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  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    なんと素晴らしい童話の世界^^
    私の脳裏では、幾つものシーンで永田萌先生の絵が浮かびました^^
    そして「トリの降臨」、違和感なく、自然に入ってきました。さすが緋雪様♪
    後半「もっと高く飛んだら、太陽は~」とフラグが立ったので、やきもきしましたが、ラストにホッとしました。
    やっぽり、ほのぼのとした童話の世界は、温かみのある結末が良いですよね^^
    素敵な童話、ありがとうございました^^

    作者からの返信

    イルカさん、コメントありがとうございます。

    >私の脳裏では、幾つものシーンで永田萌先生の絵が浮かびました^^
    ↑嬉しいです!! 私も永田萌さんの妖精のイメージで書いたので!
    あはは♪「トリの降臨」、違和感なかったですか? 良かったです。これを入れたくて書いた作品なんですよね、実は💦

    後半、フラグ立ちましたよね。
    っていうか、「約束」した時に、こいつやべえな感満載でしたよね(笑)。
    雫になって落ちて、はい終わり。では、学びがないかもな〜、切ないよな〜、と思って、蘇らせました。
    芽を出すのも大変なんですけどね、ホントは(大笑)。

  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    素敵なお話でした!
    読みながら、絵本のような情景が浮かんでいました。

    夢や憧れを持ち続けること、その大切さを感じました。失敗しても、また森の子が復活したので、ホッとしました。良かったです!

    読ませて頂き、ありがとうございました♪

    作者からの返信

    🌸春渡夏歩🐾様、コメントありがとうございます。

    夢やあこがれを、あこがれのままにせず、実行に移し、少しでも得られた喜びが伝わるといいな、と思って書きました。
    失敗して、そのまま切ない終わり方にすることもできたのですが、一度の失敗で挫けてほしくはなかったし、なにしろ「精霊」なので、蘇ってもおかしくないかな? と(笑)。

    こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました(*^^*)


  • 編集済

    空を飛びたかったんだへの応援コメント

    森の子のあこがれを叶えてあげるタイジュさま、トリさま、優しくて大らかですね!
    森の子は約束を守れずに失敗してしまったけれど、また再生できるようで、良かったです(*^^*)
    失敗を繰り返して子は大きくなる。
    そんな優しい大人の視点を感じさせる物語で、緋雪さんの温かさを感じます。
    いつか森の子はたくさんの経験を、別の森の子に語って聞かせるようになるかもしれませんね♪

    追記
    緋雪さん、ご質問の件、私のなんとなくの記憶と、手持ちの本からですが…
    児童書は、ほぼ全ての漢字にルビが振ってあります。
    対象年齢がざっくりと決まっているので、それに合わせて漢字を使います。小学校低学年程度が対象だったら、二年生までに習う漢字は使うけれど、あとはなるべくひらがな。
    それでも、文章のリズムなんかが優れているので、ちゃんと読みやすいんですよ!

    難しい表現は、なるべく易しい表現に直していますが、どうしても使うときは、後に続く文章で上手に説明していたりします。
    翻訳物の児童書なんかは、外国の食べ物や風俗の名称が難しくなるので、カッコ書きや注釈で、日本の子どもにわかりやすい説明を入れてありますね。
    私はそういうの読むのがすごく好きでした^^

    何かのご参考になれば嬉しいです♡

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます。

    今回は童話(風)を書いてみました。
    滅多に書かないんですけどね。難しいし。
    そうですね。森の子の強い「あこがれ」を叶えてやろうとするタイジュ様とトリ様は、人間界の子どもとお父さん、お母さんのようです。
    失敗も成功のもとと捉えて見守ってやるのも大人の仕事。
    温かく見守ってあげたいものですね。
    うんうん。森の子がしてきた経験を他の子にも教えて、何でもトライしてみるといいよ、って、読んでる子どもたちにも伝わればいいなあ。

    そして、児童書に詳しいこよみさんに質問。

    児童書って、難しい表現とかはどうしているのですか?
    また、ルビは全部の漢字にふるものなんですか?

