第5話 独りぼっちのプリシラへの応援コメント
焼け跡からの再建。
1人でやらなきゃいけないプリシラは大変そうです。
作者からの返信
新巻へもん 様
応援コメント、ありがとうございます。
仰る通り、大変でしょう。
プリシラにとっては、遣ることが一杯あるはずです。
幻影魔術結界の修復や魔導ゴーレムの修理、ユグドラシルの大樹から芽生える新芽探し……
それは彼女の贖罪にも似た気持ちや、妖精族の仲間を失った喪失感を埋める時間であったらと考えていました。
そんな彼女の下に「あの人」が現れるのです。
第5話 独りぼっちのプリシラへの応援コメント
まずは自主企画への参加、ほんまにありがとう!😊
5話完結のオムニバス形式という構成で、妖精とゴーレムというテーマがしっかり活かされてたのが印象的やった!
読後感も独特で、ファンタジーの世界にしっかり没入できたよ✨
【中辛の観点で講評】
🌟 総評
「夢」と「存在意義」をテーマにした幻想的な物語で、妖精の繊細さとゴーレムの無機質な存在が対比されているのが面白かった!
キャラクターの感情描写もしっかりしてて、プリシラの成長が感じられる展開になってたのも良かった!
ただし、オムニバス形式ゆえに、一部のエピソードで感情移入しづらい部分があったのが惜しいところかな。
📖 物語の展開とメッセージ
物語全体の流れはスムーズで、特に終盤にかけての盛り上がりはしっかりとあった!
妖精族の文化やゴーレムの存在意義に対する描写は興味深く、読者に「命とは?」と考えさせるテーマになってたのが良いね✨
ただ、「何を伝えたいのか」が、部分的にぼやけてしまっているシーンがあるかな?
特に中盤で、キャラクターが話すセリフが少し説明的になっている部分があるから、もう少し読者に「行動で伝える」描写が増えると、さらに感情に訴えかける物語になると思う!
🧚 キャラクター
主人公・プリシラはしっかりとした個性を持っていて、感情の動きも分かりやすかった!
ただし、ゴーレム側の描写が少し淡白に感じる部分があったかな?
もう少し「彼らの意志」や「内面的な変化」が見えてくると、対比の魅力がより深まるかも!
また、一部のサブキャラが物語の中で役割以上の魅力を発揮しきれていないから、もう少し「キャラクター同士の関係性」を掘り下げられると、より印象に残る作品になると思う!
📜 文体と表現
全体的に、ファンタジーらしい綺麗な言葉選びがされていて、幻想的な世界観がよく表現されてた!
特に情景描写は雰囲気があって、読者を作品の世界に引き込む力があると思う✨
ただし、ルビの使い方が少し統一されていないところがあるから、そこは気をつけた方が良さそう!
ルビの頻度がバラついてると、読み手によっては違和感を感じることもあるしね💡
あと、比喩表現がやや冗長な部分もあるから、もう少しシンプルにまとめると、よりスマートな文章になりそう!
🔚 結末
ラストは綺麗にまとまっていて、読後感も良かった!
ただ、もう少し「余韻を残す」形にすると、より心に響くエンディングになったかも?
今の形でも十分素敵な締め方やけど、あと一歩、読者に「この物語が続いている」と思わせる余韻を持たせると、さらに印象的になりそう✨
そうじ職人 さん、素敵な物語をありがとう!✨
妖精とゴーレムの関係性というテーマをしっかり掘り下げた作品で、ウチも楽しく読ませてもらったよ😊
物語の構成やキャラクターの心情描写も丁寧で、しっかり世界観が作り込まれているのが素晴らしい✨
ちょっとしたセリフの調整や、キャラの掘り下げを加えることで、さらに感情に刺さる物語になると思う!
