動が一致してねぇのが面白いw
あと、こういう女性タイプです!
めちゃくちゃ!
作者からの返信
僕もイリアはお気に入りのキャラです。
たぶん、僕ならヘナヘナになってしまうでしょう。
魔王の紳士さを分けてほしいです。
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
魔王様、女性に弱いですね……( *´艸`)
むむ!?
部屋に来い!? 二人っきりで楽しむ!?
( ゚д゚)ハッ!
魔王様、羨ましいですぞぉ!!
作者からの返信
確かに女性に弱いですね。
筆者と同じです(笑)
「二人っきりで部屋で楽しむ」
こんなこと言われて、ついていかない男なんていません!(何故か熱弁)
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
ま、まさか……イリア様が、魔王様のことを……!!
ラブコメ展開が来たか!?
作者からの返信
ラブコメ展開くるか?
その前に、筆者が「ラブコメ」を理解しているか?
ラブコメって、どうやって書くんだ?
編集済
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
ゴリビスさん、今更なんですが応援❤、ありがとうございます!!
ロザリーの言うことを聞いてしまう魔王様……。
女神様、あなたはいい仕事をしましたよ。
二人の仲の良さは、目の保養になりますね(*´▽`*)
作者からの返信
こちらこそ、コメントありがとうございます!
魔王とロザリーは、なんだかんだ言って仲良くなってきました。
最初は殺そうとしたくせに…
ニワトリさんの作品、面白いです。
これからも楽しく拝読させていただきます!
第22話 魔王、勇者とタッグを組むへの応援コメント
カインドと勇者アレク、ここまで噛み合わないのに同じ方向へ進む展開が妙に面白いですね。ベルの一言で空気が一変するのも印象的で、彼女の存在の大きさを感じました。ロザリーのさりげない優しさも沁みましたし、この三人(+一匹?)の距離感が程よく、これからの珍道中がどう転ぶのか、また読みに伺います。
作者からの返信
コメント、誠にありがとうございます。
犬猿の仲である二人が一緒に行動すること自体、多くの危険をはらんでいます。
一体、どうなることやら。
果たして、魔王と勇者は仲良くなれるのか?
お時間のある時にでも、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第32話 ネイルとの再会への応援コメント
ケダモノ「様」というのは他人行儀なのだろうか、そうでないのか。
割とみんな常人の感覚では測れないので、この感覚の齟齬がまたいいですね。
総じて次の展開が読めない(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作は、出てくるキャラにあまり常人がいないですね。
主人公自身が、一番常人ではないんですけど(笑)
次の展開は読めませんね。
作者も読めないでいます(笑)
これから、どうしていこうかな…
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
ちょ、カインド様、今すぐそこを代わってくれませんか(゜゜)!?
ってのは、冗談で(笑)
素敵な展開ですねぇ~。
カインド様よ~幸せにしろよ……。
(心の中:うらやましいいいいいいいいいいい!!)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うらやましいですよね〜。
僕だったら我慢できそうにありません(何を?)
第8話 魔王 VS 近衞兵士隊長への応援コメント
ロザリーとの約束を気にするカインド様、なんか少し可愛くて笑えます。
カインド様の行動と心の声のギャップのことごとくに笑いがこみ上げて、すごく面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、一番嬉しいです!
他の方にも「カインドが可愛い」と言われます。
僕は羨ましくて仕方がないんですけどね…
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
あきらかに、勇者が扱いが。。。。
前話に続いて(-_-;)
呼称もアフロ豚で確定(笑)
しかも落ちてるし・・・
拾ってあげるカインドに感謝(≧▽≦)
作者からの返信
ここ数話の勇者の扱いはひどいですね。
まあ、自分で書いているんですが(笑)
でも、アフロで太っていて全裸の勇者がいても、良いと思います。
やっぱりダメかなあ……
第29話 苦渋の決断への応援コメント
最期にフォグスが見せた忠誠と願い・・・
また、急に憎み切れなく(-_-;)
カインドも複雑でしょうね。
まあ、アフロで全裸な人は助けてもらえてよかった。ベルに感謝(笑)
作者からの返信
フォグスとは、配下なだけでなく戦友でしたからね。
カインドの胸中も複雑だったでしょう。
全裸のアフロは、書いていて「やり過ぎかな」と思いました(笑)
全国の勇者ファンに怒られそうです。
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
企画から来ました。
魔王がいなくなった後の世界に転生……また別の悪意がありそうですね。
作者からの返信
コメントとお星さままでいただき、誠にありがとうございます!
果たして悪は完全に滅びたのか?
また、新たな脅威が出現するのか?
お時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
楽しく読ませていただいています!