    追記】

    こよみさん、お返事ありがとうございます。

    そうなんですね。やはり、難しい表現は易しい表現にしてあるし、ルビも全部に振ってあるんだ。
    んー、難しいです、書き直すの💦
    「トリの『降臨』」とか、なんやねん、ですもんね。
    私が読んだ世界名作童話集は、高学年以上の子向けだったようですね。わりと難しい表現も使われていました。

    でも、やっぱりルビは振ろうかなあ。
    今のジャンルのまま出すんだったら、ルビ要りますね。ファンタジーに持ってったら要らないでしょうけど……。
    取り敢えず、やるだけやってみます。

    たくさん教えて下さって、ありがとうございました(*^^*)

    編集済
  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    ハラハラしましたが、ラスト、優しいお話となりましたね。

    オキテを破るのは物語の規定事項ですが、わたしは宮沢賢治のよだかの星を思い出していました。
    最後、悲しくも優しく終わる切なさに心を打たれたモノです。

    このお話も、消えて無くなるのではと思ったのですが、再生し、また気ままな妖精となるというのがホッとさせられ、読後感はとても童話的で良かったです。

    あのまま消えてなくなれば、単なる規則を破ったおバカなヤツですし。

    でも、わたしには、単なる童話では済まされないカルマがこのお話にはあるのではないかと、思ってしまいます。

    それは、たぶん、妖精はまた同じ事を繰り返すのではないか、似たような事を繰り返すのでは無いか、そういう気がします。
    このような妖精について思うことは、人間もまた同じで、同じカルマに囚われて死と再生を繰り返しているのではないかと。

    なので、このお話、実は深いのです!

    ただ、このお話では、そのような生き様を軽やかに、笑いを交えて締めくくってあります。
    そう、カルマなんてそれがどうした?って感じで。
    これこそ、作者の言いたかった事で御座いましょう。

    わかりますとも、うふふふ(^^)

    作者からの返信

    風鈴さん、コメントありがとうございます。

    とてもとても深読みしてくださって、拙作を褒めて頂いてありがとうございます。

    でも、そこまで考えてかいてないです、正直💦
    物語の捉え方は人それぞれですから、風鈴さんが、そう思えたのであれば、それは風鈴さんの持つ世界観なのでしょう。

    私は、ただ、空に憧れる余り、自分で飛び回れる翼を得た森の子が、約束を忘れて落ちてしまった。
    でも、大丈夫。森の子は精霊だからね。
    きっとまた空を飛ぶことを考えるのでしょう。
    としか書いてないです。

    どんなに失敗しても、あこがれを捨てず、努力する者が報われる世界でありますように。

    追伸

    素敵なレビューコメントをありがとうございました。
    とても嬉しいです(*^^*)

    編集済
  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    絵本にしたいお話しでしたね。

    空に憧れる森の子は、ついに翼を得て自由に飛べるようになりました。
    その時の高揚感や喜びが真っ直ぐに伝わりました。

    そしてずっと飛んでいたいために太陽を追いかける気持ちもわかります。
    でも約束ですものね。

    最後ちゃんとまた生まれてきてくれて安心しました。
    精霊でよかった!

    からの、「トリ降臨」!!!
    そうきましたか!
    思わずニヤニヤしてしまいました!

    作者からの返信

    つむぎさん、コメントありがとうございます。

    手を加えれば、絵本にできるかなあと、今回は、童話的に書いてみました。

    森の子の純粋な気持ち、子どもらしい感情や感覚。
    そんなものが伝わると嬉しいです。
    そして、自分があこがれているものに対する熱意が、「成功」に繋がるのだということも、子どもたちには感じてもらいたいかなあ。
    だから、森の子の命を終わりにはしたくなかったんですよね。
    失敗しても次がある。
    ホント、精霊でよかったですよね。

    「トリの降臨」、降臨ってどういう意味かを改めて考えた時、「あこがれ」のお題と絡ませて、こういう話にしよう。と。
    実は、トリの降臨が書きたいがために書いた作品なのでした(笑)。

  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    ギリシャ神話のイカロスを思い出し、翼が消えた時には、ああ…となりましたが、記憶を無くしたりせずにまた生まれるようで少し安心しました。
    ひとつ失敗したら、次はまた違う方法を見つけられるでしょうね。

