応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 企画への参加ありがとうございます!
    こういう作品を読めるの、企画をやることの醍醐味です。普段あまり手の伸びないタイプの作品を読むきっかけになって、新しいおもしろさを見つけられるので。
    これいいですねえ。具体的にどこというのが言えないのですが、歴史モノのおもしろさってこういうのだよねという感覚があります。
    この作品はファンタジーということですが、こういうエピソードはきっとどこかの歴史の一ページにあるのだろうなというパワーと説得力を感じます。
    楽しませていただきました!

    作者からの返信

    こちらこそ企画開催ありがとうございます! 企画のお題と2,000字程度という縛りがなければ書かなかったジャンルと作品形式だったので、私も企画参加ならではのおもしろさを感じました。

    >歴史モノのおもしろさってこういうのだよねという感覚があります。
    歴史にもとづかないファンタジーを書こうとして書いたので、「歴史モノのおもしろさを伝えよう」という意識はもっておらず、ちょっと意外でした。
    ただ私の創作の基本の1つに歴史モノがあり、私の中ではおもしろい作品(の典型の1つ)を書こう≒歴史モノのおもしろい作品を書こうとなるので、そのせいかもしれません。おもしろくしよう=歴史モノのおもしろさのエッセンスを混ぜて書こう、と無意識のうちに考えていたというか。
    作者のコントロールが効かない歴史(現実)ではなく、作者がすべてコントロールできるファンタジー(架空)だからこそ、私が思う歴史モノのおもしろさのエッセンスが高純度で入っている、ということもあるのかなと思います。

    >こういうエピソードはきっとどこかの歴史の一ページにあるのだろうなというパワーと説得力を感じます。
    うれしいです! ファンタジーのおもしろさの方向性はいろいろあると思いますが、「きっとどこかにある」と感じるリアリティはこの作品で目指した方向性と合致するので、内心ガッツポーズでした。

    楽しんでいただけてよかったです! 企画開催とコメントありがとうございました!

    編集済