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  • 憬れと言うよりも、恋。への応援コメント

    最後の最後に明かされるまで、どなたか分かりませんでしたが、ツキノエさん、見てきました。アイヌと幕府の間に起きたお話だったのですね。敵国側につくと言う、前代未聞の行動。これはきっと相当な覚悟だったのでしょう。想いを寄せる相手が肖像画、というのも斬新でしたが、昔から自分の作った彫刻に恋をしてしまう人もいたり、現代ではそれこそ推し活や、アニメのキャラクターに恋心に近い気持ちを向けることも珍しくないですもんね。面白い話だと思いました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    ああ、自分の作った彫刻に恋をして、
    その彫刻が人間になる話し、ありましたね!
    実は小生の漫画家志望の友人がその話を知らず、
    彫刻から人間になった男性と人間の男女の三角関係を
    描こうとしていて、笑った思い出があります。
    人間考える事一緒じゃん! って。

    ツキノエ、見てきてくださったのですね!
    嬉しいです。
    書いて良かったと思えます。

    いつもご覧下さり、応援して下さり、誠に有難うございます。

  • 憬れと言うよりも、恋。への応援コメント

    その方の肖像画を見てきました。どれほどの苦渋の決断だったか。今現在続いているロシアとウクライナの戦争を思い浮かべても、リーダーが国のためにそういう決断をすることの難しさを痛感します。
    自らの個人的な名声や利益を全て捨て去り、ひたすら国と民の未来への存続を願った指導者の凄まじいほどの偉大さ。胸が震える思いでした。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    ツキノエの肖像画、ご覧下さったのですね!
    嬉しいです!
    彼の妻や息子も、ツキノエと運命を共にしています。
    民族の敵として一家は肖像画になりました。
    今考えると、凄まじい決断だったと思います。
    そして、現在も戦争や紛争は無くなっていません。
    「胸が震える」とまで仰って頂き、書いて良かったと思えます。

    ご覧下さり、誠に有難うございます。

  • 憬れと言うよりも、恋。への応援コメント

    途中から歴史上の偉人なのかなと思いながら読んでいて、皆さんのコメントに対する回答で、正解を知りました☆

    ほとんどの人が存命の人物をあこがれの対象とした作品を書いていると思うのですが、偉人を対象とした作品は珍しく、目の付け所が素晴らしいです!

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    全くメジャーではない偉人ですが、
    だからこそ、地下アイドルを推す気持ちに近いのだろうと思い、
    この作品を作りました。
    ちなみに小生が見たこの巻物は上下巻で構成され、
    一本およそ二千万円しました。
    今はもっと価値が上がっているかもしれません。

    「目の付け所が素晴らしい」とのお言葉、嬉しいです。
    いつも拙作をご覧下さり、誠に有難うございます!

  • 憬れと言うよりも、恋。への応援コメント

    あこがれの相手は中世ヨーロッパあたりの人でしょうか。
    詳細は不明ですが、強くあこがれていることでかは伝わってきました。
    そういえば、昔は推し活なんてなかったですよね。
    二次元にあこがれるなんて、ハードオタクの方だけでした。
    いい時代(?)になりました。

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    憬れの相手の正解は、江戸時代のアイヌの酋長であったツキノエです!
    (いや。誰だよ、そいつ!)
    江戸時代の北海道で、アイヌの放棄が起きた際、
    日本人側についた12人のアイヌの酋長がいました。
    つまり、アイヌ側からしてみれば、裏切り者です。
    そんな裏切り者の誹りを受けた12人のアイヌ酋長のリーダー格が、
    ツキノエという人物でした。
    日本史では、ツキノエの息子のイコトイが教科書に載ることが多く、
    ツキノエは、まったく目立ちません。
    12人の酋長は、江戸幕府の「御味方アイヌ」として、
    「夷酋列像」という巻物に描かれました。
    今回の拙作は、その巻物のツキノエを描写したものです。

    長文失礼しました。
    ご覧頂き、誠に有難うございます。

  • 憬れと言うよりも、恋。への応援コメント

    なぞなぞっぽいなあと推理しながら読んだのですが分かりませんでした。
    一人の人物をテーマに書き上げる、面白い試みだと思いました( *´艸`)

    作者からの返信

    コメント、有難うございます。
    お言葉の通り、一人の人物を当てるなぞなぞ的な作品でした。
    しかし、正解を聞いても、多くの人は「分かるかよ!」と、
    思わずツッコミを入れたくなる正解なのでした(笑)。
    「面白い試み」と仰って頂けて、嬉しいです。

    いつもご覧下さり、誠に有難うございます。