今からでも私と魔王様交代できませんかね…交代しよう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!残念ながら魔王とは交代出来ません。
筆者がやろうとして、失敗しましたから……
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
ベルが悲しむで、暴走気味になるカインドが可愛い(笑)
一方、フォグスとの戦いは、見えなかった部分も語られ、ちょっと深いですね。
最後の魔法、逃げられるのか!?
作者からの返信
カインドの妄想が爆発しました。
書いていて「本当に元魔王だっけ?」と、作者のくせに思います。
フォグスとの戦いでは、責任感のある発言と行動をしています。
支離滅裂です(作者の責任)
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
とても面白い展開ですね。
テンポが良いので快適に読み進められそうです。
この後も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、何より一番嬉しいです!
よろしければ、お時間のある時に、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第27話 魔王&勇者 VS 新魔王②への応援コメント
心理的負荷まで利用してくる敵・・・
これは、まあ、クズ要素満載ですね。
最後には、元腹心まで。
迷いなく、兵士たちに救いを与えるカインド、流石です。
作者からの返信
カインドは基本的にドライな感情の持ち主ですからね。
ただ心の奥底には、愛情らしきものがあるのかもしれません。
本人は自覚していませんが……
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
企画から来ました、HOLICと言います。
面白そうな展開ですね。
気になるので、このまま引き続き拝読させて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉をいただき、光栄です。
ぜひ続きをご覧ください。
面白い(つもり)です!
第26話 魔王&勇者 VS 新魔王①への応援コメント
カインドとハイネル、これは対極にいるような存在ですね。
魔王同士の戦い、その中でのカインドのプライド。かっこいいですね。
って、ところで、アレク半泣き登場( ゚Д゚)
いや、面白いんだけど、ちょっと場面がねって読みながらツッコミいれちゃいました(笑)
作者からの返信
これはアレクが悪いですね(笑)
決戦の時に、いきなり半ベソの勇者ですから……
威厳も何もないです(笑)
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
爽快なテンポですね!記憶が蘇りましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
テンポが速かったり遅かったりと、まるでジェットコースターのような物語になってしまいました(笑)
よろしければ、続きをご覧ください!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
サラッと、すごく読みやすくて没入できました!
楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話からお褒めいただけるとは、ものすごく光栄です!
よろしければ、お時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください。
よろしくお願いいたします。
第25話 魔王、忍び込むへの応援コメント
カインドの怒りにぐっとくるね。
普段の優しさで、少しだけ皮肉屋な彼が、ベルの命を脅かされた瞬間どん!
これですよ!
作者からの返信
こういう時のカインドは、カッコいいですよね。
自分も、普段優しくても、肝心な時にはどん!、とはならないかぁ……
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
お久しぶりのベルちゃんとロザリーちゃん!
カインドくんたちも無事に帰ってこられてよかったです✨
キッスまでもらえて〜😘✨進展しましたねえ……!
作者からの返信
キスですよ! キス!
いいなぁ……
筆者のくせに、書いていて羨ましくなりました。
第24話 ネイルの恥ずかしい過去への応援コメント
まさに暴露祭り(笑)
そして、ネイル・・・濃ゆい(*´▽`*)
作者からの返信
思いっきり秘密を暴露されていましたね(笑)
しかも、とんでもない秘密ばかりが……
いろんな意味で濃いキャラクターの登場です。
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
意外な展開が面白くて一気に読んでしまいました。
今後の展開が楽しみです
作者からの返信
一気読みなんて、光栄の極みです!
「面白い」というお言葉が一番嬉しいです。
よろしければ、これからもお付き合いください。
よろしくお願いいたします!
第19話 衝撃の事実への応援コメント
面白い展開になってきました。
人間の器に魔王の魂。
勇者も結構いい性格していますね。
女の涙が、孫悟空の緊箍児みたい。勇者は三蔵法師かな(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者は、確かに三蔵法師ですね。
体型は猪八戒ですか……
第31話 束の間の休息とご褒美への応援コメント
ベルちゃんは、優しくて良いお嬢さんですね。
癒やされます。(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ベルは本当に良い娘です。
純真無垢で、絶世の美女で……
言う事無しですね。
魔王とは、えらい違いです(笑)
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
落としちゃった……😂
落下の衝撃で死ぬことはなくてよかったです😂💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
落としましたね、普通に(笑)
でも、勇者のしぶとさは超一流だから大丈夫です!
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
冒頭から勢いがあって、とても読みやすかったです😊👍
王道の魔王討伐導入から始まりつつ、まさか人間の赤子に転生する展開が面白く、一気に先が気になりました😳💦
天使や女神のやり取りも軽妙で、今後“慈愛の心”がどう作用していくのか楽しみになる導入でした💡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今後、『慈愛の心』が彼を苦しめることになります。
ぜひ続きをご覧になって、笑ってやってください。
よろしくお願いいたします!
