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  • 舞台稽古への応援コメント

    ああ、夜学だから最高学年が三年生じゃないんですね。

    仕事をして勉強をして、その上部活動。
    ハードな青春ですが、乗り越えさえすれが本当に充実した日々なんだろうなと思います。

    本当に彼女たちには応援する妖精がそれぞれに付いていたと思います。
    そして今も一番近くでそっと見守ってくれているはずです。

    作者からの返信

    小椋 夏己さん
    コメントありがとうございます。
    あの頃の部活仲間で連絡が付くのは数人ですが、みんな楽しくやってます。
    妖精のおかげかもしれませんね。
    下級生の中に、本当にめちゃくちゃ頑張り屋さんがいたんですよ。彼女とは連絡つかないけど、どうしてるかなあと時々思い出します。
    私はダメダメな生徒でしたけどねw

  • 舞台稽古への応援コメント

    ああ、ゆかりさん。こちらもいいですねえ。
    トリさんの降臨は、やや強引な気もするけど、どの作品も苦戦してますからねw

    そうか、定時制だから4年生もいるのか。
    少ない時間の中で、青春にかける生徒たちの(ほどよい)情熱が伝わってきました。
    県大会に出られてよかったですね。

    お星さまもパラパラしておきますね。

    作者からの返信

    やはり強引でしたかw

    そうですね。濃い時間っていうのがピッタリかもしれません。
    しかも、ほどよい情熱を見抜かれてますね(笑)
    あの頃は仕事も勉強も部活もそれなりに頑張ってましたが、
    それなりに、遊びにも出かけてました。女子高生とバレないように変装して。

    コメントとお星さま、ありがとうございます。

  • 舞台稽古への応援コメント

    微笑ましい青春の思い出ですね^^
    心が温かくなる半面、もう二度とあのころには戻れないと思うと、ちょっと切なくなりますよね^^
    良い話をありがとうございました^^

    作者からの返信

    七倉イルカさん、こちらこそ、ありがとうございます。
    そう、戻れるものなら戻ってみたいです。どっぷり戻るのはちょっと辛いですが、時間の観光旅行ができるのなら、演劇部を覗いてみたい!
    本当に楽しかったなあ……

  • 舞台稽古への応援コメント

    こんにちわ。いいお話でした。

    紡績工場で、女性が住み込みで働いていた時代。今では考えられませんね。

    機械化が進んでいなくて、高校生ぐらいからそこで働いた。女性には仕事があまりない時代でした。確か女性の職業としては当時としては花形だったのではなかったかしら。

    そこに勤めている人たちが通う定時制高校。その頃は各高校に定時制高校があるのは当たり前の時代でしたよね。

    そこの演劇部で頑張る生徒たち。なんかな懐かしいようなそれはそれでいい時代だったと思います。

    作者からの返信

    星之さん、ありがとうございます。

    紡績工場で住み込み、と聞くと「ああ野麦峠」を想像してしまうんですが、私が働いていた頃は、もう結構機械化が進んでいて、手仕事というよりは機械のオペレーターみたいな感じでした。
    学校も全日制高校を夜間に使う、というのではなくて定時制のみの専用で、昼間二部ってカタチでした。A番とB番に分かれてて、それが一週間ごとに午前授業と午後授業が入れ替わって。あの頃で一学年AとBで三クラスずつ六クラス。それが四学年だから結構な人数でしたね。


    会社の寮も楽しかったですよ。洗濯は自分でしないといけなかったけど、食事は食堂で三食出るし、お風呂も広くて大きかったし。

    時間がなくて大変だったけど、そうですねぇ、本当に素敵な体験でした。
    星之さんのおっしゃるとおり、いい時代でした✨

  • 舞台稽古への応援コメント


    なるほど、こういう形でトリの降臨を ^^。
    本番では無事に降臨できたんでしょうか。実際の舞台でも爆睡してしまって、仕方ないのでアドリブで別の物語が始まってしまい……とかになったら面白そうです(観てる方は)。

    強調傍点のつけ方から定時制かなとは思いましたが、集団就職の時代だったんですね。そこは最初の方で説明してしまう方がいいと思います。というか、この話はいずれリライトするおつもりなんではないでしょうか? この情景を書き出しとし、高校演劇の秋の大会をハイライトとして、卒業するまでの女生徒たちの人生模様あれこれをちりばめた昭和中期の青春記、という形で、中編なり長編なりにぜひ挑戦してもらいたいなと思います。

    作者からの返信

    湾多さん、いつもありがとうございます。

    >実際の舞台でも爆睡してしまって、仕方ないのでアドリブで別の物語が始まってしまい……とかになったら面白そうです(観てる方は)

     面白そうですね。むっちゃ長編になりそうです(笑)


    この話は、もうバレてるかとは思いますが、私の実体験を元ネタにした創作です。幼児期の想い出話と違って、この頃の演劇仲間とかはまだ元気にしてるので、本当にあった出来事やモデルがバレそうな登場人物は書けないですw
    書きたいですけど。
    私がとてつもなく長生きしたら、その時は生々しいやつ書きます(笑)

    集団就職は、この頃には既に過去になってました。戦後の時間の流れは速かったみたいで、私が中学を卒業する頃には体感ですけど8割、9割の人が高校進学してたように記憶してます。「金の卵」なるマヤカシもメッキが剥げてましたし。

    どんな進路を選んだ人も、この年齢の頃の時間は色が濃いというか、想い出のコントラストが他の時より際立っているのではないかと思ったりしてます。