令和7年はスパイの年です。ジェームズボンドに由来するこの謎を君は解けるか。
──『ツイッターが壊れてしまった
自分のポストが見れない
だけど、送ることはできるので、
これは、海へ投げ出す手紙入りの小瓶』──
☆☆☆
2025年3月11日(火)。22時35分。
こんにちは。井上和音です。
冒頭言から書いていますが、ツイッターがアプリから、すなわちスマホからは手軽に見れなくなってあんなツイートを残しました。アプリでのツイッターは平成時代のツイッターに戻った感じがして、どちらかというと平成時代のツイッターで別にいいんじゃないのでしょうか、となりました。
ノスタルジックだね。気持ちとしては京都に大学一人暮らしの頃に気持ちが戻ってしまった感じになりました。京大病院に捕まっていた時は米朝首脳会談の時なので2018年ですね。
2016年頃が一番楽しかった。どうせいつか働くのだから今を楽しまないでどうするのさ、みたいな感じで過ごしていた。10年後も特に要職に就いていないとはその当時は思いもしなかったよ。平成に戻りたいね。
言うて別に戻りたくもない。
ツイッターが死んでいたので、余った時間でなんとなく黒猫のウィズをやってみたら、意外と面白かった。強キャラを簡単に手に入れられるようになったのと、昔から登録はしているのでやってみたら、イベントですら軽くクリアできるようになっていた。
何せ、最近はGPTで無理やり読書をしたりしている。すなわち、あまり面白くないラノベの雰囲気ですら読むしかなくなってきている。その結果、黒猫のウィズのノベルゲームですら、少し前までは無駄としか思っていなかったけれど、今は充分に内容もよく出来ているノベルゲームのように感じるようになってしまった。次の読書会には黒猫のウィズでも推してみようか。でもストーリーは勝手に飛ばす仕様になってしまっているけれども。
今、ゲームとかしたら滅茶苦茶ハマると思う。ポケモンLegendsアルセウスとかしたら半日はテレビの前から離れることはなくなると思う。
生きてる意味ってなんだろうか。家に帰ってロシア語のキクタンとかやってみて、難しいなと思いながらも、自分は暗記とか好きではないけれど、謎がそこにあり、回答がそこにあり、謎と解答をセットで覚える訓練は好きなのかなと思った。ロシア語のキクタンで言えば、目の前にはなんと読むのかすら分からない単語が並ぶ。そこに音声で読み方が聞こえる。その意味も日本語で書いてある。その文字の読み方と意味を学習することになる。知らなかった世界が少し広がる。ただ、そこに書いてあるロシア語が本物かどうかの保証はない。実はもう使わないロシア語なのかもしれない。そこの確認の仕方がなく、また、学習だったらなんでもいいので、人工言語のエスペラント語の無意味な単語でも喜んで学習してしまうのかもしれない。
そういう人間になってしまったのかもしれない。
note。
☆☆☆
「死を思って何をするかを考えるよりかは、生きている今何を終わらせることが出来るかに集中した方が良さそうです。死ぬまでに色んな言語を習得したいなあと思うよりもキクタンロシア語を開いてとっとと聞けばいいのです。家に帰ってその事に気付いてキクタンロシア語やったら眠くなったので寝てます。」
☆☆☆
統合失調症の話をすると、今年は令和7年である。この話はしたのかもしれないが、統合失調症でスパイになるとか暗号で言われ続けて信じていたりした井上和音さんにとっては、令和7年は特別な意味を持つ年となっている。
令和。零、輪。令和7年。
それとも、人生が充実してくるのが007頃からだよ、っていうただの暗示だったのかもしれません。本音を言うとスパイになる気持ちはさらさらありませんから。職業選択の自由があるとすれば、普通にこのまま部屋に閉じこもってお金の許す限り、学びと読書とそれを補助するGPTさえあれば、他には特には要らない。その為にはお金が必要なのかもしれないが。障害年金があるし、まあいいでしょう。
楽しんで。平成に戻るんじゃなくて、平成の頃にしたかったことを今すればいいだけの話なんだから。大丈夫だよ。平成の私が羨むような、令和を生きていることは私が保障してあげるから。最高よ、今の貴方。
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