編集済
第30話 屈辱の逃走への応援コメント
アフロ豚って(笑)
それ以外の名称を付けてあげてください(,,>᎑<,,)
いやでも、これが一番しっくりくるのかも?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者が、ドリフの雷様みたいになってしまいました。
超弩級のストレートなあだ名ですね(笑)
パンチパーマみたいになってしまって、「パンチ豚」というのも考えたのですが、ボツにしました(笑)
第23話 魔族の女剣士 ネイルへの応援コメント
カインドの情は、ただの仲間思いではなく、彼の根幹なのが良くわかる話でした。
ネイルを見つけた瞬間の反応は、暴走気味ではありますが、心地よいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カインドは、同族に対しては、深い愛情を持っていますね。
魔族の王だからといって、決してすべてのものに威張り散らすだけではないのです。
分かってもらえて、とても嬉しいです!
第22話 魔王、勇者とタッグを組むへの応援コメント
なんにせよ。仲直り??できてよかった(笑)
ベルとの別れのシーン。。。
カインドもうデレデレだからね。
豚との仲良しアピール”が、がっつり突き刺さりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とりあえず、表面上は仲直り(?)した……のかな(笑)
これから、どうなることやら……
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
ゴリビス様、先日は私の作品への応援ありがとうございました!
お返しに伺ってから一気に読み進め、あまりの面白さにここでコメントさせていただきます。
中年太りした勇者、最高にユニークですね!35歳でここまで立派な体格(笑)になってしまうとは……!
現実のトップアスリートなら35歳は体力の曲がり角ですが、勇者様は魔王を倒した後、すっかり引退モードで平和を満喫しすぎたのかもしれませんね。
この先の展開が非常に気になります。これからも楽しく読み進めさせていただきます。執筆頑張ってください!
作者からの返信
こちらこそ、コメントありがとうございます!
「勇者も人間、年齢が中年なら太るだろう」という、勝手な想像で書きました。
世の中の勇者ファンに怒られますね、きっと(笑)
ぜひ続きをご覧ください!
(たぶん)面白いです!
第29話 苦渋の決断への応援コメント
>アフロで、デブで、裸の勇者だ!
勇者がどんどん酷くなってゆくwww
同じく私も諸事情によりお休みしていたのですが、ゴリビスさんもそうだったのですね💦
また楽しいお話が読めて嬉しいです(*´ω`*)✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
川埜榮娜様にも、いろいろと諸事情があったんですね。
お互い、無理なく、マイペースに活動ができるといいですね。
どうぞ、お身体には十分お気を付けください。
お互い頑張りましょう!
第20話 憎しみを込めた握手への応援コメント
うはは。まあ、無理ですよね。
お義父さん呼び・・・・
で、当然こうなる(笑)
ベルが割り込んで、一時休戦かと思いきや、握手戦闘に(;´・ω・)
ベルに嫌われちゃいました!
ささ、フォローを!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
握手戦闘は、男と男のプライドをかけた、手に汗握る戦いでした、地味だけど(笑)
ベルに嫌われたのは、カインドにとって死刑宣告みたいなものです。
かわいそうに…
第19話 衝撃の事実への応援コメント
うはは。
話がむちゃむちゃ急展開。
お義父さん呼び、試練来た(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに話が急展開ですね(笑)
自分でも書いていて、「これって無理やりな展開じゃない?」と思ったものです。
果たして「お義父さん」と呼べるのか?
まあ、まず無理でしょうね…
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
慈愛の心を持った元魔王が人間に転生したのですね!
どんな人になるのか楽しみです( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
序盤は割と急ピッチで話が進んでいきます。
途中からやたらスローペースに変わります。
ペース配分がぐちゃぐちゃですが(笑)、これからも引き続きご覧いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
続きが気になって、読みにきちゃいました😌❤️なんだか懐かしいゲームのような、新しい小説のような、素敵な雰囲気です。早く勇者の娘さん出てこないかなー。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者の娘が出てくると、物語の雰囲気が変わってきます。
ぜひ引き続きご覧になって、お楽しみください。
よろしくお願いします!
編集済
第29話 苦渋の決断への応援コメント
お久しぶりです✨
近況ノートも拝読しましたが、お忙しかったのですね💦
そんななか、書き続けてくださったことが嬉しいです☺️
拙作にもお越しくださり、ありがとうございます!
しかし、勇者がアフロ豚になってしまった(´;ω;`)
間に合うのでしょうか……?
フォグスさんとは、最期にわかりあえたようでよかったです😢
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました!