    憧れを憧れとして終わらせない前向きさと、伴う危険も表現されてあって、絵本向きだなと感じました。
    素敵な物語。読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさん、コメントありがとうございます。

    イカロスのように、一回で終わらせたくはなかったのです。童話ですし。
    失敗から学んだことを生かして、次に臨んて欲しい。そんな気持ちかな。
    違う魂に生まれ変わらせようかと思ったのですが、それもなんか違う気がして。
    「自分」が頑張ることに意義があるように思えたので。

    絵本ということで、子どもに読んで聞かせる時、どんなお話だったらワクワクするだろう、驚き悲しむだろう、そして喜ぶだろう。そんな、本の向こうの表情を想像しながら書きました。
    楽しんで頂けたら嬉しいです(*^^*)

  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    大空を颯爽と羽ばたきたい……私も(笑)
    森の子たちと同じように翼がないので、
    私は頻繁に飛行機さまに乗せて貰いますが、
    できることなら、自分で操縦したいwww
    空を飛ぶのはやはり永遠のテーマですよ!
    『トリの降臨』もバッチリ決まって、さすがでした~

    作者からの返信

    蓮条様、コメントありがとうございます。

    蓮条様も空を飛びたい人ですか(笑)。
    飛行機を操縦したい! その発想は凄い!
    私、一度だけ、パラグライダーに乗せてもらった経験があるのです。
    トランシーバーで指示を受けながらでしたが、一人で空を飛んで。
    あの気持ちよさは忘れられない思い出になりました。
    蓮条様も時間と状況が許せば、是非♡

    「トリの降臨」、バッチリきまってましたか? うれしー♡
    ありがとうございました(*^^*)

  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    緋雪様。

    空を飛ぶことにあこがれる森の子。
    ダイジュ様の計らいで、トリの降臨。
    一日だけ翼を手に入れることができて空が飛べましたね。
    夢が叶って良かった!!
    だけど、約束を守らず、羽目を外してしまった森の子。
    うわぁ、どうなる?って思ったけど、雫になった森の子はそこから芽が生えて又、現れるのですね。
    良かった!!
    とっても夢のある楽しいお話でした。
    「あこがれ」と「トリの降臨」二つのお題をクリアですね。

    作者からの返信

    のこさん、コメントありがとうございます。

    気に入って頂けましたか。良かったです(*^^*)
    那智さんへのコメントにも書きましたが、童話の中に、「死」については書きたくなかったのと、ちゃんと危険を回避すれば、何度も挑戦できるんだよ。夢やあこがれを諦めないでね。
    そんな気持ちを込めました。

    森の子は、元々森の精霊なので、きっと、それくらいでは消えてしまわない気もして(笑)。

    それにしても、「トリの降臨」ですよ!
    自然に文中に入れることの難しいこと!
    他の人はどんなふうに入れているんでしょうね?

  • 空を飛びたかったんだへの応援コメント

    人間は大空に憧れ、飛行機を発明し、宇宙に憧れてロケットを開発しました。
    『憧れ』という衝動は新しい世界を拓くエネルギーになりますね。
    けれどその新しい世界には必ず守らなければならないルールがありもしそれを犯せば罰が下ります。
    森の子は復活できるみたいですが、取り返しが付かなくなることだってあるでしょう。
    そんな教訓が含まれたお話だと感じました。
    読ませていただきありがとうございました♪

    作者からの返信

    那智さん、コメントありがとうございます。

    空(宇宙も含む)には、みんな憧れを持っていると思うのです。
    自分の力で、自由に飛んでいけたらいいのに。
    そんな憧れが、今の時代の飛行機やロケットに繋がっているのですね。
    新しいことに挑戦するのはドキドキワクワクもしますが、危険も伴います。
    約束をちゃんと守らないと、命の危険だって。

    そこまで書こうかと思ったのですが、やはり童話的なお話ですし、何より、危険だからといって、あこがれを捨ててしまうことはない。今度は危険を避けて、もう一度、もう一度……そんなふうに子どもたちには思ってほしいかな、と思って、こんな終わり方にしました。
    伝わればいいな。