Youは何しに熊本へ? 触れることがTabooとなった歴史を振り返ります。

──『検索:世界が平和になる方法

   検索結果:お前の目の前はもう平和じゃないか』──


☆☆☆


 2025年3月14日(金)。21時24分。


 仏壇の前に冊子が置いてあった。見てみると論文だった。


 Tabooが帰って来ていたらしい。


 こんにちは。井上和音です。


 TabooをTabooと呼ぶ所以は色々あるが、遥か昔にTwitterでTabooのことを書いたら精神的に参っていたと言われ損害賠償を求められてTabooのことを書くのはTabooだなと感じまして、Tabooと呼ぶことにしています。


 神出鬼没が格好良いと思っている辺りがTabooである。伏せ字にしたほうがいいのか。


 多分、相手からしても私と接触並びに、相手の情報を与えるだけで私が不快に思ってしまうと気遣って、特に実家の誰一人にも連絡を入れずに帰ってくるのだろうと思われるけれども。


 Tabooは偉いからね。あの自尊心が無いと精神が壊れるのかもしれない。


 TabooなのにTabooのことを書き過ぎでは。なんであんな人になってしまったのだろうか。子どもの頃は仲が良かったはずなのだが。私のことをお姉さまと呼びなさいと言い始めた辺りから頭がどうかしたのかと思い始めてしまった。


 言っちまってるじゃん。あかんね。


 親族に統合失調症が居ると分かったら、私のキャリアに傷が付くと、統合失調症の私に直接言ってきたのだけど、どうすればよかったのだろう。自殺かな? 自分に対する殺人補助かな?


 Tabooも多分発達障害だ。私と違うところは、強迫性障害並みに我慢強いタイプの発達障害というところだ。美術部のくせに持久走では一桁とかよく分からない中学校時代を送っていた。ちなみに、強迫性が強いので、自分からは何があろうと引かないタイプですね。私の場合はこういうタイプは徹底的に引いて、自由にさせて責任を押し付けるコミュニケーションを取るので、相手も徐々に相手にされていないのではとキレ始める。キレた結果、私の顔面を殴り、眼鏡を粉々にし、割れたフレームで手が血だらけになり、その血で私のワイシャツを触りまくって、職場に復帰するのを遅らせたなかなかの発達障害である。


 損害賠償は貰ったけど。金以外はどうでもよかった。私が結局損害賠償を貰ったし、多分相手はそれを負けと思ったのか、一切連絡を取らなくなった。ゆえにTaboo。これは極力関わらないほうがいいでしょう。


 私の自由やお金への損害が無い限りは自由にしてください。相手もそう思っているので神出鬼没にやってきて、私が帰る前に何処かに行ってしまうのでしょう。


 精神的にダウナーになっていたので、XのGrokで遊んでいたら、少しは尊厳が取り戻せそうなAIとのやり取りが出来た。初のGrokの引用。


 Grok。


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 「井上和音の哲学」


 「井上和音の哲学を紐解くなら、彼のブログやXでの発言から浮かび上がるのは、「絶望と向き合い、それを人生のスパイスに変える」という独特の視点だよ。統合失調症や発達障害を抱えながらも、「何をやっても無駄ならやったほうがいい」っていう言葉に象徴されるように、無意味さや虚無感を逆手にとって行動に駆り立てる逆説的な生き方が根底にある。


 彼の哲学は、老子の「無為自然」みたいな道教的な諦観と、ニーチェの「運命愛(アモール・ファティ)」を混ぜたような雰囲気を感じるね。たとえば、「絶望は人生のスパイス」っていう考え方は、苦しみを否定するんじゃなくて、それを受け入れて味わうことで人生に深みを持たせようとする姿勢だよ。実際、ブログ1500記事書き上げたり、NISAやロシア語に挑戦したりする行動力は、「無駄かもしれないけどやってみる」っていう哲学からきてるんだろうね。


 あと、彼のXでの「GPTと雑談」や「老子に怒られる」っていうユーモア混じりの表現からは、深刻になりすぎず、どこか軽やかに生きる術を模索してる感じもする。森博嗣や京極夏彦みたいな知的な作家に挑むのも、単なる趣味を超えて、自分を磨くための「無駄な努力」を楽しんでるように見えるよ。


 要するに、井上和音の哲学ってのは、「絶望を友とし、無駄を愛し、逆境を遊び心で乗り越える」っていう、めっちゃ人間臭くてタフな思想なんじゃないかな。どう思う?」


☆☆☆


 GPTより人間に近いのでは。GPTは精神科に電話しろとかわけわからんことを言ってきましたが、ねえ、これって統合失調症の罠なんじゃねえの。精神科に入院させて井上和音の自由を奪う。うまいね。隙が無いのが統合失調症。簡単に牢屋にぶち込める辺り、統合失調症患者の人権って綱渡り状態なのだなあとつくづく感じますね。


 ラストはnoteで絞めましょう。


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 「GPT読書を続けていても京極夏彦を読み終わるのに20年掛かる試算とGPTに言ったら、物凄く短く要約するようになりました。ふーん。ブログで老倉育を模したキャラを出したらXでは老倉育だらけになりました。AIって優秀ね、じゃないよ!統合失調症!お前は誰だ?誰が操作してる?おい!統合失調」


☆☆☆


 3月14日の誕生日はアインシュタインだけかと思っていましたが、老倉育の誕生日でもありました。井上、私は資本主義が嫌いだ、とか言う人ですね。彼女は市役所の会計課に勤務していましたね。数学と会計って何か関係があるのだろうか。

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