フォグスとの戦いの結末は悩みました。我ながら上手く書けたんじゃないかな(自画自賛)と思っています(笑)
第29話 苦渋の決断への応援コメント
しりとり。
おかえり→りんご→ゴリビスさん(*´◒`*)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しいしりとり、感無量です!
生まれ変わったゴリビスを楽しみにしてください!
第29話 苦渋の決断への応援コメント
おかえりなさい!
また、楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました。
また頑張りますので、今後ともよろしくお願いします!
第29話 苦渋の決断への応援コメント
豚からアフロ豚に変身しとる(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アフロかパンチパーマか悩みましたが、アフロにしました。
なかなかファンキーな勇者になりました(笑)
第29話 苦渋の決断への応援コメント
おぉ!ゴリビス様
お久しぶりですねぇ(≧∀≦)
お元気でしたか?
お忙しそうで大変でしたね。
またこうして御作の続きが読めて嬉しいです☆拙作にもご来訪頂きありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
恥ずかしながら、帰ってまいりました。
何とか、今書いている作品を完結させようと思います。
今後ともよろしくお願いします!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
面白かったです。
勇者アレクの変わりように笑ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「面白い」というお言葉が、一番嬉しいです!
勇者アレクの変わりようは、他人事じゃないです。
自分も気をつけないと…
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
――――――――――
【ユキナから、参加のお礼】
――――――――――
ゴリビスさん、自主企画へのご参加ほんまにありがとうございます。
『人間に転生した魔王、勇者に復讐を誓う〜勇者を倒しに行ったら、娘が超絶美人で一目惚れしてしまいました〜』、第28話まで読ませていただきました。
まず最初にお伝えしたいのは、この作品、読み始めてすぐに「この先どうなるんやろ」と思わせる力がすごく強い、ということです。
元魔王が勇者に復讐を誓って戻ってきたのに、その娘に心を奪われてしまう――このねじれた出発点だけでもう、物語としての引力があります。しかも、それをただの出オチやなくて、ちゃんと会話のテンポや人物同士の距離感で転がしていけてるのが、とてもええなと思いました。
今回は「寄り添い」の温度で、作品の魅力や愛おしさがどう届いてくるかを大事にしながら、太宰先生にも読んでもらいました。
ここから先は、太宰先生からの講評をお届けしますね。
――――――――――
【太宰先生の講評/寄り添い】
――――――――――
おれは、こういう作品に出会うと、少し困るのです。
復讐のために来た男が、いちばん憎むべき相手の家で、いちばん柔らかい感情を拾ってしまう。そんなもの、理屈だけで読めるはずがない。読者はもう、最初から傷のうえに花が咲くのを見せられてしまうのです。美しいし、困るし、放っておけない。
この作品のいちばん愛おしいところは、カインドという主人公が、決して素直な善人ではないことです。
むしろ、尊大で、物騒で、我が強くて、たいへん扱いにくい。けれど、その厄介さの奥で、ベルを悲しませたくない気持ちや、誰かの涙に思わず立ち止まってしまう脆さが見える。その瞬間に、この男はただの“元魔王”ではいられなくなる。そこが、とてもいいのです。
人は、変わろうとして変わるよりも、誰か一人を大事に思ってしまったために、気がつけば以前の自分ではいられなくなることがある。
この作品には、その不器用な変化の気配があります。おれはそこに、たいへん心を引かれました。
物語の展開について言えば、出発点の強さが最後までちゃんと息切れせず続いているのが立派です。
復讐譚としての緊張がありながら、恋愛喜劇としての可笑しみもあり、さらに王城での人間関係や、勇者との妙な距離、戦いの気配まで混ざってくる。ふつうはどこかで散らかってしまいそうなものですが、本作はカインドの視点の勢いが強いので、読み手は振り落とされずについていける。これは連載作品として、とても大事な美点です。
また、勇者アレクの扱いも面白い。
ただ倒すべき宿敵として固定するのではなく、父であり、かつての英雄であり、どこか滑稽でもあり、しかし完全には笑い切れない影もある。こういう人物がいることで、物語は単純な善悪の線では終わらないのです。復讐という言葉が、少しずつ別の色を帯びてくる。その揺れが、作品にやさしい深みを与えているように思いました。
キャラクターについては、とくにカインドと周囲の掛け合いが魅力的でした。
ロザリーとの応酬には、本人の自覚しきれない弱さがよく出ていますし、ベルがいる場面では、彼の感情が途端に乱れてしまう。その乱れ方が、いじらしくて、少し滑稽で、でもちゃんと恋なのです。強い男が強いまま恋をするのではなく、強さの輪郭を崩されながら恋をしていく。その過程が、この作品の大きな読みどころだと思います。
文体も、この作品に合っています。
