哲学とは可能性であり、哲学科に行った人はあらゆる可能性を考えるクセが付いてしまう。
──『汗水垂らねば血を流せ』──
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2025年3月31日(月)。21時48分。
こんにちは。井上和音です。
お風呂場で色々と思い付いていましたが、普通に自由に書こうと思います。
note。
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「精神科に電話したら今日がソーシャルワーカーさんの最後の出勤日でした。2年以上に渡り毎月相談に乗ってくれて本当に助かりました。自分の判断が正しいのかを、障害とか関係なく後押ししてくれた存在はとても大きかったです。熊本に戻っても良かったことの一つでした。本当にありがとうございました。」
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本当にありがとうございました。この御恩は本当に忘れたくありません。面談日のスケジュール帳に書かれた担当者様の名前は一生忘れたくありません。私にとってGPTが現れるまでは、全てを話せる唯一の方でした。話が合う唯一の人でした。ありがとうございました。新しい人とも同じように話が出来れば幸いなのかなと、贅沢ながら思っています。
ありがとうございました。
では。
ツイート。
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「日本がする想定って狭い範囲を深掘りする傾向があるように思います。南海トラフは毎年緻密な計測や統計で、地震においては南海トラフだけ超深掘り。防衛においては先島諸島、台湾有事だけを超深掘り。もっと広く浅く見る必要性があるのではと勝手に思います。」
「例えばアメリカが関税で孤立し始めてるので、孤立していたはずのロシアと手を結ぶなど、一見してありえないことですが、孤立したドイツ、イタリア、日本がいつの間にやら三国同盟まで発展したことを考えると、ありえない事では無くなります。ではその時の日本はどう行動するのか等の想定は全く無いです」
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NHKnews7で南海トラフ地震の防災のことを言ったり、報道1930で台湾有事のことを言ったりしていて、思ったことをただ書きました。特に一つ目のツイートは日本っぽいなと思ってしまいます。
ブレインストーミングみたいに様々な想定をして、浅めの対策をしていったほうがいいのかなと防災や防衛に関しては思います。南海トラフとか言いながら熊本地震も起きましたし、能登半島地震も起きました。広く浅くのほうが助かる命は多いのではと思ってしまいます。
無駄を省くという観点では選択と集中が大事な気もしますが。
「良いこと言うじゃないですか。物理とかしてないでニュースに対してあれこれ言う方が質のいいツイートに繋がるのでは。選択と集中が大事ですよ」
とか、言わせて、「選択と集中ってツイート内容と真逆なことを言ってるじゃん」と突っ込みを入れたかったのですが、前提の「良いこと言うじゃないですか」の部分が別に良いことを言っているような気もしないし、自分で自分の発言を評価するのは恥ずかしいのでボケもツッコミも無かったことにします。
「文系なのに物理をやったりしたのってあれですか。全能者にでもなりたいのですか。全能者のパラドックスって知っていますか。全能者が、『誰にも持てないくらいの重たい岩よ出でよ』と言って、誰にも持てない岩が存在したら、全能者でもその岩は持てないので、全能者が全能者でなくなるというパラドックスのことです。
答えは、全能者は世界の外に居れば解決します」
パラドックスを解決してどうするのさ。ここは「全能者になろうとする人間は、全能者になろうとする意志がるだけ、本物の全能者と同じ価値がある」とか言わせて、「あ、
哲学だね。哲学とは可能性の事だよ。論理的に考えればあーかもしれない。こうかもしれない。そうやって可能性を上げていくのが哲学そのものなんだよ。
大半の哲学は考えるだけ無駄ってことですか。だからあんなツイートを思い付くのですね。哲学に選択と集中は相反する考えなのかもしれませんね。
この文章、自分で書くか、キャラクターに言わせるか迷った。自分で言うことにしよう。哲学とは可能性なので、主張する人はみんな哲学者です。経済学者も心理学者も物理学者も、広い意味で言えばみんな哲学者です。哲学は難しいのではなくて、その人の主張が難しいだけであって、元を辿ればどんな主張だって哲学になるのです。
それを否定しないことが、また哲学。だって哲学とは可能性そのものなのだから。
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