第43話

現時刻9時。



爽が早く走らせたようで、予定よりも30分ほど早く着いた。


開店時間は9時なのでちょうどよかったかもしれない。



「開店早々、混んでるね…」


「まぁ、しょうがないよ。ほら、あそこに萌に似合いそうな服があるよ。見に行こ?」


「うん…」



混雑している空間に嫌気がさしながらも爽との買い物を楽しんだ。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る