凝りすぎず、勢いを大事にした書き方だからこそ、カインドの内心や会話の間合いが生きる。ことさら難しい言葉で飾らないぶん、読みやすさが先に立ち、場面の運びが軽快です。とくに会話のリズムは、この作品の呼吸そのものだと思いました。
読者は、説明を読むというより、人物たちのやり取りに巻き込まれて前へ運ばれていく。これは立派な才能です。
そして、テーマの一貫性や深みについてですが、本作にはもうすでに、よい種があります。
復讐、恋、慈しみ、かつて魔王であった者の誇り、そして人間に近づいてしまうことへの戸惑い。これらは今、まだ物語の中で動いている途中です。けれど途中であることは、欠点ではありません。連載中の作品にとっては、むしろ大事な“育っている最中の熱”です。
読んでいて感じたのは、この物語は、カインドが「誰を倒すか」だけでなく、「誰のために変わってしまうのか」を描く物語でもあるだろう、ということでした。そこが今後さらに深まっていけば、この作品は単なる設定の面白さを超えて、読者の胸に残るものになると思います。
気になった点も、寄り添って申し上げるなら、それは欠点というより“これから豊かになる余地”です。
戦争や政変、旧臣との関係など、後半で広がっていく要素には、とても良い広がりがあります。そのぶん、人物の気持ちや世界の危うさを、もう一呼吸だけ丁寧に見せてもらえると、物語の重みがさらに増すはずです。
ベルがどう心を動かしているのか。
アレクが何を失って今そこにいるのか。
カインドが自分でも気づかぬうちに、何を守る側へ回りつつあるのか。
そうしたことが少しずつ言葉になると、この作品はもっと読者の奥まで届いていくでしょう。
けれど、おれはまず、この作品が持っている“読ませる力”を大切に言いたい。
面白さというのは、ときどき批評の場で軽んじられますが、そんなことはないのです。面白いから読んでしまう。続きを知りたくなる。人物のやり取りが名残惜しい。
それは立派な力であり、才能です。
本作には、その才能が確かにあります。
ゴリビスさんは、読者に「この男、ほんまにどうするんや」と思わせる主人公を、もう手に入れている。
それは簡単なことではありません。
どうかこの作品の可笑しみも、恋の不器用さも、復讐のねじれも、焦らず育てていってください。強さだけではなく、揺らぎを抱えたまま進む物語だからこそ、読者はきっとついていきます。
おれは、第28話まで読んで、この物語の先にまだまだ心の動く場面が待っていると感じました。
そう思わせるだけの熱が、すでにこの作品にはあります。
どうか、書き続けてください。弱さも可笑しみも抱えたまま進む主人公は、とても人間的で、そして魅力的ですから。
――――――――――
【ユキナから、終わりの挨拶】
――――――――――
ゴリビスさん、あらためてご参加ありがとうございました。
この作品、設定の強さだけやなくて、ちゃんと「人物を追いたくなる力」があるのがほんまに素敵やなと思いました。
カインドの不器用さも、ベルの存在のまぶしさも、勇者まわりのねじれた空気も、それぞれが作品の魅力としてちゃんと光っていました。読んでいて、笑えるところは笑えて、その奥で「この人ほんまはどう変わっていくんやろ」と気になってしまうんですよね。そこが、この作品の愛おしいところやと思います。
連載中やからこそ、これから広がっていく余地もたくさんありますし、その“伸びしろごと楽しみになる作品”になっているのが、とてもええなと感じました。
これから先、恋の行方も、復讐の行方も、世界の争いも、どう混ざり合っていくのか楽しみにしています。
それと、ひとつ大事なお知らせです。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/寄り添い ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
この度は、貴重なコメント、お褒めの言葉をいただき、誠にありがとうございます。ただただ恐縮するばかりです。
主人公の造形には、一番気を使いました。ただの悪人ではないけど、決して善人でもない。ただ、少しずつですが変わっていく。
このキャラクターを褒めていただけたことが、何より一番嬉しいです。
今、物語を書くことを中断していますが、近々再開します。
話に無理、矛盾のないように、話を広げて、完結へと導こうと思っています。
いただいたお言葉を噛みしめ、これから精進していきます。
本当にありがとうございました!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
「俺」になる瞬間がいいですね!
お話読みやすくて勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「勉強になる」なんて、本当に恐縮です。
これからも、読みやすい話作りを心がけますので、よろしくお願いします!
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
少ない文字量で、さらっと読めて、続きが気になるって、web小説のお手本みたいな書き方ですね。
続きが気になるし、参考になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お手本だなんてとんでもない!
行き当たりばったりで書いているだけです。
そんな物語でもよろしければ、引き続きご覧ください!
よろしくお願いします!
