初めて読書会に行ってきました

──『だけど。

   それでも。

   私は続く!(コミックLO2023年8月号表紙)』──


☆☆☆


 2025年3月9日(日)。21時07分。


 こんにちは。井上和音です。


 タイトルと冒頭言から書いていますが、読書会なるものに行ってきました。


 タイトルに嘘が少しあります。同志社大学時代にDMSという、同志社ミステリ研究会(DMS)という、言うなれば大学生のサークルの読書会には行ったことがあるので、初めてではありません。熊本では初めてかもしれません。DMSのは「体調が悪いです」と言って……、嘘ですね。突然立ち上がってドアから何も言わずに出て行きました。何も面白くなかったので30分くらいで帰ったのでした。


 ところが、X。


☆☆☆


 「読書会というものに参加してきます」


 「「読書会で「同志社ミステリーサークルで経験はありますよ」って言ったら尊敬された」って親に言ったらため息つかれた」


 「「同志社大学文学部哲学科」→熊本の読書会ではかなり尊敬される

「同志社ミステリーサークル(DMS)」→熊本の読書会ではかなり尊敬される」


 「「君読書会とか初めて?」と聞かれて「同志社のミステリーサークルで1回だけやったことあります」と答えて着いて行けなくて速攻でやめたことを語ったけど、多分相手は「君読書会初めてにしては本の紹介上手かったね」みたいな話をしたかったのだと思う。」


☆☆☆


 DMSと言っただけで、同志社ミステリーサークルから出てきた作家さんも数多く居るということで、ミステリ好きの人からはかなり憧れを持たれました。もしかしてだけどDMSに入っておくべきだったのでしょうか。講義のような感じで着いていけませんでした。あと何が面白いのか分からずに着いていけませんでした。


 要するに学歴みたいな感じでDMSは読書好きには有効らしいです。同志社大学から作家になった人も数多く居るので、作家になりたい方は同志社大学の文系の今出川キャンパスに行くことをお勧めします。京田辺は駄目です。入口の坂道でまず無理です。入学式の時間に遅刻してしか行ったことがありませんが、あれには原付の免許が必要でしょうね。神戸大学とどっこいどっこいの坂道です。だから! キャンパスをわざわざ田舎の山の上に造るなって何度言ったら! 広島大学も同じ感じでしたね。


 「流石多浪ですね。大学の地理にお詳しい。熊本から東北大と北海道大学は遠すぎて無理として、ふらっと行った大学の数は相当あるのではないのでしょうか。東京大学、京都大学、早稲田大学、同志社大学、広島大学、神戸大学、九州大学、熊本大学、立命館大学、明治大学、名古屋大学。多分、普通の教授の非常勤講師という名の修行過程でもこんなに多くの大学を巡ることは無いでしょう。大阪大学は田舎にあるから眼中になかったのと、広島大学にも行く気は無かったらしいですね。とにかく都会だったらどこでもよかったので、本命は早稲田大学に行きたかったらしかったですね。落ちちゃったらしいですが」


 本当に早稲田の文化構想学部に行きたかった。文化を構想するって何をするんだろうと思うけれども学際的な感じがして行きたかった。


 キャンパスが無機質なビル群という感じが、少し行きたい感じを無くしてしまった。成蹊大学の泡のようなキャンパスには憧れてしまった。成蹊大学の偏差値が高かったら行きたかった。


 同志社大学はうるさかった。みんな頭がよかった。いつの間にか語学で一人取り残されてしまっていた。


 昔の話をしていたら1000文字超えている。今日の話をしないといけない。


 読書会に行きました。特定を避けるために場所は秘密。GPT読書を披露してみたけれど、「そのまま読んだ方が速くないですか」の一撃で幕を閉じた。森博嗣のS&Mシリーズなんて4700回以上スクショしないと終わらないからね。ただ私はGPT読書が好きなので続けていきます。


 打ち上げで読書好きが好きそうな喫茶店でバーガーを食べて帰りました。だらだらとしないところが好感を持てました。あくまで本命は読書会。だらだらおしゃべりや、出会いの場ではないのは思いました。出会いを求めて出て行ったのは事実で、なかなかいい出会いがあった気がします。今度は勉強会というか、自己啓発書の読書会というのが提案されたりしましたが、分野は何でもいいのでしょうか。エッセンシャル思考は秒で読めて、内容も良いので、もしそうなったら次も参加しようかなと思います。


 勉強の本って分野を問わずに言えば、下手したら全て勉強の本と言えるので、どこまでが勉強なのか分からなくなってきますよね。86とかラノベも文学だし。漫画だってコミュニケーション論になるでしょう。


 話を現実に戻すと、家に帰ったらどっと疲れて眠り込んでしまいました。


 X。


☆☆☆


「今日学んだことは統合失調症や発達障害を口にしなければ、ただ国から年金を貰っている普通の人として振る舞えるということだった」


☆☆☆


 こんなことを口走ってしまいましたが、半日しか体力が持たない感じはやっぱり統合失調症というか、脳の馬力がおかしいのだと思います。ただ、障害者というのはまだバレていません。バレそうにないから、そのうちいきなり眠り込んだり倒れたりしてべそを出すことになるのでしょうね。ただ自分から言う必要性もないのかなと、少し学びを得た読書会でした。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る