矢本 凜子への応援コメント
若い頃は憧れることばかりでしたが、この年になってくると、憧れって言葉は何だかステキなことのように聞こえるけど、結局は自分の中の無いものねだりを言っているようなものだ、と分かります。
けっこう綺麗だなと思われる人だって聞いてみると、あんな風にとかこんな風にとか、もっともっと望みの高いこと言っていそうです。
でもね、そんなこと言われてもねぇ~
この作品にあるように、くせっけが嫌でしょうがないと思っていても、他の人からはふわっとした感じになれるその毛に憧れるぅ~!っていうんですから、やはり自分の良さは分からずに、よそに目を向けてただ憧れている、とそんなものなのかも知れませんね。
作者からの返信
@88chama様
こちらにもコメントをありがとうございます。
若い頃って自分にないモノばかり気になりますよね。
そして言われるとおり、憧れってないモノねだりなんですよね。
自分の持っているモノってなかなか自分ではわからないんですよね。
お星様もありがとうございました!
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吉元 麻美への応援コメント
小さな頃、祖母が言ってたのと同じでした。笑
私の手をさすりながら、「お前は一生、手を使って働くもんの手をしとるなぁ、、。」と
何だか、かわいそうにって感じで言われました。
その通りになったかな。
手の関節が目立って爪が短いのって、若い頃は嫌だったです。
憧れますよ、白くて細くてしなやかな手。
作者からの返信
菜の花のおひたし様
コメントをありがとうございます。
こういうコンプレックスって特に若い頃は気になって仕方ないですよね。
菜の花のおひたし様は「働き者の手」なのですね。
そしてコメントから感じるに「働き者」として生きてこられたように思われます。
自分の欠点だと思うことを、これも自分と受け入れられた人は強くて素敵です。
でもやっぱりしなやかな手、サラサラと流れる髪、憧れますよね。
そして、素敵なレビューもありがとうございました!
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矢本 凜子への応援コメント
なるほど、憧れはコンプレックスの裏返し。それがよくわかるお話でした。やはり女の子は見た目が大事なのでしょうね。そして可愛さや綺麗さを求める感覚は男性にはあまりないものなので新鮮です。いや、今の男の子はあるのかな?あの男性用化粧品にもあまり共感出来ない自分です。
人それぞれのコンプレックスはあるものの、人それぞれの魅力もまたあるもの。
面白かったです。
作者からの返信
かごのぼっち様
コメントをありがとうございます。
はい、中学生くらいの女子は自意識が出てきて、自分に足りないものが気になり始めるお年頃かなと思います。
そして案外自分の魅力には気づかないもの。
最近は男性も身綺麗なことを求められて、大変ですね。
お星様もありがとうございました!
励みになります。
矢本 凜子への応援コメント
あ〜、分かる分かると頷きつつ読ませて頂きました。
くせ毛だし、爪は丸いし、冬はしもやけだらけだったので、共感いっぱいです(笑)。
でも学生の頃って、自分と真逆のタイプの子に憧れたりしたものなので、やはり皆自分のいいところより、他人のいいところが目について憧れちゃうものなのですね(^^)
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
コメントをありがとうございます。
これって女の子あるあるですよね。
自分にないモノを意識して、友達に憧れて。
でも自分では持っていると気付かない魅力もちゃんとあって。
読んでいただき、ありがとうございました。
お星様も、ありがとうございます。
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矢本 凜子への応援コメント
なるほど。
コンプレックスは誰にでもあるもので。
◯◯さんみたいだったらよかったのに……と思っている自分も、実は誰かに憧れられている、という。
特に女の子はそうだったかもしれません。
私も昔、ノートに、自分の嫌いなところを並べて書いたことがあって、あの子はいいなあ、とか思って泣いてましたね。
いつか、みんな、自分の好きなところを書き出せるようになるといいですね。
私は手料理が上手で働き者の奥様に、憧れておりますよ(笑)。
作者からの返信
緋雪様
さっそくおいでくださって、コメントもありがとうございます。
緋雪さんは嫌いなところノートを書いていたんですね。
年頃になると自分の嫌なところ、ものすごく気になりますよね。
そして自分にないものを持ってる(ように思える)友達を羨ましく思うんですよねぇ。
今回のコンプレックスは大人になると化粧や付け爪、ストレートパーマなんかでなんとかなったりするのですが。
その時は重大なことなんです。
ワタクシ、夫様との火曜日デートを楽しむ北の大地の奥様が羨ましいです。
お星様とレビューもありがとうございました!
共感してもらえて、よかったです!
矢本 凜子への応援コメント
こんにちは。
あこがれの四角関係ですね。人の持ってるものばかりがよく見えて羨ましくて、自分の持ってる良さには気づかない。自分に自信がもてず、自分が何者かわからなくって思い悩む思春期の子たちが、そんな懊悩を経ていつか花開くのを願います。
作者からの返信
久里 琳様
コメントをありがとうございます。
女の子たちの状況を読み取ってくださって嬉しいです。
この年頃って自分の持っているモノより、人の持っているモノのほうに目が行きがちかなぁと思います。
でも成長すると欠点をカバーする技術も、欠点を逆手に取る方法も、欠点だと思い込んでいたのが実は強みだったりと変わってきますよね。
この四人も素敵な女性へと成長して行くと思います。
お星様もありがとうございました!