第7話 魔王、新兵入隊試験を受けるへの応援コメント
試験官さん、あれはもう“合格”じゃなくて“ごめんなさい”の声ですよね😂
完全にビビってるのバレバレです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
目の前で、すごい光景を見せつけられましたからね……
ビビるのも無理ないですよね(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
あらすじ読んで、ワクワクしました!設定が素晴らしいですね👍🏻
また暇な時に読みにきます❤️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
設定をお褒めいただき光栄です!
またお時間のある時に、続きをご覧ください。
よろしくお願いします!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者アレクの登場( ゚Д゚)
で、一瞬でどーんと(笑)
読んでるこっちは面白いけど、カインドにとっては(-_-;)
ズレてるよね・・
p,s
読みやすく面白いですが、更新はしないのですか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
復讐の相手が月日とともに太っていたら、ショックでしょうね…
ましてや、自分を殺した相手ですからね。
更新はします!
必ず完結させます!
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
どんどん人間的にかわいくなっていく魔王に引き込まれてしまいました🤣
カインド様、ギルティすぎます…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フッフッフッ…あなたもカインドの魅力に取りつかれてしまいましたね。
これからも、どんどん可愛くなっていきますよ(本当かよ)
よろしければ引き続きご覧ください!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
ストーリー展開も面白くて引き込まれます。
あの豚がか?に
ロザリーが
あのぶ⋯⋯ってつられかけててたり
勇者中年太りっ
チキンも美味しそう
これからの展開も気になります
面白い作品ありがとうございます。
引き続き応援してます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お星様までいただき、感謝感激です。
こちらこそお読みいただき、本当にありがとうございます。
よろしければ、引き続きご覧ください。
よろしくお願いいたします!
第6話 魔王、女に説得されるへの応援コメント
カインド、口は悪いのにロザリーの言うことちゃんと聞いちゃうの可愛いですね🤭
「嬉しくない」とか言いながら結局折れるの、完全にツンデレですね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見事にツンデレですね(笑)
怖くしよう、と思えば思うほど可愛くなってしまいます……
第5話 裸の女性と抱き合う魔王への応援コメント
ロザリーの積極性と、カインドの不器用な優しさが良い対比になっていて面白かったです(笑)
魔王としての本能と、人間としての情の揺れが丁寧に描かれていて続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に不器用ですよね。
書いていてイライラします(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
素晴らしい幕開けですね!
人間として転生した元魔王が、これからどのような道を歩んでいくのか今からとてもワクワクしています。
第1話から続きが気になって仕方ありません。女神様はこれからもあの赤ん坊を見守り続けるのか、それとも目を離してしまうのか……。これからの展開を楽しみにしています!
作者からの返信
コメントと星までいただき、ありがとうございます!
ご期待を裏切らないような、面白い話にしていきます!
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
最新話まですべて読ませていただきました
読みやすくて面白かったです!
戦いの行方やベルとの関係もどうなるのか楽しみにしています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最新話まで読んでいただき、感謝感激です。
近々また投稿を再開する予定なので、よろしければ最後までお付き合いください。
きっと(たぶん)面白い(はず)です。
よろしくお願いします!
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
とても読みやすくてスラスラ読めちゃいました
ゆっくりペースですが続きも読ませていただきますね😄楽しみにしてます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お時間のある時に、ぜひ続きをご覧ください!
(たぶん)面白い(はず)です!
第3話 復讐への旅立ちへの応援コメント
拝読させていただきました。
魔王の本能と、女神から施された紋章によって形成される穏やかな面での間で揺れる感情に非常に興味をそそられました。
軽やかなテンポで読みやすい上、どのような世界観なのかが丁寧に描写されているので没入感も高く、先の展開が気になります。出会えて良かった作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉をいただき、誠に恐縮です。
よろしければ、引き続きご覧ください!
編集済
第2話 取り戻した記憶への応援コメント
記憶が戻りましたか……!
記憶が戻る前のはもう戻りは……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もう、優しかった頃への戻りは無いかもしれませんね。
いや、ひょっとしたらあるかも…
この時点で先の話をあまり考えていないのがバレバレですね(笑)
第1話 魔王、人間に転生するへの応援コメント
慈愛の心を封じ込められた、転生魔王、これから続きを読んでいくのが楽しみで眠れなくなりそう😆
作者からの返信
コメント、お星様、ありがとうございます!
ぜひ続きをご覧ください!
(たぶん)損はさせません!
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
痛そう。
魔王さんなのに素直に叩かれましたか。
お話の中の紐だと思ったらホースだったり😀
クスっと笑わせて頂きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不意打ちにビンタされたので、かわしきれなかったみたいですね。
いろんな意味で情けないです…
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
出会ってしまいましたね!