ユキナ(中辛)💞
作者からの返信
ユキナ 様
応援コメント、本当にありがとうございました。
このコメントやご指摘は、必ずや私の大切な財産になる様にしたいと思います。
ユキナ様をバックアップされている、企画主様にも心からの御礼を申し上げます。
お手数をお掛けしました。
そして、心からありがとうございます。
私は、今回二つの大きなミスを犯しているようです。
一つは題名です。
K.A.C.投稿作品として執筆していたので、本作自体がオムニバス作品とユキナ様に誤解を与えてしまった様です。
もう一つは近況ノートにも書かれていたルビの扱いです。
通常読まないルビを()処理して、広く読者様には漢字のルビ振りをしましたが、漢字のルビ振りも無くした方が良かったようです。
多分、必要以上のお手間を取らしてしまったと反省しております。
次回参加するなら、一度ルビを全て取り去るくらいしなければいけなかったのかも知れません。
それでも本作中の社会体制や妖精族の機微など、振り返ると難しい内容を盛り込んでいたにも拘らず、丁寧に読み解いて頂きまして、課題もたくさんいただきました。
これらは私にとって「大切なモノ」となることでしょう。
是非、ユキナ様に、この感想・感謝の気持ちが伝わると良いなと切に思うのです。
改めまして、この度はありがとうございました。
【追伸】
レヴューなどは、小生の近況ノートに上げてもよろしいでしょうか?
コメント欄がここしかない事に、たった今、気が付きました。
第5話 独りぼっちのプリシラへの応援コメント
燃えちゃったんですね、、
何年も燃え後の場所で一人で過ごしたってこと?
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
どうでしたか?
本来の妖精族とは違い、プリシラは生まれたばかりなので、人間と同じように時間が進みます。
きっと、一人で幻影魔法結界の修復やゴーレムの修理、そしてユグドラシルの大樹の新芽を毎日探していたのかも知れません。
今回お題が「妖精」だったので、徹底的にこの世界の「妖精」族を描き切りたかったのと同時に、このオムニバス作品のクヲリティの担保を狙って真剣に描いた作品です。
なにか伝わる作品になっていたらイイナなどと、思っています。
編集済
第4話 予測可能な大禍襲来への応援コメント
結界が壊れて、良い場面になって来ましたね笑
それにしてもお題を使い倒すのが好きですね😆
次回と次次回はお題まみれになりそうです
作者からの返信
向夏夜なくの 様
応援コメント、ありがとうございます。
最後の手段は……「お題」=名前までやりましたからね(笑)
「ホネー♡フラッシュ!」
ちな全五話で、明日最終回となります。
向夏夜なくの 様は感涙に咽ぶか?
第1話 ユグドラシルの娘(こ)たちへの応援コメント
これは大長編の予感……!
頑張ってください✊
作者からの返信
水涸 木犀 様
応援コメント、ありがとうございます。
本作の本編原案の公開は、先のことになりそうですが、かなり世界観が練られた作品ですので、短編としてもお楽しみいただけるかと存じます。
そのため、敢えて「外伝調」になるように作品作りに気を付けています。
それでもこれだけ実際に、外伝を書き進めていますので、本編執筆時には、かなり肉付けが済んだ形で始められそうです。
今後とも長い目で応援くださいませ。
第5話 独りぼっちのプリシラへの応援コメント
企画にご参加ありがとうございます。
面白かったです!
普段、ファンタジーを読まないので、本作に書かれていることが拠り所の全ててでしたが、世界設定もわかりやすく、それぞれの登場人物についても理解できました。
プリシア、言動が可愛いし応援したくなります。
だからと言って、他の妖精たちも憎めません。
簡単な善悪でなく、それぞれのしたたかさがリアルで楽しめました。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
千織🐱山羊座文学 様
応援コメント、並びにとても素敵なレヴューまで頂きまして、本当にありがとうございます。
ファンタジー作品ですが、仰る通り描かれているのはテンプレな世界感ではなく、普遍的なテーマを盛り込んでおります。
其処を丁寧の読み解いて頂きましたことは、今後の執筆に於きましても勇気を頂いた心持ちです。