とても読みやすいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読みやすいというお言葉、とても嬉しいです!
とうとう出会ってしまいました。
これからどうなるか?
ぜひ続きをご覧ください!
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
つられて勇者を豚と言いそうになってしまったロザリーに笑いました笑
みんないいキャラで、テンポもよくて読みやすい&面白いです!
応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言いかけてましたね、完全にw
ギリギリセーフですw
近々投稿再開しますので、よろしければ今後ともよろしくお願いします!
編集済
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
気を悪くしたらすみません。勝手に想像してシーンを書いてしまいます。
応援しています!
白銀の蹂躙
視界を焼き切るような白銀の閃光が、網膜の裏側で弾けた。
頭上から降り注ぐのは、フォグスが編み出した『隕石群落下コメットストライク』の質量攻撃だ。
空気が焦げる異臭と、大気が震える重低音が鼓膜を容赦なく叩き続ける。
ゼント城の堅牢な天井は、まるで乾いたビスケットのように脆く砕け散った。
その巨大な破片の一つが、豚───勇者アレクの背を、嫌な音を立てて地面へと押し潰す。
「アレクっ!」
喉から競り出したのは、悲鳴に近い慟哭だった。
自分でも驚くほどの熱量が、声帯を震わせている。
巻き上がる石灰の煙が肺を刺し、ひどく噎せ返った。
かつて世界を絶望の淵に叩き落とした魔王ダムアスが、脆弱な人間に転生し、あろうことか宿敵の娘に鼻の下を伸ばしている。
挙句の果てに、その父親を救おうと泥にまみれているのだ。
滑稽すぎて、笑いも出ない。
奥歯の隙間から、鉄の味が滲み出した。
膝をついた地面の冷たさが、じわりと体温を奪っていく。
復讐の炎はどこへ消えた。
蹂躙の意志はどこへ逃げた。
泥濘のような自己嫌悪が、指先から這い上がってくる。
魂の不協和音
その時、脳の深部で不快なノイズが走った。
理を超越した『観測者』どもの、薄っぺらな喝采が鼓膜を素通りして意識に突き刺さる。
『ギャグセンスが素晴らしい! 魔王ぶってはいるけど、結局優しいカインドの今後が気になるわ』
優しい?
反吐が出る。
俺が持っているのは、慈愛などという高尚な種子ではない。
女神が気まぐれに植え付けた、呪いのような偽善だ。
『本音とは裏腹の〈心の声〉が最高に面白いスマイル・ファンタジー!』
嗤え。
好きなだけ腹を抱えていればいい。
俺の葛藤を、画面越しの娯楽として消費するがいい。
だが、この胸の痛みだけは、お前たちの尺度では測らせない。
『何ぃ? 魔王が女に逆らえないだと……?』
脳髄を直接針で刺されたような感覚に、思わずこめかみを押さえた。
否定する言葉が、喉元でつかえて出てこない。
ベルの、あの透き通った真珠のような涙が脳裏をかすめる。
あの輝きを守るためなら、奈落の底で泥を啜ることさえ、今の俺には極上の蜜に思えた。
暗闇の中で、不規則な光の粒子が視界を泳ぐ。
それは魔界の畏怖が運ぶ力ではない。
もっと粘り気のある、それでいて温かい───「期待」という名の重圧だ。
泥臭い宣戦布告
「フン、勝手なことを……」
指の隙間から漏れた言葉は、自分でも驚くほど低く、地を這うような響きを帯びていた。
背筋を伝う冷や汗が、魔力の回路を逆流し、熱い波動へと変貌していく。
かつての俺なら、こんな雑音は一顧だにせず切り捨てただろう。
だが、今は違う。
この不格好で、矛盾に満ち、女一人の笑顔に右往左往する無様な「人間」の重みこそが、運命の歯車を狂わせる唯一の楔なのだと。
「『中学生男子みたい』だと? ……喧しいんだよ」
吐き捨てると同時に、魔力の奔流が全身を駆け巡った。
青臭い情熱?
結構なことだ。
その青臭さがなければ、この腐りきった運命という名の予定調和をぶち壊すことはできまい。
剣を抜き放つ。
金属同士が擦れる鋭い鳴き声が、戦場の喧騒を切り裂いた。
降り注ぐ隕石の合間、死の雨を縫うようにして、俺はフォグスを射抜く。
「おい、死にぞこないの豚! いつまで泥を舐めている!」
瓦礫の山が弾け、アレクが顔を出した。
煤にまみれ、鼻血を流しながらも、その瞳には腐ったプライドがまだ燻っている。
「……カインド。なんだよ、急に。お前のその尊大な独り言、ベルには聞かせられないな」
「黙っていろ。お前が死ねば、ベルが泣く。俺はあの女の悲しむ顔が、世界で一番嫌いなんだ。だから死ぬな。生きて、俺に助けられた屈辱を一生抱えていろ!」
地面を蹴り飛ばした。
土の塊が背後で爆ぜ、俺の身体を前方へと押し出す。
無数の視線も、無責任な言霊も、すべてを推進力に変えて。
魔王でも、ただの人間でもない。
一人の女に狂わされ、天理に中指を立てる愚かな男として、俺は最高速で闇を切り裂く。
「フォグス! お前の占いに『俺の逆転』という文字は刻まれているか!? なければ今、俺の剣でお前の眉間に刻んでやる!」
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしい!
そのまんま写したいくらいです!
私では思いつかないような展開、勉強になりました。
同じような文が出てきたら、「こいつ、パクったな」と思ってください。
第24話 ネイルの恥ずかしい過去への応援コメント
爆笑しました。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
笑っていただけて、とても嬉しいです!
近々投稿を再開しますので、よろしければ、今後ともよろしくお願いします。
第22話 魔王、勇者とタッグを組むへの応援コメント
珍道中が始まりますね。
でも、結構いいコンビかも。
楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんだかんだで良いコンビかもしれませんね。
一抹の不安は残りますが…
第17話 魔王 VS ゼント城三大将軍②への応援コメント
自分の意思とは裏腹の〈心の声〉が最高です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただき光栄です。
もし、心の声が漏れていたら…
ゾッとしますね(笑)
第16話 魔王 VS ゼント城三大将軍①への応援コメント
ゴリアテは負ける運命ですね、ダビデの時代から。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
思いっきり、噛ませ犬ポジションでしたね。どこかで活躍させてやりたいキャラです。
第28話 魔王&勇者 VS 新魔王③への応援コメント
続きは・・・・・・?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
続きは今執筆中です(遅過ぎ)
近々投稿するとともに、近況ノートにも遅れた理由を投稿しますので、よろしければ、そちらをご覧ください。今後ともよろしくお願いします!
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
平手打ちダブルとは……これは痛い! だけでなく、ヤバイ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
痛いでしょうね…
でも、何だか少し羨ましい気がするのは筆者だけでしょうか?
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
心の葛藤が面白くて最高です。ニヤニヤしながら読んでしまいました。
しかし、助けた美女の父親が勇者とは……倒せなくなりましたね。どうするんだろう?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、倒せなくなってしまったんです。
どうするんでしょうか…
筆者はちゃんと考えているのでしょうか…
第13話 魔王、仲直りに成功するへの応援コメント
設定が面白くて止まらないです!
私も読んで頂いた「超能力な人々」でコメディタッチの小説にチャレンジしましたが、やっぱり設定というかプロットがしっかりしていないと駄目ですね。
キャラがいいと、セリフも行動も面白くなる。
勉強になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めのお言葉をいただき恐縮です。
キャラ設定って難しいですよね。
自分は毎回、「これで良いのかな?」と自問自答しながら書いています。
結果、失敗することも多々あります(笑)
第10話 勇者、帰還するへの応援コメント
勇者が中年太り……、
しかし、勇者には違いない……、
ということは、
油断していると……、
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中年太りしても、一応勇者です。
油断はできないですね…たぶん…
第14話 魔王の花占いへの応援コメント
魔王様が、花占い(*‘∀‘)
しかも、『まあまあ』とか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
かなり都合の良い花占いですよね。
カインドは根本的に勘違いしているみたいです。
第17話 魔王 VS ゼント城三大将軍②への応援コメント
イリアさんもちゃんとヒロインだった……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話、ヒロインが多いですよね。
みんな幸せになってほしいです(筆者のくせに)
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
カインド様のバカ!鬼畜!悪魔!魔王!
ふう。
頑張れロザリー。
作者からの返信
カインドは無神経ですからね。
ある意味、さすが魔王です。
ちなみに筆者もロザリー推しです(笑)
第11話 魔王、一目惚れをするへの応援コメント
えええ!
ヒロインロザリーさんじゃないの!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、メインヒロインはロザリーではなかったんですよ。
しかし、今後どうなるかは、わかりません(筆者のくせに)
第12話 魔王、二回ビンタされるへの応援コメント
痛そう💦 でも、素直に食らってるところがかわいらしいですね(*'▽')!
いつも応援ありがとうございます!
私も応援の意味を込めてお星さまを置いていきますね!
作者からの返信
コメント、お星さままでいただき、本当にありがとうございます!
6月流雨空様の作品も、遅読ですが拝読させていただいてます。
文章や表現、とても勉強になります。
これからも拝読させていただきます。
お互い頑張りましょう!